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TJAR感想まとめ、UTMB、そして自分。
2026-09-01 29:44

TJAR感想まとめ、UTMB、そして自分。

2 Comments

TJARに関連したエピソードや思い、UTMBに参加した同僚のこと、そして自分は・・・という話をつらつらとしています。

あ、そうそう、宮﨑さん・秋山さん、UTMB・CCCそれぞれ完走おめでとうございました!(収録で言い忘れた💦)

・安井選手のボイスメモが涙を誘う(☟の6時間28分目~38分目あたり)

・「エスカレーターに乗るトレイルランナー」の以下2回はTJARファンなら聞いてほしい

Episode161.俺たちのBOYとTJAR - エスカレーターに乗るトレイルランナー - LISTEN

Episode162.冷静と情熱の前田和俊さんにTJAR2026を訊く - エスカレーターに乗るトレイルランナー - LISTEN

・UTMB(コバさん、お疲れ様でした!)

・Longs Peak(昨年は途中のChams Lakeまでで断念)

・Woodstock Warrior(VA州内の草大会)

・仕事

 

#声日記

#TJAR

#UTMB

感想

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00:01
こんばんは、GreenFielderです。 ただいま、
8月30日日曜日の夕方6時半を回ったところです。 日本の皆様はいかがお過ごしいでしょうか。もうあれですね、
日本は月曜日の朝になってますね。 皆様、
おそらく、これから仕事に行くという感じですかね。 私は、日曜日も、
もうこの時間からは、ゆっくり、 だらだらと過ごす時間帯に入ってきました。
今日はですね、私がこの土日にやったことをお話しするんですけど、
土日にやったことにひもついて、いろいろとお話をしたいと思いますが、
主に3つかな。 3つというのは、一つはTJARの
感想まとめですね。 もう一つがUTMB。
最後に仕事のお話をちょろっとしたいなぁと思います。
ということで、まず土日に何をしたかというと、 この土日はですね、
まず土曜日に朝、 簡単に言うと土曜日に
以前にね、 ベースに参加したブルランランという50マイルの大会、これは
今年、あれは4月かな。4月に50マイルのベースを走って、
途中リタイアというか、関門アウトでDNFになった大会があったんですけど、
そのコースの一部を使って、ちょっと周回コースをですね、
何周かするというトレーニングかな。
トレーニングをしました。 もう一つは、日曜日に
周回コースを走った後の翌日に、
またちょっと長めの ジョギングをしようと
いうことで、今日の 昼ぐらいからですけど、
だいたい、そうですね、
ハーフマラソンの距離を、
ダラダラと走ったり、歩いたりみたいな感じでやりました。
なぜそんなことを、この土日にやったかと言いますと、
03:02
目的は3つぐらいあるんですね。
一つはですね、 TJARに触発されたというのが一つ。
皆さんあれだけのね、ルートを、
あれだけの距離、走っていらっしゃったのを見て、
自分も何かしなければっていうような、
何というか、突き動かされるものがあったというのが一つですね。
もう一つは、ちょうどその時間帯に
UTMBを走っている私の同僚のコバさんのことを考えて、
応援をすると言ってもね、あまりに遠すぎてリモートすぎて、
私にできることはあまりない中で、
なんとなく自分も彼と並走しているような感覚で、
ちょっと長めの距離を走りたいなっていうのがあったということです。
もう一つ、正確に言うとあと2つあるのかな。
私、来週末の3連休、アメリカは3連休なんですけど、
来週末にコロラドのロッキー山脈の山、
ロングスピークの登頂を目指すんですけど、
そのトレーニングというのが一つ。
もう一つが、さらに次の週末に50マイルレースに参加申し込みをしていて、
それが前回の声日記でも言ってますけど、
里山のコースを、1周10マイルのコースを
5周するという50マイルの大会に参加登録してるんですね。
で、その10マイルの5周っていうのは、
私にとっては初めての経験なので、
何がしかの距離を周回するという練習も必要かなというのと、
その日にある程度距離を走って、
それなりに足に疲労が蓄積した状態でさらに走るというのが、
50マイルレースの疲労蓄積の中で走っていくというのと類似するかなと思って、
土曜日に走った距離が36キロぐらいだったんですけど、
プラスアルファでもうちょっと足をいじめてみるという意味で、
日曜日にプラス20キロぐらい走ることにしました。
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っていう感じなんですね。
そのTJARに戻して、
そのTJARで何に触発されたのかというと、
3つあります。
1つはTJARのライブ、
これはOND社でやってたやつですね。
あれを一通り見たという話は前回、声日記でしましたけど、
その中でも、やっぱり一番心に響いたのが、
これはデイいくつだったかな、
デイセブン?デイエイトぐらいで、
男澤さんという方がゲストで登場していた時ですね。
その男澤さんがご本人に許可を取って、
ライブの中で流していただいた、安井さんの、
何ですかあれは、ボイスメモみたいなことなんですかね。
確か応援グループチャットに配信するために、
ご本人がずっと走っている最中にも、
自分の声を取って、今自分がどんな状況でどうしていこうとしているか、
みたいなことを応援している皆さんに配信するような形で、
ボイスメモを取っていたということだと思うんですけど、
安井さんご本人が、
最終的には、井川の関門で、
最終的にタイムアウトしてしまうんですけども、
その前に取っていたボイスメモを、
そのライブの中で流していたんですね。
それがですね、なんというのかな、
ご本人としては、それまでの例えばレースなりで、
途中で諦めてしまうということが続いていたみたいで、
それは今回はこれだけの応援をされてしまうと、
とっても途中で棄権なんてできないですね、なんていう話を、
TJARの直前のインタビューで答えていらっしゃったそうで、
結果的にご本人がですね、いろいろあって、
そもそもその大会の直前で、
足のどこかを骨折していたのかな、
という状況の中でスタートして、
途中で滑落をして何メートルか転げ落ちたみたいな話もあったりして、
そもそももう本人ボロボロなんですよね。
09:04
そんな中でも、やっぱりその応援する人がいるんだから、
自分から辞めますとは言えませんと、
という中で、もう何というか、
死力を尽くして前に進むというね、
そんな状況だったんだけど、
もうさすがにちょっともうこれ以上は難しそうです、
というような話をされていて、
そのボイスメモを聞いている時点で、
もうそこにいる皆さんもだいたい、
もう涙しているわけですよ。
私もちょっとうるっときましたよ。
そんなの聞いちゃうとね、
人間って、
自分一人では諦めてしまうことでも、
周りに色々とサポートしてくれる、応援してくれる人がいると、
頑張れるもんだんだな、というのをすごく感じました。
それもありますし、
あとは私がですね、
IBUKI STATIONとは別のところで聞いているポッドキャストがあって、
それが、エスカレーターに乗るトレイルランナーという
ポッドキャスト番組があるんですね。
これは山梨県にいらっしゃる
小山田隆二さん、通称RyuGと、
後は松井さんという女性のお二人でやっているポッドキャストなんですけど、
ここにTJARを走ったお二人がですね、ゲストとして出ている回が
最近二つあって、
一つは小山田隆二さんと松井さんも
関係している方で、
レースの中では石原ボーイという
名前がついてた方ですね、石原裕貴さん。
もう一人が、前田和俊さんですね。
前田さんは、今回の大会レースの中で、
要するに途中で補給をしないと、
ということで、すべてを自分で担いで
レースを完走するという
試みをした方です。
実際このお二人は完走もしてます。
一人一人のお話、レースの最初から最後まで、
どういう思いで、どういう風に走ってたのか、
なかなか聞く機会がないんですね。
特に、例えば優勝した人、
1位で完走した人とかっていうのは、
よく他の番組でも
12:01
インタビューを受けたりしてるので、
そこはわかるんですけど、
それ以外の方々、
どちらかというと後半にゴールするような方々って、
なかなかこういうインタビュー聞けないんですよね。
これ二つともすごく
いろいろな話を聞くことができましたし、
特にこの前田さんのインタビューの話っていうのが、
すごく僕にとっては、
なんというのか、
琴線に触れたというか、
なんですよね。
この方、当然ながら普通の会社員の方で、
なんだけど、
毎日休みなく、
毎日20キロぐらい走るっていうことを
ずっと続けてましたっていう話をされてましてね。
毎日ですよ。
毎日20キロってとてつもないんですよ。
実際走ってる私だと、
本当はそう思うんですけど、
仕事をしていて1日20キロ欠かさず走るっていうのは、
相当の意志があってかつ、
継続する意志が強くないと無理だと思うんですよね。
日によっては仕事が大変で、
そんなに今日は走る気になれんという日はあるわけですよ。
しかも走れたとしても私の場合は、
平日だったら仕事が早く終わったから、
ちょっと夕方10キロも走ってませんけど、
どのくらい走るかというくらいがせいぜいで、
だいたい私そもそも20キロも走ってたら、
それで満足しちゃうんですよね。
翌日はそんな20キロも走らんでいいかななんて思っちゃうところが、
毎日20キロ走るってどういうことと思いまして、
やっぱりTJARを完走するには、
そのくらいしなきゃいけないということなんでしょうけども、
自分を立地するというか、
自分はこういう目標に対してこういうことを日々やっていくんだって決めて、
それを何ら妥協することなく、
とにかく毎日毎日それをひたすら続けていくという努力が、
できる人ってすごいなと思いました。
そのくらい走り込んでいる人じゃないと逆に、
あのTJARの完走っていうのはできないんだろうなっていうのは感じましたね。
そもそも私自身、100マイルのレースですら走れる自信は全くない。
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どころか50マイルも自分で走れるのかなっていうぐらいのことを思っているのに、
その意思の強さというのをすごく感じましたね。
前田さんご本人はすごく意思が強い方である上に、
非常に論理的な感じで話されていて、
このぐらいの積み重ねがあればTJARに出て完走もできるんですよっていうようなことを
すごく感じさせてくれるようなインタビューというかお話を聞けまして、
そういうこともあって、毎日20キロかと思って、
せめて連続で2日ぐらいは週末走ってみるかというのもあって、
この土日にやってみました。
やってみましたが、2日目は申し訳なくもというか、
自分の話だからいいんですけど、
やっぱり20キロずっと走り続けることはできなかったですね。
途中歩いてしまいました、2日目は。
やっぱりメンタルの弱さが克服できないなと思っていて、
それを克服してさらに上を目指している方々にも敬服せざるを得ません。
というのがTJARなんですけども、
TJARが終わったらすぐに今度はUTMBということで、
UTMBファイナルというのがありました。
この週末ですね。
そこに私の同僚であるコバさんが出ていて、
応援をしようということなんだけど、
応援するにしても別に誰かがずっと本人にくっついて、
状態、状況を教えてくれるわけでもないんですけど、
後からUTMBのサイトで分かったのは、
チェックポイントごとにずっとカメラが映像を撮っていて、
どうやってるのかわからないけど、
本人がそのチェックポイントに来ると、
その部分だけを切り出して映像を載せてくれるんですよね。
だからこのランナーの情報を知りたいと言ったときに、
そのランナーのゼッケン番号を入れると、
今その人がどこにいるのかとか、
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どのチェックポイントを何時で通過したのかが分かる上に、
チェックポイントを通過したときの映像が出るんですよ。
これすごくないですか?
逆に言うとその情報だけしか私も見ることはできなかったんですけども、
今もうUTMBが終わっていると思うんですが、
その後から彼のゼッケン番号で見に行ったんですけど、
結構そのチェックポイントでの映像っていうのをチラッチラッと見ましたが、
ちょっと辛そうな感じが映像から見受けられて、
実際どうだったのかっていうのはぜひ本人に聞いてみたいですけども、
相当多分大変なんでしょうね、あのレースは。
最終的に彼は途中で関門アウトしてしまったんですけども、
でもねUTMBにターゲットを決めて、
それに参加するためにUTMBシリーズのレースに出て、
100マイルを2本完走して、それで本戦に出ると。
ファイナルに出るというその意思の強さがまたすごいじゃないですか。
私はちょっとあんまり100マイルレースに出たいというところまで気持ちが今は行ってないんですけども、
そんなのを見ちゃうとね、
やっぱり自分も何かできることは、
どこまでできるのかっていうところを追求したいなと思っちゃうんですよね。
ということで、ご本人は途中で関門アウトしてしまってはいるんですけど、
実際どんな感じでそこまで走っていたのかとかね、
そういうことをぜひ聞いてみたいなと思ってます。
なかなかね、ポッドキャストでインタビューとかっていうほどのところまでは行かないとは思うんですけど、
まずはちょっとメールのやり取りなんかでね、
どんなレースだったかっていうのは聞いてみたいとは思っています。
だから結局彼が走っている時間帯に、
自分もちょっとその辛さを共有できたらなみたいな感じで、
この土日は結構自分をいじめてみようかなと思ったんですが、
まあ所詮50キロぐらいの話でして、50キロも辛いなーなんて思いながら、
21:03
今度の9月の50マイルの大会、
また関門アウトとか途中リタイアとかになっちゃうのかな、
どうなっちゃうのかなーなんて思いながら、今は考えてます。
もう一つこの土日に走った目的の一つである、
コロラドのロングスピーク、登頂の話なんですけど、
土曜日に朝ここワシントンダレス空港を立って、
コロラドのデンバー空港に入って、
レンタカーを借りて登山口まで運転して、
そこからおそらくですけど、その日というかその翌日の未明、
まだ夜のうちに出発して、
夜が明ける前までに何とかこう中間地点ぐらいまでは登って、
そこから日が昇ってから、いわゆるアタックという感じで
登頂するということにしたいなと思ってます。
一応これがピストンなんですけど、往復で14マイル、
標高差がだいたい1500メートルぐらいあるんですけど、
もともとロングスピークという山の標高が4000メートルを超えているので、
いわゆる登山口と言われているものも、
すでに2500メートルぐらいあるわけですよね、標高が。
そんな中でできるだけ荷物を簡素化して軽くして、
なるべくスピードハイクで昼までぐらいにはもう登頂して、
戻ってくるというのが理想的な姿です。
今回は岩場も登るし、もしかしたら雪も残っているかもしれないということで、
アイゼン、チェーンスパイク、ヘルメット、
この辺も持って登るつもりなんですけど、
どうなることでしょうかと。
山頂付近になってくるとかなりの岩登りみたいな場所もあるんですよね。
そういうところでうまくいけるかどうか。
これは当日の天候等にもよるかと思うんですね。
あまりにちょっと天気が悪い時は途中で潔く断念するつもりではあるんですけども、
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標高も標高ですしね。
そこは慎重に考えて行動はしたいなと思います。
という感じで、今度一のトレーニング的な走りは良かったんじゃないかなと思いますけど、
やっぱりメンタルですよね。
メンタルの問題ってどうしたらいいんですかね。
すぐに走り続けなきゃいけないのに歩いちゃうとか、
本当は土曜日は1周7マイルだったんですけど、
7マイルのループを5周ぐらいしようかなっていうのが目標だったんですけど、
結果3周で終わっているということ。
この辺がメンタルの弱さかなと思いまして、
50マイル走ろうと思えば、
そのループコース、練習の時に使った昨日のループコースは7周しないといけないんですよ。
でもやっぱり3周で断念っていうのはね、
ちょっとやっぱり甘さがあるよなぁとは思ってしまいますね。
本当そういうところをずっと走り続けられる人たちってすごいなと思いますよ。
とはいえね、翌々週の週末にはもうレースがあるわけで、
4月に走った60キロを超える距離は少なくとも走りたいし、
できれば完走したいですし、
後半は歩いてでも張ってでもゴールできれば、
時間内にゴールできればそれでいいとは思っているんですけどね。
どうなることでしょうか。
不安もありますけど楽しみです。
最後にお仕事の話ですね。
今度、再来週というのかな、
9月の8日火曜日、3連休明けの火曜日に、
ずっとアポ取りをトライしていたお客さんの中ボスぐらいの人と、
やっと面談のアポが取れまして、
これまでこういうことをお客さんに言いたいと思っていたことを
ようやく言う機会ができたということですね。
27:03
これは私が望んでいた面談でもあるし、
ある意味相手がどう出てくるのかというのを
反応を見る大切な面談でもあるということもあるので、
これは気合を入れてやらなきゃいけないなと思っている次第です。
その面談と合わせて、フロリダ州内で他にもちょっと
面談のアポを入れようかなとか、
あとは我々の事業会社のブランチがある
各フロリダ州内の空港サイトにもですね、
顔を出すような形での出張スケジュールが組めればなと思っております。
ということで、今度明日から月曜日からは
8日から始まる出張のアレンジを詰めていくという形になりますね。
当然他にもいろいろあるんですけど、
とりあえずはそれがメインかなと思っています。
ということですかね、今日は。
今ね、この私が座っているベンチ、
いつもの通りアパートの外に出てきて、ベンチで夕涼みしながら音声を録ってますけども、
今ちょうどですね、この目の前にあるこんもりとした林みたいのがあるんですけど、
そこにおそらくたくさんセミがいてですね、セミが鳴いております。
セミといえば夏の風物詩ですね。
今日は、今日もか、土曜日、日曜日と結構体を動かして、
足はね疲れてるんですけど、
気持ちとしてはそれなりに充実したかなと思っていて、
あとは飯を食って寝るだけです。
はい、ということで今日の声日記終わります。
聞いていただいてありがとうございました。
29:44

コメント

コバさんレポ、コロラド、そしてレースレポと楽しみにしてます! お仕事話はサブちゃんの続きかと思いきや、リアルな展開でしたね。こちらもがんばってくださ〜い♪

GreenFielder GreenFielder

しまった!仕事の話を素で話してしまった😆 コロラドレポとレースレポ、「惨敗レポ」にならないよう頑張ります😅

しんりん しんりん
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