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おはようございます。浪越あゆみです。元CA研修講師として5万人以上の方にお伝えしてきた経験を生かし、感情のコントロールや笑顔で穏やかな毎日を過ごすためのヒントをお届けします。
この番組では、優しさをキーワードに、パワーハラスメントや人間関係の悩みを減らすことを目指しています。浪越あゆみのハッピーヴォイス始まります。
はい、皆様今日も聞きに来てくださってありがとうございます。
はい、今日はですね、どこまで言っていいのかわからない、これについて話をしていこうと思います。どうぞ最後までお付き合いください。
はい、今日の内容はですね、だいぶ時差があります。はい、というのも、今日はですね、ある学校の学生さんの話をしますので、
私のインスタなどを見ている方は、直後にね、私が話をしてしまうと、この高校だとかね、この専門学校だという感じで、ちょっと特定されてしまう可能性がありますので、だいぶ時差があります。
はい、何があったかと言いますと、私はですね、以前、少し前になるんですが、
ある高校で、あまりにもね、授業の態度が悪すぎたので、注意をしましたっていう話をしたんですね。
で、その時にも先生が全く注意をしなかったことに違和感を感じたっていう話をしました。
で、今回はね、今回は先生は関わっていなかったんですけども、私のある授業で
あった出来事なんですね。
で、私は必ず毎回の授業の最初に、今日のテキストを持ってない人、忘れた人を手を挙げてくださいという感じで確認をして、
もし忘れた学生さんがいらっしゃったら、予備を渡したりとか、あとは教室に忘れた方がいらっしゃったら、今取りに行ってきてっていう感じで言うようにしているんです。
で、その日も同じようにね、授業の最初に確認をしました。忘れた人って感じでね。
その時は誰も手が挙がらなかったんですね。
で、私は授業の際には、結構うろうろするんですね。
後ろ行ったり、真ん中通ったりとかいう感じで、うろうろするんですけども、あるね、ワークをしている時に、私がこううろうろしてたらね、
ある学生さんがね、テキスト持ってなかったんですね。
で、あれテキストは?って言ったら、あ、忘れましたって言ったんです。
え、でもさっき確認したよね?って言ったら、あ、すみません、すみません、みたいな感じで言うので、
あ、じゃあちょっと印刷、もう予備ないから、印刷お願いしてね、持ってきてっていう感じで言って、取りに行ってもらったんです。
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で、またね、歩いていると、またね、持ってない学生さんがいたんですね。
で、あれテキストは?って言ったら、あ、ロッカーに忘れましたって言うので、いやいや、取りに行こうって言って、すぐに取りに行かせたんですね。
で、もしやと思って、え、ロッカーに忘れた人いますか?って言ったら、やっぱり何人か手が挙がったんですね。
で、いや、あのもう今急いで取りに行ってきてって言って、取りに行ってもらいました。
でまぁ、それを見た時に、これはどうなのだ?と思って、これは言うべきか?って思って、ちょっと私自問自答しながら、
アンガーマネージメントを私お伝えしているので、カチンってね、え?って思っても、すぐにね、瞬発的に何かを言うってことはね、私はしないんですね。
まぁ、こういう感じで、ん?これはどういうことだ?っていう感じで、ちょっと一瞬考える時間があるんですね。
で、これは伝えるべきか?どうしようかな?とか、あとはどういうふうに伝えようかな?ということを考えるんです。
で、そうこう考えているうちに、ロッカーに取りに行っていた学生さんたちがね、戻ってきたんですね、ゾロゾロと。
はい。
で、そのね、手に持っているものを見ると、やはりね、こう、ぐしゃぐしゃになっている生徒さんもいらっしゃったんですね。
で、これまでのテキストは?って言ったらね、なんか無くしましたっていう学生さんもいらっしゃったんです。
で、私は毎回ね、テキスト渡すので、ファイルにね、ちゃんと止めてよって言ってるんです。最後のテストの時に使うから、
ファイルにちゃんとね、閉じて、無くさないようにしてよっていうことをね、毎回言ってたんですね。
でもその学生さんは、ファイルごと無くしましたっていう感じで言ってて。
で、それを聞いた時に、これはちょっと伝えようって思って、もうすぐテストもあるので、伝えようと思って、
で、学生さんが座った時に、あるワーク音にしている最中だったんだけど、
ごめん、ちょっと皆さん、手止めて聞いてもらっていいですか?って言って。
で、今、こういうふうにね、テキストを忘れた生徒さんとか、ロッカーに取り入った生徒さんがいらっしゃいましたが、
これどう思いますか?っていう感じでね、まず聞いたんです、学生さんに。
そうすると、もともとちゃんとね、テキストを持ってきてくれていた学生さんたちは、こう首をね、
そうだそうだ、みたいな感じで、首をね、縦に振っている学生さんがたくさんいらっしゃったんですね。
で、私も、今日ね、授業の最初に、今日だけじゃなくて、毎回私、授業の時に確認しますよね、テキストを忘れた人とかね、確認しますよね。
で、今日も確認したよね?って言ったら、はい。
でも誰も手を挙がらなかったのに、たくさんね、ロッカーに忘れた生徒さんいらっしゃったじゃないですか。
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なんで言わなかったのかな?っていう感じで言うと、いや、なんか言いにくかった、みたいな感じで言われてたんですね。
で、ちょっとその学校のね、生徒さんたち、最初はね、ちょっとおとなし目だったんですけど、
最近、やっぱりちょっとね、慣れてきた部分もあったりとかして、
一部のね、全員じゃなくて一部の生徒さんが、ちょっとおしゃべりをね、するようになってきてるんですよね。
で、毎回おしゃべりが気になったら、その都度私、こう注意をしたりとかしていたんですけど、やっぱそれもちょっと気になっていて、
で、そのあたりも少しね、こうお伝えをしたんですね。
やはりこう、今何をするべきかを考えないといけないよね。
で、みんなここに何をしに来てる?っていう話をして、
ある資格をね、取りに来てる学生さんたちなんですけど、まあ資格のね、勉強しに来てるよね。
で、今ここにね、座ってられるっていうことは、誰かがね、みんなのためにね、お金を出してくれて、学費を出してくれて、今ここにね、座っているよね。
じゃあそんなね、思い出出してくれてるのに、例えば授業中におしゃべりをしたりとか、テキストをね、持ってこなかったりとか、
ワークをしているのにしたかったりとか、っていう姿を、例えばご両親とかがね、見た時にどう思うかなっていう話をしたんですね。
で、そういう話をしながら、歩きながらね、話をしてたんですけど、
テキストをね、持ってきていた学生さんに、こういうこと言うの厳しいかなっていう感じで、私もちょっと聞いたんです。
そうすると、いや全然厳しくないですって言って。で、もう一人の学生さんにも、
いや他の授業ではどんな感じ?って聞くと、いやこんな感じですっていう感じだったんです。
テキストを忘れている学生さんもいらっしゃるし、おしゃべりする子もいるし、寝ている子もいるし、っていう感じで言われて。
でもその時先生は?って言ったら、いや注意はしないですっていう感じで言われたんですね。
失礼しました。
で、いやだから私は今回ね、怒ったわけじゃないんですけど、こういう感じでね、注意をしている。
これはちょっと厳しいかな?って言ったら、いや厳しくないですって言ってくれたので、また少しね、ちょっと話し続けたんですけど、
でまぁ結局まぁね、ワークもあるし、授業もあるしということで、とりあえずね、これからはちょっと気を引き締めてね、テストも近いし、
ちゃんとやっていこうねっていう話で話を終えて、でまぁ授業が終わって、でまぁ片付けをね、していたんですね。
何だかなぁ、なんかちょっとモヤモヤするなぁと思いながら、片付けをね、していたら、
ある学生さんが私のところに来てくれてね、
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なみこ先生ありがとうございましたって言ってくれたんです。えっ何?って言ったら、その学生さんはね、ちゃんとテキストを持ってきてくれてる学生さんだったんですね。
そしたら、あのその子が、いやぁもう最近、授業中のおしゃべりとかも結構あったり、今日みたいにテキストを持ってきてなかったりとか、忘れ物があったりとか、
なんかこう、授業の邪魔をね、されているのがすごくこう、不愉快で、授業にね、集中できないって思ってたんです。でもそれは私だけじゃなくて、
他の子も思っています。でもやっぱ一部の子がそういう感じなので、すごくこう、授業に集中できない。でも先生たちが注意をしてくれないから、ずっとこう、モヤモヤしていました。
でも今日、初めて、なみこ先生がご注意をしてくれたから、すごくなんかスッキリしました。ありがとうございましたっていう感じで、言ってくれたんですね。
で、まぁその子にも私がね、いやぁでもちょっと厳しく言い過ぎたかなぁって言ったら、いやぁ全然そんなことないです。もう逆に本当に言ってくれて、ありがとうございましたって、他の子もみんな思ってますって
いうことをね、言ってくれたんですね。
あ、そっかそっか。でも先生たち注意しないんだねっていう話をすると、はい、っていう感じで言われて。それを話していると、また別のね、生徒さんが来られて、別の用事で来られたんですけど、その子にもね、
いや今日ちょっと私、厳しかった?って感じで聞くと、いやぁそんなこと全然ないですって言って、あの当たり前のこと。
逆になんでそういうことが、もうね、もうすぐ大人になる年でもあるし、大人になってる人もいるのに、それがね、わからないのかなって逆に不思議に思いますっていうことを言われていたんですね。
いやだから今回、私はもちろん外部の講師として入らせていただいているので、どこまで生徒さんに指導をしていいかっていうのが、やっぱり難しい部分でもあるなぁということを感じるんですね。
で、やっぱりこう今回の話でもわかるように、生徒さんたちもね、本当にこう、まあ言葉は悪いかもしれないけどね、差があるんですね。真面目な生徒さんと不真面目な生徒さんのこの差がね、すごく大きいんですね。
だから授業などをしていても、どっちにフォーカスしていいかわからなくなる時が一瞬あるんです。
例えばこう、居眠りしている生徒さんそんなにいらっしゃらないんですけど、例えば居眠りしている生徒さんとかがいらっしゃった時に、私はそんなにね、もう注意しないんです。もう眠たかったら寝たらいいよっていう
感じなんですね。
あとはもう自己責任なので。でもやっぱり生徒さんによっては、その授業中に眠りしているのがありえないっていう感じで、それに対してこうイライラする生徒さんも中にはいらっしゃるんですよね。
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結局そういう子たちに注意をするとなると、授業が中断してしまうんですよね。
授業って時間が限られているし、時間通りに終わらないといけないし、その時間に終わらなかったら、次の週に持ち越しになってしまうので、結局授業が最終的に終わらないっていうことになるので、
授業は進めないといけない、でも注意もしないといけない、中断しないといけないってなってしまうと、やはりそのバランスがすごく難しいんですよね。
今回の学生さんが言われた通り、きっと先生たちも注意に時間が取られてしまうと授業が進まないっていうことで、多分注意をしてないと思うんですよね。
でも今学んでる学生さんってみんな社会人になるんですね。就職する。そうすると今の感じのまま就職したら、もう間違いなく先輩たちに言われると思います。
痛い目に遭うと思うんですよね。
社会人になる前に、社会人として働く上で大事なこと、人として人と付き合う上で大事なこととか、コミュニケーションを取る上で大切なことを学ぶのがこの学生の間だと思うんです。
この学生の間にそういったこと、基本的なことをしっかり学ばないと、社会人になってその子が痛い目に遭うと思うんですよね。
だからそれを教えていくのが先生の役目だと私は思っているんですよね。
だから私は今回みたいな感じで、これはって思うことがあったら伝えていきたいっていう思いがあるんです。
怒るとかではなくて、伝える。その子にどういうふうに言ったら伝わるかなっていう感じで考えているんですよね。
でもやっぱそれをやってしまうと、そこに時間を取られてしまうと授業が進まない。
でもそれを言わなかったらそれに対してイライラする生徒さんもいる。
でもそれを言わなかったらその子が結局社会人になった時に困ってしまうっていう感じで、
今すごくこう、どうすればいいのかなっていう感じで、特に学生さんに対する授業ですね。
この学生さんに対する授業が今年すごく増えてきているんですよね。
本当にね、生徒さんによって本当に様々なんですね。
真面目な子、不真面目な子、この差がすごく大きいなということを感じます。
私はね、週に何回かの授業だけなんですけど、もうね、これ学校の先生って本当に大変だろうなって思います。
だからこう、これからも授業はね、私続いていくのでちょっとね、今考え中ですね。
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この前期で終わる授業もあるんですけど、通年に続く授業もあるし、来年もね、続く授業などもあるんですよね。
なんかちょっとこう、考えますね。
はい、考えてます。はい、ちょっと悩んでおります。久々になんか悩んでおります。
はい、どうすればいいのかなって、どこに、どこにフォーカスして私は授業を進めていけばいいのかなっていう感じで、
ちょっと足踏み状態っていう感じです。
はい、今日はですね、ちょっと私のこう、もやっとしたことをですね、話をさせていただいて、
特に何も学びのない話になりましたが、聞いていただいてありがとうございました。
こう、長々とね、話をしてしまいましたが。
はい、ぜひ皆様、何かいいアドバイスがありましたら、コメントにね、残していただきたいと思います。
いやー、本当にね、学校の先生、大変だろうなーって思います。
まだね、小学生とかだったら、素直にね、聞いてくれると思いますが、
中学生、高校生とかになってくると、やっぱりこう、生徒さんの中に差がね、出てくると思うんですよね。
そのバランスをどう保っていくかって、結構先生たち、毎日ストレスたまるだろうなーっていう感じでね、
はい、今回のことをね、ちょっと話をさせていただきました。
はい、すいません。なんかちょっとね、こう、もやっとした話になってしまいまして、
朝からね、聞いていただいている方、朝からね、この話聞きたくないと思う方、いらっしゃったかもしれませんが、
最後まで聞いていただいてありがとうございました。
はい、では今日も最後にお知らせをさせてください。
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本の詳細をプロフィールに貼り付けておりますので、ぜひ見ていただきたいと思います。
それでは今日も、笑顔と優しさが溢れる良い一日になりますように。
ハッピーボイス、にゃみこしあゆみでした。
それではまた明日お会いしましょう。いってらっしゃい。