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2026-01-31 14:58

子育て政策調べ⑩ 保育士の思想が社会を救う

①NotebookLMで子育て政策まとめてみた
https://stand.fm/episodes/697d2372075e014a4fb29edf
②現金給付じゃ根本解決にならない
https://stand.fm/episodes/697d3678cea7e98e7a1002e0
③若者の子持ち控えに繋がるお金の問題
https://stand.fm/episodes/697d36f6cea7e98e7a1002e9
④教育で年齢固定しなくてもよくない?
https://stand.fm/episodes/697d3783cea7e98e7a1002f1
⑤教職の魅力を語る先生達を支援したい
https://stand.fm/episodes/697d37e7bd020be9e4766f9b
⑥年収の壁まで稼げるだけでいいのか?
https://stand.fm/episodes/697d383872e6790865ecd909
⑦そろそろ育休云々のその先へ
https://stand.fm/episodes/697d396272e6790865ecd91d
⑧流動的な労働スタイルを考えたい
https://stand.fm/episodes/697d39ce72e6790865ecd921
⑨子育てには金よりも仲間が必要
https://stand.fm/episodes/697d3a9c72e6790865ecd936
⑩保育士の思想が社会を救う
https://stand.fm/episodes/697d3aefcea7e98e7a100332


以下は配信にあたって活用した、各政党のHPの政策を情報源としたNoteBookLMリンク です。
(AIを用いた自作です。正確な情報は自身で政党のHP等で確認してください)

自民 https://notebooklm.google.com/notebook/51cabcd2-ed93-4b8e-a5e3-edaf40508ab4
維新 https://notebooklm.google.com/notebook/dff52e0d-f30a-4920-b36a-a413d853de4c
中道 https://notebooklm.google.com/notebook/d9f13a23-9ff3-4d34-a194-4fbb387da010
国民 https://notebooklm.google.com/notebook/c85e59d8-1e65-4ef7-be29-59113c119871
共産 https://notebooklm.google.com/notebook/ec39ae60-db2a-4ddc-ad93-fd04e44f20db
参政 https://notebooklm.google.com/notebook/2dd25481-1c1d-4389-9961-a8383ba3cd8e
れいわ https://notebooklm.google.com/notebook/983d8ea7-c366-48ce-bb30-2bdf0b109d02
保守 https://notebooklm.google.com/notebook/5a848077-e20c-4325-a7c2-01ce5459172a
みらい https://notebooklm.google.com/notebook/17cd9097-d122-47bc-8fe9-006e31133224
社民 データがとりづらいため未作成
ゆうこく 政党サイトが見つからないため未作成

上記NoteBookLMにて「これらの政策から、子育て・教育・保育・親の働き方・ジェンダー格差に関わる政策を抽出してまとめて」
と指示した各党まとめ資料をソースとしたNoteBookLMリンク https://notebooklm.google.com/notebook/773500c1-0e50-4d47-b414-c8c6e17018b7

#子育て
#子育て政策
#教育
#保育
#働き方
#衆院選2026


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サマリー

このエピソードでは、保育士の処遇改善や働き方改革の重要性が議論されています。特に、賃金の大幅な引き上げや人員配置の見直しが保育の質を向上させるために必要であることが強調されています。また、保育士の支援の重要性や教育現場における労働環境の改善についても考察されています。多様な人との関わりを通じて、子どもの育成がどのように行われるべきかについて提案されています。

保育士の賃金改善
はい、どうもこんにちは、たからんです。
前回ですね、各政党の政策をちょっと見比べましたっていう話を、
ちょっと最終回ということで締めたんですけれども、
もう一個話したかったなっていうのがありまして、
ちょっと追加でおかわりで話そうかなと思ってます。
っていうのは、保育士さん、主に保育士さん、あとは学校の先生もちょっと含まれるんですけど、
教員保育士への職域改善とか働き方改革案みたいなところっていうのを、
ちょっと話したかったなと思ってました。
前回の保育って話っていうのは、どちらかというと、
親が保育園とかそういう助けを得られるようにするっていうような内容だったと思うんで、
そこだけじゃなくて、その場でもちょっと話したんですけど、
それと同時にやっぱり保育士とか教員、保育士の負荷が増えちゃうよねっていうところで、
そういうところもちょっと改善しなきゃいけないんじゃないかっていう話があるので、
その点でどんな政策というかが話せるというのかなというところだけちょっとピックアップして、
見てみようかなと思います。
一つ目が賃金処遇の抜本的な改善、給与アップというのがあります。
結構各党ともいろんな話を出していまして、
令和新選組保育事業者の月給を全産業平均並みになるよう月額10万引き上げますというのがあります。
国民民主党は保育士、幼稚園教諭の給与について10年で2倍にすることを目指し、
処遇改善加算を本人に直接給付する仕組みなどを導入します。
処遇改善加算を本人に直接給付する。
本人に直接給付って当たり前なんじゃないかなと思ったけど違うんかな。
10年で2倍というのがどういう感じなのかはちょっと難しいですね。
さっきの令和のやつだと全産業の平均並みになるように10万円あげるって話だったので、
そういうところを目指すのかという感じがしましたが、
ちょっとどっちがいいのかは私の立場だとよくわからないところがありますね。
中道は工程価格を見直し、保育士やエッセンシャルワーカーの所得を抜本的に引き上げます。
上げますって言ってるだけですね。
続いて共産党とか残業代を支給するとともに、ケア労働者、保育などの賃金を大幅に引き上げます。
引き上げましょうって言ってるのは各党いろいろ言ってるなという感じはします。
あとこれはちょっと前回教育のところにも言ったんですけども、教員の処遇改善として、
現在月給の4%となっている教職調整額、残業代代わりのやつですね。
教徒、なんだっけ、何とか法というやつ。
もう10%に引き上げますってことで、10%に引き上げますと、これ決まったんじゃなかったっけかな。
10%で徐々に引き上がっていくってことなんですよね。
でもそれでも残業代が出るってわけじゃないので、それだけの違いじゃないのっていう話もあると。
維新の会は教員のその定額を働かせ放題っていう、10%上げても結局そこまでなんですよねっていうのじゃなくて、
残業代、残業した分だけ払うっていう形に従来の給得法を廃止して、
働いて分の残業を支給する体制に移行しましょうっていうのが維新の会の話ですね。
これジミーと維新の言ってること変わりますね。
年に2与党になった場合はどうなるんでしょうってところがありますね。
人員配置と少人数学級
そこまでが給与とか処遇の話で、次に人員配置と少人数学級という話があります。
少人数学級、これは学校の話か。
学校の話でちょっと前に話した30人学級とか25人学級にしましょうっていう話ですね。
これちょっと前回話したので、ここを一回拡大したいと思います。
保育士側ですね、保育士の方の増員ということで、令和新選組、保育所の配置基準を見直して、
子どもたちにもう一人の保育士を配置します。
共産党も保育士の配置基準を抜本的に引き上げます。
配置基準って何人だったかな、25人に1人だったかな、保育士。
2歳だか3歳児未満、未満児の場合は15人に1人みたいな感じに、
ちょっと数字間違ってるかもしれないですけど、そこら辺差があるんですけど、
いかにしても本当に1歳児とかを10何人1人で見るとかですね、
3歳だとしても20何人見るとかですね、やっぱりなかなか大変なことだろうなというか、
大変だよな、今本当によくやってくれてるなと思いますね。
だって自分の家の子どもが2人いて、それだけ見るだけだって本当に大変なのに、
しかも保育ってただ状態見てるとか遊んだりとか気がしないようにとかってそれだけじゃなくて、
一つ一つの場面において、これは保育の中としてどういう発達に寄与したこの子のことに、
どういうことのためになってるんだろうかということを一つ一つ考えながらの保育という作業というか行為をしてるんですよね。
毎日毎日それに誰々にはどういう気づきがありました、どういうことがありましたというのを書いたりするんですよ。
日報、週報、月報みたいな感じとかですね。
狙いとか目当てというのがあって、この子はこの子のこういう場面、こういう発達の項目というのかな、
こういうものに対してどういうふうに接しましたとかという、
そういうのがあったりするんですよね。
そういうことを考えながら一日を過ごすということをやってる。
結構やっぱりかなり専門性の高い職業だなって思います。
だからね、やっぱりただ親がただ見る。
親の愛情というのも大事なんですけれども、
親がただ見るということよりも、保育の中にあるエッセンスというのを親側にも知っていきたいし、
親になる前の若い世代の人にも知ってほしい。
そういう仕組みができたらいいなと思うし、
あとはやっぱり保育の考え方を小学校、中学校という学校からの先の学校、
勉強ということにシフトしていく中での、
でもその中にもそのエッセンスを持った教育に入っていくみたいなことが結構大事かなと思うんで、
私、保育というものをめっちゃリスペクトしてるんですよ。
だからここだと思うんですよね。
それが本当に手が回らなくて、思ったような保育ができないとかっていうのは、
本当に本末転倒というか、そこからまず解決しなきゃいけないと思ってて、
保育士さんの処遇ももちろんだし、保育、やりたい保育というのができる環境づくりというのがとても大事だと思っています。
業務のデジタル化
自民党、教科担任制の、これは学校の話ですね。
ちょっとすみません。
そのほかは、これちょっと学校の部分でもやりましたが、
ITデジタル化による業務削減という話がありますね。
学校での校務のデジタルトランスフェーションという推進という話もあるし、
保育士の書類作成とかっていうのがあって、AIで自動化します。
チーム未来。
今はこの保育システム、保育サービスシステムとかそういうのもいろいろあったりするんですよね。
出血を自動でするとか、お昼寝の状態を監視するとかあるんだけど、
連絡帳とかね、連絡帳は全部手書きじゃなくていいよという話もあったりするんですけども、
保育に対して事務的に済むものとかっていうのをなるべく簡略化するとか
自動化するとかっていうのは大事だし、ただ、
ただ機械化すればいいか、コンピューター化すればいいかっていうのはちょっと違うと思っていまして、
こういう保育をするためのことはしたいから、この部分をなくしてこの部分は残すみたいなこと。
もちろんデジタル化すれば、自動化すればこの仕事も自動化できる、機械化できるみたいなことがあったりするんだけど、
そこはあえて自動化じゃなくてみたいなところもあると思うんですよ。
そういう保育士さんが本当にやりたいことのために、いらんところはいらんから簡単にコンピューターで済ませられるっていうことを提案できるような、
そういうICT支援じゃないですけども、っていうのは必要じゃないかなっていうふうに私は個人的にすごく思っていて、
保育士支援の重要性
保育の何とあるかを知った上で、全部じゃなくても保育士さんの気持ちを知った上で、どこを助けるかっていうことを考えていくってことかなと思います。
だから予算だけつけて、これでシステム導入してね、じゃあないと思うんですよね。
そういうちょっときめ細かな支援っていうのも必要なんじゃないかなと思ったりしています。
私今教員支援っていうところをやってますけども、どっちかというと保育士支援をやりたいんですよね。
保育士支援をするっていう形に何か自分の力が使えたらと思ったりしてます。
これをちょっとどういうふうに形にするかなっていうのは何年も考えてるんですけども、ちょっと今考え中ですね。
考え中っていうか、助けてくださいって言ったら助けます。
本当にね、そういう声があった方が動きやすいかもしれないですよね。
何人か知っている保育士さんとかいるんですけれども、言われたらやりますよ。
ぜひぜひ、データでもコメントでもください。
どんなことができるかってところから相談できるかなと思います。
あとは、あとちょっと前回も話したような話があるかな。
でもちょっとこれ面白いな。
部活とか労働時間の見直しって学校の話になるかもしれないんですけど、
維新の会は教員の負担となっている部活動を副業化する。
これ外部委託の話か。学校業務から切り離します。
副業化ってどういうことだ。
副業化って言葉にちょっと違反をしたいんですけど、
先生が副業するのかなと思ったんですけど、ちょっと違うかな。
先生が副業するっていうのもすごくいいかなって思ってるんですよね。
もちろん全然違う民間の副業っていうのもあるかもしれないし、
なんて言うんだろうな。
ちょっと前の会議かなんかでも言ったんですけど、
働く時間っていうのを、やっぱり残業になっているという部分をなるべく減らして、
自分が外側の世界というか、違うことに時間を使うっていう時間を
もっと全員で増やした方がいいと思っていて、
学校の先生なんかも自分の学校だけじゃなくて、
他の状況を知るとか、他の業種を知るとかっていうのが
積極的にできるっていうふうになると、
そこから本業の学校の先生としての生徒への接し方っていうのが
また新しいやり方を考えられるんじゃないかなと思ったりするので、
そういうところが増えるといいかなと思ったんですよね。
ここで言っていたのは部活を外部委託しましょうって話なんで、
出ている話かな、もしかしたらそうだったかもしれません。
そんなところですかね。
ちょっと他にも細かいところいろいろあるんですけれども、
学校の先生も保育士の先生もそうなんですけれども、
子どもの近くでたくさんの子どもを見ている人たちで、
その時点ですごい人間っていろいろあるんだなっていうことを
すごく知っている人たちだと思うんですよね。
やっぱりどこかの職場とかどこかの業種にいるわけじゃないから、
そこにいるタイプの人たちっていうんじゃなくて、
フラットにいろんな人っていうことになるんですよ、子どもたちって。
しかも親とかも含めてですけれども、
いろんな人を知っている人たちが、
人ってどうやって人たるものになっていくのか見ているっていう、
そこの経験というか専門的なところって、
すごくもっと評価されるべきだと思うし、
いろんなところに教授されて、そのノウハウっていうのかな、
子どもとの向き合う、どう向き合うっていうのが大切なんだろうっていうところって、
教育現場の改善
その周りの、自分が親としてもそうですし、地域人としてもそうですし、
知っていくといいことがあるんじゃないかなってすごく思っているので、
そういうことがもっと広まるような、
そんな世界になったらいいなと思っていて、
そんな方向に行くことを言っている人はいるだろうかっていうのをよく探しています。
保育についてはちょっとした思い入れがあるので、
全然形にできていないけど、やっぱり保育っていうふうに思っているので、
ここは今後も何かいい形になったらいいなというふうに常に思いながら見ていこうかなと思っています。
ということで、おかわり配信ということで制作を見ていきました。
これで本当に最後にしたいと思います。
本日も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
私の知らない新しい世界を教えてくれるあなたの存在に感謝します。
皆さんにも素敵な生き続きのある毎日となりますように。
タカランでした。それではまた会いましょう。
14:58

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