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5分で学べるハチコのAI実践カフェ。
おはようございます。こんにちは。こんばんは。
この番組では、ママエンジニアハチコがAIでできたことや、おすすめのAI活用法をお届けします。
さて、9月10日、木曜日。皆さま、いかがお過ごしでしょうか。
今日は、私が思っているCodexのいいところというテーマでお届けします。
最近ね、Astraが出たり、あと、昨日はね、GPTイメージ2.5ということで、2.0から0.5もね、上がって、結構評判もいいですよね。
そんな、チャットGPTと同じサブスクで使えるCodex。
こちらの、個人的にここがいいなと思っているポイントについてお話ししていきます。
私の普段の環境は、基本的にはクロードコードをベースにしています。
ベースにしているといっても、Codexもクロードコードも、パソコンの中のどこのフォルダをプロジェクトとして開くかという感じなので、
ベースといえばフォルダであり、それをどっちで開くかって話なんですけど、
クロードコードで開く前提で、基本は作ってあって、Codexの方が得意なこととか、
あとは、Astroが出てからそのバランスが変わってはきているんですけど、
クロードコードがベースになっているので、クロードコードじゃなくてもいいことをCodexに頼んだりしていますね。
そんな感じで使い分けている中で、Codexここがいいなと思うポイントをつらつらとお話ししていきますね。
まずは、こちらからの指示をスタックできる、どんどん積み上げていけるのが、とてもいいなと思っているポイントです。
指示を出して、それが終わったら次にこれをやってほしいなということがあります。
そういうのをクロードコードに投げると、途中で割り込みになっちゃうんですよね。
でもCodexはデフォルトでは割り込みにならず、今投げているやつが終わったら次の処理を走らせるというふうになっています。
もちろん割り込みしようと思えば割り込みするボタンがあるので、そこで割り込んでもいいんですけど、
どっちかというと、今お願いした作業をまずは集中してもらって、その後にこれをやってほしいんだよねということを積んでおけるのが個人的にはすごくいいなと思います。
それから、やっぱりコンピューター操作が得意なのはすごくいい。
別にクロードコードも最近よくなっては来てるんですけど、なんか体感。
例えば、最近Podcastの配信セットをお願いするんですけど、Codexのほうが失敗しづらい気がしますね。
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あとは、とても真面目なところが良いです。
クロードコードは急に仕事を終わらせようとしてきたりとか、書いてある指示したこととかをすっ飛ばす時があるんですよね。
こっちから見るとサボってるという感じに見えますが、指示が長すぎるとか、指示の仕方が悪いとか、いろいろこっちの問題もあるとは思うんですけど、
そういうことがあっても、同じプロンプトを投げても、Codexのほうがきちっと指示内容を守ってくれると感じています。
こういうのは数値化しづらいから、なかなか感覚になっちゃうんですけど。
あと、やり取りしているときの向こうの回答の中にリンクが含まれることがあるんですけど、
AIが作ったファイルのリンクを貼ってくれる時がありますよね。
そのファイル名が日本語の場合、クロードコードだと開けないんですよ。
なんか開けないんですよ。あれは私の指示が悪いのかな。
でもCodexは何も言わなくても、ちゃんとポチッと押すとファイルが開くんですよね。
これはVSコードの拡張で使っている場合の話なんですけど、これが地味に便利だと私は思っています。
クロードコードのやつは、リンク出してくれてもカチッとしても開かないんですよ、日本語の場合はね。
ファイル名が英語だと開くんですけど、ファイル名というかパスの中に日本語がなければ開くのかな。
なのでクロードコードのときはあらかじめ、あなたの回答の中にファイルパスを入れるようなときは、
VSコードのメインでも開いてねって言ってあるんですけどね。
でもバババって開かれると逆にどれどれってなってめんどくさいから、
Codexみたいにちゃんとリンクを出してそのリンクが開けるほうが私はスッキリしてて、ちょっといいなって思っています。
ということで、結果的にクロードコードと比較する感じになっちゃいましたけど、
Codexでいいなと思っているポイントについてお話ししました。
今日もここまで聞いてくださって本当にありがとうございます。
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今日も一緒にAIでちょこっと進化していきましょう。
それではまたねー。