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5分で学べるハチコのAI実践カフェ。おはようございます。こんにちは。こんばんは。この番組では、ママエンジニアハチコがAIでできたことや、おすすめのAI活用法をお届けしています。
さて、9月9日、水曜日。皆さま、いかがお過ごしでしょうか。
今日は、AI時代、人間が磨くべき3つのスキル、というテーマでお届けします。
これを今日ね、喋ろうと思ったのは、アンソロピックのCEOである、ダリオ・アモディさんがね、こういったツイートをされていたんですよね。
AIが人間の仕事を代替していく。その中で、今持っている人間のスキルは消えるんじゃなくて、変革していくんだよ、ということを書いていました。
例えば、アンソロピックのエンジニアさんも、コードを書くスキル自体が消えたわけではなくて、そのやり方が変わったのだと。
今までは、手でガツガツとキーボードを叩いて入力していたんだけど、今はAIに指示を出して、それをチェックする、修正するっていうスタイルに変わっている。
つまり、開発という仕事はなくならないんだけど、やり方や必要な技術、能力はガラッと変わっている。
なので、それに合わせて人間もスキルアップしていかないとね、っていう話でした。
直近では、例えば開発であれば、今まではコードを書くというスキルだったけど、それをAIを使ってコードを書くとか。
なので、AIの使い方を身につけるというのは、とても大きな一つのスキルアップなんですけど、それもすぐ変わっていくわけですよ。
同じくAIを使うって言ったって、もう1年前と今の使い方は大きく違う。
じゃあ、もうちょっと本質的にどんなスキルを磨いていったらいいのか、というのを考えていくと、3つあるかなと思います。
1つは、問いを立てる力。
2つ目は、背景を読み解く力。
そして3つ目は、AIをディレクションする力。
いろんな切り口があると思うんですけど、まず1つ目の問いを立てる力。
これはね、AI自体が回答を出すのが得意なので、それをどういうふうに何に使うかというのは、問いを立てる力になるのかなと思います。
それに、AIの回答を100%信じるというのがしばらくはないと思うので、それをどうやってハルシネーションを見破ったり、軸のずれに気づいたりできるかというと、やっぱり自分の中に問いがないとそれを正していけないので、これはとても必要な力だと思います。
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そして2つ目の背景を読み解く力なんですけど、
ここは、AIっていうのは倫理的な善悪とか文脈みたいなものを本当の意味で判断することは難しいわけです。
今はきっとできないんじゃない?
倫理的な善悪を判断した材料をめちゃくちゃ学習してるから、今回もこれが一番可能性あるよねって言って出してきたのが、倫理的に善悪を判断したみたいな文章かもしれないけど、別にAIくんが考えてそうしているわけではない。
人間に残された数少ない人間だけができることなので、ここを磨くっていうのはとても大事になります。
3つ目のAIをディレクションする力なんですけど、これは一番今につながりやすいというか、もうすでにやっていることではあります。
でもAIにお願いするスタイルで使っている人も結構いると思うんですけど、そうではなくて、自分がハンドルを握り、どこに行くかを決め、時に本当にって聞きながら進んでいく必要があるから、ディレクション能力はとても大事ですね。
これまでチームリーダーとかプロジェクトマネージャーとかやってた人は、こういうところめちゃくちゃ強いだろうなって思います。
あと、会社員とかじゃなくても、例えばずっとお家にいた専業主婦の方でも、場合によっては家庭というプロジェクトのマネージメントをしているケース結構あります。
家事とか育児とか本当にマルチタスクなんで、一つ一つは大したことがないとしても、それを一日うまくやりくりして回していく、日々を回していく、しかも365日回していかなきゃいけないっていうのはなかなかのスキルなんですよ。
だから結構ママさんの中で、あとね、保育士さんとかもそうだと思うんですけど、AIを手にした時に、すごい急に水を得た魚のようにわわわっと使っていく方をお見かけするんですけど、
それは長いことお家の中のプロジェクトで培ってきたマネージメント能力が全開に発揮されているんじゃないかなと思っています。
ということで今日は、昨日の話題にちょっとつながるようなところでもあったかなと思いますが、AI時代に人間が身につけるべき3つのスキルというテーマでお届けしました。
今日もここまで聞いてくださって本当にありがとうございます。
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今日も一緒にAIでちょこっと進化していきましょう。
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それではまたね。