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#37 小学校教育と幼児教育
2026-05-17 37:12

#37 小学校教育と幼児教育

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兵庫県猪名川町に開校した六瀬ほしのさと小学校の開校祝典に参加してきました。

 #声日記 

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サマリー

パーソナリティは、自身のランニングの進捗と来週末のトレイルレースでのボランティア活動について語ります。また、自身が勤める幼稚園で導入された新システムが抱える課題と、チーム内のコミュニケーションの重要性について考察しました。兵庫県猪名川町に開校した六瀬ほしのさと小学校の開校式典に参加し、そのユニークな探求型教育と、幼児教育が本来持つべき「子どもの興味・関心に基づく主体的な学び」の重要性について熱く語りました。さらに、保護者へのコーヒー焙煎レクチャーや、保育学会での発表準備など、多岐にわたる活動を紹介し、夏の暑さへの注意を促して締めくくりました。

オープニングとランニング報告
ラジオ版今日もはまようび、私になる僕になる、くうのま走る人生。
この番組は、はまようちえんの62歳のチーフディレクターでトレイルランナーのハタが、
幼児教育とランニングに満ちた毎日の中で、今語りたいと思ったことを気軽にお話しする番組です。
僕の経験や考え、そしてささやかな挑戦が聞いてくださる誰かの心に少しでも響いてくれたらいいなと思ってお届けします。
どうぞ、あれこれしながらお気軽にお聞きください。
5月17日日曜日13時56分です。
みなさんこんにちは。いかがお過ごしでしょうか。めちゃくちゃ暑いですね。
5月17日、これはもう真夏なんですけど、今幼稚園の演歌で収録しているんですけど、
ちょっと演歌で木に当たって話すことができないくらい暑い。暑すぎるです。
今日は午前中だいぶ走れるようになってきたので、
河川敷をもがわ、稲川、河川敷をぐるっと回ってきたんですけど、
まだ午前中はまだ、今日はすごく天気が良くて雲ひとつない空がすごく綺麗だったんですけども、
風もそんなになかったですけど、午前中9時から11時半ぐらいまで走ってたんですけど、
まだ今のこの日差しに比べたらまだマシでしたね。
だいたいゆっくりゾーン1で幹部もそれほどというかほとんど違和感なく痛みも起きず、
2時間で20キロ弱を走ることができました。
トレランへの復帰も考えて、今日は4キロ水を背負って走ったんですけど、
そのうち1リットルはショルダーの前のところで520リットルずつのフラスクに入れて、
2時間の間にその1リットルは飲み干したんですけど、
背中に3キロ背負ったまま走ってたんですけども、何とか走れたので良かったかなと思っています。
来週末がコモノホーピークストレールでエントリーしてたつもりができてなかったというやつなんですけど、
結局ボランティアをさせてもらうんですけどね。
最初は装備チェックをして朝4時から集合して、
先週迎えて装備チェックして、装備チェックが終わったらコースに出て山の上で誘導をするというお仕事をいただきました。
その誘導地点は午前中で全員が通過するようなので、午前中で仕事が多いらしいので、
そこでおよく午前になって山を降りてきて、
ゴール地点でいろんなエキスポをやっているみたいなので、
小さなレースで第1回のレースなんですけども、
すごくエキスポ出店が多くて飲食も物販もたくさんあるみたいなので、
そこで楽しみながらゴールしてくる選手を応援しようかなと思っているところです。
天気もいいでしょうけど、ちょっとこれ暑すぎるから、
40キロだったかな、脱水必至ですね。
水分補給、ミネラル補給がこのシーズンの最初でいきなり真夏なので、
選手は難しいと思うんですけども、
エイドスペーシャンの水とかドリンクとかも予定よりもたくさん用意した方がいいような感じですよね。
本当に暑い日差しが、もう真夏で、
気温もこれも完全に30度超えるでしょうね、今日ですね。
というような1日で僕は走ってきました。
幼稚園の新システムと課題
前回は木曜日かな、金曜日は、
チームとしては、幼稚園としては今年度の給与を決めたのを、
それぞれに給与面談をしていくということをしました。
各チーム、世代別に面談をして、それぞれの今の感じを聞いていったんですけども、
ちょっと去年から始めた保育士システムで、
1クラス1家族1担任とか2担任とか、そういう単位ではなくて、
家族を2つないし3つ集めて、空にしていく。
空の担任でやっていきながら、保育はローテーションして、
時間を区切って交代していき、
業務、仕事を順番でこなしていくというような仕組みをしているということなんですけども、
今まではまようちえんのチームとして培ってきた良さの一つに、
いつでもどこでも雑談をしながら、保育のことを話す、悩みを相談する、
あるいは今やっていることの即時の振り返りとか、
環境を変えていきたいんじゃないかというような相談とかということが、
今のシステムだと今までに比べてできなくなっているし、
毎日やっているミーティング、EMTというイブニングミーティングなんですけども、
それが一旦区切りのある2時、1、5日が帰ってもいいという時間の日にミーティングをするんですけど、
そこに集まってこれるメンバーが少なくて、区の代表が1人ずつしか集まってこれないということなので、
何か大事にしたいこととか、今どんな課題があるかというのを、
これまでのように担任全員でシェアする、そしてどうするか考えるという場になっていないんですね。
長谷の方は、子どもたちが護水している間にトントンスタッフという、
子どもを寝かしつける専門のスタッフ、全員元保護者なんですけども、
その人たちが護水の安全を見守ってくれているので、その間に担任たちはミーティングができるということで、
なおさりはそれでうまくいっている、業務仕事も回せているということなんですけども、
幼稚園が去年から始まったこの新システムの中で、うまくまだ最適化を見出せていないという現状があるということを言っていましたね。
それぞれ各階層で思っていることを、今感じていることとか課題とかを聞いていったのですけども、
やはりこのようにチームの中でいろんなキャリアの人が定着してきて、切れ目なくベテランから新人までいく層にも階層がある。
年代階層ね。派閥とかというのではなくて、派閥とかはないので年代階層があって、
役割が違う、それぞれの役割が違う、責任が違うという中で問題も浮かび上がってきたし、
そういう明らかになってきた問題というのをどのようにこれから解決していくか、取り組んでいくかということにチームが、
その世代間の話を聞くことによってチーム全体で同じ課題感を持っているらしいので、
それについて世代を越えて考えていくということをしないといけないよねということになったみたいで、
モチベーションはちょっと面談することによって上がってくれたかなというところがミドルのトップたちの感想でしたね。
やっぱりシステムを変えていくとこういった不具合というのはやはり出てくるもので、
メリット、デメリット両方を照らし合わせて最適解を見出していくしかないと思うんですね。
その時に大事なのはそれは何のためにあるのかということですけれども、
その何のためにということがぶれなければ、何がしかの最適解は諦めずに見出していけると思うんですね。
何のためにということが共通理解されていないと、あるいは共感と納得がされていないままに、
どうすればいいかという問題だけを考え続けていると、やっぱりうまくいかないんですね。
答えを求めがちになるので、どうすればいいかという、どうしたらうまくいくかという答えを求めるのではなくて、
これはこれこれのためにやっているので、では大事な、今この問題はこんなふうに考えればいいんじゃないか。
解決策というよりもこのような考え方で取り組めばいいんじゃないか。
問題解決については、すぐに解決しなければいけない問題もあるかもしれないけれども、
長い目で見て、いろいろ試行錯誤しながら変えていってもいいんじゃないかということが手順かなと思うんですけれども、
今ここでちょっと僕の考えを言うことはできないけど、それを現場が考えてもらったらいいかなと思っているところです。
一番大事なのは現場ですから、保育、子どもたちと楽しく一日を過ごす、毎日を過ごす、
見どりのある毎日を過ごす、豊かな時間を過ごすというのが一番大事なので、
そこに本当に自分たちが楽しんでやりたいことができる、子どももやりたいことができるし大人もやりたいことができる、
そういう場作りを大事にしているので、それに向けて考えてもらったらいいかなと思っています。
六瀬ほしのさと小学校開校式典
昨日は土曜日でしたけれども、午前中から我々の仲間であり、そしてはまようちえんの幹事をしていただいている
豊中の明物学園の明先生がこの春に開校された稲川町にある六瀬星野里小学校の開校式典に行ってきました。
たくさんの人が集まってお祝いをしている会なんですけれども、
明先生は今この業界で幼稚園をお父さんお母さんが立ち上げられて、
明先生が、周一先生が二代目として引き継いで、
そして今三代目の石原先生と卓美先生、長男次男さんが受け継いで学園の運営を、
園長としては豊中の一つの園と大阪市の一つの園が長男次男さんと長男さんでそれぞれでされているんですけれども、
それに加えて様々たくさんの保育所とか認定子ども園、保育所がいくつか五つ六つ展開されているんですね。
そういう本当に立派な志の高い、そして成功している幼稚園、認定子ども園ですね。
我々の、僕たちが参加させてもらっている研究会ですね、保育と仲間づくり研究会を、そもそもの立ち上げメンバーであるわけで、
朱一先生の、そんな中でみんなで若い頃から子どもたちのために切磋琢磨する。
子どもたちのためにどんな保育、どんな経営がいいのかということをお互いで切磋琢磨しあって、今に至っている法人学園なんですね。
で、この度、4年前から着手した、もともと稲川町にある六瀬中学校という中学校が廃校になって、その跡地、跡里王として、
二郎にあるNPO法人国立大野森という、今もうすでに二十数年、NPO法人律のオルタナティブ教育小学校、中学校をされている朱一先生とタッグを組んで、
新たに六瀬中学校を六瀬星野里小学校としてリメイクするという、全く新しい小学校を立ち上げられたということですね。
これはとても敬意なことで、本当に素晴らしい事業だと思うんですけど、僕らは真似しようと思っても真似できないですけど、
学校法人あけもの学園が私立の小学校をつくるということですね。そこに運営のパートナーとしてNPO法人の国立大野森が加わって協力しているという形になっている。
校長先生は国立大野森の藤田先生ということになっているということで、本当に昨日の式典はとても良い式典でしたね。
それぞれ、あけ先生と理事長のあけ先生、朱一先生、校長の藤田先生、そして次男でこの小学校の立ち上げに尽力された拓実先生が挨拶されたんですけども、
それぞれ、朱一先生はお父さんお母さんが幼稚園を立ち上げて、保育所を幼稚園の中に併設した日本で初めてのそういう仕組みをつくって、
さまざまな豊中市、あるいは大阪府、あるいは全国でリーダーシップをとって、この幼児教育を引っ張ってこられた方で、もともとはお母さんは自由学園という、東京の自由学園ですね。
で、訓導を受けて、班に持ってくる先生に訓導を受けて、大阪府で頑張って頑張りながら、幼稚園をつくって頑張ってこられた。
で、秋先生、朱一先生自身も自由学園で訓導を受けた。
そういう中で、教育の重要性とか、どんな教育をすればいいかということを学んできて、
自分の中でも咀嚼して、秋本学園という中で継承しながら、小屋から継承して、また息子たちに渡していくということをされている。
なかなかないです。
三代に渡ってレベルを保ち続ける、上げ続けるというのは、なかなか難しいと思いますね。
最近ある園で、その園も先代がとても活躍されている園で、息子さんに代わったという園で、
なかなか厳しい現実がありました。
やっぱりそのように継承していくという、トップが変わっていきながら質を下げない、維持して上げていくというのは、本当に難しいことだなというのは、
幼稚園には、この保育業界だけではなくて、企業もそうだと思いますけれども、
時々企業のトップが交代すると言って、一旦交代すると知り沿ったのに、やっぱりうまくいってないからまた戻るとか、
そういう日流企業の中でも、そういうような体制、事業証券難しいということも時々起こって行き来するわけですけれども、
そんな中で、このように幼稚園、保育園、そして小学校を立ち上げられたというのは、本当に素晴らしいなと思います。
それぞれの方のお話で、こんな子どもに育てたいとか、こんな社会になってほしいとかということを10回される、
これまでのご自身の歩みを10回される中で、感極まって涙される、
お三方それぞれが感極まって涙されるというのは、本当に素晴らしい、
本当に尊敬の念を抱く、敬意を抱きながら聞かせて、その場に来させていただいておりました。
これはまだまだスタートしたばかりで、こういった学校がこれからどんどん広がっていくことを願うばかりですけれども、
どういう学校かというと、小学校ですけれども、国語・算数・理科・社会みたいな教科の学習をしていくのではなくて、
それがミックスされた中で、しかも子どもたちが興味・関心を持ちながら、自分たちでテーマを見つけて取り組んでいくという中で、
そういった教科的な学習をベースとして取り入れていく。
学ぶことが先にあって、正解のあることを覚えていきながら、知識をためていきながら正解を出していくのではなくて、
自分たちの興味・関心のもとに探求していきながら、そのプロセスの中に従来の国語・算数・理科・社会みたいな、
そういった学問が必要になってくるという生きた教育ですよね。
それを基礎・星野里四つの学び方ということで、基礎を学ぶ、選んで学ぶ、深く学ぶ、共に学ぶという、
そういう学ぶ方、そういった時間割を作って展開されていく学校という風になっているとのことでした。
こういう探求していく、興味・関心、子どもの興味・関心のもとに探求していく、その学び方は自由で、
そしてその問題解決したり、合意形成したり、プロセスの中に教科学習的なことが必要になってくるというような学び方、
それが今後、本当は公立の小学校の中にも浸透していけばいいなと思うんですけれども、
とってもこれから重要な学び方になっていくのではないかと思っています。
幼児教育の真の姿と社会の認識
なってほしいなとも願っているしね。
どちらかというと幼稚園保育所、幼児教育というのは、本当はこのような子どもの興味・関心、
子どもが環境の中で興味・関心を持ったことを探求していくという、ある意味、
本来は子どもが主体になって、それを遊びながら学んでいくというのが幼児教育なんですけれども、
ちょっとネットの世界とか、ポードキャブストの世界もそうですけど、
幼児教育ということがとても狭い領域で語られていたり捉えられていたりすることを目にすることが多くて、
我々現場の者としてはちょっとそれは危ういなというか、全く誤解されているなということで、
大丈夫かな、この国の教育はというふうに思うわけなんですけれども、
どういうことかというと、幼児教育というと、お稽古ごとになっている。
単的に言うと、英回路とか、スイミングとか、体操とか、最近で言うとICTですよね、プログラミングとかということまでも、
そういった一つのジャンルを極めるというか、一つのジャンルに特化した学習を幼児教育と言っている。
その言い方が何となく一般の人の間では当たり前のように語られていることにすごく違和感を、
我々の現場の人間からするとすごく違和感があるんですよね。
幼稚園教育や保育所の保育を決めている国の幼稚園教育要領とか、保育所保育支援とかという中に、
幼児期の子どもの学びとはどういうものなのかということが書かれているわけです。
つまり幼児が主体的に環境に関わって遊び、自ら自発的に遊び、その遊びの中から感じた、芽生えた疑問や興味関心や不思議や、
なぜだろう、どうしてこうなっているのかなという探求心、好奇心。
そこから、じゃあ調べてみようとか、これはどうなっているのかな、試してみようとか、
そういうことから幼児は世界を広げていく、世界に関わっていく。
そういう能動的な学びを幼児教育というのですよということは明確に書かれているにも関わらず、
一般のSNSとかこのポッドキャストを見ていると違うように捉えられる。
あたかも小学校以上の教科学習という名前のつけられる英語教育とか体操教室とかプログラミングコンピューター学習とか、
そういうものが幼児教育と言われているようなものを見るとちょっとがっかりするし、危機感を感じるし、
そうではないということを幼児教育の大切さというのはもっと我々は社会に訴えていかないといけないなという使命感を持つのですけれども、
ちょっと我々の声が小さいのかやり方がまずいのか、それはずっと僕は25年前にこの業界に来てまさしく思ったことですけれども、
それ以前に全く興味がなかったこの幼児教育の中に入ったときに、
なぜ幼児教育が知らされていないのかというのは、やっぱり興味持たれていないというのがまず第一。
興味を持つようなアプローチが社会にできていないということ、
そういったことのまず糸口としてホームページを作ったり、子どもの日々の姿の写真、そこからの学びをドギュメンテーションで伝えたりとかしているのですけれども、
なかなかそういった分かりにくい、これで何が成果が出たのか、
ここでこういう子どもの自立心が育っていますとか、探究心が育っていますとか、そういうことでは納得いかないというか、
それって幼児教育なんていう疑問が一般の中にあるのかなとも思うし、
このポードキャストをやる意味も、そういった幼児教育のことについて、
世間の人に知っていただきたいというのも一つあるのですけれども、
なかなかリスナーさんが増えていかないことには、こんな隅っこで喋っていてもなかなか広がりませんけど、
そういう中で、むつ瀬星野里小学校のような小学校がどんどん増えていってもらえたらなように願っています。
地域とのつながりと今後の活動
昨日は話がありますけれども、そういうことでその話を終えておいて、
昨日は保護者の方からコーヒーの焙煎を教えてほしい。
焙煎機を使って、円の焙煎機を使って教えてほしいというリクエストが来たので、
マンツーマンでコーヒーの焙煎をレクチャーしました。
このコーヒーの焙煎を教えてほしいと言われたのは、この11年間で初めてだったのですけれども、
常々、このカフェを開いた時に、幼稚園の中にカフェを開いた時に、
そういった人が出てこないかなということが最初からカフェの案内の中に書いているのですけれども、
それもなかなか実現しなかったのですけれども、ようやく出てきてくださって、
将来的には豆を売りたいとか、カフェをやってみたいとか、
思っていらっしゃるようでしたので、
そういう人のためにこのカフェスペースはレンタルできるので、
どうぞ使ってくださいねということをお話ししながら、
コーヒーの豆の焙煎をお伝えしました。
さあ、どうなることかな。
今、ボランティアの一人で、卒園児の保護者の方3名で、
定期的につながりの木、カフェ&ブックスつながりの木は運営してもらって、
月に2、3回オープンしてもらっていますけれども、
それ以外にそうした、新たにカフェをやりたいという方も出てきているので、
そろそろとそういう場も活かしてもらえたらなと思っているところです。
ということで、きのう、きょうとそれからそれから、
保育学会のオンラインが今動いていて、朝から動いているのかな。
いろいろやっているところで、
我々は、子育と仲間づくりネットで、
トップリーダープロジェクトというのをずっとやっているのですけれども、
トップリーダーのあり方ですね。
トップリーダーは何をすべきか。
どのようにチームづくりをしていくかとか、
理想とする、自分たちが理想とする保育とか、
より良い保育をどんなチームでやっていくかということを考える。
実践していく。
自分たちの実践を出し合いながら考えていくというプロジェクトなんですけれども、
きょう、これから3時半からそのプロジェクトの保育学会の口頭発表をやります。
オンラインではまようちえんに3人のプロジェクトチームの園長先生たちが集まってきて、
若手ですね、僕より一回り以上若手の人たちですけれども、
集まってきて、カフェで口頭発表をオンラインでしてくれます。
それもチームづくりとか、幼稚園の園長のあり方とか、
次の時代、これからの幼稚園の園長のあり方とか、
そういうことを現場の園長たちが今どんなことに悩んでいて、
どんな課題を持っていてとか、どのようなチームづくりをしているのかということに、
学術、幼児教育を学んでいる大学の先生ですよね、保育学会というのは。
来る人たち、現場の人たちもいますけど、
そういう人たちに関心を持ってもらって、研究してもらって、
我々の実践地が皆さんの役に立てばいいなと思って、オープンにしていきます。
割とセキュララに自分たちのやってきたこととか、課題を話してくれると思うんですけれども、
それも今から始まるので、待機したいと思います。
エンディング
はい、ということで、こんなに暑くなって、夏は大丈夫なのかなと思いますけど、
皆さんどうぞ、紫外線対策、熱中症対策、暑さ対策、今からもうすぐに始めないといけない感じですけど、
この夏もご安全に過ごして、楽しい夏にしたいと思います。
では、聞いてくださりありがとうございました。さようなら。
37:12

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