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おはようございます。浪越あゆみです。もとし、研修講師として5万人以上の方にお伝えしてきた経験を生かし、感情のコントロールや笑顔で穏やかな毎日を過ごすためのヒントをお届けします。
この番組では、優しさをキーワードに、パワーハラスメントや人間関係の悩みを減らすことを目指しています。
浪越あゆみのハッピーヴォイス始まります。 はい、皆様、今日もお聞きに来てくださってありがとうございます。
はい、今日はですね、校長先生からの言葉が嬉しかった。はい、これについて話をしていこうと思います。どうぞ最後までお付き合いください。
はい、私はですね、先日ある中学校でね、職場体験前のマナー講座というものにね、行ってきたんですね。
はい、で最初行った時に、校長室に案内されて、でパッとね、校長先生のお顔を見ると、
あれ、どこかでお会いしたことあるなぁと思ったら、校長先生がね、またお会いしましたねーっていう感じでね、お声掛けいただいて。
で、はって思い出したのが、昨年別の中学校で職場体験前のね、マナー講座をした時の、その時の校長先生だったんですね。
で、転勤で今回のね、小学校、中学校か、中学校に転勤で、移動でね、移られたということで、またね、ご縁があって、こうやってね、再会できたのがすごく嬉しかったんですね。
はい、で、しばらくその講座の前に時間がありましたので、校長室でお話をね、させていただいてたんですけれども、
そこでね、すごく嬉しい言葉をね、先生が言ってくださったんですね。
それが、あの、前回のね、中学校で、その職場体験の授業ね、自分も参加させてもらって、で、そこでね、奈美子さんの話をね、聞いていて、
すごくね、今でもそれを実行していることがあるんですよ、ということをね、言ってくれたんですね。
はい、それが、2つありまして、1つがね、両手の法則、はい、で、もう1つが、挨拶の声のトーンですね。
はい、この2つを校長先生は、前回のね、職場体験前のマナー講座の授業の時に、印象にね、残ってたみたいで、メモに取って、
で、それから、仕事の時とか、あとは人とね、接する時に、それをすごく意識していて、自分自身もすごくね、変わりました、ということをね、言っていただいたんですね。
はい、で、まずその両手の法則っていうのが何かと言いますと、
授業の中でお伝えをしたのは、人にね、物を渡したりとか、あと受け取ったりする時は、必ず両手で受け取る、そして両手で渡す、ということを生徒さんにお伝えをして、これを両手の法則っていう言い方をね、私がしたん
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ですね。
はい、で、物の大きさに限らずに、例えば書類とかですね、プリントとか、何かファイルとか、あとはペットボトルとかね、そういった物を人に渡したりする時に、片手でパッて渡すのではなくて、両手で渡す。
で、物がね、小さい時、例えば、そうですね、消しゴムとかですね、あとはシャーペンとかね、そういった物をお渡しする時も、両手で渡すというか、片手で持って、もう片方の手を添えるような形、片手で添えて、両手で
お渡しするという感じで、物の大きさに関係なく、必ず両手を使ってお渡しをするっていう言い方をね、したんです。
はい、それを校長先生はすごく意識されていて、例えば、中学生に何か物を渡す時とか、あとは先生方に何かを渡したりとかする時にも、このね、両手の法則っていうのをすごく意識するようになりました、ということを言
っていただいたんですね。
はい、でもう一つが、挨拶の声のトーンですね、声のトーン。はい、このね、声のトーンは私のね、研修の中では、もうね、いつもね、やっていることで、結構ね、定番になりつつあるものなんですね。
はい、それが音階のね、ドからソまで、ドからソまで音階を言ってもらって、声のトーン、感じのいい声のトーンは、この音だよっていうことをね、お伝えをするんですね。
はい、その時に校長先生も一緒に、ドからソまでね、ドレミファソっていう感じで音階を言ってもらって、ドの時、ドの音で挨拶をした時と、ソの音で挨拶をした時に、これだけ感じが違いますよということを生徒さんも含
めて、そこでね、体感してもらったんですね。
はい、ドの時、ドの音で挨拶をする、例えば、おはようございますね。おはようございますをドの音で言うと、おはようございます、おはようございますっていう感じで、すごくこう、暗い声になるんですね。
でも人に対して挨拶をする時には、ドの音ではなくて、ソの音で挨拶をする。おはようございますから、おはようございますっていう感じですね。はい、これだけ音がね、ドからソに変わるだけで、全くね、印象が変わる
んですね。
普段の声のトーンは低くても大丈夫なんです。でも、人に対して何か挨拶をする時、第一声ですね。はい、その時には声を低めではなくて、ソの音で挨拶をすることによって、一気に印象が明るく、そして第一印象がね、
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すごく良くなるって話をしたんですね。
はい、でこれをこそ先生はね、すごく印象に残ったみたいで、それ以来ね、挨拶をする時には、ソの音で挨拶をするということをね、意識しているんですよということをね、言っていただいたんですね。
はい、で、今回の中学校でも、同じようなことをお伝えしてください、お伝えしてください、みたいな感じでね、言っていただいて、やっぱり嬉しかったのが、お伝えしたことを実践していただいていること、そして
それで効果を感じていただいているところ、それがすごく嬉しかったですね。
はい、私はその研修や授業のモットーが、研修で学んだこと、授業で学んだことを、職場もしくは学校などで実践したくなるような研修や授業をモットーにしているんですね。
研修や授業で学んだことを、実行できるような、実行したくなるような、そういった内容をお伝えするということをモットーにしているんですね。
はい、で、今回その校長先生のお話を聞いて、これがね、実現しているなあということを感じたので、すごく嬉しかったんですね。
はい、ですので、毎回研修や授業でお伝えしたことを、一人でもいいので、その方が学んだことを実践しました、実行してみました、という報告というのは、私自身もすごく嬉しいことですね。
はい、今日はそのね、嬉しかったっていうことをですね、皆さんにも聞いていただきたくて、シェアさせていただきました。はい、いかがだったでしょうか。
ぜひね、この両手の法則と挨拶の声のトーン、ぜひね、皆様もやってみてください。
はい、きっとね、こう、相手のね、感じ方とか受け取り方もね、変わってくると思いますので、ぜひね、両手の法則と声のトーンですね、やってみてください。
はい、ありがとうございます。はい、では今日も最後にお知らせをさせてください。私の初出版となります、強く生きるが、ただいまAmazon楽天賛成堂で発売中です。
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それでは今日も笑顔と優しさがあふれる良い一日になりますように。
ハッピーボイス並越あゆみでした。それではまた明日お会いしましょう。いってらっしゃい。