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#38 気象警報が子育て家庭に落とす影
2026-05-19 39:23

#38 気象警報が子育て家庭に落とす影

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5月29日から気象警報のレギュレーションが変わり、保育施設が休園判断に悩んでいるという話。

#声日記 

#幼児教育 

感想

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サマリー

このエピソードでは、5月29日から施行された気象警報の新しい運用基準が、子育て家庭、特に保育施設に与える影響について深く掘り下げています。気象庁が新設した「危険警報」を含む5段階の危険レベルと、それぞれの住民が取るべき行動が示されましたが、これにより保育施設は休園判断に頭を悩ませています。多くの施設が経済活動や保護者の就労を優先し、警報発表時でも開園を続ける中、はまようちえんは子どもの命と安全を最優先し、レベル3相当の警報で休園する方針を定めています。 パーソナリティは、行政が責任を各施設に押し付け、社会全体が「同調圧力」によって危険時でも通常通りの運営を求める現状に疑問を呈します。企業が従業員のウェルビーイングを謳いながらも、子育て中の従業員が警報時に子どもを迎えに行くことをためらうような環境は、少子化を加速させると指摘。大企業こそが、子育てを優先するレギュレーションを導入し、未来を担う子どもたちのために社会を変革すべきだと訴えます。 過去には、私立幼稚園連合会と日本経済新聞が連携し、子育てに寛容な社会を築くための大規模キャンペーンを企画したものの、内部事情により実現しなかった苦い経験も語られました。また、企業主導型保育事業の制度が、保育者の研修を阻害し、疲弊させる矛盾を抱えている現状も批判。最終的に、社会全体が「持続可能な幸福」を真に追求するならば、警報時に子育て中の従業員がためらいなく子どもを迎えに行けるような環境を整えるべきだと強く主張し、現状への変革を呼びかけています。

オープニングと近況報告
ラジオ版今日もはまようび、私になる僕になる、くうのも走る人生。
この番組は、はまようちえんの62歳のチーフディレクターでトレイルランナーのハタが、
幼児教育とランニングに満ちた毎日の中で、今語りたいと思ったことを気軽にお話しする番組です。
僕の経験や考え、そしてささやかな挑戦が、聞いてくださる誰かの心に少しでも響いてくれたらいいなと思ってお届けします。
どうぞあれこれしながら、お気軽にお聞きください。
5月19日火曜日時刻は19時01分です。
こんばんは。
今日もお疲れ様でした。
いかがお過ごしでしょうか。
今日も暑かったですね。
本当に天気良くて。
昨日は豊岡と九州、大分の日田で35.5度という気温になったそうで、
この夏も暑くなりそうですね。
豊岡も日田も行ったことありますけれども、
そんなに暑く、いつも、豊岡はよく聞きますよね、暑くなるって。
日田も暑くなるんだと思いました。
日田はそんなに山に囲まれてるか、そんなに高い山じゃないと思うけどな、
そんなに暑くなるんだと思いましたね。
火も長くなって、今もまだ明るい外ですけれども、
オーバーナイトするトレイルランナーにとって、
夜が遅く訪れて朝が早く明けるので、
暗い時間帯が少ないので走りやすいということになって、
トレランの季節がもう突入しておりますけれども、
これからどんどん長いレースが始まる。
先週末にも長いレースはありましたね。
サイの国というやつとか、
僕は毎年出ていた阿蘇のレースもありましたね。
今年は阿蘇行かないですけど、
皆さんそれぞれのレースができたでしょうか、というところで。
新しい気象警報の運用と保育施設への影響
今日は新聞を見ていて、
気象警報の運用が今月29日から新しくなるということで、
新聞に載っていたんですね。
ちょっと新聞をそのまま読みますと、
気象庁が29日、警報と特別警報の間に
危険警報を新設した防災気象情報の運用を
正式に始めるということですね。
5段階の危険レベルがあって、
それぞれに住民が取るべき行動が書かれているというのが
新しくなったということなんですけれども、
例えば大雨警報というのは、
これまでのレギュレーションだと土砂災害にかかっているんですよね。
土砂災害、大雨警報は。
新しいレギュレーションでは、
大雨警報というのは大雨に含まれるんですよ。
今までの古いレギュレーションだと、
防災の種類というのは、
指定河川洪水予報と洪水と大雨浸水害と土砂災害と高潮、
その5つに対して防災気象情報が発せられるということだったんですね。
それが新たに河川氾濫と大雨と土砂災害と高潮に分かれるということですね。
4つに変わるんです。
洪水というのがなくなっている。
洪水予報というのが河川氾濫に変わった。
土砂災害というのはこれまでどおり。
土砂災害と高潮はこれまでどおりあるということです。
これまでは、例えば大雨警報はレベル3なんですよ。
レベル4になると土砂災害警戒情報になって、
レベル5になると大雨特別警報になるということでした。
名前が変わるんですよね、土砂災害の区分の中で。
それが新しいレギュレーションでは大雨にすると、
レベル3が大雨警報で、レベル4が大雨危険警報で、
レベル5は大雨特別警報という段階になるそうなんですね。
レベル3、大雨警報は危険な場所から高齢者等は避難というのが
住民がとるべき行動。
レベル4、大雨危険警報は危険な場所から全員避難というレベル。
レベル5は命の危険、直ちに安全確保が必要が
住民がとるべき行動というふうに基準が定められているということです。
はまようちえんの休園判断基準
この新聞記事が訴えているのは、そうしたレベルの見方に対して
兵庫県内の保育施設などが
この水準を測りかね、救援判断に頭を悩ませている云々というのが書かれてあるんですね。
最初の首相はそこに書かれていて、保育省の認定子ども園の
理事長の話として、働く保護者のことを考えれば
救援はハードルが高いと悩んでいるんですね。
警報発表時は休校の学校と異なり
保育施設は園児を受け入れるところが多いというのが現実なんですよ。
それは保護者が働き続ける警報が出てもためにということになっているらしいんですけども
それでいいのかなというのが浜淵園の考え方なんですけど
浜淵園は尼崎市内にどれか一つでも警報レベル3ですね。
レベル3相当の警報が出ると救援にするというふうに
レギュレーションを定めています。
それはどういうことかというと、子どもの命を第一に考える
子どもの安全を第一に考えるということですね。
素人判断しないということなんですよ。
レベル3がいつレベル4になるかわからないし
そんな予想つかない今の時代ですよね。
予測のつかない気象に対して警報が出た
レベル3が出たという時点で
これは緊急事態
子どもにとって弱者にとって緊急事態なので避難するという
避難行動をとるというのがうちの考え方で
新しいこのレギュレーションでは
レベル3では危険な場所から
高齢者等は避難と書いてあるんですよ。
高齢者等の中には
僕は幼児は入ると思っています。
高齢者等には。幼児も避難です。
ですからレベル3の警報が出たら迎えに来てほしい。
登園前に出たら登園しないでほしいということを
保護者に入園前にご説明して
ご理解いただいて入ってきていただいているということですね。
これってどう思いますかね。こんなに。
ほとんどの保育省はレベル3で救援にしないと思うんですね。
その一点についてどう思いますかね皆さんは。
子育て家庭と社会の同調圧力
この経済のほうが大事なのか。
経済を動かす社会を動かすほうが大事なんでしょうか。
僕はこの判断を
強制していないと思うんですね。
行政から強制されていないと思うんですよ。
強制されていなくて自分たちで考えてくださいね
みたいなことになっているんですけども
そこも何か責任を負わない。
責任は各縁で取ってくださいみたいな。
そんなルールになっているのはどう思いますかね。
自己責任。
そしてこのように記事にあったように
経営者を悩ませる。
現場の善意で成立させる。
会社にしても台風でも出勤。
幼稚園 保育園は熱があっても
様子を見ましょうって答弁。
人手不足でも休んだらダメ。
閉めたらダメ。
危険でもちょっとでも危険があるこの場合ね。
でも通常どおりが一般的ですよみたいな
同調圧力っていうのが社会からかけられている。
ですけど
それで本当にいいのかなと思うんですね。
社会や企業はどう思っているんだろう。
幼児を養育している家族 従業員に対して
警報出たから早く帰ったり
保育園迎えに行ったげって
言えないもんなんでしょうかね。
そこをやっぱりこれだけ
子どもは社会の宝だとか
一方でそういうことを言いながら
幼児 働く保護家庭に対して
そういう同調圧力みたいなのを
しれっと流してかけて
行政は行政で
保育所はそちらで考えてくださいみたいな。
それでいいのかみたいなところ。
保護者は会社に遠慮して言えないし
自分だけ帰れないし
みんな残っているからね。
園は保護者に遠慮して休めない。
それで本当に災害が起きたら
誰が責任を取るんでしょうというところで
一番やっぱり責められるのは
この施設ですよね。
保育施設の判断とかは
責められると思うんですけど
それ責められるかというところですよね。
うちは別に責められるのが嫌だから
休園にしているわけではなくてないです。
それは子どもの安全を守るということですね。
経済活動のほう
経済を回すということのほうに
汲みしたくないです。
そっちの論理に汲みしたくないですよ。
そういうことがなんとなく
社会から保育施設は
善意の脅迫を受けていると思うんですね。
仕事でしょうって
それが保育の仕事でしょうみたいな
措置だし
困った人を助けるというか
小さい命を守るという
自分たちで守ってねみたいな
ここは僕はちょっと納得いかないので
最後はこういった弱い立場の人に
死は寄せがくるということ
それはおかしいんちゃうかなということを
やっぱり言っていきたいんですね。
企業に求められる子育て支援と社会変革
こういうことはやっぱり
社会が動いていかないといけないと思うし
そのウェルビーングとかって
今言ってますけど
ウェルビーングっていう
従業員のウェルビーングとか
よく言ってるじゃないですか 企業は
そこに子育てをしている従業員への配慮みたいな
育休 産休
産休 育休っていうのは
取得率上がってきていますけれども
それでよしみたいな
というところよりも
もうちょっと現実的に踏み込んで
本当にスタッフ 自分とこのスタッフの
ウェルビーングを大事に思うんだったら
そんな警報が出たら
すぐ帰りやって言ってあげるとかっていうのは
当たり前のようにしてほしいなと思うんですね
そういった自社の都合とか
社会の都合とかを子育てしている人にが
いつも肩見せまい思いして
働かなくちゃいけない
そうやって遠慮しながらとか
で 万が一帰ったとしても
仕事を持って帰るとかね
それが最悪に言えば
独身の人と
なんとかって言うじゃないですか
逆転するやつ
だから子育て
ガチャとか言うじゃないですか 最近
なんか子育てしている人が
終わりや
その逆 逆
子育てしている人ばっかりが
そうやって早く帰れて
独身の人は警報出ても
働き続けないといけないっていうのは
不平等じゃないですか みたいな
言い方も聞きますけど
それ不平等って言うんですかね
そういうのとも思うし
というかそんなことで
不平等ちゃいますかと言っているぐらいの
仕事への
自分が仕事したいとは思っていない
仕事を早く帰りたい
終えたいとか帰りたいとか
仕事は罰ゲームみたいに
そういう人はね
金のために働かなかったら仕方がないから
働いている
そこに隣のスタッフが
すいません警報が出て
保育所迎えに来いって言っているので
帰らせてもらいますって言って
え なんで
って思うっていうのがね
そういうのが
少子化が止まらない
子育てするのは損だみたいな
いう思いを
この社会に蔓延させていると思うんですよ
じゃないかなと思う
僕はそう思う
小さなことのそんなことの 積み重ねですよ
街に出たら
電車に乗ったら邪魔者扱いされる
ベビーカーたたまなあかんとか
そういうことを積み重ねですよね
ベビーカー
お邪魔者扱いするとか
こんな都会だけかもしれない
都会だけと思いたいですけど
こんな目に合うんだったら
子育て 子どもいらんわっていう
ふうに思わせるような社会
その社会を変えていかないとあかんし
その社会を変えていけるのは
やっぱり大企業からだと思うんですよね
大企業がそういったレギュレーションを
子育て優先
自社の従業員の子育てを最優先していく
それはなぜならというと
それが時代をつくっていくからですよね
子どもたちが時代をつくっていくから
自分たちの会社自体の存続も
子どもたちにかかっているんですよ
と思わないのかなと思ってほしいですね
自分の従業員が子どもを産んでもらって
もっと言えばその子どもが
お父さんお母さんが働いている会社
そこに誇りを持っていて
お父さんお母さんが誇りを持っていて
それについて子どもに語る
自分の会社 自分がやってきた仕事
会社について語る
子どももそういう素晴らしい会社に
自分も働きたいなと思う
社会に貢献したいなと思う
自分も幸せにそこでなれそうだと思う
そんな中で働くことの大切さとか
働くことによって
人生が豊かになるということを
実感してもらいたいから
子どもがいる従業員の生活を守るのが
企業の役割というか
使命だと思うんですよ
特に大企業の人は
何千人何万人という
従業員を抱えている人たちは
そういうことで繋がってほしいな
そういうことで社会変革してほしいなと
思うんですけど
過去の取り組みと制度の硬直性
足元を見てほしいですね 企業の人には
そういう意味では
本当に20年前かな
20年前に私立幼稚園連合会と
全日本私立幼稚園連合会と
そして日経新聞とコラボして
一大キャンペーンを打とうというような
企画を僕たちは作ったことがあったんですね
20年前に
全国から集められたプロジェクトチームで
日経新聞で日経の担当の人が
とても乗り気になってくれて
これからは子育てや
幼児教育や保育で子育てに
寛容な企業 寛容な社会づくりをしないと
これだけ少子化になって
日本の将来が日経機関を持っていると
担当者の人が思ってくれて
一人の担当者ですけれども 日経新聞の
メディアの人だったから
全15弾1ページの広告とか
大事したとかの広告で
シリーズで作りましょうと言って
僕たちがアイデアを出して
乗ってきてくれて
プランを前日仕様に
プレゼンテーションしたんですけれども
全く端にも棒にも引っかからなくて
すごいビッグチャンスを
逃したんですよね
もうそのときの執行部は
ほぼいないんですけど
いないじゃない いるけど
悪いことっていうか
応料した人 応料じゃないのかあれは
正式にはどのようになっているのか
わからないですけど
とにかく警察団体になったというか
お金のことでという人が
トップやったときね
そういうビッグチャンスがあったにも
かかわらず
その企画も全く相手にされず
相手にされたのは
シンボルマークを作りましょうと言って
シンボルマークを
安西水村さんに頼もうということも
発案して僕たちが
安西水村さんに直接お会いして
お願いして作っていただいた
そのマークだけが生きているんですけど
僕たちの提案 企画で
でもその新聞広告を売っていくとか
新聞広告っていうのはやっぱりあれですよ
企画広告ですね
シンポジウムしたり
いろんなイベントしたりっていうのを
それを企業とコラボしてやっていくという
大企業を巻き込んでやっていきましょうみたいな
そういうプランを
プレゼンテーションしたんですけど
駄目でしたね
そういうところをやっぱり
変わっていってほしいもらわないと
本当にこうし合う現場ばっかりが
努力して
疲弊していく
保護者も家庭も疲弊するし
保育施設も疲弊していく
こんなことでやっぱり
子どもを産み育てようと思う社会に
なるわけないのになっていうのは
思うんですけど
企業主導型保育事業の課題と矛盾
またこういう社会
隅っこでぼやいてても
何にもならないのかもしれないけど
折につけそうやって機械を捉えてやってるんですよ
やってるけど跳ねられるんですよ
本気出せよ
本気出したらもっと何とかなるやろうという
ところはあるのかもしれないけど
100%ね
こういうことを本気出してやろうと思ったら
100%では駄目ですよね
120% 130%
自分の力と自分の時間を使わないと
できないことは分かっているので
僕は申し訳ないけど
もう62歳で
そこまでの情熱というか
今のところは
食うのも走る
走ることの目標を達成しないことには
次のフェーズに行けないので
その目標を達成する過程で
いろんなことを感じながら
考えながら 学びながら
このように語っていきたいなと思っているし
僕が語れるチームメンバーが
動かしていってほしいと思うし
主に聞いてくれている保護者が
動いてくれたらいいなと思うし
次の世代にバトンタッチ
バトンを渡す
そのときにそういうきっかけになればいいなと思って
話すんですけど
そういうことが
この災害 自然災害のことを一つとっても
思うわけですね
ここはすごく大きい
うち浜淵園の考え方
大きく 要素と違うというのは
ここは言えるかなと思います
たぶん警報が出て
即救援という認定行動もほとんどないんじゃないですかね
あとシステムに関して言うと
例えば企業主導型保育事業というのを
やっていますけど うちで
そこのレギュレーションで言うと
それは働く保護者を働かせるために
働きながら
働きながら子育てしている家庭を
より働かせるために
月曜日から土曜日まで
企業主導型保育事業は
絶対明けなければならないと言われているんですね
年末年始以外かな
我々は年に何回か
キックオフ合宿も含めて
平日を休むことがあるんですけど
研修のためにね
研修のために平日を休むのに
ペナルティが出るんですよ
要するに補助金が減らされるということなんですけど
これは制度が始まったときから
ずっと言い続けているんですけども
ずっと無視されて続けている
保護者の働く保護者のために
この制度はあるのだから
働く保護者が休まなければならないような
ことをしてはいけない
というのが基本なんですよ
では研修は
日曜日にしかしてはいけない
ということになって
理屈上というか物理的に
現場全員で研修しようと思ったら
日曜日しかないんですよ
じゃあ日曜日潰して研修して仕事し続けて
じゃあ保育者は働き続けろということですか
日曜日ずっと研修して
月曜日から土曜日まで働いて
日曜日研修して
そうやって失踪を担保しながら
働き続けろという
これまた矛盾していると思いませんか
というところですね
僕は何本言っても分からないんですよね
というふうに言ってはいるんですけど
分からないですよ
変えようとしないので
本当に硬直している制度ですね
やがてこの企業主導型保育事業は
待機児童対策で始まったので
待機児童がいなくなれば潰れる制度なので
あとどうするんでしょうねというところですけど
社会への提言と個人的な思い
いろいろありますが
今日はその気象情報のレギュレーションが
変わったというところで
保育施設をまた悩ませている
悩んでいる方がいらっしゃる
真面目な人
僕みたいに不真面目にスパッと休みます
それは子どもを守るからと言って
だから保護者の方も休める人
休んでいただける人じゃないと
やっぱりうちは厳しいし
休めなければどこか探すしかないし
もっと言うとそれを各事業所で 訴えてほしいんですよね
この制度おかしくないですかって
ご自身の会社で言えたらいいですよね
なんで子どもを迎えに行ったら ダメなんですかって
なんで子どもを迎えに行くのに
こんなに気を使わなくちゃ いけないんですかって
警報が出て
堂々と言えない
社会がおかしいって言ってるんですけど
堂々と言っていいじゃないですか
というところを
今日は新聞の記事で思いました
皆さんはどうお考えでしょうか
今日の新聞では他にも
SDGsの次はSWGsだとかって 載ってるんですけども
ちょっとこれはまだ判断できないところですね
SWGs
悪くはないし もちろん悪くないですよ
Sustainable Well-Being Goals
僕らもウェルビングは言ってるので
それは言うでしょう
幸せになりたいし みんな
それを日経の企画広告で
30弾で出てたんですけど
これはまだ国連で決まったわけではないし
日経が企業とか
そのウェルビング学会とかと一緒に
立ち上げようというやつですから
少ししばらく静観しながら見守っていき
どうこうを見守りたいなと思うところですね
言ってるところは何も
人と社会と地球の調和ですから
だからこういうのを掛け声だけで 言われるのはもううんざりなんですよね
だからここに人と社会と地球の調和と言うなら
この気象警報の時の警報が出たら
気持ちよくさあ警報が出たから帰りや
早く子どもを迎えに行ってあげてと 言えよというのが
僕の考えなので 思いなので
それが持続可能な幸福を 作る一つなんですよ
というところを
ここに賛同している企業は どう考えているのというのを
アンケート取りたいなと思うけど
ということで
今週は保護者の方にとってはまた
家族懇談があるので
また僕の話を聞かされてしまう 時間があるのですけど
ちょっとご容赦ください
年度初めの一番最初の家族懇談ですからね
皆さんがお出会いする時間も 設けたいと思うので
楽しんでいただけたらなと思っています
浜洋家族に入ってよかったと思えるように
最初のお出会いをしたいと思いますので
よろしくお願いします
今日僕は年長大きい組の子どもたちに
泥団子チャレンジのためのお話をして
泥団子チャレンジの経過を
みんなで今どんな感じと聞いたわけなんですけど
その話は長くなるのでしませんが
そこでもちょっと担任と僕の考えが
ずれてたところがあったかなですね
チャレンジに関しては
保護者との思いの違いもあるので
それは懇談で話したいと思います
練習ですけども
怪我の具合はようやくだいぶ走れるようになってきたので
今朝も河川敷走ってましたけども
今河川敷ね
すごい絶賛雑草刈り中で本当にありがたい
たくさんの小さな重機が入って
雑草をガシガシ刈っていってくれているので
今そういう絶賛雑草刈りキャンペーン中で
ありがたいですね
本当に炎天下の中
朝早くからありがとうございますという感じで
横を走らせていただきました
雑草はたくましいですから
どんどん生えてきますからね
道を塞いでしまうというか
狭くしてしまう
それで雑草が枯れて
高く茂っていたものが枯れて
見通し 見晴らしがよりまたよくなったので
気持ちよい稲川の土手の気持ちいい道を
また走らせていただくことができるようになりますけど
そこも日陰は全くないので
夏場はちょっと走れなくなるので
あとどれぐらい走れるだろうというところですね
朝から30度超えるという段階に入ると
もう走れないですね
走れなくなるので
もうしばらくかな
気持ちいい河川敷を走れるのはということで
はい では
今日もお疲れさまでした
明日はお誕生日会ですね
お誕生日会で今 園長は台所でケーキを作っております
ので少し夕ご飯 晩ご飯が遅くなります
お疲れさまでした
聞いてくださりありがとうございました
さようなら
39:23

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