1. 月曜から長電話ラジオ
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#176 初対面での私、最適解出ました!
2026-05-24 45:13

#176 初対面での私、最適解出ました!

今回のエピソードは…🎙 


・初対面の人への対応策

・あきちゃんがドラッグストアで

 びっくり仰天したエピソード


spotify、Apple podcast で

ポッドキャスト配信中!

プロフィールのリンクから聞いてね🩷


#幼なじみ #30代ママ

#月曜から長電話ラジオ #getsunaga #ポッドキャスト #子育て


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感想

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サマリー

今回のエピソードでは、初対面の人との接し方について、自分自身の「キャラ設定」をどうするかという話題からスタートします。パーソナリティの二人は、それぞれ異なるアプローチを持っていることを明かし、特に初対面の相手にどのような自分を見せるべきか、あるいは見せないべきかについて考察します。会話は、テンションを上げすぎたり、逆に抑えすぎたりする失敗談を共有し、自分に合った「最適解」を見つけようと試みます。また、仕事で人前に立つ際のメンタルコントロールについても触れ、モチベーションを高めるための音楽や、逆に落ち着かせるための方法など、対照的なアプローチを紹介します。後半では、絵文字を顔に貼り付けるというユニークな自己表現方法が提案され、様々な感情や状況に応じた絵文字の顔を使い分けることで、円滑なコミュニケーションを図るアイデアが展開されます。さらに、ドラッグストアでの店員との驚きのやり取りや、細木数子の半生を描いたドキュメンタリー「ストレート・トゥ・ヘル」についての感想も語られ、多岐にわたる話題で盛り上がります。

初対面でのキャラ設定とメンタルコントロール
スピーカー 1
いやなんか、人生って結局、時続きだからね。 幼少期から青年期からって順番にね。
スピーカー 3
月曜から長電話ラジオ。 ギリ昭和生まれゆとり育ち共通の価値観を持っている私たち
アメリカと日本別々に暮らす中での気づきを、斜めから面白おかしく時々急に真面目に話す番組です。
全方向に優しく思っとうに疲れている時こそ聞きたくなる。 そんなポッドキャスト番組です。
スピーカー 2
はい、今回のエピソードは、初めて人と会う時にどんな対応していく? っていう、その自分のキャラ設定の話をしたいと思います。
スピーカー 3
あきちゃんの場合、そして私の場合、やっぱりね、それぞれ違うよねっていうところ。
おのおのの初対面での人との接し方、心得っていうのをお話ししています。 そしてね、あの話していく中で、二人であ、これ最適解じゃない?っていうのも見つけたので、はい是非
エピソードを最後までお楽しみください。
スピーカー 2
はい、ヤッホー。
スピーカー 1
ヤッホッホ、ヤッホッホ、ヤッホッホ。
スピーカー 2
暗闇からこんな一番になってんじゃん。
スピーカー 1
久しぶりだよね、暗闇から。
スピーカー 2
ちょっと待て、車じゃん。
スピーカー 1
そうなんだよ、ちょっといろいろあってさ。
暗いね、これね。
スピーカー 2
画面オフにしましょうか、じゃあ。
スピーカー 1
画面オフでも全然いい感じですね。
スピーカー 3
そうですね。
スピーカー 1
あの、とりあえずセイハローな感じです。
スピーカー 3
あ、とりあえずセイハローな感じ。
スピーカー 2
かぶれちゃってんじゃん。
とりあえずセイハローな感じですね。
スピーカー 1
とりあえずセイハローかな。
スピーカー 2
ちょっとあの、ビデオ切っておきますか。
スピーカー 1
ビデオ切っておきましょうか。
よっこら、正気だ。
正気。
これでいいな。
スピーカー 2
これでいいな。
本当に電話みたいね。
スピーカー 1
本当だね。
スピーカー 2
はい、今日なんでボーイがいるかというとですね。
スピーカー 1
本当だよね。
スピーカー 2
はい、今日フライデーなんですけど。
スピーカー 1
そうよ。
スピーカー 2
昨日サッカーとプライベートレッスン、空手のプライベートレッスンと、
あと普通のレギュラーのいつものレッスンを3時間したっていうご褒美で、
なぜだか今日休んでるんですよね。
ご褒美とかどういうこと?っていう私は意味がわからない。
スピーカー 1
それはどなたからのご褒美なんですか。
スピーカー 2
これはあの、オット君のなんか。
スピーカー 1
ダダ君の。
スピーカー 2
はい、なんか。
頑張った人はもう今日はちょっとお休みで、
明日空手大会だからみたいな。
ちょっとなんか、
君がいいって言うのはいいけど。
スピーカー 1
っていう感じ。
ダダ君も家にいるんだもんね。
スピーカー 2
そう。そうよ。
そして私はこれから、
今日は早めに1時間ぐらいお話しさせていただいて、
面白いんだよ。
デビーと会うんだけど、
デビーと会うんだけど、
新しい人、紹介したい人がいるんだけどって言って、
スピーカー 2
3人で会うので、デビーと私ともう1人で会うんだけど、
その人がトモエっていう名前なの。
え?
スピーカー 1
アジアの方?
スピーカー 2
そう、日本人なんだって。
しかも同世代なんだって。
教会で会ったから、
日本人のお友達できたらいいなと思って、
紹介したいんだよねって言われて。
スピーカー 1
え?面白い。
スピーカー 2
しかもトモなんとかは、
トモヨとかトモミとかトモとか、
トモ関連は日本でもいっぱいいるし、
こっちでもまあまあいるけど、
トモエって日本でも会ったことないんだけど。
篠原トモエぐらいしかいないんだけど。
スピーカー 1
そうね、トモエちゃんって、
私もあなたしかいないわ。
スピーカー 2
だよね、私いないのよ、今まで人生で。
おもろ!しかもまさかここで出会えるなんて、
めちゃくちゃおもろいじゃんと思っている。
スピーカー 1
ほんとじゃん。
嬉しいね。
ありがとう、デビーさん。
いい人だといいなって思っている。
ほんとだね。
スピーカー 2
キャラ設定どうしよう。
テンション上げすぎないように、またその問題を。
キャラ設定問題を。
スピーカー 1
キャラ設定問題だ。
面白い。
でもそうだね、初めてそうやってさ、
紹介してもらって会いに行くって、
なかなかあれだね、ちょっとキャラ設定考えるわ、私も。
スピーカー 2
でしょ、ちょっとどの自分、
全部自分だよ、全部自分なんだけど、
どの自分、どれ出すっていう感じだね。
スピーカー 1
そういう時ってさ、どうする?
私結構ね、
抑え気味で行っちゃう人。
スピーカー 2
分かる、分かる、分かる。
私はね、ちょっとね、テンション上げすぎて、
ちょっとね、すっげー後から疲れたり、
そのテンションで次回も行くんかなって思って、
すげーまた気が重くなっちゃうっていうのが、
よくあるあるの失敗です。
スピーカー 1
かわいらしいな。
スピーカー 2
なんか盛り上がりすぎて、
なんかあの、すげーテンション高い、
リスみたいになっちゃって、
変になっちゃって、すっげー帰ってきてから疲れるじゃん、
そうすると。
めちゃくちゃ疲れたじゃん、みたいな。
字声めっちゃこんな低いのに、
めちゃくちゃ疲れたじゃん、みたいになって、
なんかカラオケのキー間違えて、
めっちゃ3時間も4時間も歌っちゃった、
みたいな出来事になるわけよ。
スピーカー 1
で、ゼハってなるの。
スピーカー 2
そうそうそう。
もう声ガラガラだよ、みたいな。
だから、このキャラ設定で、
毎月このキャラ設定で、
めっちゃ疲れるやん、みたいな。
もう助けてー、みたいになるから、
多分そっちの最初低めで行くのが、
正解なんだよ、きっと。
スピーカー 1
そうなんだ。
私たぶんね、あれなんだよ、
本当にこう、盛り上げていかないと、
自分の気持ちを、
すごい低いとこからスタートしちゃうんだよね。
スピーカー 2
だって杉梅さんの時もそうだったよ。
すごいワクワクしてるのはわかるけど、
すごい静かな人みたいな。
スピーカー 1
なっちゃうの、なっちゃうの。
結構仕事の時とかでも、
で、そう。
スピーカー 2
あ、で、うん。
スピーカー 1
そうなんだよ。
仕事の時とかもそうなんだけど、
聞いてみたかったな、あなたに。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
仕事に行くとき、
行くときっていうか、やるとき、
しかもこう、さ、
私の今の仕事とかってさ、
こう、人前で喋んなきゃいけないじゃん。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
ね、あなたもそういうお仕事の、
ね、あるじゃない。
その時って、
仕事の前は、
どういう気持ちの持ってき方をするのかを聞いてみたかったの。
私はね、
いつも仕事の前は、
自分を盛り上げていかないと、
低いままでいっちゃうのよ。
低いままでいっちゃうと、
あのーさ、
例えば授業やってても、
ほんとにこう、
落ち着いたテンションで1時間やっちゃうから、
1時間やっちゃうから。
スピーカー 2
え、それ素晴らしいんですけど。
スピーカー 1
いや、違う。
違うのよ、でもそうすると、
あのー、
抑揚がつけにくくなっちゃう。
スピーカー 2
あー、はいはい。
スピーカー 1
大事なところとか、
あの、ここは面白いから、
みんなに聞いてほしいんだよな、
エピソードのところとかで、
うまいこと、自分を盛っていけないのよね。
だからこそ、
仕事の前は結構、
上げていく系の曲を聞いて、
スピーカー 2
すごい持ってってんじゃん。
スピーカー 1
そうそうそう。
仕事のその、
行くときの車とか、
もう、
もうなんか、
歌とか歌いながら行ったりとか、
もうどっちか言うと、こう、
エンジンをこう、
ブンブン、
ブン回してから、
行かないと、
あのー、
いいコンディションに持ってけないの。
よ。
で、それをさ、
全然別の方に、
別の人と喋ってたときにね、
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
全くは逆の人がいたのよ。
スピーカー 2
あのー、私全くの逆。
スピーカー 1
はい。
できるだけ、
仕事の前、
そういう、
スピーカー 1
なんか人の前で喋るとか、
そういうときは、
スピーカー 1
できるだけ、
落ち着けー、
落ち着けー、
ってやって、
もうなんならちょっと、
スピーカー 1
おこうとか大抵こう、
ちょっと落ち着けー、
ってやってから喋り始める。
スピーカー 1
すげー落ち着かれるじゃん。
そう、始まらないと、
うん。
なんかその、
ガーって言っちゃうって。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
言ってる友達がいてさ、
うわー、これ人によって違うわーって思って、
友ちゃんどっち?って思ったの。
スピーカー 2
私は後者だけど、
おこうたくとかはないけども。
スピーカー 1
うんうんうんうん。
落ち着かせていくんだろうね。
スピーカー 2
落ち着かせていくね、
あの、結構前からたどるとすると、
就活の前とかは、
それこそ、
毎回同じ曲を聴いて、
もうぶち上げで、
俺が世界回してるんで、
みたいな感じで、
スピーカー 1
はいはいはいはい。
スピーカー 2
言っていましたよ。
スピーカー 1
うん、わかりますわかります。
スピーカー 2
あのー、そう、だからね、
私ね、就活で落ちたことないのよ。
100戦連覇なのよ。
スピーカー 1
じゃ、あなたは面接に強かろ。
スピーカー 2
はいはいはい。
だからもうなんか、
世界俺がブーマンしてるから、
みたいな感じの、
スピーカー 1
あのー、
スピーカー 2
からを、
あのー、
を演じていくんだが、
そのSDGsよね、
あのー、
あのー、
スピーカー 1
えー、
なるほど。
スピーカー 2
こととなるとさ、
持続可能な自分で
行かなきゃいけないじゃないですか。
スピーカー 1
そうだね。
スピーカー 2
だから、
例えば、
あのー、
そのー、
自分でセミナーするとか、
えー、
の場合はですね、
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
おこうたくまではいかんけど、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
なんか、
それこそ、
ポッドキャストとかで、
あの、
コテンラジオとか、
すっごい地味な、
すごいなんか、
そういうのを聞く。
スピーカー 1
あっ、
なるほどね。
うん。
スピーカー 2
で、
えーと、
スピーカー 1
とか、
スピーカー 2
DAIGOとか、
そういうなんかこう、
すごい静かだけど、
なんか、
落ち着く、
スピーカー 1
で、
スピーカー 2
そういうのを表意させて、
自分を落ち着かせて、
しゃべるみたいな。
スピーカー 1
あー、
絵文字を顔に貼り付ける自己表現法
スピーカー 1
さらにあれだ、
説得、
説得っていうか、
しっかりご説明系だ。
あ、
スピーカー 2
そうそうそうそう。
じゃないとさ、
ちょっとさ、
なんか、
おぱぴーみたいな感じに、
まあ、
そもそもそういう感じのヘラヘラ、
ヘラヘラ精神だからさ、
ちょっとヘラヘラ抑えつつ、
そういうのを入れとかないと、
ちょっと、
なんかお友達みたいな感じで、
しゃべってしまうところがあって、
スピーカー 1
おもしろーい。
となる。
スピーカー 2
で、
最近始めた、
その、
衣装のお仕事の時は、
対人じゃないですか、
行くじゃないですか、
そこに。
スピーカー 1
あー、
そうだね、
行くね。
スピーカー 2
だから、
そういう時は、
どうするのかなって思ったら、
とりあえず、
挨拶はしっかりします、
大きな声で。
スピーカー 1
はい。
そうですね。
で、
スピーカー 2
あんまりしゃべりすぎてはいけない、
っていうのは自分で分かっているので、
とりあえず、
あの、
絵文字のさ、
スピーカー 1
一番、
スピーカー 2
ビッグスマイルみたいな感じの、
あの、
絵文字。
スピーカー 1
あるよ。
スピーカー 2
あの、
歯を見せての、
にかっていうスマイル。
スピーカー 1
にか。
スピーカー 2
っていうあの黄色の絵文字のね、
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
iPhoneの初期設定で入っているやつ。
スピーカー 1
ある。
スピーカー 2
顔に貼り付けて、
とりあえず、
私は安全ですから、
何からすればいいか教えてください、
っていう顔で、
姿勢よく立つ。
スピーカー 1
姿勢よく立つ。
スピーカー 2
はい、
姿勢よく立つ。
スピーカー 1
そこまで、
おもろ。
あの顔の中のどれかを、
自分に貼り付けるって、
一回も思ったことなかった。
スピーカー 2
嘘?
スピーカー 1
おもろ。
なるほどね。
それいいね。
スピーカー 3
それいいわ。
スピーカー 1
それいいな。
それいいわ。
ちょっと目持たこう。
スピーカー 2
嘘?
スピーカー 1
それいいじゃん。
スピーカー 2
それいい考え?
うん。
スピーカー 1
いいと思う。
とっても。
スピーカー 3
本当?
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
自分をブレさせれない、
ブレささないじゃん。
そうね、そうね。
今日はこの顔でいきます、
って思ったらさ、
何かトラブルが起きてもさ、
一旦その顔で入れるじゃん。
スピーカー 2
そうよ、そうよ。
トラブルが起きるとか、
世間話とかも、
その絵文字の顔を、
自分の中に思い描いて、
にっこりだけど汗マーク、
みたいな絵文字の顔の自分で。
スピーカー 1
あるある。
スピーカー 2
とか、
何かちょっと、
何かみんな悪口、
この何か悪口っていうか、
愚痴ってんな、
みたいな、
輪に中に入ってしまった時は、
にっこりなんだけど、
目を細めて、
ふんみたいな。
スピーカー 1
あるある。
スピーカー 2
何か、
私はどちらの味方でもない、
でも、
私はここにいるよ、
みたいな、
ふんみたいな、
その顔。
スピーカー 1
ふんの顔あるわ。
スピーカー 2
あるでしょ?
スピーカー 1
えー、本当だ。
あるあるある。
スピーカー 2
ほっぺをちょっと明らめた、
ふんみたいな、
スピーカー 1
ふんの顔ね。
スピーカー 2
に、
したり、
でもどんどん悪化してったら、
あの、
目は座ってるんだけど、
笑顔の、
すんっていう、
スピーカー 1
あるあるある。
スピーカー 2
顔に。
スピーカー 1
これね、
これだわ。
うん、
あるあるある。
口はにっこりだけどのやつね。
そう、
スピーカー 2
口はにっこりだけど、
目が座っちゃってるやつ。
スピーカー 1
目座っちゃってるやつね。
君は面白いな。
この中で選んでいけば、
そうだね、
この中で選んでいくといいね。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
まあ、
スピーカー 2
大概ハズレはないよね。
スピーカー 1
本当だわ。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
えー、
面白い。
例えばさ、
あー、
こないだお話しした、
スピーカー 2
あの、
スピーカー 1
机の件ですが、
机交換してもらいました。
スピーカー 2
ありがとうございました。
やったじゃん。
スピーカー 1
ありがとうございました。
やったじゃん。
あの、
ちゃんと、
閉まる、
あの、
いい感じの机が来たんですけれども、
スピーカー 2
あ、
素晴らしいじゃん。
スピーカー 1
えー、
で、
私、
あの、
お喜びをさせていただいて、
だから、
スピーカー 2
で、
あの、
スピーカー 1
なんか周りの、
あの、
同僚の方たちに拍手とかもらっちゃったし、
スピーカー 2
おー、
みたいな感じで、
スピーカー 1
やったぞー、
スピーカー 3
ついにー、
スピーカー 2
みたいな。
スピーカー 1
来たんですねー、
みたいな感じだったんだけど、
ああいうのをさ、
ほら、
うまいこと、
これってどうしたらいいですかねー、
の時の顔とかさ、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
この中から選べば、
結構いい感じになるね、
この困ったぞー、
スピーカー 2
うん、
スピーカー 1
あの、
スピーカー 2
なんかピエンの、
涙がない方のピエンの顔、
みたいなのとかさ、
スピーカー 1
うんうんうん、
どうしたらいいですかねー、
ピエン、
スピーカー 2
ピエン、
スピーカー 1
ピエン、
ピエンとか、
スピーカー 2
という絵文字を想像するとか、
あの、
鍵が開かなかった時に、
なんか、
がっかり、
じゃなくて、
がっかりと戸惑いの間みたいなのあるじゃん、
このなんか口が、
スピーカー 1
へえぇぇ?
スピーカー 2
ってなってるよね。
スピーカー 1
あらららららら。
スピーカー 2
眉毛がへえになっちゃって。
へえぇ、
スピーカー 1
へえぇぇ?
の顔ね。
そーそーそー、
スピーカー 2
この顔で。
あぁ、
スピーカー 1
こういう顔をするというね。
スピーカー 2
- そうそうそうそう。
スピーカー 1
- あーなるほど。そういう時にもうこの、っていう顔あんまりできなくてさ。
いつまでもさ、口にっこりで目すわってる顔でいっつん寝ちゃうからさ。
スピーカー 2
- わかる。
スピーカー 1
- これ使う時多いなぁ、じゃあ。多分自分の顔に貼り付けるの。
スピーカー 2
- もうレパートリーを増やしていこうぜ。
スピーカー 1
- うん、そうだね。この中でやっていけばさ、上手に自分の気持ちを表現できる気がしてきた。
スピーカー 2
- そうよね、そうよね。
- 私これさ、もともと自分がこうやって思ってたわけじゃなくてさ、
スピーカー 1
- うん。
スピーカー 2
- ケイトにさ、トモエの表情って本当に絵文字がくるくる変わるみたいだよねって言われたの。
スピーカー 1
- あー面白!
スピーカー 2
- あ、そうかーってそれで気づいたのよ。
スピーカー 1
- あー本当だー。そうだね。
- 君は表情がコロコロ変わるよ。
スピーカー 2
- あーでもそれでクリックして、あ、そうか、ということは、絵文字対応すればいいんだなって思ったわけ。
スピーカー 1
- うんとだね。広がる広がる表現が。
スピーカー 2
- で、いつもさ、使う絵文字って結構さ、限られるじゃん、自分のテキストで話してて。
スピーカー 1
- うん。
スピーカー 2
- だからあー、そうか、自分がいつも使う絵文字の顔しときゃいいんだって思ったの。
- おもろー。おもろいねー。
スピーカー 1
- あーわかるわかるわ。私このさ、顎のあたりにさ、指をこうやってやってさ、ふむってちょっと考えてるみたいな顔。
スピーカー 2
- あー!
スピーカー 1
- これはよくやるよね。よくやるしよく使うわ。
スピーカー 2
- うんうんうんうん。
スピーカー 1
- でもだいたいこうやってふむってなってるときは、どっちか言うと、頭の中では、なんか、あの、ほら、なんかさ、顔揺れてるやつとかあるじゃん。あーって、あーって揺れてるやつ。
スピーカー 2
- あと爆発してる感じのやつとか。
- あ、そうそうそうそう。ほんと頭爆発してんのに顔ではふむってやっちゃうからさ。
- うんうんうんうん。
スピーカー 2
- おっかしなことになるんだよな。辻褄が合わなくなっちゃう。
スピーカー 1
- そう、絵文字対応いいな。
- 面白いねそれ。
スピーカー 2
- あー面白い。
ハグの絵文字と新しい絵文字の登場
スピーカー 2
- あ、なんか新しい絵文字になってる。新しい絵文字増えてる。
- え、嘘?待って今見てるよ。
スピーカー 2
- なんか目玉が飛び出てるみたいなやつになってる。魚眼レンズみたいな絵文字ある。なにこれ。
スピーカー 1
- えー?どこだ?あ、ほんとだ。後ろの方だ。
スピーカー 2
- うん、なにこれ。
スピーカー 1
- え、もうほぼ、ほぼコオロギみたいな顔のやついるじゃん。
スピーカー 2
- 魚眼レンズみたいになってんじゃん。新入りじゃん。
スピーカー 1
- でもこの子しか新入りいない気がするの。
スピーカー 2
- うん、そうね。
スピーカー 1
- えー急に、急に君は登場したんだな。
スピーカー 2
- で、この絵文字のさ、あのことについてちょっと1点、この絵文字を作っている
Appleの何かしらの関係者の方に物申したいことを1点お伝えしていいですか、このタイミングで。
スピーカー 1
- はい、どうぞ。
スピーカー 2
- あの、ハグの絵文字。
スピーカー 1
- はいはい、ハグの絵文字。ハグって言うと出るよね。
スピーカー 2
- はい。あれ、コナンの、あの、なんかさ。
スピーカー 1
- ハグって言って出ない。
スピーカー 2
- コナン?なんかちょっと、もうちょっといい、なんか温かい雰囲気のものにしてほしくないですか。
なんかコナンの本当にさ、犯人の目だけの人みたいになってんじゃん。
スピーカー 1
- ハグどれだ?待って。
スピーカー 2
- 今送りました、LINEに。
スピーカー 1
- そう、あなたから来ました。
あ、本当だね、影じゃん。影。
スピーカー 2
- 影でさ、そのコナンの黒ずく目の男とかさ、その犯人がさ、狙っている、その番組前半で出てくるキラーンみたいな、その目と口だけのキラーンみたいなののそれじゃん。
スピーカー 1
- そうだね、本当だね。なんかもうちょっとないんかね。
スピーカー 2
- なんかもうちょっと温かい、こう、なんか、本当にハグって言うときに、なんかエアハグを送りますよみたいなそういう、いい感じのやつにしてほしい。
スピーカー 1
- 欲しいね。
スピーカー 2
- これいつも使う、使いたいなって思うタイミングでこれコナンだよなって思うんだよね。
スピーカー 1
- 本当だね。他にないんだ、こういうやつ。
スピーカー 2
- ないのよ。ないのよ。握手の絵文字とかさ、ハートとかさ。だからハグに関しましてはいいのがないんですね。
スピーカー 1
- ハグもうちょっとこう、もうちょっと欲しいね。
スピーカー 2
- もうちょっと欲しいよね。そうなの。
スピーカー 1
- ハグをしたい、ハグを送りたいときいっぱいあるからね。
スピーカー 2
- そう。そうなんですよ。
スピーカー 1
- うん、あるある。え、本当にないんだ、これ以外。
スピーカー 2
- 本当にないよ、本当にない。
スピーカー 1
- 本当だ。へー。
スピーカー 2
- ちょっとここだけ改善願うっていう感じです。
スピーカー 1
- ハグのレパートリーをくださいと。
スピーカー 2
- うん、そうだね。
- 笑
スピーカー 1
- へー。
- そうねー。
スピーカー 2
- あとなんかいつからかのタイミングでさ、なんか親子みたいなのも家族みたいなのもさ、複数人人が出てくるさ、
スピーカー 1
- はいはいはいはいはい。
スピーカー 2
- なんか女の人、男の人、子供みたいなののさ、そのミックスの具合がさ、いろんなレパートリー増えたよね。
スピーカー 1
- あー、増えたと。え、なんだっけ?カップルだけじゃなくて?家族?
- あ、本当だ。
スピーカー 2
- なんか女の人、女の人だったり、女の人、男の人だったり、女の人、男の人、息子だったり、なんか組み合わせが、
- あー、組み合わせが新しくなりましたね。
スピーカー 1
- 本当ですね。
- 本当ですね。
スピーカー 2
- そういうのを。
スピーカー 1
- あとあれですね、なんかあの、踊り、踊ってる2人の人がさ、前まであの、水着姿っていうかなんていうの、レオタード、レオタードっていう?
スピーカー 2
- あー、はいはいはいはい。
スピーカー 1
- の、女性2人だったけど、なんかあの、もうちょっと太ももぐらいまであるさ、水着みたいなのの男性2人も出てきたね。
スピーカー 2
- あ、本当だね、本当だね。
スピーカー 1
- 本当だ、本当だ。
スピーカー 2
- いろいろ、あのあれよ、ダイバーシティをね。
スピーカー 1
- そうねー、入れ込んできているわ。
スピーカー 2
- 入れ込んできているわ、ダイバーシティだわ。
- ラインスタンプの方が使ったりするけどなー。
スピーカー 1
- そうだね。
スピーカー 2
- アキちゃんいつも可愛いラインスタンプ使ってるから、私結構アキちゃんの真似して買ったりする。
スピーカー 1
- あ、本当に?
スピーカー 2
- うん。
スピーカー 1
- そうなの?
スピーカー 2
- そう。
スピーカー 1
- ラインスタンプね。
スピーカー 2
- あとね、アキちゃんのそのまま真似したらあかんかなと思って、その人の同じ作者の人の違うシリーズとか、地味にこうずらして買ったりする。
- ちょっとね。
スピーカー 1
- いいよ、同じの使おうよ。
スピーカー 2
- 同じの買ったらダメかなーって思って。
スピーカー 1
- いいやんか。
- 面白いね。本当嬉しいな、じゃあ可愛いって思ってくれているのね。嬉しいよ。
スピーカー 2
- あの、可愛いっていうかちょっと癖あるやん。
スピーカー 1
- 癖あるやつはあるでしょ?これ、こういうやつだよね。たぶん白い人のやつだよね。
スピーカー 2
- 白い人のやつとか、自然界のすごいリアルな動物のやつとかさ。
スピーカー 1
- あー、リアルな動物ね。
スピーカー 2
- 獣スタンプみたいなやつ。
スピーカー 1
- そうそうそう、好きだね。オグロヌーとかさ、拒否しますって言ってたりするやつ。好きなんよこれ、好きなんよなー。
スピーカー 2
- あー、おもろい。
スピーカー 1
- あー、ね、全然違う話していい?
- どうぞ。
- 全然違う話。
スピーカー 2
- はいはいはい、大歓迎。
ドラッグストアでの驚きの体験談
スピーカー 1
- この間さ、この間ちょっとあの、薬局で、ドラッグストアですごい面白かったっていう話をしてもいいですか?
スピーカー 2
- あ、しましょう。
スピーカー 1
- あれはね、小雨が降っている日だったんですよ。
スピーカー 2
- 何そのさ。
- ワンサポーナタイムみたいな。
スピーカー 1
- 白いね。
スピーカー 2
- あれは、少し腹寒い小雨の日だった。
スピーカー 1
- 続けるよ。
スピーカー 2
- はい続けましょう。
スピーカー 1
- 続けるからね。
- そう、でね、あのー、薬局に行ったんです。
スピーカー 2
- うん。
スピーカー 1
- ね、普通に必要なものがあって。で、必要なものっていうのが、子供のシャンプーの詰め替えだったんですよ。
スピーカー 2
- うんうんうん。
スピーカー 1
- まあ、あとなんかティッシュとかなんかそういうのを買ったんだけど、とりあえずこの子供のシャンプーの詰め替えがいるってことで、それを買いに行ったわけです。
スピーカー 2
- うんうんうん。
スピーカー 1
- で、シャンプーのリフィールさ、あのー、見てさ、メーカー名と商品名はこれこれと思ってさ、
スピーカー 2
- うんうんうん。
スピーカー 1
- 泡タイプね、とか言って、液状タイプじゃなくて泡タイプ、よしとか思ってこう買ってレジに行ったんです。
スピーカー 2
- うんうん。
スピーカー 1
- そしたらさ、すごい空いてて。
スピーカー 2
- かあ。
スピーカー 1
- レジの人、ポンって一人立ってらっしゃったんだけど、まああんまり全然お客さんもいなくって、
スピーカー 2
- うん。
スピーカー 1
- あの私だけで、はいーとか言ってありがとうございますとか言ってさ、ピーピーってやっていくじゃんね。
- うん。
- そしたらさ、その店員さんがさ、おもむろにさ、私の方を見てさ、
スピーカー 2
- はい。
スピーカー 1
- 髪の毛のベタつきにお悩みですか?って言われたの。
スピーカー 2
- えっ?
スピーカー 1
- で、私ほんとに、え?と思って。
スピーカー 2
- うん。
スピーカー 1
- えっ?と思って。あ、いや、小雨だったし、そりゃもう夕方ですからベタついてもおりますし、
- でもなんかすごい恥ずかしいような気持ちになっちゃって、え?あ、え?とか言って。
- うん。
- そしたら、パッてカゴを見たらね、そのシャンプーに、まあキッズ用シャンプーだったんだけど、髪のベタつき、子供の汗の匂いみたいな感じで書いてあったのよ。
スピーカー 2
- あーね、もうなんかすべての点がそのベタつきにリンクしていったわけね。
スピーカー 1
- そうなんです。ただこれはキッズ用だ。
スピーカー 2
- うん。
スピーカー 1
- あなたは今私の方を見て、
スピーカー 2
- うん。
スピーカー 1
- お悩みじゃ、お悩みですかって言ったなと思って、えっと、えっとって思って、あ、でもこれのことだと思って、
- あ、えーと、いや、あまりそこは思ってなかったんですけど、これあの気に入って使ってるんで。
- あ、あ、そうですか。あの、子様によってはね、すごいベタついたりもされるんでって言って、なんでこんなにベタつきの話されるんかなと思ってさ、まあでもこれを見たからか、うんうんと思ってたらさ、あの、ドライシャンプーの広告を始められて。
スピーカー 2
- おー。
スピーカー 1
- ドライシャンプーの宣伝を。今ならって言ってこのさ、下からさ、サンプル品と商品を2つポンって出して、
- はい。
- 今ならこのドライシャンプーとってもお買い得で、
スピーカー 2
- はい。
スピーカー 1
- こうこうこうなんです。
スピーカー 2
- うんうんうん。
スピーカー 1
- なんで、あのー、ねえすごいねこれあのー、簡単ですしって言ってさ、
スピーカー 2
- はい。
スピーカー 1
- その方さ、そのレジの人さ、サンプルのドライシャンプー、急にこう自分にされは、やってて、シューって言って、ブシューって言ってなんか泡をブシューって頭につけて、ギューって押さえて、ほらこんな感じでやるんです。
- あ、そうですか。はいって言ってさ、今度そのサンプル品を私の方に向けてくれたのよ。
スピーカー 2
- あ、お前もやってみようよって。
スピーカー 1
- そう。もうさ、なんかはいって言われたら、はいって頭差し出しちゃって、私も。
スピーカー 2
- もう想像できる。もう想像できすぎる。
スピーカー 1
- ねえ、レジの台の上でブシューってされて。
- で、はい、頭、なんか手で押さえて、はいって言って。
- ずーっとね。冷たくて、冷たいとか言って。冷たいでしょ。
- そのままサラサラになるの、だから、そのを、そのベタつきにもって私の方めっちゃ指さされてて。
そのベタつきに、指でこう手をこうやって、そのベタつきに、あれ?と思って。
子供のやつじゃなくて、やっぱり私のベタつきだったじゃん、気になったのと思って。
ほんで、で、もう私大混乱。やっぱり子供じゃなくて私だったのか、ベタつき。
まあベタついてもおりますけれどもね、なんだかいい気はしない。あれ?と思ってて。
今ならこれ、いくらだったかな?言って、
今私の商品が全部こうレジに入っている状態のレジ、ピーピーピーってやってもらってる。
そこの、そのまま商品をピーってされて、そのドライシャンプーの商品をピーってされて。
お値段確認のためにピーってされて。
ああ、今なら825円って言われて。
でも825円、一旦そのレジの私の商品の会計の中に一旦入って、
え?って思って、それでもなんかドキッとした。あれ?
ああ、今なら825円だってパパンってキャンセルされて、パパン。
マイナス825円みたいになって。
ああ、びっくりした。
スピーカー 2
危ない危ない。
あほや、あほや、もうどさくさに紛れてる。
スピーカー 1
そう、かわされるような。
で、いかがですか?って言われて。
今はいりませんって言って。
スピーカー 2
ああ、すごいね。そこで今はいりませんって言えたんだね。
スピーカー 1
言えた。それは言えるよ。それは言える全然。
お断りをして、買えるっていう感じだったんだけど、
やっぱりベタつきは私だったんやんっていうのと、
あの、なんだろうな、あの、ドキドキしたっていう話。以上です。
スピーカー 2
ドキドキするし、それドキドキする。
スピーカー 1
なんか、なんだったんだろう、なんかちょっと巻き込まれ事故っていうか、
スピーカー 2
うん、完全に。
スピーカー 1
そう。
そうなの。
つむじ風が吹いたみたいな。
うわー、みたいな。
のだったんですよ。
スピーカー 2
びっくりしたね。
スピーカー 1
そう、びっくりしたっていう。
ドライシャンプーをされたのもびっくりしたし。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
でした。っていうお話でした。
細木数子の半生とビジネス戦略
スピーカー 2
え、びっ、え、シンプルにちょっと聞いてるだけで、ちょっと一言だからめっちゃ笑うけど、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
めちゃくちゃドキドキする。
スピーカー 1
そうなの。なんかこれが起きた時に、もう途中からちょっと面白くなってきて。
スピーカー 2
うん。また出た。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
独自能力。
スピーカー 1
ほんとだ。
うん。
くもちゃんに喋ろうと思う。
スピーカー 2
うん。
終わり。
面白いでしょ。
スピーカー 1
そう。
なんかさ、強い店員さんだったなーと思ってさ。
スピーカー 2
うん。なんか、ドキドキさ、そういうさ、なんか、あのー、いるじゃん、強い人。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
なんか、おう、みたいな。
うん。
でも、一周回って私、羨ましいなって思っちゃうんだけど。
おー。
なんか、気にし、気にしだしさ、
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
なんか、なんかドキドキしちゃうからさ、一周回ってなんかその、なんかその勢いある感じ。
うん。
羨ましいな。
スピーカー 1
すごいよね。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
でも、そういうおばちゃんって昔はよく見たけどさ、
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
最近出会わないなーと思う。
スピーカー 2
最近出会わない。
スピーカー 1
まあ、ドキドキいるよね。
ドキドキいる?
スピーカー 2
うん、ドキドキいる。うん。
スピーカー 1
なんか、強く生きてらっしゃるよね。
スピーカー 2
うん。
でも、気にしないってことでしょ、相手に。
もう本当に言葉選ばず言うとさ、相手にどう思われているか別にそんな気にならんってことでしょ。
スピーカー 1
そうそう、そういうことだよね。そういうこと。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
そういうことよ。
ちょっとびっくりしちゃった。
スピーカー 2
それは何が違うんだろうか。
スピーカー 1
何だろうね。
スピーカー 2
何なんだろうね。
それなんかさ、その、IQとかではないじゃん。なんか頭がいいとか頭が悪いとか。
そういう知能の問題ではないじゃん。
その何、その、あの、これ、まあ、実行工程感なの?
うん。
スピーカー 2
なんか、揺るがない何かを感じるよね。
スピーカー 1
売りたいにしても、売りたいにしても相手をドキッとさせたくないから、
例えば私だったら、先に言うよね。
先に、今、この商品をおすすめしているんですけど、皆さんにこの商品をおすすめしているんですけれども、
えーと、髪の毛のお悩みなんかはありますか?とかさ。
スピーカー 2
うーん、あなたベタつき気になりませんか?とは土足球ではないような。
スピーカー 1
そうそう、そうそう、髪のベタつきお悩みですね、お悩みですか?とは聞かんなあと思うんですよ。
スピーカー 2
確かにね。
スピーカー 1
あんまりこの、人をドキッとさせたくないものですから。
スピーカー 2
ドキッとさせたくないし、したくないからたぶんさせたくないんだよ。
スピーカー 1
あー、なるほど。
なるほどね。
そうそうそう。だからそのバチッといけるってすごいよ。
スピーカー 2
そうそう、それで言うと細木カス子のあれを見たわよ、地獄に落ちるわよ、だからなんだか。
スピーカー 1
あ、ほんと?ネットフリックスだっけ、あれ。
スピーカー 2
ネットフリックスさんの、あれさ、英語タイトルだとさ、ストレートトゥヘルなの。
スピーカー 1
おー、つえー。
つよ。
スピーカー 2
ヘルに直行なのよ。地獄に直行なのよ。
スピーカー 1
つーよ。
スピーカー 2
地獄に落ちるわよもまあまあなタイトルだけどさ。
スピーカー 1
そうだね、直行便じゃん。
スピーカー 2
うん、もうなんだか即達直行便よ。
スピーカー 1
そうだね。
スピーカー 2
翌日配送よ。
スピーカー 1
ストレートだからね。え、ストレートって言ったよね。
スピーカー 2
そうだよ、ストレートトゥヘルだよ。
スピーカー 1
ストレートトゥーってよね、そうだよね。
えー、伊藤祭里さんとか出てるんだ。
スピーカー 2
そう、伊藤祭里さんが作家で自助伝みたいなやつをインタビューしながら書いていくっていうので、
インタビューをして自分の話をしているっていうので過去と現在を言ったり来たりっていう流れていくんだけど。
スピーカー 1
あのー、教えてください。細木和子さんはもうずーっと占い師をされてるんですか?
スピーカー 2
えっとですね、彼女は一番最初はお母さんが戦後やっていたおでん屋のお手伝いをしていたんですね。
街で。で、それが高校生の時。で、えっと、こんなんじゃ全然稼げねえみたいな感じになって、
キャバレーで働き始めて、
で、そこからめちゃくちゃもうすぐ、こう、ナンバーワンになり、
スピーカー 2
高校を辞め、私これ才能があるわみたいな感じで、おでん屋に来ていた常連さんが融資してくれて、
そっからどんどんおにぎり屋さんをやって、M&Aをね、その子を売るとか。
スピーカー 1
はいはい、売るとかね。
スピーカー 2
売るして、またそっから銀座のママになったり、またM&AをそっからM&Aしたり。
スピーカー 1
M&Aで財を作っていた人ね。
スピーカー 2
M&Aで財を成したり、で、なんかヤクザの人とやって、またそれもなんかいろいろね、ごちゃごちゃあって、
で、詐欺にあったり、で、またゼロからまたクラブだから、ギャンブルじゃない、キャバレーだの、ナイトクラブなのを立ち上げて、M&Aして。
スピーカー 1
あ、そう。
スピーカー 2
で、占い師になったのはかなり後半で、それもなんか自分にはビジネスの差異があるっていうのを、
まあ、そんだけやってたらさ、気づくよね。
で、結構何回も騙されたり、儲けたり、騙されたり、儲けたり、みたいなのをしていて、
で、その占い師になる1個前に、島倉千代子っていう大物歌手がいたんですかね。
その人が、その時に付き合っていた彼氏かなんかに騙されて、4億円ぐらい借金をしたっていうので、
その時に細木和子は上がり調子だったから、じゃあ私が助けてあげるわよ、借金肩代わりしてあげるわよって言ってやったんだが、
その本人が話すのは、一緒になんか自分も地獄を見たから、あなたのことを助けたい姉妹よね、みたいな感じでやってるんだけど、
でも違うサイドから見るとめちゃくちゃドサ回りさせてるし、
本当は1億貸してあげてるからみたいな感じで、でも借金があるからもっと働きなさいみたいに言ってるけど、
本当はもう10億以上稼いでるから、なんかしてやられたみたいなのもあったり。
そういうのがありつつ、結局騙されて、オイルショックになって、またお金がなくなって、
で、その時に慰安旅行みたいな感じで、自分で一人で旅行してる時に、自分もちょっと占いが好きで、
その時にたまたまバーで会った人に、いや、私ちょっと占いできるのよ、みたいな感じで、
やったらすごく喜ばれたと。これは金になる。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
で、また占いの勉強をして、占いって結構統計学か心理学だったりするじゃん。
接客業で養った、そういう言葉、和術だったり、心の持ってき方とか動かし方を本みたいに、
それを占いでフィルターかけて、本にしたらめっちゃ売れるみたいな、ベストセラーみたいな、テレビもめっちゃ出るみたいな。
スピーカー 1
ビジネスの人なのね。
スピーカー 2
そう、ビジネスの人、ビジネスの話だったわ。
スピーカー 1
彼女は、そして波乱万丈と。
そうそうそう。
はー、なるほどね。
はー、これは見たくなりました、私。
スピーカー 2
うん、面白いよ、面白かった。
で、その時代もさ、戦後でめちゃくちゃ日本が貧乏っていうところからさ、東京オリンピックがあるから景気が良くなる。
で、またオイルショックで悪くなるみたいな、バブルみたいな。
のもビジネスと一緒に合いまって上がったり下がったりして、面白い。
スピーカー 1
はー、なるほどね。
スピーカー 2
すごいね。
スピーカー 1
すごいな、それは。
えー、ネットフリックスさんね。
作品への期待と今後の展望
スピーカー 2
ネットフリックスさん。
私さ、なんかの中で契約してもらったんだけど、一番安いプランだからちょいちょいCMが入るのよね。
大事な場面でさ、CMが入るから勘弁してよって思いながら見てました。
スピーカー 1
ネットフリックスさんもね、あちらもまたあちらでビジネス。
スピーカー 2
あちらもあちらでビジネス。
へー。
スピーカー 1
もうお亡くなりになられてるよね、だいぶ前にね。
そうだよね。
へー、そうですか。
スピーカー 2
面白かったね。
スピーカー 1
そうですか、そうですか。
じゃあ、これを見てみますね。
スピーカー 2
面白いです。
でもなんかすごいさ、豪欲なビジネスみたいな切り口で見ることもできるし、
私最近、みなとかなえにハマってるじゃないですか。
スピーカー 1
はい、そうですね。
スピーカー 2
めちゃくちゃ読んで。
みなとかなえは家庭の中で貧困とか養護施設に入って育てられたとか、
幼少時代に何かしらのトラブルがあるみたいなお話なので、
それを最近見ていたから、細木和子のやつを見ても結局、
これは戦後の貧困でずっとこの飢えっていうのが現代系にあって、
それをビジネスでどうにかしようとしてるのかなとか、
インナーチャイルドなのかなみたいな、そういうのも面白かったです。
スピーカー 1
そういうのを考えちゃうね。
スピーカー 2
そういうのを考えちゃうよね。
スピーカー 1
そうね。だからその細木さんだったら、一番最初のおでん屋さん、
生活が苦しかったっていうところをどうにかしよう、どうにかしようとして、一生かけて。
スピーカー 2
そう。本当に食べるものがなくて、みみずを食べるみたいなシーンもあったし。
スピーカー 1
そこまでだったんだ。
スピーカー 2
なるほど。
ビール、アメリカのビールって言われて、買って、そしたら全部、実は麦茶で騙されたみたいな。
でも、それももう一回自分もビールとして売って、騙される方が悪いっていう現代系もあるみたいな。
本当に根底に貧困とか飢えとかがあってっていうところにあるんだよな。
スピーカー 1
いやーなんか、人生って結局次続きだからね。
そう。
幼少期から青年期からって順番にね。
なるほどね。
見てみたいけど、ネットフリックスかって感じでまたなる。
あれは?あれ見た?普通の映画の方のさ、プラダーオキタ悪魔の2。
見てない。
見たいんだよー。
それも見たいんですよ。
すっごいいいらしいね。
スピーカー 2
そうなんだ。
スピーカー 1
すごくいいらしい。もう悪いの聞いたことないよ。
スピーカー 2
マジか。
スピーカー 1
すごく見たいの。
ちょうど日本ではですね、このゴールデンウィークのスタートかなんかの日に始まって公開が。
スピーカー 2
合わせてきてるね。
スピーカー 1
そうなんですよ、そうなんですよ。
まあちょっと来週さ、来週ぐらいで見に行きたいなーと思っているんですけれども。
スピーカー 2
ちょっと教えてください。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
私も見たいなーと思っている。
いや気になるね。気になるものがいっぱいだね。
スピーカー 1
そうなんだ。
ともさんそろそろお時間です。
スピーカー 2
そうですね。そうなんです。
行ってよ。
スピーカー 1
なんかあれだね。なんかもっと喋りたいけれど。
スピーカー 2
そうなのよ。そうなのよ。分かる。なんかもうちょっと喋りたいんだけどもうちょっと。
スピーカー 1
また喋りましょう。また全然喋りましょう。
スピーカー 2
ありがとうね。
スピーカー 1
ありがとうございました。本当にとんでもないです。
スピーカー 2
というやつは来週の月曜日ぐらいに出そうかなと思いますので。
スピーカー 1
分かりました。楽しみにしております。
スピーカー 2
できるとさ、嬉しくてどんどん出しちゃうっていう。
そういう計画性のないことになりますので。
スピーカー 1
いいんです。全然いいんです。もう自由にやっていきましょう。これは。
スピーカー 2
こっちのさじ加減で。
スピーカー 1
そうそうそうそう。やっていきましょう。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
面白い。
スピーカー 2
はい。
では良い週末を。
スピーカー 1
はい。良い週末をお過ごしください。
ではね。
ではね。
はいはい。じゃねー。
スピーカー 3
はい。いかがでしたでしょうか。
絵文字を顔に貼り付けて対応するってなかなか、なかなかいいんじゃない?
って思いますがいかがでしたでしょうか。
あとさ、あきちゃんのドライシャンプーのエピソードちょっとびっくりするよね。
ああいう人いきなり来たら私、ああでも会わせちゃうかも。どうなんだろうな。
あなたに起こったギョッとするエピソードもあれば教えてください。
はい。今回も最後まで聞いていただき誠にありがとうございました。
全方向に優しい一日でありますように。
Thank you for listening and see you in the nextepisode.
Bye bye.
45:13

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