3月末までエントリーを受付中の「JAPAN餃子大賞2026」についてご説明しています。通販餃子大賞・総菜餃子大賞は自薦方式でエントリー受付中です。
JAPAN餃子大賞2026 https://www.gyoza.or.jp/award/2026
🥟今週のお取り寄せ餃子🥟
第1回JAPAN餃子大賞 焼き餃子部門第1位「赤坂珉珉」さん
🔗エピソード補足リンク🔗
- からあげグランプリ
- 日本唐揚協会
- 『おとなの週末』第1回「JAPAN餃子大賞」総合1位が決定!
- おとなの週末 JAPAN餃子大賞
- 講談社プレスリリース:日本一の餃子が決定!!「JAPAN餃子大賞2026」開催
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サマリー
JAPAN餃子大賞2026は、昨年の一都三県飲食店対象のアワードに加え、新たに「惣菜餃子大賞」と「通販餃子大賞」の2部門を新設し、計3部門で開催されます。これは、地方の美味しい餃子を発掘し、餃子業界全体の競争と品質向上を促すことを目的としています。特に通販餃子は個性的な挑戦を、惣菜餃子は手軽に楽しめる最高の一品を目指します。各部門は異なる審査基準を持つため総合大賞は設けず、公平な「ガチ審査」を通じて、消費者にとっての新たな指標となり、餃子産業の発展に貢献することを目指しています。エントリーは3月末まで受け付け中で、表彰式は7月24日に予定されています。
JAPAN餃子大賞2026の概要と新部門
日本の餃子をもっと美味しくします。 餃子への愛を語る番組、聴く餃子です。
一般社団法人焼き餃子協会代表理事、餃子ジョッキー 小野寺力がお送りしております。
昨年、大人の週末の企画として始まったJAPAN餃子大賞。 昨年はですね、一都三県の飲食店を対象としたアワードを行ったんですけども、
今年はスーパーなどで販売されているお惣菜餃子を対象とした惣菜餃子大賞。 通販で購入できるおとり寄せ餃子を対象とした通販餃子大賞を加えて大きく3部門のアワードとなります。
今回このJAPAN餃子大賞が目指すことをお話ししたいと思います。 その前に今日のおとり寄せ餃子。
今週のお取り寄せ餃子:赤坂珉珉
前回のJAPAN餃子大賞で焼き餃子部門第1位だったのは赤坂みんみんさんでございました。 この赤坂みんみんさんの餃子が通販で購入できます。
大きく2種類ありまして、お店と同じちょっと大きめの赤坂みんみん手作り餃子というものと、おそらくあの餃子成形器で仕上げたと思われます
赤坂みんみん店と同じ冷凍赤坂みんみん餃子の2種類ございます。 どちらも冷凍での発送となっております。
それぞれ何が違うのかという点で言うと、まず大きく違いのある金額で、一粒あたりの金額が手作り餃子の方が一粒100円
そうじゃない方は50円と。手作り餃子の方が2倍お高くなっております。 手作り餃子の方が皮がしっかりして大きい餃子になってますので
単純に一概に金額だけの比較する意味はないんですけども、手作りの方が機械を通してない分だけ大量生産しにくいということで金額が高いのかなと思います。
餡の方はどちらも冷凍餃子でも肉汁たっぷり餃子となっております。 そして赤坂みんみんといえば、スコショーをしている店ということで
塚田さんのマツコの知らない世界でご紹介されて火がついたスコショー これ赤坂みんみんのお店でスコショーをやっているということでご紹介されておりましたけども
こちらのですねスコショー、通販の方では手作り餃子の方に胡椒が付属しておりまして
お酢は各自ご用意くださいということになっております。 今回はねジャパン餃子大賞焼き餃子分も第一だったってことで赤坂みんみんにご紹介しておりますけども
必ずしもね通販の方も一番うまいかというとまあそれはどうかわかんないですね その辺はですね
ジャパン餃子大賞の審査員がどう思うかというところにもよるんですけども 一つねジャパン餃子大賞で評価されているお店ということで参考にできるんじゃないかなと思います
JAPAN餃子大賞2026の目的と背景
それでは本編ということで今年のジャパン餃子大賞2026についてねお話ししていきたいなと思います
ジャパン餃子大賞というこの賞は講談社ベックさんが主催して 焼き餃子協会が共同開催という立ち位置でございます
昨年と同様にですね一都三県の飲食店を審査員がノミネートして審査していくという 飲食店餃子大賞というのと
あと今年から新たに加わります餃子を作る人たちが事前でノミネートしていただく 総在餃子と通販餃子のアワードがあります
なんでね今年は3つの大きな賞があるということになります 今年もですね審査風景や表彰式の風景をですね大人の週末さんに取材いただいて
web とか紙面とかでもご紹介いただくということになっております で今年から総在餃子大賞と通販餃子大賞をこの2つ新しく加えることにしたのは2つ
理由があります一つはですね 元々やってました一都三県の飲食店の賞だけだったんですけどもこれがね餃子のすべて
ではないよねということで地方の方にもね美味しい餃子あるよね 地方にこそね地元の美味しい野菜やお肉を使った美味しい餃子があるって
ことをね我々は知っていますので まあそういった点でとまあなかなか一都三県以外の地方の方まで対象にして審査し
に行くっていうのはちょっと体制的になかなかまだ難しいところがありまして で今年はまず通販と総在餃子部門ということでやっていこうと思っております
でもう一つはですね競い合ってもっと美味しい餃子になってほしいということですね このモデルにですね
唐揚げグランプリっていう唐揚げのアワードがあるんですね そちらもですね参考にしながらもっと餃子屋さんたちが競い合って美味しい餃子が生まれて
くるってことを目指しております 詳しいことね後ほどお話ししたいと思います
通販餃子大賞の魅力と審査体制
通販餃子に関してはですねこれまでも何とかね この菊餃子でもお話ししてきましたけども
美味しい餃子は通販の方にこそあるっていうね私は考えているんですね 地元の美味しい新鮮な食材を使って急速冷凍して
でそれをご自宅まで冷凍でお届けをしてそれをご自宅で調理して一番美味しい タイミングで食べられる
これはねお店でもできないですしまぁスーパーの総在餃子でもできないもう自分で最後 一手間かけるからこそ美味しい
そういったところがあると思います さらにね通販だとですねあの受注生産という形で
注文いただいてから作ってお届けするってこともできるんでちょっとね他にできない 個性的な餃子っていうのもねできたりするんですよね
あとはねちょっとこの時期しか入らないいい食材を使うとかね そういったチャレンジングな餃子っていうのは通販だからこそできるってところがあるんじゃない
かなというふうに思っております ただ一方でですね通販餃子の方にもデメリットはありまして
せっかく美味しい餃子になっているのに調理の仕方で美味しさが100%引き出されていない ということもねあると思うんですよね
まあそういう点で言うと審査の時にはね j オイルミルさんの美味しさデザイン工房という 施設のインダストリアルシェフの方々にご協力いただいてできたての餃子を調理して
いただいてそれを審査するという形になっております できるだけね美味しい状態で食べて美味しい餃子を審査するというのが
オンチャパン餃子対象 通販餃子対象の審査の形でございます
惣菜餃子大賞の意義と審査の工夫
もう一つ新しく加わりました総在餃子対象 こちらはですねかなりチャレンジですね私にとっては大きい新しいチャレンジになっておりまして
ですねこれのモデルとしては日本唐揚げ協会さんの唐揚げグランプリというものを モデルとしております
唐揚げグランプリご存知の方ももしかしたら多いんじゃないかなと思いますがスーパー とかですねあと唐揚げ専門店に行きますと結構な割合で唐揚げグランプリ
受賞をしました金賞受賞みたいなことが出たりするんですよね この唐揚げグランプリが登場する前と後ではね
唐揚げのレベルも全然変わってきているということを言われておりまして やっぱり競い合って美味しい唐揚げって何なんだっていうことを審査されることによって
唐揚げの味が美味しくなっていくということでございまして そのモデルをねぜひ参考にしていきたいなというふうに考えておりまして
餃子も唐揚げと同様にですね競い合って美味しくなっていくということを目指しております この唐揚げグランプリの場合はですね
惣菜としての売られている唐揚げの審査時にはスーパーと同じようにですね 調理してすぐに食べてもらうんじゃなくて
調理して一旦ちょっと置いていただいてご自宅まで持ち帰るまでの時間ということで 一定時間を置いて置いたものを食べるということになっておりまして
餃子もですね調理後一定時間置いたものを試食するというふうな審査にしようと考えております これがね何分間置くのかっていうところが今ちょっと考え中でございます
味が美味しくなるってこともそうなんですけども 唐揚げグランプリが始まって唐揚げグランプリのなんとか金賞ですみたいな形になって
そうすると消費者の方もですね手にしやすくなると思うんですね 何らかの賞をやっぱ受賞しているものを欲しがってくるというものはよくあることでございますけども
同じようにですね餃子も賞ができることによって 消費者が手に取りやすくなる
それの分だけですね餃子のマーケットが大きくなってくるというふうになってくると考えております とはいえねあのスーパーの餃子これ日本で一番美味しいものって言われてもですねやっぱり飲食店だったりとか
通販で自分で調理したものにはなかなか味としてはかなわない部分もあるかもしれないなと思ってまして スーパーで一定時間置かれたものっていうのは焼き目のパリパリ感がちょっと失われたりとかですね
皮のもちもち感がなくなってしまったりとかですね ちょっと物足りない部分もあるんじゃないかなぁとは思うんですけどもでもまあそれでもですね
料理する気分じゃないわーって時にスーパーの餃子って手にするもんだと思ってまして そんな時に手軽に食べられる餃子として一番美味しいものを目指していこうよっていうところがこの
総裁餃子部門の意義なんじゃないかなというふうに思っているんですね ちなみにですねこの飲食店の餃子対象通販の餃子対象
各部門の独立性と総合大賞を設けない理由
総裁の餃子対象とそれぞれ3分をありましてそれぞれにねベスト対象というのを決めていくんです けども今回全体を通したのベストの対象総合対象みたいなものはね
決められないなというふうに考えているんですね それぞれねそれぞれ3部門違うルールで戦うもだからなんですよね
飲食店の対象に関して言うと審査員が話し合って選んだ候補点を 審査員が全員足を運んで食べていくとそれで審査していくんですね
なんでまずそもそも通販と総裁部門とこの最初の入り口が違うんですね飲食店の場合には お店から立候補する必要はない審査員が選んで食べに行って美味しいというものに
章をつけていくという流れになっております 味だけじゃなくてですねそのお店の雰囲気とかお店で得られる体験みたいなものもね
味に影響してきますし審査にも影響してくるんじゃないかなというふうに考えております 通販と総裁の方は自分でつくという方々がエントリーしていただいて
エントリーしていただいた中から1日まとめてですね審査会を行うというふうになっております 通販餃子に関して言うと美味しさだけじゃないんですよね
購入するときの安心感とかわかりやすさみたいなものもね 大事になってくるんじゃないかなぁと思いますし
総裁餃子に関して言うと自分で調理しなくていい分ですね お手軽な中でどれだけ美味しいのかっていうことが大事になってくるんじゃないかなっていう
ふうに考えております あとは餃子をねお店で食べるのか家で食べるのか調理してもらうのか自分で調理するの
かっていうねやっぱそこの違いが大きくありますので 同じ土俵でね一つの賞を決めるというわけにはいかないなというふうに考えています
それぞれ3部門ですねそれぞれの中で一番美味しいものを決めていくという流れで やっていこうというふうに考えております
公平な「ガチ審査」と評価基準
しかもねあの審査員が何人もいましてその審査員ごとに評価の仕方っていうのは違って くると思うんですね
その違った審査員のそれぞれの評価を平均したものというふうになっていきますので ジャパン餃子大賞の結果としてはこうだったけれども人によって違う考え方もあるんだ
よっていうふうなねこれはある絶対あると思います なんで一つねあのこれは食べる側にとっては参考にしていただきたいということでこの
ジャパン餃子大賞をやっていきます 本当にね我々にとって一番美味しいものって何なんだってことをね
考える機会にもなりますし消費者の世の中の皆さんにとっても美味しい餃子って こういうのがあるんだね
一つ指標になっていただけたらなというふうに考えております まあそういう点でいきますとやっぱり我々審査員
ガチ審査ってところにこだわっております 元々ですね高段者さんのトライラーメン大賞というラーメン業界をね盛り上げていく
ショーがベースにあります この高段者さんのトライラーメン大賞は審査料とか取らずにですね
客観的に審査をして賞を決めていくというところにこだわりがあるショーでございまして まあそういう点で言うと去年のジャパン餃子大賞もそれと同じようにどっからも
費用をいただくというか企業協賛はあるんですけども 飲食店の方からはですねお金をいただかずに審査をするとそれでガチの公平な審査を
するというふうな形のショーとなっております これを今年のジャパン餃子大賞2026にも反映していきまして
飲食店の方も通販餃子の方も総在餃子の方もどっからもですね お店の方からはお金をいただかずに審査をするという形でございます
審査員の方は1と3件飲食店の対象を審査するのは東京餃子通信編集長の塚田良内さん 餃子芸人のクック井上さん
餃子長人小笠原岳さん ヴァイオリニストの松田里奈さんそして私という5人となっております
これは去年とね同様でございます そしてですね通販餃子大賞と総在餃子大賞の方にはこの5人に加えまして
日本粉紋協会会長の熊谷真奈さんと 冷凍食品PR連盟連盟会長の西川隆さんと
そういう専門家も加えてですね審査していきます どうぞ商人においてもですね作っている方の熱量とか見せ方というのもしっかり評価させて
いただこうと思います 審査基準は美味しさだけじゃなくてですね
その餃子を作る人たちの餃子愛 あとは地域との関わりとかあとは持続可能性とかもこれはちょっと全部がそうかわかんない
ですけどもそういったところの評価もしていきたいなというふうに考えております とにかく初めての取り組みになる部分もありますので
JAPAN餃子大賞のビジョンと期待
やりながらね審査しながらも調整していきたいと思っております このジャパン餃子大賞何よりもね餃子に関わる産業の方々と一緒に盛り上げて
もっともっと美味しい餃子を食べられるようにしていきたいという思いで企画しております こういう企画を通して餃子にもこんな違いがあるんだねとか餃子作って人にこんな情熱
あったんだねっていうことを世の中に伝えていって 餃子の見え方考え方を変えていきたいなというふうに考えております
消費者の皆様にはねまだ見ぬ美味しい餃子を発見していただきたい そして作っている方々には刺激を与えて競争をしていただいてもっと美味しい餃子が生ま
れてきてほしいというような気持ちでございますね このジャパン餃子大賞引き続きご注目いただけたらと思います
エントリー情報と今後の予定
なおね通販餃子と総在餃子のエントリーは3月末までとなっております このエントリーの言われるは概要欄の方にも載せておりますのでぜひ参考にして
いただきつつ周りに餃子作っている方がいたらご紹介してください 表彰式の方は7月24日の予定となっております
この時にねまたプレスリリースなんかも出ると思いますので結果が出ましたら 菊餃子でもご紹介しますので引き続きこの菊餃子フォローしていただけたらと思います
番組情報と協力者への感謝
菊餃子の特設ページはgyoz.a.fm 餃子.fm の方にございます こちらにねフォームとかありますのでご感想があればぜひ教えてください
そしてこの番組はスポティファイアップルポッドキャスト youtube ミュージック リッスンamazon ミュージックで配信しております
耳辺の菊に漢字の餃子で菊餃子と検索して各種プラットフォームでフォローしてください この菊餃子の特設ページの方からもね各種プラットフォームリングしております
今回の一言本音でございますが 今回のジャパン餃子大賞は先ほども申し上げた通り唐揚げグランプリというものをモデルにさせていただいておりますし
実際唐揚げグランプリを運営している日本唐揚げ協会のヤニセン・ムリチとか あとはスーパーとかに連絡をして事務回りをやっているですね
宝醤油のナス部長にもねいろいろアドバイスご協力をいただいております そしてジェオイルミルズさんにはですね審査会場の提供とか調理もお願いしております
いろんな方にご協力いただいてこのジャパン餃子大賞を実現しようとしております まあそういった私たち焼き餃子協会だけじゃなく
講談社さんとかご協力いただいている皆様とか同じ思いでですね こういうアワードを通して餃子がもっと美味しくなったらいい
この産業餃子という産業が盛り上がったらいい さらにですねスーパーの総在売り場だったりとか
あと日本の食産業も盛り上げていきたいという気持ちでやっております そういう思いをですね多くの方にスーパーの方にまずお伝えしていこうということで
2月18日から20日まで3日間ですね 幕張メッセで開催されるスーパーマーケットトレードショー2026に焼き餃子協会として出展しております
こちらはですねホール4 冷凍ゾーンというところがありましてその304コマってところに焼き餃子協会は出展しております
今回のためにねパンフレットも作りました ぜひねご来場の際には受け取っていただけたらと思いますのでお立ち寄りいただけたらと思います
17:00
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