こんばんは、GreenFielderです。 ただいま、
8月30日日曜日の夕方6時半を回ったところです。 日本の皆様はいかがお過ごしいでしょうか。もうあれですね、
日本は月曜日の朝になってますね。 皆様、
おそらく、これから仕事に行くという感じですかね。 私は、日曜日も、
もうこの時間からは、ゆっくり、 だらだらと過ごす時間帯に入ってきました。
今日はですね、私がこの土日にやったことをお話しするんですけど、
土日にやったことにひもついて、いろいろとお話をしたいと思いますが、
主に3つかな。 3つというのは、一つはTJARの
感想まとめですね。 もう一つがUTMB。
最後に仕事のお話をちょろっとしたいなぁと思います。
ということで、まず土日に何をしたかというと、 この土日はですね、
まず土曜日に朝、 簡単に言うと土曜日に
以前にね、 ベースに参加したブルランランという50マイルの大会、これは
今年、あれは4月かな。4月に50マイルのベースを走って、
途中リタイアというか、関門アウトでDNFになった大会があったんですけど、
そのコースの一部を使って、ちょっと周回コースをですね、
何周かするというトレーニングかな。
トレーニングをしました。 もう一つは、日曜日に
周回コースを走った後の翌日に、
またちょっと長めの ジョギングをしようと
いうことで、今日の 昼ぐらいからですけど、
だいたい、そうですね、
ハーフマラソンの距離を、
ダラダラと走ったり、歩いたりみたいな感じでやりました。
なぜそんなことを、この土日にやったかと言いますと、
目的は3つぐらいあるんですね。
一つはですね、 TJARに触発されたというのが一つ。
皆さんあれだけのね、ルートを、
あれだけの距離、走っていらっしゃったのを見て、
自分も何かしなければっていうような、
何というか、突き動かされるものがあったというのが一つですね。
もう一つは、ちょうどその時間帯に
UTMBを走っている私の同僚のコバさんのことを考えて、
応援をすると言ってもね、あまりに遠すぎてリモートすぎて、
私にできることはあまりない中で、
なんとなく自分も彼と並走しているような感覚で、
ちょっと長めの距離を走りたいなっていうのがあったということです。
もう一つ、正確に言うとあと2つあるのかな。
私、来週末の3連休、アメリカは3連休なんですけど、
来週末にコロラドのロッキー山脈の山、
ロングスピークの登頂を目指すんですけど、
そのトレーニングというのが一つ。
もう一つが、さらに次の週末に50マイルレースに参加申し込みをしていて、
それが前回の声日記でも言ってますけど、
里山のコースを、1周10マイルのコースを
5周するという50マイルの大会に参加登録してるんですね。
で、その10マイルの5周っていうのは、
私にとっては初めての経験なので、
何がしかの距離を周回するという練習も必要かなというのと、
その日にある程度距離を走って、
それなりに足に疲労が蓄積した状態でさらに走るというのが、
50マイルレースの疲労蓄積の中で走っていくというのと類似するかなと思って、
土曜日に走った距離が36キロぐらいだったんですけど、
プラスアルファでもうちょっと足をいじめてみるという意味で、
日曜日にプラス20キロぐらい走ることにしました。
っていう感じなんですね。
それを克服してさらに上を目指している方々にも敬服せざるを得ません。
というのがTJARなんですけども、
TJARが終わったらすぐに今度はUTMBということで、
UTMBファイナルというのがありました。
この週末ですね。
そこに私の同僚であるコバさんが出ていて、
応援をしようということなんだけど、
応援するにしても別に誰かがずっと本人にくっついて、
状態、状況を教えてくれるわけでもないんですけど、
後からUTMBのサイトで分かったのは、
チェックポイントごとにずっとカメラが映像を撮っていて、
どうやってるのかわからないけど、
本人がそのチェックポイントに来ると、
その部分だけを切り出して映像を載せてくれるんですよね。
だからこのランナーの情報を知りたいと言ったときに、
そのランナーのゼッケン番号を入れると、
今その人がどこにいるのかとか、
どのチェックポイントを何時で通過したのかが分かる上に、
チェックポイントを通過したときの映像が出るんですよ。
これすごくないですか?
逆に言うとその情報だけしか私も見ることはできなかったんですけども、
今もうUTMBが終わっていると思うんですが、
その後から彼のゼッケン番号で見に行ったんですけど、
結構そのチェックポイントでの映像っていうのをチラッチラッと見ましたが、
ちょっと辛そうな感じが映像から見受けられて、
実際どうだったのかっていうのはぜひ本人に聞いてみたいですけども、
相当多分大変なんでしょうね、あのレースは。
最終的に彼は途中で関門アウトしてしまったんですけども、
でもねUTMBにターゲットを決めて、
それに参加するためにUTMBシリーズのレースに出て、
100マイルを2本完走して、それで本戦に出ると。
ファイナルに出るというその意思の強さがまたすごいじゃないですか。
私はちょっとあんまり100マイルレースに出たいというところまで気持ちが今は行ってないんですけども、
そんなのを見ちゃうとね、
やっぱり自分も何かできることは、
どこまでできるのかっていうところを追求したいなと思っちゃうんですよね。
ということで、ご本人は途中で関門アウトしてしまってはいるんですけど、
実際どんな感じでそこまで走っていたのかとかね、
そういうことをぜひ聞いてみたいなと思ってます。
なかなかね、ポッドキャストでインタビューとかっていうほどのところまでは行かないとは思うんですけど、
まずはちょっとメールのやり取りなんかでね、
どんなレースだったかっていうのは聞いてみたいとは思っています。
だから結局彼が走っている時間帯に、
自分もちょっとその辛さを共有できたらなみたいな感じで、
この土日は結構自分をいじめてみようかなと思ったんですが、
まあ所詮50キロぐらいの話でして、50キロも辛いなーなんて思いながら、
今度の9月の50マイルの大会、
また関門アウトとか途中リタイアとかになっちゃうのかな、
どうなっちゃうのかなーなんて思いながら、今は考えてます。