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♯141 北海道のお取り寄せ餃子がなまらうまい
2026-07-14 24:49

♯141 北海道のお取り寄せ餃子がなまらうまい

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北海道の餃子は、全国屈指のおいしさ。
今回は、北海道からお取り寄せできる餃子を特集します。
音更・苫小牧の「宝永餃子」、千歳市の「天のびろく」、札幌市の「山田餃子店」「SAPPORO餃子製造所」、そして北海道民のソウルフード「みよしの」まで、個性豊かな北海道の餃子をご紹介します。

なぜ北海道の餃子はおいしいのか。小麦、豚肉、キャベツなど、北海道の食材事情を踏まえながら、私なりの答えもお話しします。

▼今回ご紹介した餃子

■音更ぎょうざの宝永
販売:株式会社アップデイト
東京都・戸越銀座にも店舗があります。
https://www.gyouza-houei.co.jp/

■ぎょうざの宝永 苫小牧工場
製造・販売:有限会社ぎょうざの宝永
※焼き餃子協会 法人賛助会員
https://www.gyouza-houei.jp/

■北海道餃子 天のびろく(千歳市)
製造・販売:北海道ニッツウサービス株式会社
※焼き餃子協会 法人賛助会員
https://www.tennobiroku.com/

■山田餃子店(札幌市)
http://www.yamada-gyoza.com/

■SAPPORO餃子製造所
製造・販売:株式会社ナインブロック(イートアンドHDグループ)
※イートアンドホールディングスは焼き餃子協会 法人賛助会員
https://sapporo-gyoza.com/

夏限定「超大粒もろこし餃子」プレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001059.000010329.html

■ぎょうざとカレーの店 みよしの
製造・販売:株式会社テンフードサービス
https://miyoshino-sapporo.jp/
みよしのヒストリー
https://miyoshino-sapporo.jp/kodawari/

▼今回は紹介しきれなかった北海道の餃子

■室蘭製麺「どさんこもち・プリタコ餃子」(むろめん)
http://muromen.com/

■まさご(浦河町)
日高山脈の素材をはじめ、北海道の食材にこだわった餃子。
https://urakawa-gyoza.com/

■青空餃子店
大きめで素材の味が力強く、皮には北海道産小麦を使用。
https://aozoragyouza.com/

■北の匠(帯広市)
工場と直売所を構え、通販でも北海道産食材を使った餃子を販売。
https://kitanotakumi.jp/

■佃善「じゃが豚」
北海道産ジャガイモを使った、厚めでぷるんとした皮が特徴。ジャンボ餃子も人気です。
https://tsukuzen.co.jp/

■なかよし餃子 エリザベス(すすきの)
https://www.elizabethgyoza.com/

北海道には、このほかにも人気の餃子店が数多くあります。飲食店の北海道餃子についても、また別の機会にご紹介します。

▼十勝餃子フェスタ2026
開催日:2026年7月17日(金)〜19日(日)
https://fujimaru-park.com/event/十勝餃子フェスタ2026

▼関連する過去回

■♯112 「東京都大阪王将市餃子特区」から見る餃子トレンドと大阪王将のこれから
SAPPORO餃子製造所について触れた回です。
https://gyoza.fm/112

■♯107 ニッポン全国物産展で絶品餃子4種を召し上がれ!
宝永苫小牧工場の餃子を販売した回です。
https://gyoza.fm/107

▼本編で紹介した統計の出典

■小麦
農林水産省「作物統計」令和6年産 麦類の収穫量
北海道:714,200トン
全国シェア:69.4%、全国1位
https://www.maff.go.jp/j/tokei/kouhyou/sakumotu/sakkyou_kome/

■豚
農林水産省「畜産統計」令和6年2月1日現在
北海道:752,200頭、全国2位
https://www.maff.go.jp/j/tokei/kouhyou/tikusan/

■キャベツ
農林水産省「野菜生産出荷統計」令和6年産
北海道:51,100トン、全国8位
https://www.maff.go.jp/j/tokei/kouhyou/sakumotu/sakkyou_yasai/

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#餃子 #北海道餃子 #お取り寄せ餃子 #宝永餃子 #天のびろく #山田餃子店 #SAPPORO餃子製造所 #みよしの #聴く餃子 #焼き餃子協会

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サマリー

北海道の餃子は、その豊かな食材を背景に全国屈指の美味しさを誇ります。本エピソードでは、音更・苫小牧の「宝永餃子」、千歳の「天のびろく」、札幌の「山田餃子店」や「SAPPORO餃子製造所」といった個性豊かなお取り寄せ餃子を紹介。さらに、北海道民のソウルフード「みよしの」のカレーと餃子の組み合わせも取り上げます。北海道が小麦、豚肉、キャベツの主要産地であることから、高品質な餃子が生まれる理由を解説。十勝餃子フェスタ2026の開催にも触れ、北海道餃子の魅力を深く掘り下げます。

導入:北海道餃子の魅力とお取り寄せ特集
日本のどこの餃子が美味しいかと聞かれたら、まずは一度北海道の餃子を食べてほしいです。 餃子への愛を語る番組聴く餃子です。
日本で進化した焼き餃子文化を広める焼き餃子協会代表理事餃子ジョッキー小野寺力が毎週火曜日にお送りしております。
餃子が好きだという方からですね、どこの餃子が美味しいんですかとよく聞かれるんですが、 まあそんな時にいろんな餃子を思い浮かべるんですが、
まずはここの餃子を食べてほしいというところですね。間違いないというのがありまして、 それが北海道の餃子なんですね。
北海道にもいろんな餃子があるんですけど、どれも美味しくてですね、一度食べたら忘れられない餃子がたくさんあります。
今回は北海道のお取り寄せ餃子をご紹介してまいります。 ということで今週のお取り寄せ餃子コーナーは北海道餃子特集でございます。
宝永餃子:二つのルーツと個性
まずはね、いくつかお取り寄せしてほしい餃子をね、ご紹介していきたいと思いますが、 最初にご紹介するのはほうえい餃子。
実はこのほうえい餃子って一言言っても二系統あります。 元々のルーツから言うと昭和52年に北海道帯広市の隣町、
おとふけ町でですね、田村英子さんっていうおかみさんがほうえい食堂という食堂をオープンしたんですね。
そこの看板商品はラーメンだったんですが、そのラーメンをね、もっと多くの方に食べてほしいという思いからですね、
餃子をね、サービスで付け始めました。 元々はね、これが賄いだったっていう話もありますが、
その餃子がね、とても美味しかったっていうことで、食堂のお客さんがですね、 そこのほうえい食堂の餃子がなまらうまいんだよってことですね。
いろんな方に知り渡りまして、お客さんがどんどん増えていったんですが、 しばらくしてこの英子さんが亡くなりまして、このほうえい食堂は餃子工場
としてですね、英子さんの家族に引き継がれて工場化していったんですね。 その後ですね、トマコ米に住む英子さんのお姉さんにもですね、
乗り合い分けされまして、それでトマコ米工場も開業したという工場になってまして、 現在工場が豆腐家工場とトマコ米工場というところにあるんですね。
で、どちらもですね、もともとこの英子さんのレシピを元にして作られています。 基本的に同じような手作りで厚めの皮にパンパンにあんが詰まった餃子となっていまして、
機械化をね、あまりしないでですね、今でも全部こう手で包んでるんですね。 その分、あんがぎゅーっと詰まった、もう本当にパンチのある餃子になっています。
手作りってことでね、徐々にね、ちょっとあの豆腐家工場とトマコ米工場と味もちょっと変わっていってる感じがします。 素材感だったりとか風味とかがなんか違うかもしれないなと思うところがありますが、
大まかに言えばほぼほぼ一緒。 細かいこと言うとちょっとちょっとやっぱり見ていくと違いを感じるって感じです。
両方食べてほしいんですが、なかなか両方食べる機会ないと思うので、このお豆腐家工場で作られたものか、トマコ米工場で作られたものかっていうのね、見分けがつくんで、その見分け方だけお話ししておきたいと思います。
まずお豆腐家工場で作られているのは、販売メーカーがですね、株式会社アップデートさんっていう、まあ工場とはまた別な会社が販売してるんですが、作ってるのはお豆腐家工場の方ですね。
ラベルの方にはお豆腐家餃子の方へと書かれています。このお豆腐家餃子の方へさん、アップデートさんがですね、都内の戸越銀座にも出店しておりまして、このアップデートの社長さんの娘さんなんですが、出店しております。
こちらのお豆腐家餃子の方へさんのお店にはですね、椎茸餃子とか、ロバンブキ餃子とか、トウキビ餃子とかもですね、販売されています。
あとね、餃子以外にも餃子入れたカレーパンとかシューマイとか、まあいろんな北海道産のいろんなものが売ってたりとかします。
なんでね、ちょっとお手軽に食べてみたいよって方はまずは、都越銀座に行ってみてはいかがでしょうかと。
次にトマコ米工場の方なんですが、こちらは都内の方に販売場はございませんで、基本的には北海道とか、あのいろんなところに販売店がある感じなんですが、こちらほうへ餃子さんのですね、有限会社、餃子のほうへさんというトマコ米工場の方が直接製造販売をしています。
こちらのロゴの見分け方がですね、エイコさんというのはサカエルにこうって書くんですが、このサカエルっていう字がロゴになっています。
これがトマコ米工場の証。こちらもですね、工場のみで飲食店はやっていません。
トマコ米工場の方はですね、餃子がまたこっちも何種類かありましてですね、ベーシックなほうへ餃子にチーズ餃子とか、生姜餃子とか、シソ餃子、あと手羽餃子っていうのも通信販売で販売されております。
ほうへ、トマコ米のほうはですね、サイトを見に行くと、だいたい検索して出てくるのが岩見沢のほうなんですけど、岩見沢の販売店のほうはですね、血縁ないんですが、トマコ米ほうへの工場のほうから仕入れて販売しているっていうのがこの岩見沢の会社で、基本的に本家通販サイトっていう感じでやっています。
で、こちらの会社もですね、実はほうへさんという会社の名前になってましてですね、別会社なんですが、宝にサカエルと書いてほうへさん、代表の方が久保力さん、まあ僕と同じ力さんなんですね。
ということで、仲良くさせていただいておりますが、このほうへトマコ米のほうの餃子もぜひ購入していただけたらと思いますが、こちらのほうへトマコ米さんの看板餃子としてまず一つご紹介したいのがチーズ餃子。
チーズ餃子はですね、チェダー、ゴーダー、モッツァレラを使ってですね、チーズの旨みをあんに混ぜ合わせるっていうチーズと、あとサイコロ状に、ダイレクトにチーズを感じるようにサイコロ状に入れたりとかですね、
あと溶け出してトロッと溶け出すようなチーズとか3種類の組み合わせをうまく使って、どんな形でもチーズ感じさせてやろうっていう餃子になってます。
で、そのチーズの旨みを増すためにですね、いろんなものをちょっと引き算しながら、チーズをあげながら餃子としてのパンチ力もしっかりと残すっていうですね、非常に上手な餃子が作られております。
あとね、私個人的に昔ずっとシソ餃子が好きだったんですけど、あまりにもね、あの人気が出すぎてシソ餃子の製造を止めてたんですけども、ずっとシソ餃子食べたいんだよねって話をしてたらシソ餃子がね、数年前に再開しまして、もうこれが夏らしくてさっぱりしてうまいです。
こういう餃子はすごいパンチのある餃子なんですけど、そこにシソが入ってですね、パンチ力を少し優しく包むような感じの餃子なんですね。非常に美味しい。
で、こちらのホウェイ・トマコマイさんの方は、焼き餃子協会の法人参助会員さんとなっております。
北海道餃子 天のびろく:異業種からの挑戦
次、北海道餃子店のビロクさん。こちらは千歳市の方にありますね。空港が近い方です。今、エスコンフィールドの方にも出店しています。そちらの方では餃子が食べられます。
で、この会社は面白いところが、実は餃子屋さんなんだけど、元々ですね、というか今もそうなんですけど、本体がプロパンガスとか豆油を販売している会社さんなんですね。
ここの従業員の方が餃子が好きすぎてですね、北海道はコミコ名産地なんですが、その中でもハリオコイというコミコを使ってですね、餃子を作ってみてとってもうまかったということで、これを会社の事業の一つにしているという状態になっています。
こちらもですね、いろんな餃子があるんですが、まず一つ王道の餃子はですね、当然おいしい。皮がまずやっぱりおいしいんですよね。一晩寝かしたりとかしながら味をしっかりとコシを出したりとかですね。
お肉の方も北海道のお肉を使ったりとか、いろいろこだわりを持った餃子になっています。こちらの天の美緑さんの看板商品というかですね、私もいろんな方にお勧めしてすごくファンが増えている餃子なんですが、ブラウンマッシュルームを使ったトカチマッシュ餃子。
こちらはですね、いわゆるキノコを使った餃子なんですね。そのトカチ平に流れる川のほとりで育ったブラウンマッシュルームを餃子の中に入れているんです。その餃子の中に入ってくるキノコの香りとか、その旨味をですね、十分に出すためにお肉の方は豚肉じゃなくて鶏肉にしたりとか、醤油の味付けの仕方とかいろいろ工夫があって、北海道らしいキノコの香りがする餃子なんですね。
他にも地元の高校生が好愛した鮭味噌餃子とか、いろんな変わった食材を使った餃子も美味しくまとめてくれるっていうね、すごい優秀な餃子メーカーでございます。川の美味しさがね、バッチリうまいっていうところがあるから、いろんなことをしてもハズレがないっていう感じがします。
ぜひトカチマッシュ餃子、鮭味噌餃子とか、いろいろとお召し上がりいただきたいなと思います。ちなみにね、こちらも焼餃子協会の法人参助会員さんでございます。
山田餃子店:職人のこだわり一口餃子
次に山田餃子店、こちら札幌の中にお店があるお持ち帰りの餃子専門店になります。もともとこちらのご主人がですね、大阪の一口餃子のお店で職人だったという方でございまして、北海道の小麦に掘り込んで札幌に移住して持ち帰りの餃子店を開業したという風になっています。
お名前はね、もちろん山田さんでございます。当然ね、川は北海道の小麦粉を使っています。ホームページの方にね、どこの、えべつさんとしか書いてないんですけど、こちらも確か春横井を使ってたと思います。手打ちして、手伸べして、手包みするというですね、非常に手間をかけた餃子になっていましてですね。
特にですね、こちら一口餃子、もともと一口餃子のお店で職人された山田さんでございますが、こちらでもやっぱり一口餃子を作っていらっしゃいまして、ただ一口餃子を作るというだけじゃなくてですね、子供にも野菜を食べさせたいということで、野菜の汁を皮に練り込んで、とりどりのカラフルな一口餃子というのがあります。
こちらの一口餃子もですね、つるっとした見た目と食感がかわいいという餃子になってまして、ホームページ見ていただくと本当にこれかわいらしい。ぜひ買いたいというふうになるんじゃないかなと思います。大人用というかですね、しっかりと一口餃子じゃない餃子もありまして、これちょっと大きめなんですが、本当にこれ山田さんがおいしい餃子食いてえと思って作ったやつなんじゃないかなと思うんですが、
ブランド肉をね、肉感高め肉と粗切りした感じのしっかりと肉感感じる餃子ですね、プレミアム餃子というのがありまして、これも皮がしっかりして厚みがあるんで、皮のあんのパンチに負けないという、トータルバランスしっかりと食感がある餃子でございまして、噛めば噛むほど旨みが皮とお肉の方から出てくるんですね。非常に優秀な餃子となっております。本当にぜひ食べてほしい。
SAPPORO餃子製造所:大手が生み出す贅沢な大粒餃子
次にご紹介するのは札幌餃子製造所さんでございます。以前にもね、こちらで紹介したことがあるかなと思います。大阪王将の会でしたかね。実は大阪王将を運営するイート&さんが手掛ける北海道限定の手作り餃子ブランドなんですね。こだわっているポイントはやっぱり皮でございまして、皮から手作り、小麦粉を練ってどんな温度を管理したらいいのかとかですね、非常に大手メーカーらしいこだわりを詰め込んだ餃子屋さんでございます。
やっぱり皮が大きい。そしてその皮の大きさを生かしてですね、大きめの餃子ってところがここの魅力でございます。あとね、大きめっていうのもだいたい通常餃子って20gとか23gとかそんぐらいなんですが、それの3倍ぐらい60gとかのサイズの餃子なんですね。皮がね、それで言って分厚すぎないんで、餡の方の詰まり方の方が大きいんですよ。
なので噛んでいくとちょっとバラバラっとしちゃうぐらい、皮が崩れちゃうぐらいですね。皮は優しめなんですね。食べるの大変なんでお皿に置いてしっかりと凍さないように食べないといけないんですが、それぐらいですね、ボリュームのある美味しい餃子になってまして。そういった大きい餃子が作られているよってことだけじゃなくてですね、季節限定品っていうのも面白いものが作られてまして、この夏限定の季節商品としてもろこし餃子の販売がね始まったんですけども、これは北海道産とうもろこしの粒がこれでも買って入った餃子になってまして。
本当に甘みがあふれて止まらないっていう餃子になってます。この餃子60gあるんですけど、その中でとうもろこしが20gってことですね。ほぼとうもろこしなんですね。そこにベーコンの塩味が加わって、甘みをですね、よりちょっぱさで引き立てるって感じに作られていますね。
なので、甘いだけじゃないんで食べ飽きないんですね。そんな札幌餃子製造所さんの餃子はですね、いろいろあるんですが、他にもですね、超大粒エビ餃子、超大粒ホタテ餃子ですね。エビはね、ブリンブリンのエビ一匹丸ごと入ってたりとかですね、そこにさらにレンコンとか長芋のシャキシャキ感加えてですね、噛むとエビのプリンってプリンってした食感とレンコンとか長芋のシャキッていうのが同時にやってきてですね、食感が面白いって感じの餃子になってます。
あとホタテ餃子はですね、これおほうつく海で採れたホタテの貝柱、一粒丸ごと入れてるっていうことでございまして、ホタテの旨味が口の中広がるんですね。ジュワーと口いっぱいになる餃子でございます。
この札幌餃子製造所さんの餃子はね、ちょっと高いんだけど、やっぱり大きいし、贅沢な気持ちになれる餃子なんですね。
ぜひこちらの札幌餃子製造所さんもお取り寄せしてみてください。
あと北海道札幌のほうにお店のほうもあります。チドリスとか置いてますんでね、ぜひそちらも機会があったら行ってみてください。
こちらの札幌餃子製造所さんを手掛けるEAT&HOLDINGSさんは焼き餃子協会の法人参事を管理さんでございます。
みよしの:北海道民のソウルフード、カレーと餃子の融合
そろそろね、お取り寄せ餃子にも飽きてきた頃だなと思いますので、次は北海道のソウルフードをご紹介したいと思います。
その餃子屋さんのお名前は、餃子とカレーの店三吉野さんです。
北海道出身で北海道のソウルフードって言われたら、結構三吉野さんの名前あげる方多いと思います。
それぐらいですね、北海道民熱愛のローカルチェーン店でございましてですね、ここの看板商品は三吉野の餃子っていうことだけじゃなくてですね、カレーなんですね。
餃子とカレーを組み合わせているところが三吉野セット、これが定番品となっています。
カレーライスの上にね、焼き餃子が乗っているっていう、そういうメニューでございます。
カレーと餃子を分けることもできるんですけど、どうせ一緒に食べるんだったら乗っけちゃうみたいな感じで三吉野セットはカレーの上に餃子が乗っています。
餃子はね、サクサクの皮とニンニクが効いた餡っていうところが特徴の餃子でございますが、まあそういうことでね、正直なところ、餃子がめちゃくちゃうめえってわけじゃないんですよ。
まあそんなに食べても飽きないかなーぐらいな感じ、どちらかというとカレーと餃子の相性みたいなバランスみたいなところがあってマイルドな味になっているのかなって感じがします。
まあ大体ね、世の中のソウルフードっていうのはね、そんなもんなんですよ。
すごい地元で人気だって言って、食べてみたけど大したことないねって言ってるのは、まあ分かってないですよね。
やっぱり地元で長く愛されるものっていうのはパンチそんなにいらないんですよ。毎日食べても食べ飽きないものがソウルフードって言われるんですよ。
そういった意味で言うとその三好野さんの餃子もそんな感じなんですね。
この三好野さんっていうお店自体は大正時代に創業したお店でございまして、創業当時は餃子もカレーもなかったんですが、まあそれをですね、昭和42年に餃子専門店三好野っていう名前になりまして、札幌に介入しましてですね。
昭和52年にはカレーも販売しまして、そっから餃子とカレーの組み合わせが大ヒットしたということでございます。
本当にね、これは三好野さんに限らずカレーに餃子ってめちゃくちゃ合うんですよ。焼き目のパリパリ感がカレーと混ざるとですね、食感がカレーに加わってくるんで、非常にカレー美味しく感じるんですね。
ガーリックチップス入れてる感じにも似てますし、非常にあの香り、ニンニクの香りもカレーに合いますし、非常にカレーと餃子相性抜群です。
もっといろんなところでやったらいいのになーなんて思うんですが、やっぱりカレーと餃子っていうと北海道の三好野っていうところが想起する方が多いので、やったところで三好野風ですねみたいになっちゃうのかなって思うんですが、ぜひいろんな方にやってほしい。
お家でもやってほしいので、こちらの餃子とカレーはね、通販でも購入できるんで、ぜひ取り寄せして試してみてください。
北海道餃子が美味しい理由:素材王国の秘密
ということでね、いくつか取り寄せできる餃子をご紹介してきたんですけど、紹介しきれないんですよね。北海道の餃子めちゃくちゃいっぱいあるんですよ。
後でね、またちょっと名前をわーっとご紹介させていただきますけど、北海道の餃子ね、みんなね、それぞれ個性的な味がありますし、すごいレベルも高いんですよ。
なんでそんなにレベルが高いんだというとですね、私の考えとしては、素材王国だからっていうところが大きいかなと思います。
北海道が餃子の素材王国って、にわかに信じにくい話かなと思うんですけど、今からお話することを聞いていただくと、なるほどと言っていただけるんじゃないかなと思います。
まずですね、一つは皮ですよ。小麦粉。小麦粉の名産地なんですね。餃子っていうのは基本的に小麦粉を練って練ばした麺類なんですが、引き伸ばせばラーメンですし、丸めて平たくすれば餃子の皮になるよというところで、ラーメンもね、北海道の名物になってますけども、餃子もね、実は同じくらい名物になっておかしくないっていうものなんですね。
いい小麦粉がとれる土地はやっぱり美味しい餃子が育つんじゃないかということでね、北海道の小麦粉どれくらいすげーのかということで言うと、農林水産省の作物統計によりますと、直近令和6年産の小麦粉はですね、全国で約103万トンってことですね。
その中で北海道が71万4200トンということで、シェア率は69.4%ってことで、ほぼ7割が北海道産なんですよ。2位の福岡県が5.1%ってことで、もう10倍以上の差をつけてぶっちぎりの1位なんですよ。北海道って小麦粉の名産地なんですね。
小麦のいろんなブランドもいっぱいありますし、その中で餃子の皮に合うってものは何かなってことで、北海道の餃子さんたちが篠煮を削って餃子の皮を作り続けてるわけですね。特に地下製の皮にこだわる餃子さんが多いっていうところが北海道の餃子さんの特徴じゃないかなと思います。
だから北海道は地下製の皮にこだわる餃子さんが多いんですね。今日ご紹介した中で言うと、てんのびろくさんとか山田餃子店さんとかですね、北海道地元のハリオコインにこだわって作ってるよっていう話でありますし、山田さんに至っては大阪の一口餃子はやめて北海道に移住したとかですね。
そのくらい職人が惚れ込む小麦がここにあるわけですね。かといって全部が全部北海道の小麦じゃないってところもあってですね、どことは言いませんが、北海道の小麦美味しいんだがやっぱりちょっとグルテンの量が足りないとかそういった理由で海外の小麦粉を使っていることもまあまああります。
だけどやっぱり北海道ってのは小麦が美味しいので地元の小麦を愛する人たちが地元の餃子を愛する。そんな感じで北海道の餃子は美味しいというところですね。餃子の皮にねやっぱりこだわりをみんな持ってらっしゃるんで餃子の皮の旨味とか厚めの皮ですね。北海道っていうのは餃子の皮にコシがあるものが多いんですね。
やっぱり地元の人たちそういうコシのある麺が好きなのかなと思いますがしっかりと噛んで食べてほしいという感じの餃子になっています。しっかりとした皮ができているからこそ餡の方にも非常にパンチ力を込められるってことですね。
ミッドがつければどんなパンチでも強いパンチでも受けられるって感じで非常に強い味の素材感を受け止められる。私がいつも言っているもちもちジューシーパリパリのもちもちがある。そしてそこにジューシーなものも詰め込めるってことで非常に良い餃子が生まれやすい土台ができてるんじゃないかなと思うんですね。
今申し上げたようにやっぱり餡も非常に北海道の餡は素材が強い。今日ご紹介した餃子の食材だけ言っても豚肉、とうもろこし、ホタテ、エビ、チーズ、マッシュルームとかいろんなものが出てくるんですけどそれもやっぱり北海道の名産品を主に使っているんですね。
これ豚肉の名産地だってご存知ない方多いかもしれないですけども農林水産省の畜産統計というのがありましてそれの最新版が令和6年の2月に出てるんですがそれを見ると北海道の豚の使用頭数は75万2200頭ということでこの統計でずっと宮崎の下にいたんですけど宮崎を抜いて鹿児島県に次ぐ全国第2位に浮上してるんですね。
北海道の豚の使用頭数が増えていってるんですよ。北海道ってね牛乳とか酪農のイメージが強いんですけど豚も全国トップクラスなんですってすごいですよね。
名殻豚もですねシレトコポークトカチクロブタクラノサンSPF豚とかホエイブタとか本当にいろんな種類の豚があるんですね。北海道は美味しい豚が育つ地域である。あとはやっぱり餃子の成分として大きいのはキャベツですね。キャベツはですね全国8位なんですよ。
5万1000トンで1位の群馬県には及ばないんですが、ただキャベツってね全国各地シーズンがあってですね夏秋キャベツがこの北海道はメインなんですね。特に夏の暑い時期っていうのは他の地域のキャベツ育たないんでみんな北海道から仕入れるんですよ。
なので北海道は結構キャベツの名産地でもあるんですね。夏秋時期は北海道の生産量が多分全国トップクラスに多いんじゃないかなと思います。餃子にね使うそのキャベツが地元で手に入るっていうのはねやっぱり餃子の名産地の必須要件の一つになりますんでそういう意味でと北海道は美味しい餃子ができる理由になってるんですね。
つまりね北海道はですね小麦も豚もキャベツも名産地だから美味しい餃子が作られて当然なんですね。餃子のためにある島だと思ってもいいんじゃないと思うんですよね。
よく私も今最近九州の方をしてますけど餃子アイランド九州言いますけど北海道も餃子アイランド北海道なんですね。是非ね北海道の人たち目覚めてほしいです。北海道の餃子めちゃくちゃ美味いですよ。もうラーメンとかだけじゃないです。餃子も美味いです。餃子専門店がもっと多くなっていい。
その他のおすすめ北海道餃子とイベント情報
でお取り捨てもね非常に優秀なところが多いんで今日あげただけじゃなくてですね北海道これまでも何回か紹介したことあったかもしれないですが北海道産タコが入ったプリタコ餃子のムロラン製麺さんとか日高山脈へとれた餃子ニンニクをはじめですね北海道の食材にこだわった餃子を作る浦川の正子さん。
北海道らしい大きめな素材のパンチが強くて皮がもちろん北海道産コムニのおたるの青皿餃子店さん。あとはおぴきろにね工場と直売所があって通販サイトにもね様々な北海道産食材の餃子が並んでいる北野匠さん。
あとはやっぱり北海道のお土産で名物商品になっているジャガー豚を作っているつくぜんさん。ジャガー豚はどちらかというと餃子というか小籠包に近いかもしれないですけど北海道産のねジャガイモを原料にした厚めの皮が特徴なんですがジャンボ餃子もあるんですねつくぜんさんですね。
まあその他ですねススキノで羊とクミンの餃子を出している中吉餃子イリザベスさんとかですね。飲食店をやっている方も多いのでこのあたりですねまたねゆっくり話したいなと思いますがとにかく北海道はね餃子の名産地なんです。美味しい餃子食べたかったら北海道に目をつけてみてください。
ということでね今回北海道の餃子紹介したいなと思ったのは一つ理由がありましてですねきっかけがありましてトカチ餃子フェスタ2026っていうイベントが開催されるよっていうニュースがありましてですね。
それが7月17日から19日の3日間ということでございます。このトカチ餃子フェスタってところで言うと今回で言うと北の高見さんが出展されてるんですけど今回出展されてないけどほうえさんとか天の尾六さんのトカチマッシュもねトカチさんですしトカチ平野っていうところは餃子に必要なものがいろいろ育つエリアなんじゃないかっていう風にね思われます。
あの機会があったら本当に行きたかったんですけどね。他に用事がなければね行きたかったんですけどちょっと用事がいろいろ重なりましてまた今回も行けなかったんですがまたね今後も開催されることを期待しております。
トカチ餃子フェスタ2026今週末の17日から19日の3日間の開催でございます。
いろいろとね北海道の餃子美味しいものがあるよって話をしました。でも餃子だけじゃなくて北海道って美味しいものだらけですよね。だから逆に言うと美味しいものいっぱいあるから餃子ばっかり食べてられないよって話で餃子の購入割合が低いんじゃないかなとは思うんですが。
でも改めてねキク餃子聞いていただいている皆様にとっては餃子北海道といえば餃子ってことでね。是非北海道に行ったら餃子食べてほしいし北海道から餃子を取り寄せしてみていただきたいなと思っております。
エンディング:番組情報と焼き餃子協会
あなたの推し北海道餃子があればですね是非教えてください。Xやスレッドでハッシュタグキク餃子耳へんのキクに漢字の餃子と書いてキク餃子でハッシュタグを教えてください。
こちらの番組キク餃子は毎週火曜日に配信しております。これまでのキク餃子の配信は特設ページgyoz.fm餃子.fmの方にまとめております。配信している各種プラットフォームへのリンクもありますので是非フォローしてください。
ということでですね今週の一言本音ですけども本当はねトカチ餃子フェスタ行きたいなぁと思いながら収録をしてたんですがなかなかちょっと予定合わないなって感じで今回もまた断念です。第2回目なんですね今回がね。もう一回行きたかったですね。
そんなこと言っているうちにですね今AIでクロードっていうところのフェブルっていうのがありました。ファブルと呼んだりもしますがフェブルがですね使い機関が限られているよってことでその限られてるうちにいろんなことやっておかなきゃってことで焼き餃子協会のホームページをですね今までちょっといろんなものを積み重ねながら作ってきたもんでご情報ですが
けど基本的に焼き餃子協会の会員さんを増やすってことが第一ミッションにありまして 焼き餃子協会の会員さんを増やすための動線を一番強くしました
入り口から焼き餃子協会の会員さんになるための道のりがすぐにできています なんでねぜひ機会があったらご覧いただけたらと思いますまだね会員じゃないよ
焼き餃子協会の会員じゃないよって方がいらっしゃいましたら一応受験してみてください 受験していただきますと焼き餃子協会の会員になります18問中15問を正解すれば合格と
なりますのでぜひやってみてください
24:49

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