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本日のごきげんワンポイント
おはようございます。ごきげんコーチ、鈴木安子です。
今朝の目覚め、いかがでしたか?
さて、今日ですけども、車窓と画面というテーマで話そうと思います。
先日ですけど、午後の比較的空いている時間、電車の中でね、
戸口のところで遠い目をして、窓の外を見ているおじさまがいらしたんですよ。
で、私は座ってたんですが、そのおじさまを見て、勝手にまた妄想タイムが始まりました。
きっと彼は小さい時ね、椅子の上にこう膝を立てて、ずっと外を見てたんじゃないかなとかね。
お母さんに、靴脱いでから死なさいなんて言われて。
外の景色、流れる風景とかね、そんなのに惹かれてたのかななんて勝手に思っていました。
全然違うかもしれませんけどね。
椅子の上で膝を立てて外を見るっていうことが、マナー的にはどうよというね、そういう見解はあるかもしれないんですけども、
私にとって今思い出しているとすれば、懐かしいなあというふうに思うんです。
ある程度、空いている時に、靴を脱いで膝を立てて外を見る、そんな子どもたち。
割と以前はいたかなって思うんですね。私も記憶があります。
個人的には、見たいという好奇心に蓋をしなくてもいいんじゃないかなってやっぱり、もちろん状況によりっきりですけどね、思ったりしています。
最近でもほとんど見なくなりましたね。
ここ横浜なんですけど、どうなんでしょうね。地域性もあるかもしれません。
まだね、いらっしゃる地域、子どもたちのそういう光景があるっていうところもあるかもしれませんけども、
うーん、あまりないかな。
ちょっと前、ちょっと前って言ってもだいぶ前、娘ですね。平成6年までか。
今年30歳になる娘ですけど、彼女がね、ちっちゃい時ありましたよね。
仲良しのお友達と、ちょっとね、ちょっと遠で、都会離れてね、山とか田んぼとか見始めると、
あーって言ってね、後ろ振り向きたがっていいよって言って靴脱いで、2人で外向いて、
とても楽しそうでしたね。見てみてとか言いながら。
同じものを見て、いわゆる気持ちを通わせるっていう、
そのことってすごく大事なことなんじゃないかなって思ったりもするんですよね。
うーん、今の電車の中は外を見るよりも、大人も子供もやっぱり画面の中かなと思いますね。
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あのね、もちろん動画見てたり、ゲームやったり、電子書籍とか、
LINEの交換とか、繋がる行為、それぞれにそれぞれの行為をしていらっしゃる楽しみ方もいろいろなんですよね。
それはわかります。
なので、自由に選べる範囲が広がったんだなーって思ったりもするんですけど、
まあ疲れちゃってる人もいたり、
あと広がりすぎるっていう部分で、どうしたらいいのか迷っちゃったりね。
だから手を一切出さないわってだったり、いますね。そういう方もいらっしゃるようですね。
本当に時代が変わっていく中で選べることが多くなり、
リアルが戻ってきたので、私は外に出る機会が多くなったんですが、
個人的には、電車に乗っている時には、最近意識してね、外を見る、遠くを見るっていうことをね、
ちょこっとやったりもしています。もちろん小さい画面を見るってこともあるんですけどね。
はい。皆さん、電車の中の過ごし方、どうなんでしょうか?
始まりをほんのちょっとの気づきから、今日も聞きいただきましてありがとうございます。
必要な方に必要なタイミングで届きますように。
ベンタリング専門コーチ、鈴木康子でした。
それではまた、今日も笑顔でご機嫌よう。いってらっしゃい。