生成AIの2024年
今回のエピソードは、データ分析やエンジニアリング、バイオインフォマティクスといった分野で働く3人の日本人による、2024年の活動振り返りと、生成AIや今後の展望に関する雑談回です。 それぞれの仕事における生成AIの活用状況や課題、コミュニティ活動への関わり、そして将来の計画について語り合っています。 特に、生成AIの普及による格差拡大や、教育の重要性といった社会的な問題意識も共有されています。 最後に、2025年のポッドキャストの方向性についても話し合われ、より幅広い話題を取り入れる予定であることが示唆されています。 2024年はみんな忙しく、ポッドキャストの更新が止まった時もあったけど、再開もでき、良かったなぁという感じです。今回の内容を聞いていると、みんなもっと忙しくなりそうですが、その分楽しい情報を皆さんにお届けできそうです。 2025年も、よろしくお願いいたします。感想はコメント欄、SNS #はんなりポッドキャスト で~! 冒頭で話された1月のイベント。東京開催 サイパイデータ。 scipydata 2025: 2025/1/25 (Sat) URL: https://scipydata.connpass.com/event/337318/ 2024年の振り返り: 各メンバーが2024年の活動を振り返り、仕事、コミュニティとのつながり、新しい技術の学習などについて語っています。 2. コミュニティとの繋がり: 地域コミュニティやオープンサイエンスコミュニティなど、様々なコミュニティとの繋がりが重要であることが強調されています。 3. 生成AIの活用: 生成AIは仕事や研究において必須のツールとなっており、コード生成、アイデア出し、資料作成など多岐にわたって活用されています。チャットGPT、Geminiなどの具体的なツール名が挙げられ、その機能や活用方法、そしてそれらに対する意見交換が行われました。 AIの進化は著しく、特にマルチモーダルな機能やリアルタイムでの情報処理能力が注目されています。 4. AI格差と教育: AIを使いこなせる人とそうでない人との間に格差が生まれる可能性が指摘され、AI格差が賃金格差や教育格差に繋がる懸念が示されました。生成AIを使いこなすためには、英語力やプログラミングの基礎知識が必要であり、そうした教育の重要性が強調されています。 また、AI教育の現場での課題や、生成AIの利用方法を教える必要性が議論されました。 5. はんなりPodcastの今後: ポッドキャストの今後の活動として、エンジニアリングやデータサイエンスの話題に加え、文学やアートなど様々な分野のゲストを招き、幅広い視点を取り入れることが提案されました。 文章作成はNotebookLMを利用。画像生成はChatGPTを利用。プロンプトは次の通り。 A Japanese anime-style futuristic image featuring three men around 40 years old wearing modernized traditional kimonos, enjoying a cyber-themed hanami (cherry blossom viewing). The scene showcases a glowing digital tree adorned with vibrant, softly glowing cherry blossoms gently fluttering around. The men are sitting on a sleek, high-tech tatami mat surrounded by holographic projections of futuristic cherry blossoms, AI-generated visuals, and glowing geometric designs. They hold modern tea cups with subtle neon accents, symbolizing the blend of tradition and advanced technology. The background merges a serene Kyoto-inspired landscape with vibrant neon lights and circuits, creating a balanced and cyberpunk-inspired atmosphere. The color palette emphasizes delicate pinks and whites of cherry blossoms with vibrant neon purples, blues, and greens. No text included.
目からうろこのAI,数学、地域コミュニティ
こんにちは。はんなりポッドキャストの小川です。 23回目のはんなりポッドキャストは、23回目の収録で、数学者であり声優など多様な活動をしているNyohoさんをゲストにお迎えして収録しました。 Nyohoさんの機械学習に関する著書「目からうろこの機械学習」の紹介や、AIや教育、地域社会との関わり、プログラミング教育など幅広い話題が語られています。 特に、生成AIの活用や、プログラミング学習におけるスクラッチからの移行の課題などが議論されています。 さらに、広島で開催されるPythonに関する国際カンファレンス「PyCon JP 2025」についても触れられています。 私の印象に残った話は、たくさんある中1つをピックアップすると、プログラミングは初心者でも達人のコードをコピペすると、そのまま動くという点ですね。 アナログなものって達人の技を盗むのに何年もかかります。しかし、プログラミングの世界は、コードという点だけを見るとコピペで想定通り動くという話は非常に興味深かったです。それ故、発展が早いのかもしれんと思った次第でした。この観点なかったっす。 あと、目からうろこの機械学習、AIを知るのにおススメです! 目次: 数学と教育 AIと社会 / 教育の未来 PyCon JP 2025 広島開催! 夢と目標と、未来への展望 リンク: NyohoさんのPodcast: わしポ: https://washipo.nyoho.jp/ 目からうろこの機械学習: https://www.amazon.co.jp/dp/B0CJVTJ1T9 Nyohoさんから収録語教えてもらった興味深い、教育の話 定例セミナー講演会No.169「〈理数教育講演会〉拡張的理論のためのインクルーシブ・デザイン:多様な生徒のための教材開発にあたって研究者として学ぶこと Inclusive Design for Expansive Theory: What We Learn as Researchers When We Develop Educational Resources for Diverse Students」 https://evri.hiroshima-u.ac.jp/30210 第三の支柱: ラジャン: https://amzn.to/3DiUZz2
22.ワーホリ最後の年齢で飛び込んだカナダ生活!アッキーさんのバンクーバー見聞録
このポッドキャストは、カナダでワーキングホリデーを経験したITエンジニアのアッキーさんをゲストに迎え、その経験談や、AI技術に関する見解、そして最近始めた「思考の共有会」について語っています。アッキーさんのカナダでの生活、仕事、人との交流、そして英語学習の経験は、リスナーに多くの刺激を与えます。AIについては、コーディング支援やデータ分析における活用、倫理的な課題などを含めて議論されています。最後に、アッキーさんが主催する「思考の共有会」の趣旨や、初回のテーマである「内製化 vs. 外部委託」についての議論内容が紹介されています。 ホスト小川としては、アッキーさんが異国の地でワイルドに働き、病気になるトラブルも乗り越えた話が非常に印象に残ってます。精神的に強くなれる、良い経験だなぁと思いました。「思考の共有会」は今後も行われるようです。京都でやっているので、私も今度行ってみよう! https://mit.connpass.com/event/333974/ 1. カナダワーキングホリデー体験談 1.1 ワーキングホリデーを決意した理由 1.2 バンクーバーでの生活 1.3 レバノン料理店でのアルバイト 1.4 カナダでの仕事観 1.5 バンクーバーの光と影 1.6 帰国後の変化 1.7 ワーキングホリデー制度のススメ 2. AI の進化と未来 2.1 AI 技術の進化 2.2 AI と IoT の可能性 2.3 AI 開発における2つの重要点 3. 新しい勉強会「思考の共有会」 3.1 勉強会開催の目的 3.2 第1回テーマ「内製化と外部委託」 3.3 今後の「思考の共有会」展望 4. ポッドキャストを終えて
21.夏のオープンソース開発祭り!西田さんのGoogle Summer of Codeメンターサミット潜入レポート
概要 このポッドキャストでは、Google Summer of Code (GSoC) と、GSoCのメンターサミットに参加するために訪れたシリコンバレーでの体験について語られています。GSoCは、Googleが主催するオープンソースソフトウェア開発のプログラムで、近年では学生以外も参加できるようになりました。参加者は、報酬を得ながら、メンターのサポートを受けつつ、実際のプロジェクトに貢献できます。 ポッドキャストのスピーカーの一人である西田さんは、過去にGSoCに参加し、サイトケープというネットワーク可視化ソフトの拡張機能を開発しました。今回は、その功績が認められ、メンターサミットに招待されました。サミットでは、世界38ヶ国から200~300人もの開発者が集まり、「コミュニケーション戦略」や「オープンソースのサステナビリティ」といったテーマで議論が交わされました。西田さんは、日本人参加者は自分だけだったものの、活発な議論に参加し、多くの刺激を受けたようです。 サミットの前後には、シリコンバレーならではの体験も満喫しました。自動運転タクシーのウェイモに乗車し、そのスムーズな運転に感動したり、テスラの自動運転を体験し、車社会の進化を肌で感じたり、Apple Parkを訪れ、ARでApple本社の内部を見学したり と、貴重な経験を積みました。 西田さんは、GSoCへの参加を通して、技術力向上だけでなく、英語でのコミュニケーション能力向上や、世界中の開発者とのネットワーク構築といったメリットを実感しました。また、シリコンバレー訪問を通して、アメリカの文化や社会に触れ、日本の良さや課題を再認識する機会を得ました。 ポッドキャストは、GSoCに興味がある人、オープンソース開発に貢献したい人、スキルアップやキャリアアップを目指したい人、そして、シリコンバレーに興味がある人にとって、大変参考になる内容となっています。 目次 1.Google Summer of Code (GSoC)の概要 ○ GSoCとは? ○ 参加のメリット 2.西田さんのGSoC参加体験談 ○ 参加のきっかけ ○ 参加プロジェクト 3.GSoC参加方法 ○ プロジェクトの選び方 ○ メンターとの関係 ○ 英語 4.GSoC 20周年記念 メンターサミット ○ 概要 ○ サミットの内容 ○ 印象に残ったこと 5.シリコンバレー訪問レポート ○ GSoCメンターサミットの前後に訪問 ○ ウェイモ体験 ○ UCサンフランシスコ グラッドストーン研究所 ○ コンピューター歴史博物館訪問 6.GSoC参加のススメ ○ オープンソースに興味がある人におすすめ ○ 組織への貢献意欲がある人におすすめ ○ スキルアップ、キャリアアップを目指したい人におすすめ 7.ポッドキャストのまとめ ○ GSoCは、報酬を得ながらスキルアップできる貴重な機会 ○ メンターサミットでは、世界中の開発者と交流できる ○ シリコンバレーは、最先端技術を体感できる刺激的な場所 ○ 日本人参加者も増えることを期待
20. 最近どうよ!?
概要: はんなりポッドキャストは、データ分析とプログラミングを専門とする2人の男性が、最近の出来事や興味のある話題について語り合う内容です。約6カ月ぶりの今回は、健康志向や生成AI、そして最近注目されている東京の婚活アプリ「TOKYO縁結び」について話し合っています。 特に、生成AIの進化とそれが社会に与える影響について熱心に議論し、マルチエージェントシステムやAIが人間のコミュニケーションにどう影響を与えるかについて考察しています。 今回、音声が途切れる部分がありますが、編集してうまくその部分の話を理解できる自信がなかったので、途切れる部分もそのまま流しています。ホストたちのちょっと混乱している部分もお楽しみください。 1.自己紹介 データ分析やプログラミングなど幅広く活動する廻船さんと、同じくデータ分析やプログラミングを行う小川さんの自己紹介。前回の収録から約半年ぶりであること、以前のゲストについて触れています。 OSS貢献でキャリアを築いているwhitphxさんの過去・現在・未来: https://hannari-podcast.hateblo.jp/entry/20240311-with-whitphx 2. 最近の出来事 廻船さんは、最近のプロジェクトが客先への訪問が多く、早起きが辛いという話から、体重・体脂肪率を測る体重計や歩数計を購入し、健康に気を遣い始めたことを語ります。 一方、小川さんは83kgまで体重が増えたため、ランニングでダイエットし、80kgまで減量したことを報告。筋トレで肩が大きくなったという話題も。 3. 話題のアプリ「TOKYO縁結び」 東京都が提供開始した婚活アプリ「TOKYO縁結び」が話題に。独身証明書が必要、AIマッチングシステム搭載など。 自治体が婚活アプリを提供する意義や、AIマッチングの仕組み、過去の婚活アプリとの比較などを考察。 TOKYO縁結び: https://www.futari-story.metro.tokyo.lg.jp/ai-matching/ 4. 生成AIとマルチエージェント マイクロソフトが開発したマルチエージェントを動かすためのライブラリ「AutoGen」について解説。 検索AI「GenSpark」を例に挙げ、マルチエージェントがどのように情報収集・分析を行うかを具体的に説明。 「ChatDev」にも触れつつ、マルチエージェントの可能性や、今後の展望、プログラミング学習への応用などを議論。 AutoGen: https://microsoft.github.io/autogen/ GenSpark: https://www.genspark.ai/ ChatDev: https://github.com/OpenBMB/ChatDev 5. 生成AIと人間の創造性 廻船さんは、生成AIを使いこなすだけでなく、プロダクトを作る側に回る重要性を感じていると語り、小川さんはマーケティングや営業の必要性を実感していると発言。 生成AIは人間のコミュニケーション能力にどこまで近づけるのか、という議論から、大江健三郎の作品を引き合いに出し、AIには到達できない領域があるのではと考察。 大江健三郎: https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E6%B1%9F%E5%81%A5%E4%B8%89%E9%83%8E 6. 生成AIと人間の記憶・思考 生成AIは過去の情報を全て記憶できる一方、人間は忘れることができるという違いに着目。 AIが自身の置かれている状況を理解できるのかという「フレーム問題」や、AIが無限に思考し続ける可能性について言及。 情報過多な現代社会において、人間はどのように情報を処理していくべきか、という問題提起も。 フレーム問題: https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%A0%E5%95%8F%E9%A1%8C 7. 今後のポッドキャストについて 今後のポッドキャストの企画として、様々な業界の社長や研究者など、ゲストを招くことを検討。 幅広い分野の人々と話をすることで、リスナーにとっても、自分たちにとっても有益で楽しい番組作りを目指したいと展望を語ります。 (概要、目次はNotebookLMを使って作成しました。)
OSS貢献でキャリアを築いているwhitphxさんの過去・現在・未来
今回は、Streamlit-webrtc / stliteの作者で、Haggingfaceで働いておられる [whitphx (Yuichiro Tachibana (Tsuchiya))](https://github.com/whitphx) さんをゲストにお迎えして、キャリアやOSS開発のお話などをお聞きしました。 whitphix さんはここの所、下記の YouTube インタビュー(英語) やポッドキャスト (日本語) にご出演されていたのですが、はんなりポッドキャストでは、それらのコンテンツとは少し毛色の異なる「現在の(データ分野のOSS界のスターとして華々しく見える) whitphix さんの背景、深層」が感じられる内容となっているのではないかと思います。(その分、技術色は薄めかなと。) ぜひ whitphix さんファンの方はそのあたりを感じてください! Building a career in open source with Hugging Face's Yuichiro Tachibana: [https://www.youtube.com/watch?v=oRKjVfJfy3w] 91 whitphxさんと福田さんをゲストに Python Web UIフレームワーク特集: [https://podcast.terapyon.net/episodes/0100.html] 82 小山さんwhitphxさんをゲストに OSSを仕事にをキーワードにHugging Faceや周辺のPython UIフレームワークについて語る: [https://podcast.terapyon.net/episodes/0091.html] ## 目次 * はじめにと自己紹介 * ホストとゲストの自己紹介 * whitphxさんのキャリアパスとStreamlitへの貢献 * 技術的な話題とキャリア * Streamlitの使用経験とコミュニティへの貢献 * ハギングフェイス社での役割と業務 * 技術選択とキャリア形成 * 技術的な興味からキャリアへの影響 * オープンソースへの貢献とプロフェッショナルな成長 * たちばなさんのブログのお話 * 調査力、すごいです: 家庭科の教科書、投資の本を読むとか * 今後のビジョン、キャリア設計の話: 逆質問で4人が話した * 終わりに * 人生の夢とか目標を聞く * ポッドキャストの締めと感謝の言葉 ## whitphxさん関連リンク * streamlit-webrtc: https://github.com/whitphx/streamlit-webrtc * stlite: https://github.com/whitphx/stlite * Streamlit Creators: https://streamlit.io/creators * 2023年やったこと; OSSやその収益化、PyConの話 | coi munje: https://www.whitphx.info/posts/20231229-personal-review-2023/ * Tokyo Streamlit Meetup: https://twitter.com/whitphx/status/1737259511810077056 * Hagging Face Spaces: https://huggingface.co/spaces * Hagging Face Gradio: https://www.gradio.app/ * 学校の教科書を買った: https://www.whitphx.info/posts/20221221-bought-school-texts/ * 高校家庭科で学びなおし: https://www.whitphx.info/posts/20230108-review-home-economics-textbook/ * Streamlit meets WebAssenbly - stlite: https://2023-apac.pycon.jp/timetable?id=YTGKPT * Building a career in open source with Hagging Face’s Yuichiro Tachibana: https://www.youtube.com/watch?v=oRKjVfJfy3w * terapyon channel podcast: #91 whitphxさんと福田さんをゲストに Python Web UIフレームワーク特集: https://podcast.terapyon.net/episodes/0100.html * terapyon channel podcast: #82 小山さんwhitphxさんをゲストに OSSを仕事にをキーワードにHugging Faceや周辺のPython UIフレームワークについて語る: https://podcast.terapyon.net/episodes/0091.html * terapyon channel podcast: #74 whitphxさんをゲストに PyCon DE / LT とヨーロッパ旅行記から始まるOSS話 https://podcast.terapyon.net/episodes/0083.html
2024年、どうする?
「2024年、どうする?」をテーマに立場の違う運営の三人で話し合いました。 小川: 地方の零細企業経営者 廻船: データアナリスト 西田: バイオ研究者 話し合った話題は、生成AI、細胞の遺伝子発現データを用いたエンベディングモデル、予防医療の可能性、今 Apple Journal アプリがリリースされる意味、 コミュニティ運営をシステマチックに行うには? などです。 show note 生成AI embedding models / 参考 OpenAI New Embedding models and API Update 細胞の遺伝子発現のデータベースとそのエンベディングモデル CZ CELLxGENE と そのモデル集 予防医療 Denso 社員とともに進める健康づくり 芥川賞 ChatGPTを利用 毎日新聞 九段理江さん=「東京都同情塔」で第170回芥川賞を受賞 平和 / 戦争 eurasiagroup TOP RISKS 2024 とにかく忙しい、どうするとよいか? やるべきことが見えてくる研究者の仕事術 エフォートレス思考 エッセンシャル思考 「生きる」について書いた小川のブログ 大ヒット間違いなしなアイデアがこけた後に Apple Journal なぜ今このアプリがリリースされたのか? データの蓄積とAIモデル活用と関係大アリでは? PyData LinkedIn Listen
データサイエンティストのこれから
16_データサイエンティストのこれから はんなりポッドキャスト16回は、最近GoogleのGenerative AI Summit Osakaに参加したことで刺激を受けたおがわが、かいせんと生成AIとクラウドとを混ぜ込んだ、データサイエンティストのこれからについて話します。 生成AIもデータをつなぐことで、自社に適したことが出来るようになってきた今、クラウドを使うのも大事だなーという話とかを繰り広げています。あと、イベントで聞いたキーワードとして重要だったのは「非構造データが生成AIにより分析できるものにできる」とのことではないかと思っています。 2024年はクラウドも頑張っていきたい。そんなことを考えた会でした。 SHOW NOTE データ分析とクラウドのはなし 生成AI かなりもりあがっているような気配 OpenAIのAPIを使ってみたり、Azure OpenAI Serviceを使ってみたり chatGPTだけではなくて他のサービスも盛り上がりそうな気はする クラウド Azureに入門してみたが、わりと使いやすい コストは高めな気がする パーツの組み合わせ、とはいうものの慣れていないと複雑なアーキテクチャは実装できないような気もしたり(苦戦中) 2024年に盛り上がりそうな話題 個人的にはデータパイプライン構築やデータ分析基盤構築に手を出したいとは思っている Microsoft Fabricかなー これまでやっていたデータ分析をできる限りオートメーション化する方向 生成AI以外にまた何か出てくると面白いのになー Web3はすっかり元気がないように見えるけどどうなんだろう 参考資料生成AI時代のデータエンジニアリング入門~Google Cloudで実現する生成AIデータエンジニアリングの第一歩~ https://cloudonair.withgoogle.com/events/generative-ai-summit-osaka-23q4/resources#
データサイエンティスト(DS)転職記
今回のはんなりポッドキャストは「DS転職記」ということで、最近転職活動をされた[マルチンゲールさん](https://twitter.com/industrial_ds)と[かいせんさん](https://twitter.com/ksnt0215)(いつもは司会)をゲストに、お話をいろいろ聞きました。 1社に勤めたあと、自分の会社を作ってしまった私。転職活動する機会もなかったわけですが、今回色々おふたりに聞けて、いやーなんか転職も色々考えられて面白いなと思いました。 転職の戦略からリンクトインの使い方、はたまた人生の夢とか話せた会でした。 そして、はんなりポッドキャストも2023年12月で1周年を迎えました。多くのゲストの方、リスナー様のおかげです。みなさまのご協力を支えに、はんなりポッドキャストはこれからも頑張っていきます! ## show note - 自己紹介 - 就活を始めるきっかけ - 自分の将来を考えて - 自分の役割の重要性が高い場所へ - 転職活動の準備 - 戦略と戦術 - LinkkedIn - どんな感じで決まっていくのか? - ほぼオンライン面接 - ステップ - リファレンスチェックとか、バックグラウンドチェックをどうやる? - ChatGPTを使った壁打ち - 人生の夢・目標 - ラップアップ
平和で幸せなコミュニティを! ゲスト:西本卓也さん(@24motz)
今回は株式会社シュアルタの代表取締役、すごい広島IT初心者の会、NVDA(NonVisual Desktop Access)日本語の開発者、内閣府の障害者情報アクセシビリティ・コミュニケーション施策推進法「協議の場」構成員の西本卓也さん(@24motz)をゲストにお迎えして、アクセスビリティ、コミュニティ、ペット、PyConAPACなどについてお話ししました。 X: @24motz https://twitter.com/24motz 株式会社シュアルタ: https://shuaruta.com/ すごい広島 IT初心者の会: https://pycon-hiroshima.connpass.com/ NVDA 日本語: https://www.nvda.jp/index.html 西本さんは、2024年2月10日に開催されるYAPC Hiroshima 2024の運営をされています。皆さんぜひご参加ください。 YAPC Hiroshima: https://yapcjapan.org/2024hiroshima/ あと今回から、はんなりポッドキャストの運営に西田(@kozo2)さんに入っていただきました。3人体制になり、ますますパワフルになっていきたいと思います!!!! Show Notes 西本さんについて 研究者からの転身 NVDA日本語の開発経緯やコミュニティの発展 コミュニティ運営 すごい広島IT初心者の会 イベントのハイブリット開催 コミュニティの運営体制 コミュニティと社会・課題解決 インクルーシブなアプリケーションへのオープンデータ活用 ペットに関して ペットのしつけ ペットのGPTs ペットと情操教育 PyConAPAC 2023 PyConJPと西本さん Pythonと西本さん(1997年にはじめて本を購入) PyCon mini Hiroshima: https://hiroshima.pycon.jp/2020/ PyConAPAC 2023: https://2023-apac.pycon.jp/ DAY1: Keynote: Why University Teachers Wrote a Python Textbook? (Hajime Kita) https://2023-apac.pycon.jp/timetable?id=keynote1 DAY2: Keynote: Through the looking glass: 10 years of Python Organizing Lessons and Tribulations (Lorena Mesa) https://2023-apac.pycon.jp/timetable?id=keynote2 コンテンツ 第三の支柱 コミュニティ再生の経済学 ラグラム・ラジャン みすず書房 https://www.msz.co.jp/book/detail/08994/ アニメ: ドッグシグナル NHK https://www.nhk.jp/p/ts/L5K8YJ2GK2/ Pythonデータ分析ハンズオンセミナー https://bookplus.nikkei.com/atcl/catalog/23/07/28/00926/ ゲームセンターあらしと学ぶプログラミング入門 https://bookplus.nikkei.com/atcl/catalog/20/P88820/