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2026-02-10 32:38

#119「餃子と科学」の交差点 〜 スペシャルゲスト Podcaster & 研究者 レンさん

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第7回ジャパンポッドキャストアワードに1次審査通過した「サイエントーク」パーソナリティでありロンドン在住の研究者でもあるレンさんをスペシャルゲストとしてお迎えしてお送りします。

※今週のお取り寄せ餃子はお休みさせていただきます。

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一般社団法人焼き餃子協会

#サイエンマニア #サイエントーク #聴く餃子 #焼き餃子協会 #ポッドキャスト

サマリー

このエピソードには、ポッドキャストの愛好者であり研究者であるレンさんがゲストとして登場し、餃子とその製作過程について深い考察が展開されます。彼は研究者としての視点から、餃子製作の楽しさや科学的なアプローチを語ります。また、餃子と科学の関係が深く掘り下げられ、特にフライパンのフッ素加工とその影響について議論されます。さらに、料理と科学の共通点や、教育における餃子の可能性についても言及されます。レンさんが登場し、餃子の魅力やその背景にある地域愛について語られ、餃子と科学の関連性、研究者の視点から見た料理の実験的側面も掘り下げられます。餃子の研究に関連する専門家との科学的対話を通じて、餃子の魅力や新たな発見を探る内容です。

レンさんの紹介
スペシャルゲストをお迎えして、いつもと違ったテンションでお送りします。
餃子への愛を語る番組、聴く餃子です。 一般社団法人、焼き餃子協会代表理事、餃子ジョッキー 小野寺力がお送りしております。
今回は、スペシャルゲストにお越しいただいております。 サイエントーク、サイヤマニア、サイエンスポットなどね、様々な科学系ポッドキャスト。
あと、最近など、ポッドキャスト沼にハマった2人が、ポッドキャストを勝手に研究して語り尽くす番組、ポッドキャスト研究室を配信していらっしゃいます。
レンさんにお越しいただきました。よろしくお願いいたします。
よろしくお願いします。すいません、なんか番組が多くて。
いやもう、ポッドキャスト愛がね、すごいなーと思っているので、こんな大物に来ていただくような番組じゃないんですけど、ありがとうございます。
最初に言っておくと、サイエントークっていう番組、これら夫婦で配信している番組メインでやってるんですけども、レンと言います。
小野寺さんには、サイエンマニアというマニアックな話をするゲストを呼んで対談するという番組の方にも出演していただいて、ちょっと今回キク餃子の方にも出演させていただいてありがとうございます。
ありがとうございます。2021年からですか、ポッドキャストを始めていらっしゃるのが。
そうですね、2021年の4月とかですね。
5年ぐらいやってらっしゃる、もうポッドキャスト界の大物じゃないですか。ポッドキャスト界で知らない人はいないっていうぐらいですね。
いろんな番組に出没している人ではあるかもしれない。
ただの雑談番組じゃなくて、サイエンスにやっぱり特化してらっしゃるし、最近はポッドキャスト界を盛り上げていきたいみたいな。
その思いもあって、本業は僕は研究者をやっていて、いろいろ実験とかしたりする人ではあるんですけど、なんかポッドキャスト始めたらポッドキャスト愛がどんどんどんどん強くなっちゃって、ポッドキャストをもっと広めたいなみたいなのもありますね。
そうですよね。なんかそれでいろんなポッドキャスト番組に出演されているのも拝聴して、間にデクシの屍を超えてっていう番組のすくめりこさんが、レンさん繋ぐわって言って繋いでくださってここに来ていただいているんですけど。
いやーそうですよね、そのアテシカの方にも僕出演して、その時にぜひみたいな感じで話を聞いたのと、あ、あとあれですね、ポッドキャストアワードの投票のウェブサイトの小野寺さんが作られたんですよね、あれ。
そうですね、すめりこさんの応援サイトみたいな感じで作ってですね、公式サイトみたいなの作って。
餃子製作の重要性
すげーなっていう。
最初からやってないですけど、やり方が綺麗だったっていうことを思って。
サイエントークで投票お願いしますっていうやつにちょっとそのフォーマットをお借りする形で。
全然いいのにと思いながら。
あと朝ポキの神田さんとかもやってたと思うんですけど、同じパターンでホームページ作って。
で、それでフォーマットパクっていいすかっていう連絡をして、多分そこからですね。
そうですね、あの時も。
で、すめりこさんが小野寺さんの番組をぜひみたいな感じで繋いでくれましたね。
ま、そんなわけでですね。
あの、キクギョウザのリスナーさんっていうのは基本ギョウザが好きな人たちが多いんで。
ギョウザ作ってる人たちっていうのも職人なので、ある意味職人って研究者と同じ部分もあるんじゃないかみたいなところもあるのかな。
いや、研究者だと思います。ギョウザの。
ギョウザっていうものが結構みんな庶民の料理というか、大衆料理ではあるので。
僕も好きですよ、ギョウザ。
なんかそんなにギョウザって職人いるのかいなっていうふうにね、思われがちなところを変えていきたいなと思って活動しているんですけど。
はいはい。
いや、僕も小野寺さんの話聞いて、あんまりギョウザ職人っていう、そもそもジャンルというか、そういう人たちを考えてなかったなという気がしてて。
何も考えずに冷凍ギョウザうまいって言って家でめっちゃ食べてたんですけど。
これからね、れんさんギョウザ食べるたびに作ってる人の顔を思い浮かべるようになるかもしれないんで。
いや、そうですね。もうすでに若干サイエンマニアの方の収録で半分洗脳ぐらいされてる。
ギョウザ、やっぱ食べてえなーって話してるとなってくるし、いろんなご当地ギョウザを教えていただいたりしたんでね。
ありがとうございます。
サイエンマニアさんの収録の方でだいぶ洗脳したとはいえですね。
改めてですね、れんさんにとってギョウザって何っていうところをちょっと最初に伺っておこうかなと思うんですけど。
いやすごい哲学みたいっすね。
いや僕が最初にギョウザと出会ったというか、家庭の料理として実家で当たり前に食べてたんですけど、
家でも親と母親と結構ギョウザ作ってて、それすごい覚えてるんですよね。
科学的視点からの餃子
だから子供の頃からの味、馴染みが深い料理だなとは思ってますね、ギョウザ。
ギョウザ好きなんですって人たちといろんなところで会うんですけど、家でギョウザ作ってる人たちが一番美味しいギョウザを食べてるんじゃないかなと思っていて、
お母さんと一緒に共同作品を作ってそれを食べてるんで。
しかもいいですよね、作るプロセスもいろんな工程あるじゃないですか。
そうですね。
切るなり混ぜるなり、あとやっぱ包むっていう工程って、僕図工とかめっちゃ好きだったんですけど、作るのが。
なるほどなるほど。
そういう楽しさやっぱある気するんですよね。
そうですね。
ちゃんと折り目つけてっていう。
失敗もしながらだんだんと上手くなっていって褒められてみたいな。
そうそうそう。
成功体験を得られる場所かもしれないですよね。
そのトライアンドエラーできるっていうのもめっちゃいいなと思ってて。
うん、確かに。
やっぱこういうパターンで作ったら上手くいくかなみたいなプロセスあるじゃないですか。
ありますありますあります。
もっと真ん中に寄せないとやっぱはみ出ちゃうなみたいなのをやってるのって、めっちゃ研究っぽいな、仮説立てて検証してみたいな。
なるほど。
振り返ってみたいな。
その時からもう研究者だったんですね、れんさんは、餃子を摘みながら。
そんな深く考えてなかったですけど、今思い返すとそういうことだなっていう、考えながらやってたのかもしれないなって思いますね。
なるほどね。失敗されてもね、おいしいものはおいしいですからね、結局ね。
なんかこう想像力を育んでくれたのかもしれないですね、もしかしたら。
確かに、そうですね。
ご家庭で、家で作ってた餃子を食べておいしく育って、大人になってからどんなお店に行かれるんですか、最近。
大人に、その餃子を専門で外で食べるっていうのは、それこそ餃子の王将とか言うことは全然あったんですけど、やっぱり家で食べること多くて。
そうなの。
一人暮らしとか始めてからは、やっぱ味の素の餃子にはめちゃくちゃお世話になってましたね。
スーパーで買って。
スーパーで買ってヘトヘトになって、だけどめっちゃ楽じゃないですか。
楽っす。
それに感謝しながら、ちゃんとおいしい餃子を食べて、ご飯と一緒にっていうのをやってましたね。
研究者から見て、あいったらその大手メーカーの餃子ってどう見えるんですか。
どう見える。でも僕はめっちゃその研究してるなーっていう根性が見えるのは冷凍餃子だなって思いますね。
並べて焼くだけで、めっちゃ最近のやつ綺麗に羽付けられたりするじゃないですか。パリパリの。
失敗しないですね、あまり。
あの発明はほんとすごいなーって思って。家庭で実家で作ってた時も、あんな綺麗に羽を付けるように餃子を焼くって、やっぱ難しいと思うんですよね。
難しいです。
ですよね。それをこんな手軽にできるんだっていう感動はすごくあって。
そうですね。
で、再現性めちゃめちゃあるから。
そう、再現性がある。誰がやっても失敗しないですよ、ああいう餃子って。
ですよね。しかもなんかフライパン別に変えてもちゃんと作れるし、すごいなーって思うんですよね。
そう、フライパンがどんなやつでもちゃんと焼けるよ、綺麗に剥がせるよっていう研究もしてますからね。
やっぱ素材とかでも、物によってはこの素材だとダメとか起きちゃいそうですけど、それも研究されてるんだろうなーって思ってますね。
なるほど。研究者の人って、スーパーで商品持って裏面とかの原材料とか見たりするんですか?
見ることはありますけど、それでめっちゃ選んでるかって言ったらそうでもないかもしれないな。
そうですか。
でも僕びっくりしたのが、ポッドキャストで昔キノコタケノコの論争をやったことがあって、再現トークで。
ありましたね。
あれで一番反響があったのは、まず裏面の原材料とかを見て喋り始めたんですよ、僕ら。
それが面白い。
その話が面白かったですよね。研究者っぽいわ。
でもあれも終わった後に二人で話してて、まず見るよねみたいな。
それはそこの一番情報から入るでしょみたいな。
それが意外と面白いって思われたのは意外で。
僕はスーパーでっていうより家帰ってから見ることはあるかもしれないですね。
なるほどね。
食材とか、あとお風呂入ってる時のバブとかの入浴剤の裏面とかめっちゃ見ちゃいますね。
やりません?
バブは見たことなかった。僕餃子は毎回しっかり見てるんですけど、それ以外は見たことあんまりなかったかもしれないですね。
そうなんですね。
じゃあ歯磨き粉とかもめっちゃ見るんですか?
見ます見ます。歯磨き粉見ますね。
口に入れるものはやっぱり見ちゃいますよね。
別にだからなんだってわけじゃないですけど、ただ見ちゃうっていうのは。
餃子も、例えばアレルギーが書いてあるじゃないですか。こういうアレルギー持ってる人は気をつけてねみたいな情報があって。
大事ですよね。
乳製品が入ってるっていう。乳製品なんだろうって言った時に、実はその乳製品って餃子の羽の元の方に入ってたりするんですけど。
あれに入ってるんですか?乳製品。
はい。剥がしやすくするのっていうのは、かぜ因が入ってると剥がれやすくなるらしくて。
そういったこととかを研究者の人たち考えながら焼いたりするのかなと思ってた。勝手に。
フライパンの科学
でも、餃子側で考えたことはなかったですね。でも、やっぱりくっつきやすいフライパンかどうかみたいなやつは、あれ完全に分子構造で説明できるようなことだと思うんですけど。
テフロン加工とか。
フライパン側のですね。
あれまさに、これはあのフッ素が、炭素砂にフッ素がわーっとついてて、そこの相互作用が置きにくいんで焦げ付きにくいみたいなのがあるんですけど。そういうのは感じますよね。
なるほど。フッ素加工ってそっちの分子モデルの方が浮かぶんですね。
はい。確かにフッ素って言われたら、そっか。僕は考えちゃいますね。わーっと鎖のところにFがいっぱい付いてる光景が浮かぶんですけど。
で結構そのフライパンの話をするとき、焼き餃子協会の検定も最近始めてですね。入会するときにテスト受けないと、合格しないと入会できないんですけど。その問題の一つにフライパンのフッ素加工って、フッ素加工してるやつを体着すると、体に良くないガスになるよって。
それ問題にしてるやつかそれ。
そうなんです。
まあそんな簡単にめちゃくちゃ出てくるもんじゃないですけど、その分解しにくいっていうのがあってテフロンって。
そうですね。それが逆に問題になってますもんね。
そうなんですよね。
そうであるとテフロンもフッ素加工とテフロン何が違うんでしょうかっていうのもその問題に一つ入ってますけど。
違うというか大きい括りですよね。フッ素加工っていうものの中にテフロンって言ったら商標だし。
バンソーコーとバンドエイドの違いぐらいか。
あーそうそうそうです。っていう関係性だから完全にイコールではないですけど。
まあそのフッ素加工の括りの中の一つのテフロン加工っていう。
そうですよね。
なんかテフロン加工とフッ素加工全然別物だって認識をしてる方も結構いらっしゃって。
もう全く違うもんだって思ってるんですか。
フライパン売り場に行くとダイヤモンド加工ってのもあったりとか何とか加工がいっぱいあるんですよ。
まあありますよね。
だいたいそれフッ素加工の一種だよねっていう。
なんかそんなフライパン側の問題も出すんですね。餃子の。
料理と科学の関係
そうですよ。
餃子の領域に入るんだっていう意外さがありましたけど。
フライパンを長持ちさせるのも餃子愛好家としての務めかなと思ってるんですよね。
いやでもその辺の正しい知識伝えるのもめっちゃ僕大事だなと思ってて。
やっぱフッ素っていう名前だけで怖がっちゃう人もいたりするんですよ。
そうですね。
例えばよくあんのが葉とかフッ素の成分入った。
赤ちゃんの時はね絶対ありますもんね。
あるんですけどだからめちゃめちゃ危ないとか溶けるとか。
で全部あれHFのことを言ってるんですよ。
復活水素。復活水素っていうものは確かにめっちゃ危ない毒ガスなんですよ。
だけど別にHFじゃなくてちゃんとでっかいものについているフッ素原子ってそんな簡単に気化するわけじゃないし
めちゃくちゃ毒っていうことないよっていうのは割と印象で決まっちゃってるところがあって。
それだけフッ素っていう一言で言っても何にフッ素がついているかで性質全然違うよとかって。
なるほど。
なんか分かりにくいんですよね。だけど伝えなきゃいけないと僕は思って。
結構身の回りにフッ素めちゃくちゃありますもんね。
ありますあります。結構いろんなものにあるし。
だからそうか餃子の話の流れで出てくるとは思わなかったですけど。面白いですね。
僕も知らない知識なんですけど詳しくは。
だけどまあそういった科学の進化によってその餃子を美味しく焼く調理器具も生まれてるし餃子自体も進化してるし。
本当に我々が美味しく餃子食べていけるのは科学者の皆さんのおかげだということを感じながらやってるんですけど。
どっちもどっちじゃないですか。お互いいい作用はある気がしてて。料理と研究とかって。
大学の教授とかって料理うまい人多いんですよ。なんか知らないですけど。
そうなんですね。
僕の知る限りですけど結構みんな言ってて。
なぜかというとそこにはいろんなプロセスを楽しむっていうところもあるし。
料理と実験がめっちゃ似てるよねっていうのもあるから結構ホームパーティーとかで料理作る教授多いよねみたいな。
あるあるなんですけど。
エンジニアとしても結構ウェブエンジニアですけど僕自身が。
エンジニアの視点から見ても料理ってプログラミングに似てるなっていう部分があって。
料理のどこに変数があるんだろうなって考えながらレシピ見たりするんですよね。
どこの数値を2倍にする時に本当にこれ全部2倍でいいのかなみたいなこととか。
確かにそのプロトコルみたいのが大事っていうのはありますよね。
餃子焼く時にも例えば一つのフライパンに餃子の数を多くした場合と少なくした場合と入れるお湯の量って増やしたほうがいいのか減らしたほうがいいのかと。
そういったことを考えたりするんですよ。
そうかそれをプログラミングと思ったことはなかったですけど。
結局なんかお風呂に入っているスモートリの絵が頭の中に浮かんできて。
スモートリいっぱい入っている風呂はお湯少なくてもいけるよね。
だから餃子いっぱいの時には水の量は少なくていいよねみたいなことになったりするんですけど。
変数としては水の量は減るんだけど結局茹でる時間は一緒になればいいみたいな。
ちょうどお湯がなくなるのはフライパンの空いてる面積のあれに比例するなみたいなところを考えながら。
確かにサイズによって入れる量が変わるし。
そうですね。
水とか入れるの面白いですよね。
偶然なんですけど東京書籍の聞く新しい理科っていう番組のアドバイザーもやってまして。
聞いてますよいつも最初から。
あれで料理楽しくなる相談室っていう方がその料理と理科を絡めて話してくれたところで偶然餃子の話をしてたんですよ。
餃子は蒸しと焼きと茹でが入っている。
すごい食べ物だみたいなのを言ってて。
そこの水入れる、どれくらい入れるかで餃子の皮どうなるかとかも変わるし。
これはめちゃくちゃ理科だよねみたいな。料理の8割って理科だよねみたいな話をしてて。
言ってましたね。まさにおっしゃる通りだなと思います。
僕も同感だなと思うし。
餃子っていろんな要素が多いから考えることも多いですけどそれだけ面白さあるよねっていうのは。
偶然それ聞いてて思いましたね。餃子すげーなみたいな。
僕ね実は焼き餃子協会の主体の活動というか僕個人の活動かもしれないですけど義務教育ってのを推進していて。
餃子で育つって書いて教育。
義務教育の中で餃子を通していろんな社会の仕組みを知っていくっていうことができるんじゃないかしらと思ってるんですよね。
なるほど餃子を通していろんな現象の説明をしてみるとか。
そうそうそう理科の話今の理科の餃子って蒸して焼いてとかっていうこともそうなんですけど。
例えばその何ですかね水が沸騰するのと何度なんでしょうかみたいなことだったりとか。
餃子のお湯を沸騰させたりとかするんでこのお湯って今何度だと思いますかみたいな。
確かにまさに教科書に出てくる内容ですもんね。
水と蒸気ってどっちが温度が高いのかとか。
意外とめっちゃブクブクしてても100度いってないよみたいな。
焼き目が水があると焼き目つかないのは何だろうねみたいなこととかですね。
理科としてはすごく料理はみんなそうなのかもしれないですけど。
社会もそのどの地域でどんな例えばキャベツの名産地って群馬とか愛知とか千葉とかなんですけど。
なぜそこでキャベツが育つのかとか。
なんでこう関東の餃子工場は群馬に集中しているのかとか。
なんか歴史とかも絡んできますよねそういう。
歴史もありますし交通網の話だったりとか地形の話だったりとか。
確かに業育か義務業育。書けそうですね本。
国語もできるし社会もできるし理科もできるし算数もやろうと思うできるし。
基本的に義務業育できんじゃない何かしらって思っていて。
教育における餃子
僕も今宮崎県高鍋町ってところのふるさと応援大使やらせてもらってますけど。
そこで毎年授業をやってたりするんですけど。
それが広がればいいな。
なんかすごい僕も共感するとこあって。
学校とか勉強としてやることって頭入ってきにくいところもあると思うんですよね。
身近なことと紐づいてないから。
だけど身近なことスタートでいろんな勉強のこととか出てくるとめちゃくちゃ多分興味持ってくれる人増えるし。
すごい良いアプローチだなって思ってて。
だからポッドキャストでも結構そういう話するんですけど。
ポッドキャストもすごく学びのある場だなと思ってて。
レンさんのような科学っていうところもそうだし。
古典ラジオみたいな感じの人文学みたいなものあったりとか。
なんかいろんな方面のいろんな専門家が毎週毎週何かしら話をしてくれてるっていう素敵な。
しかも無料で聞けるっていう。
いやでもほんとそうだよなって思いますよね。
やっぱり人の声ってすごいですよね。
科学的なこともここまで発展させてきたのってやっぱり人間と人間がちゃんと会話してきたからだと思ってて。
ギリシャで科学栄えたのもめっちゃ人の交流点の交わる場所だったからみたいな話とかもあるんですけど。
それもすごいあるなって。
その交差点になり得るじゃないですか。
ポッドキャストみたいな。
本当ですよね。
これ面白いなって思いますし。
あんまり今まで料理とかましてや餃子の話でポッドキャストできるんだっていう驚きはありますけどね。
いやもうね餃子でさえできるんだからもっといろんな料理もっとできるんじゃないと思うんですけど。
確かに何でもできるんじゃないですかもう。
僕だったらちょっと1話で終わっちゃいそうですけど。
やっぱり小野寺さんがやるからこんだけ聞く餃子も続くのであって。
それだけ話せる人がいるっていうのはやっぱすごいなって思いますよね。
広がれればいい。
餃子の愛と地域性
もう本当に餃子を作ってる人たちが自分たちの餃子の愛を伝える場としてポッドキャストを選んでくれたら一番いいなと僕は思ってやってるんですよね。
そういうのできる時代ですしね。
何よりねこうやって愛が乗るんですよ。
いやーわかります。
なんかもう餃子愛伝わってきますもん小野寺さんと。
餃子作ってる人たちっていうのは地域愛がすごく強い人たちが多いんですね。
地域の餃子はやっぱ大分の国崎半島のさここのお肉が素敵だからこういうの作ってるんだよねみたいなこと言ったりとかする人たちがいてそういったものをもっと伝えてほしいよなと思ったりするんですよね。
いやー確かに。
いやその餃子を立体的に楽しむ的なところありますよね。
そういう作ってる人の思いとか聞くとか。
で発信していくと今回こういってレンさんがここに来てくださってるみたいに今まで交差しなかった人たちと交差する機会が増えたりするじゃないですか。
発信してると。
いや本当そうっすね絶対普段会わない人たちと喋るんで。
そうそうなんですよ会わない。
多分レンさんと何か仕事してて会うかというと会わないような気がするんですけど。
いやーそうですねいきなり僕が餃子の何かを始めない限りは。
全然違うところの業種の違う視点を持ってる人たちが交差することでなんか新しいものがボンボン生まれてくる世界が今ここにあるんだなと思うと。
料理と実験の共通点
今ね僕ずっとこうレンさんと1時間ちょっと話してますけどあの僕の中の心のワクワクをね本当に見せてあげたい。
いやいやでも伝わってますよめちゃめちゃめちゃめちゃ伝わってますし。
でも別にもともと何かそんな区切りもないじゃないですか明確な。
なんかいろんな人がいろんな発信してるけど別に今研究とかやってますって言いましたけどそれもめちゃくちゃ期限まで遡ったらみんな台所とかで実験してたとかあるんで。
おーそうかなるほど。
僕専門が化学の方ですけどなんか合成するとかやつですけどそれのルーツってあの錬金術師とかそうなっていくんですけど
ああいう人たちってみんな台所とかを改造して実験してたりするんですよ。
そうだったんですね研究室があるとかじゃないんだ最初から。
じゃないんですよ。
面白い。
途中からめちゃくちゃ金持ちの人がやっぱ実験やりたいという人出て実験室みたいなものを別で作ってやったりするんですけど
それまでって結構台所でやってる人とかもいて中世のヨーロッパとかも全然いるんじゃないかなそういうところで
ゴムを発明した人とかもずっと台所で実験したりしてるんですよ。
そうなんですかゴムを?
ちょっと今ちょうどゴムのエピソードの収録この間したところでちょうどその話したんですけど
ずっと家の台所で妻にちょっと怒られながら実験させてもらっていろんなものとゴムの樹脂といろんなもの混ぜてどうやったらゴム強くなるかなっていうのを
発明したから今僕たちの社会にこんだけゴムってありふれてるんですよ。
そういうルーツって結構台所にあったりするんで
って考えたらそこに区別も何もないよなって
料理と実験一緒じゃんみたいな
いやもうそうかもしれない僕も餃子焼いてるときは本当に研究してる気持ちになってますからね
なんでこの餃子がこんなにおいしくなるんだろうってずっと思いながら焼いてました
そうっすよねなんか人間がこう何か一つのことに取り組むっていうところはみんな共通するところだと思うんですよね好奇心とか
そうですねそうか料理って特に本能に直結するというかおいしいものを作りたいって欲求すごく高まりやすいので
そうっすよね食べないと生きていけないですからね
なんかこう人にやらされるんじゃなくてもう俺が必要としているものだからやってるんだみたいな気持ちすごくなりますもんね
だからいろんな料理系のコンテンツとかもやっぱり見ちゃうとこあるじゃないですか流れてきたら
食べ物ラジオとかも深すぎてもう頭が追いつかないですけど
食べ物ラジオマジで深いっすよね
研究者だなこれはって思ってますけどね
あれはちょっと本当に研究者だなって思うんですけど
しかもなんかいろんなレイヤーで話してる人もいて面白いなと思うんですよ
すっごい1個のこと深掘りする人もいればただおいしいっていうことを発信してる人もいるわけで
そうですね愛情の示し方はね人によって多分いろいろ違うと思うし
そういった人たちがいっぱいいることが逆に多様性って文化だなと思ってて
いろんな表現の仕方をする人たちがここに集まればいいのに
ポッドキャスに来たら僕はずっと幸せでいられるなと思って
いや本当そうっすね確かに僕食べ物ラジオさんもサイエントークでコラボしましたけど
はいもうあの時もすっごい
いやいやあれめっちゃ面白かったっすねポテチのパリパリ音聞きながらチケットポテチ食べたらおいしく感じるよみたいな
そんな考えたことなかったみたいな
それをちゃんとねこういう風に研究してる人がいてっていうところまでちゃんとやってるのが
すごいですムトさんすげえと思いました
そうそうそう
いやーなんか全然気づかなかったなーっていう視点をいっぱい提供してくれるんでポッドキャスも
だから僕も今日で餃子についてめちゃくちゃ興味沸きましたもん
いいですね
食べたすぎてしょうがないなんで僕今日本で餃子が買えないとこに住んでんだみたいなちょっと
でも今年は帰って来られるんですよね
あそうです2026年の途中で帰るんですけど
いや今ちょっとロンドンに住んでるのでちょっとあんまりおいしくないんですよねロンドンの
そうなんですね
スーパーで買える餃子は一応買ってるんですけどちょっとイマイチ
なんか味の素さんとかもポーランドとかで餃子作ってるりするんで
そうなんですか
もしかしたらポーランドのものがねロンドンとか行ったりするのかなーなんて思ったりしたんですけど
アジアンスーパー行けば多分あるんですけど
アジアンスーパーなんだ味の素もなるほど
おそらくあるんですけどでもなんか流通してるのは中国とか韓国の餃子みたいな
そのキムチ餃子とかあったりしてあとなんかコリアンバーベキューチキン餃子みたいなやつは
大体置いてあるんですけどなんかちょっと違うなーみたいな
そうなんですね
世界で一番売れてる韓国の餃子だって言われてるんで
だからなのかな
そうなんですね
そっかでも日本の餃子恋しいですね今
日本の餃子を作るレベルは本当にレンさんがロンドン渡る前からも進化してると思うんで
日々進化している
日々進化している
2年間ぐらいでだいぶ進化してるんでまたこれ
そっかそっか
でいろんな有名店が餃子を通販しやりとかもしてるんで
日本に帰ってこられたら美味しい餃子をね満喫してほしい
何だったらも送りたい
いやー食べたい
てか絶対食べたいっす
焼き餃子協会に小野寺式餃子味方っていう漫画載せてあるので
それ見ながら焼いていただくと
見ます見ます
絶対失敗しないので
去年あのポッドキャストのいろんなアワードの協賛とかもさせていただいた中で
いろいろと宣伝したのはもうこれ見たら餃子綺麗に焼けるからって宣伝したんですけど
それで皆さん上手に焼かれてたので
レンさんも
なんかSNSでめちゃくちゃ投稿されてるの見ました
何事だっていう
もう餃子の話題を増やしたくて
いやーすごいっすよね
愛だなーって思いますね
この愛をレンさんも伝えるようになったらもう僕の中では洗脳成功なので
いやそうですねまずちょっとこれ
相方の絵馬さんにちょっと話して
おいしい餃子家で焼いたりとか
そうですね
おいしいお店もサイエンマニアの方で教えてもらったんで
ちょっと日本で行きたいですね
そうですねぜひお二人でということで
なんかもうすいません
気持ちが溢れちゃって
僕がずっと語ってしまったような気がするんですけど
でもレンさんに僕の餃子愛を伝えられたということで
僕は満足しましたんで
いやめちゃくちゃ伝わりました
伝わって僕は本当に日本帰りたくなりました
餃子食べたくなりました
よだれ垂らして帰ってきてくださいぜひ
すぐ食べます帰って
聞く餃子のリスナーに対してレンさんなんか宣伝されたいこととかもしあれば
何だろうな
僕は餃子じゃなくて
科学全般への愛を語り続けている人なんですけど
まずは改めて
多分この番組聞いてる方は
小野寺さんの愛を受け取り続けている方々だと思うんですけども
改めて僕がちょっと餃子のいいところとか
なんでこういう餃子協会やってんすかみたいな
すごいベーシックな話とかを
サイエンマニアという番組の方で聞きましたんで
ぜひそれ聞いていただきたいなっていうところですね
興味があったら
いろんな話題やってるんで
途中で言ってたゴムの話も
ちょっとこれ出てる時に出てるか分かんないですけど
とか
あとなんだろうな
ねるねるねるねの
作ってる方とお話しさせていただいた時も
餃子と科学の新たな視点
あれはもう地域菓子の職人すげーなみたいな
多分餃子の職人の方もああいう話好きなんじゃないか
絶対好きですね
物作りする人たちの考え方ってすごい面白いですよね
結構おすすめ回ですね
ねるねるねるねの回とかいろいろやってますんで
ぜひよければ聞いてみてください
餃子作ってる人たちも食べてる人たちもね
多分サイエントーク
サイエンマニア絶対学びがすごいあると思うので
ぜひ聞いていただきたいですね
僕もずっと聞いてますんで
ありがとうございます
餃子のなんかやったら面白いかもしんないですよね
話題で
餃子の科学
それこそ義務業育とかやり始めたら
全然ありだなと思いますね
餃子でここまで学べるみたいな
ヤキ餃子業界の支援団体Jオイルミューズさんとか
やっぱ研究者がいっぱいいらっしゃるんですよ
餃子に関連する科学的対話
で餃子だけに研究してる人たちじゃなくて
油の研究してる人だったりとか
粉の研究してる人たちだったりとか
なんか必ず何かしらの専門家がいて
そういう人たちがレンさんと話したらどうなんだろう
っていう科学反応どこどころんだろうとか
すごくね僕の中で興味深いです
それ面白いですね
ちょっとなんか紹介してほしいですねそれは
ぜひぜひ
まずは餃子にその人たちを引っ張り出してきてから
次レンさんに引っ張り込むみたいな
僕にマッチしそうな方がいたら
ぜひ話してみたいですね
研究者っていう風に僕が思った人は絶対会わせたいです
ぜひお願いします
一応どんな人でも話せると思ってるんで自分では
さすがだな
面白い話を持ってる人の話を聞いてるだけなんですけど
ぜひぜひ
餃子の話をまたどっかの機会でできたらと思いますので
今後ともよろしくお願いいたします
スペシャルゲストの紹介
今後ともよろしくお願いします
今回はスペシャルゲスト
科学系ポートキャスターとして大活躍されているレンさんを
聞く餃子のゲストにお迎えいたしました
レンさんの番組サイエンマニアにも
私が出演させていただいております
そちらも併せてお聞きください
今回のご感想を聞く餃子
gyoza.fmのフォーム
または私のSNSから教えていただけると嬉しいです
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ちなみにいつもサイエントークを聞いて
ウルトラフォーを最後にテンション低い感じでやるのが
すっごい僕素敵だなと思うんですよ
ここでこれ大丈夫ですか?
これ聞いてる人何のこっちゃっていうか
何のこっちゃでも全然いいと思うんです
何だクラって思ってサイエントーク聞いたらいいと思うんですけど
分かりました一応僕たちの挨拶がありますよね
レンさんきっかけでいいですか?
じゃあいいですかいつもの感じで一緒に言う感じでいいですか?
一緒に言わせてもらって
はいじゃあありがとうございました
それでは皆さん
ウルトラフォー
喜んでくれて嬉しいですこれ
何だろうってウルトラフォーって何だろうって
僕も本当に逆の方で何回も何回もいろんなとこ聞いて
あっこっから来てんのかとか
あっこのテンションでずっと言ってんのかっていうのをね
ずっと聞いてましたね
ありがとうございます宝探しみたいな
宝探しですよねウルトラフォーは
ウルトラフォー何だと思った人は聞いてほしい
聞いてほしい
ありがとうございます
32:38

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