00:00
5分で学べるハチコのAI実践カフェ。 おはようございます。こんにちは。こんばんは。
この番組では、バマエンジニアハチコがAIでできたことや、おすすめのAI活用法をお届けしています。
さて、9月8日火曜日、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
今日は、システムとAIの橋渡し役は、しばらく人間の仕事、というテーマでお届けします。
普段私は、お客さん先で働いているんですけど、お客さんの業務を支援するようなシステムを作ったり運用したりしています。
システムエンジニアと一言で言っても、本当に使う技術もその深さも全然違うんですよね。
エンジニアの中ではだいぶライトな仕事になるかなと思いますが、その分、人との関わりがかなりウェイトの重めのポジションでもあります。
AIが出てきて、簡単なプログラムだったらサクサク、いや簡単じゃなくてもサクサク作れるようになってきましたが、
案外私が今やっている仕事っていうのは、割と最後の方まで残るんじゃないかなと最近思っています。
AIでプログラムがさーっとかけてパッと動いちゃった時、最初の頃は、ああもうこれは自分の仕事は全部置き換わるなって思いました。
でも、その席はポジションの数はすごく減ると思うんですけど、ゼロにはならないだろうなしばらくと実感しています。
例えば、お客さんが自分でこういうシステムが欲しいなとか、チームでこういうのあったらいいよねって話が出てきて、それを私たちがヒアリングしてシステムにしていくんですけど、
最初に言っていたものと実際に作るシステムの要件っていうのは必ず完全一致はしないんですよね。
それはお客さんの中の潜在的なニーズがあったり、お客さんが認識している部分以外の部分に問題があったりするからです。
正直ね、フェーブル級とかアストラー級のAIに今私の業務を全部洗い出して、一番効率化できる業務システムを提案してみたいに言ったら、
もっといいものを出してくるかもしれないけど、現実問題、結構セキュリティ高め機密度の高い会社において、いきなりフェーブルを使うってことはなかなか難しい。
そして使えたとしてもですよ、その中からこの案でいきましょうって決めて決済取って開発に入ってテストしてリリースするというところまで全自動でいくことは、
03:08
いけたとしてもその責任のありどころがやはりAIに責任を取らすということができないので、誰かしら人間が入る必要がありますよね。
責任の問題で言ったら、今はシステムができるまでの話をしたんですけど、できた後の運用側もそうかなと思ってて、運用側は前よりも渡しやすいんですよね。
システムができるまでの工程よりは、出来上がったものを運用していく。運用してる上でバグが見つかったら修正して自己修復してまたリランするみたいなことってできると思うんですけど、
そういうのが多分AIが割と得意な方だと思うんですけど、じゃあそれがしっかり治ったのか、一時的な応急処置なのか、そして誰の責任においてそれをリリースするのかみたいなところを考えると、
やっぱりこちらの運用側でも人間が必要になってきます。こうして喋ってみると、もはやAI様が快適に働いていただくために人間がお客さんとの間に入って、仲を取り持つみたいな、そういうポジションになっちゃうのかもしれないけど、
規模が大きくなればなるほど、そういうポジションっていうのはある程度一定数は必要になるんじゃないかなと、最近考えています。最近、働き方について結構いろいろ考えることが多いので、今日はこんなテーマを選んでみました。
今日もここまで聞いてくださって本当にありがとうございます。もしこの放送を気に入っていただけたら、いいね、フォロー、コメントなどぜひぜひよろしくお願いいたします。
今日も一緒にAIでちょこっと進化していきましょう。それではまたねー。