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10/10、其の弐 - McAfee Knobをトレッキングしながらハーフマラソンを振り返る。
2026-10-13 17:56 3 Comments

10/10、其の弐 - McAfee Knobをトレッキングしながらハーフマラソンを振り返る。

ハーフマラソンの後、近くにあるアパラチアントレイルの象徴的な場所であるMcAfee Knobという山にトレッキングに行きました。その往復の中で、ハーフマラソンの振り返りなどをしています。

紅葉し始めたトレイルを歩く
この崖に張り出した岩が有名なMcAfee Knob
紅葉とMcAfee Knobからの展望

#声日記

#McAfeeKnob

感想

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サマリー

セーラムの初ハーフマラソンで1時間51分、50~54歳カテゴリー4位だった走りを振り返る。レースではトレラン用ザックにエナジージェルなどを入れ、4マイルと9マイル付近で補給したことで、空腹による力の低下を補えたと分析する。一方、6~9マイル付近では足が回らなくなり、上り下りによるペース調整にも戸惑った。大会後はアパラチアントレイルの象徴的な場所、McAfee Knob(McAfee Knob)へ向かい、雨と風の中で片道4マイルを歩いた。途中でハンガーノックになり、オートミールクッキーやカロリーメイトを食べながら山頂に到達し、帰路へ向かう。

セーラム初ハーフマラソンの結果
おはようございまーす。 GreenFielderです。
ただいま、10月10日土曜日の11時18分ですね。
今私は、アパラチアントレールを歩いています。
先ほどですね、この今歩いているところの山のふもとにあるセーラムという町の
ハーフマラソンの大会に出てきまして、一応まあ記録は1時間51分ということでね。
なかなかの結果ではなかったのかなと思います。
ちゃんと確認してないですけど、総合順位だと70何位だったんですかね。
まあ80位近い順位で、50歳-54歳のエイジカテゴリーで4位ということでね。
もう数十メートル前を走っているおじさんが54歳で3位だったんですよ。
そのエイジカテゴリーね。一応エイジカテゴリーの3位以内は表彰されるみたいで。
というのは後から知ったんですけど、まあ最後はきつかったんでね。
ちょっと無理矢理抜いていくというのはきっと無理でしたね。
まあまあでも初ハーフマラソンとしてはまずまずだったのではないでしょうか。
McAfee Knobへ向かう
このセーラムというのはですね、私のアパートから車で3時間半くらいかかるとっても遠いところにあるので、
ハーフマラソンだけではもったいないということで、
そのセーラムの近くにですね、アパルチアントレードの中でも象徴的なMcAfee Knobという場所があって、
ここはちょっと一回は行ってみたいなと思っていたので、そこにということで今歩き始めたところです。
片道だいたい4マイルくらいですね。
まあそんなにあのガンガン登るようなコースではないので、まあねゆっくり行けば全然大したことはないですか。
はい、まあちょっとねハリケーンが近づいているというか、ハリケーンなのかな。
もう温帯低気圧になっているかもしれませんが、ちょっとあまり近くに来る前に終わらせて帰ろうかなと思います。
ということで、またそのMcAfee Knobについたら収録してみます。
ではでは、GreenFielderです。
今ですね時間は10月10日の土曜日12時54分です。
McAfee Knobの景観と山道での補給
今ちょうどMcAfee Knobという目的地だった山を下り始めたところです。
ちょっとね山頂に近づいてきたタイミングでちょっと風が強くなって寒いのと
なんかちょっと雨が降りそうな気配があったので
雨具、上だけですけどね
レインジャケットって言うんすか
早々に身につけて下ってきてます
早速なんかポツポツと雨が降り始めてますね
結局そのMcAfee Knobって何なんということだと思うので
概要欄にこんなとこですよっていう写真を貼っておきます
要するに一枚岩というか薄っぺらい板みたいな岩がですね
突き出していてでその上に人が立つと
あら大丈夫みたいな怖いみたいな写真が撮れるとこで
アパラチアントレイルと言って画像をですね検索すると
結構このMcAfee Knobのこの一枚岩の
写真っていうのが出てくるんじゃないかなと思います
アパラチアントレイルもね結構その
象徴的なビューっていう意味では何箇所かあると思うんですけど
その中の一つがこのMcAfee Knobですね
でここにMcAfee Knobに到達するまでにですね
この山頂に到達するまでに
前半はねちょっと平らなとことか下りとかね
緩やかな下りとかはプロッと走ったんですけど
もう中間地点あたりからですね
体に力が入らなくなり
明らかにハンガーノックだったなあと思いますけど
ちょっともう耐えられず
途中で前に買ってあったオートミールクッキー
withレーズンになるものですねがあったので
これを歩きながら食べました結構大きなねクッキーなんで
1枚で十分な量なんですけど
食べてすぐはね
なんかこう体に力がみなぎってきたぞ
という雰囲気になったんですが
やっぱりねお米のパワーに慣れてる体だと
オートミールクッキーぐらいではですね
ちょっと満たされずって感じで
結局その後はずっと歩いて
山頂まで来ました
片道4マイル一見短そうですけど
まあまあまあまあ辛かったですね
ハーフマラソンの補給戦略
で帰りも当然ながら4マイルありますんで
頑張って地道に下っていきたいと思います
山頂でですね
まあやっぱり山頂についてもやっぱり
お腹減ってるねお腹が減ってる感じが
あったので残っていたカロリーメイト一袋も
食べてしまい残るエネルギーは
エナジージェル一つのみと
いうことになってます
水分はまだあります
でエナジージェルといえば今回ですね
午前中のハーフマラソンの時に
そのままずねレースの2時間前までに
しっかり家から持ってきたご飯と
あとそのホテルの朝食で出てくるような
レーズン入りフレークと2%ミルクをたっぷり食べて
でまあしっかりお腹をいっぱいにしてですね
いっぱいということでもないけど
それなりにしっかり食べて
でその後それでもねレース中に走っていくと
きっとその朝入れたエネルギーは
どこかで切れるだろうと
いう風に想定して
エナジージェルをですね今回3つ
3つもあの持って持ってというのは
トレランのちっちゃい方のトレランのザックに
の前側ですね前ポケットに
エナジージェル3つと
塩分チャージのタブレット3つと
あとソフトラスクに入れた水500ミリぐらいかな
というのを前面トレランザックの前面に
前側に入れてですね走りながら補給すると
途中に一応そのエイドもあって
お水とかゲーターレイドとか
くれる箇所か何箇所もすれ違う人が多いので
McAfee Knobはね有名なので
どこまで話したっけ
そうそうトレランザックの前面に
必要なものを全部入れて走りながら
補給するという作戦をやりまして
大体あの一つ目のジェルを4マイル地点かな
で二つ目のジェルを9マイル地点ぐらいかな
走行中の疲労と今後の補給計画
で取ってでこれはね成功したなと思いますね
ちょっとやっぱりこう空腹を感じ始めて
なんか胃が空っぽな感覚を得た時に
ちょうどその4マイルとか9マイル
というポイントだったんですよ
でやっぱりジェルを飲むと
さっきのオートミルクッキーじゃないけど
食べるとね胃に入れると
なんかこう体にエネルギーが染みていく感じがして
やっぱり復活するんですね
どうしてもちょっとずつ
なんというか力が入らなくなる感じがしちゃうんですけどね
それをエナジージェルでしっかり補えたかなと思います
二つ目のエナジージェルも
ちょうど9マイル地点での補給っていうのは
良かったかなと思いますね
やっぱりそうやって
どうも私は燃費がとても悪いみたいなんで
あの普通の人みたいに
ハーフだったら補給なしでも行けるやろうみたいには
ならなそうなんで今後もですね
ハーフに限らずもしいずれフルマラソンを走る時にも
そのような補給をこまめにすると
基本的にはジェルでやると
時間のロスをスペースのロスにならないようにね
エナジージェルで定期的に
一定間隔で補給をしていくという作戦が
いいのではないかという
事後分析をしております
あとはですねハーフマラソンなんで
そんなにガクッとくるようなことはなかったにしても
どの辺かなまあね
登ったり下ったりっていうのも結構あったんで
それも影響がしてるとは思うんですけど
やっぱりね6マイルから9マイルの間ぐらい
そのあたりでちょっとやっぱり足がこう
足が回らなくなるって言うんですかね
それまでのような前へ前へという感じで
足が出ていかない感じになりましたね
ってことはあれかな9マイル目ではなくても
6・7マイル目で2つ目のジェルを取ったら
変わったんだろうかね
ちょっとわかりませんね
意外に結構な上り下りがあってですね
上りもあるけど下りもあるんだから
結果平地走るのとあんま変わんない
変わんないんですけど
あの下りの方がねペースは出るので
登りでは遅い分なんですけど
やっぱり登りと下りでは
ペースを変えなきゃいけないし
意外にこう自分の平行感覚って怪しいもんで
今上ってんのかなと思ったら下ってたり
下ってんのかなと思っても
実はまだ上ってたりとかねっていうのがあって
若干こう戸惑ってしまったことはありますけど
まあまあそんなの別に大した影響はないですけどね
下山と帰路
はいはいということで
ハーフマラソンの振り返りはそんなとこですかね
これからMcAfee Knobからの帰り道
ということになるんですけど
ゆっくりと下ろうかなと思います
今日はこれを終えたら
あとは3時間半運転して
アパートに帰るということにしたいと思います
ということではい
今日の録音は以上かな
ありがとうございました
17:56

コメント

こちらのエピソードも楽しかったです。音声を聴いてて、「あら大丈夫?という写真が撮れる」というのが理解できず、写真を確認して納得。

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