国際刑事裁判所(ICC)所長への制裁と日本人の活躍
こんばんは、GreenFielderです。 ただいま、9月1日、火曜日の夜10時40分を回ったところです。
皆様いかがお過ごしでしょうか。 今日はですね、ちょっと短めにいきたいと思うんですけれども、
まずですね、ちょっと時事ニュース的な話になりますけれども、 皆さん多分日本でもそれなりに報道されていると思うんですけれども、
国際刑事裁判所、ICCというのがあるのは、皆さんご存知でしょうか。
そのICCというのは、国際的な裁判機能を持っていて、 どちらかというと、人道に対する罪のようなことを裁く機関ということになりますけど、
そこのですね、トップをやっているのが、日本人なんですね。 赤根智子さんという女性です。
この方を含む、一定数のICCの方々が、
アメリカによって経済制裁というんですかね、 の対象者のリストに加えられたということになっています。
これに対して、ご本人は記者会見の中で、 自分はそういうことが起こり得るということは想像はしていましたと、
だけれども、この世の中で、 ジャスティスがそういった反対する者に対して、
優越するというふうに信じていると、 なので自分は戦っていくのであるというようなことをおっしゃっていました。
さらに、日本はそういった自分の行動をサポートしてくれると、 信じていますという話もされていました。
これに対して、アメリカがICC及びICCの所長である、 赤根さんに対する制裁を加えるということを行っていることについて、
日本政府として、何ら断固たる態度を示していないという 主張があるというのも事実として報道されています。
実際のところ、日本政府の出している公式見解が、 本当に断固たる態度を示していないのか、
逆に言うと、どのくらいアメリカ政権に対して 忖度しているのか、
実際に日本政府として、アメリカに対して何をしているのかは あまり見えていないので、
あまりそこで日本政府の態度について 触れるつもりは全くないのですが、
私は、こういった国連もそうですけれども、
こういう国際機関で働いていらっしゃる、 もっと言うと活躍している日本人の方々って、
実はすごく多いんだと思っています。
日本人がそもそもそれをちゃんと認識しているか、
恥ずかしながら、私もこのICCという国際機関のトップが 日本人であるというのは、
今回のニュースから知ったというのが事実です。
例えば過去においてはね、
明石さんであるとか、
緒方さんであるとか、
そういった方々が国連の機関で活躍されていた というのは知ってはいたんですけれども、
今回この赤根所長という方がいらっしゃるということで、
他にもですね、きっとこういう国際機関で 活躍している日本人の方はいるに違いないと思って、
簡単に調べてみたんですけれども、
やっぱりそれなりの人数の方々が こういった国際機関で仕事をされているわけですね。
有名無名問わずです。
そういう意味で、国際機関だから偉いとか 言うことは全くなくてですね、
民間の人道支援団体で働いていらっしゃる、 例えばAKIKOさんもその一人ですけれども、
そういった方に優越してすごいとか偉いとか 言うことは全くないとはいえですね、
日本人の中にもそういう方はたくさんいるということが、
日本人としては嬉しいなと思っています。
もちろんこの赤根さんがこれからですね、 いろいろな困難に直面する可能性もありますので、
一概に嬉しいなで終わらせてはいけないとは 思いますけれども、
経済の世界のみならずですね、
こういった国際協力の世界で日本人の方々が、
一人二人と言わずたくさんの方が活躍されている ということは非常に誇りに思うし、
それ以外にいろいろな形で国際協力に力を与えている 日本人の方々にはもう頭が下がるなということと、
こういうジャスティスとかエシック、
そういったところを恐らく本人も強い決意を持って やっていらっしゃるでしょうから、
そういうところは本当に感服いたします。
自分はその域には達することはできないと 半ば諦めてもいますけれども、
ただ少しでもそういう方々に、 もしくはその国際協力というものに対して、
何らかの形で一助のできる人間には なりたいなと思っています。
というのが一つですね。
赤根智子、ICC所長、その強い意志、 不屈の精神といったところに敬意を表したいと思います。
同僚のUTMB挑戦と不屈の精神
次なんですけど、先日UTMBで私の会社の同僚のコバさんが、
残念ながら途中で関門アウトしてしまったという話を 前のエピソードでもちょっとしましたが、
その時も言ってたんですけど、 いきなりちょっとどうだったのどうだったのって、
聞くのはちょっと違うかなと思いながらも、 メールをしてですね、
どんな感じだったのっていうのを聞いてみたら、 意外にも長文で答えが返ってきて、
すごくありがたいです。
内容についてはですね、別に本人に許可も取っておりませんので、 ここでは申し上げないですけども、
一つだけ言えるとすれば、今回関門アウトで残念、 終わりという雰囲気ではないメールの回答があったので、
それはそのめげない精神というのも、 これまたちょっと、
赤根さんとは意味は違うかもしれないけど学びたいし、 本当に尊敬しますね。
というのが二つ目ですね。
元部下からの転職挨拶メール
三つ目は、こちらの時間の今朝に会社に行く前に、 会社のメールを携帯でパッと見たときに、
退職のご挨拶っていうタイトルのメールが入っていて、 なんだなんだと思ってそのメールを見たんですけども、
それはですね、私が3,4年、4,5年前くらいに、 とある日本の会社のコーポレート部門から、
一時的に我々が当時いた営業の若手との交換で、 営業部門にやってきた若手の彼だったんですね。
当時まだ彼は2年目とかだったと思うんですけども、
ちょうどですね、その直前に私が一緒に営業で、 アメリカの案件の対応をしていた若手の彼がですね、
辞めちゃったんですね、会社を。
その後の当時の彼の仕事を引き継いでくれたのが、 その2年目の彼だったんですけど、
その彼は営業の人間とコーポレートの人間の交換トレードというか、 レンタル的な、交換レンタルみたいな形だったので、
私と一緒にアメリカの案件を対応していたのが3年弱ですかね。
それでまたコーポレート部門に戻ってしまったんですけども、
今コーポレート部門にいるんだけれども、 そこを辞めて別の会社に転職しますということを、
わざわざ私個人宛に連絡をくれていたというメールだったんですね。
普通、だいたい転職する人っていうのは、
だいたい、まず表面的には自分宛で、
BCC、秘写しという形で、関係者の人たちにお世話になりました、 みたいなメールをバーッと打つんですね。
しかもそれってだいたい退職直前に打つのが通例じゃないかなと思うんですけど、
あと2週間以上まだ会社で仕事があるはずなんですけど、
このタイミングでメールをくれまして、
そのメールの中に書いてあったのは、
私と一緒にアメリカの仕事をやっていた時の経験が大きな糧になっていますと、
ありがとうございましたというメールだったんですよ。
実はその彼って、入社2年目の割に結構、
物応じせず、づけづけ物を言うタイプの彼だったんですね。
最初はそうは言っても、あまり物事、
私がやっていた仕事の全体像が把握できているはずもなく、
深掘った時に分かっていないということが分かってしまうというか、
そういう感じではあったんですけど、仕事は早いし理解は早いし、
知ったかぶる部分を除けば非常に優秀だなと思っていて、
づけづけ物を言う、年上にも誰にでもづけづけ物を言うということ自体は、
私は何らネガティブに捉えていなくて、
ある程度、「野に放つ」系のやり方でやっていたんですね。
そうすると、その先の部門の人たちから、ある意味けしからん的なことを言われて、
私の指導が足りないのでは、みたいなことを言う人もいたんだけど、
別にいいじゃないですかと、私は受け流していたんですが、
最終的に彼もそれなりに仕事もちゃんと分かってきて、
もともとが優秀で手も早い彼だったので、
最終的に我々がいた営業部門を出て、コーポレートの部門に戻る直前ぐらいまでに、
営業部の中の人たちではかなり評価は高かったみたいです。
私もその時ちょっと日本にいなかったので、最終的にどうというのは人伝いに聞いただけなんですけどね。
ということで、そんな彼ですけども、そういう性格の彼だったのは知っていたので、
おそらくコーポレート部門に戻ったら転職しちゃうんじゃないかなとは実は想像していたんです。
そのメールをもらっても、その彼の前にいた辞めちゃった彼の時は、
私辞めますって言われた時はものすごいショックだったんですけど、
今回は直接的に自分の下にいるわけではないし、
もともとそういうどちらかというと、
私のいる会社のコーポレート部門に留まるタイプじゃなさそうだなと思っていたので、
驚きはなかったですね。
驚きはなかったんですけど、その中でからそういうメールをわざわざ私個人宛に送ってくれたのは、
なんというか嬉しかったですね。
ということで、今日朝からいろいろ感じたことを3つお話ししました。
本当に普通に感じたことを言っただけって感じですね。
それが日記だからいいでしょうということで、今日はこの辺で終わります。
ありがとうございました。