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#1616 心を緩めて、人にやさしくなれる特効薬  2026/3/4
2026-03-04 11:40

#1616 心を緩めて、人にやさしくなれる特効薬 2026/3/4


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みなさんこんにちは、ナビゲートインタビュアー、仙台りんです。
今日は、人に優しくなれる方法、これは私なりの方法なんですけど、話してみたいと思います。
私はすごく効果があると思っていますし、実際何度もやったことがある、実践したことがあるんですが、でももしかするとあまり共感は得られないかもしれません。
人って言うととても幅広くなっちゃいますけれども、私は主にやっぱり子供とかですかね、家族とか子供に対して日々何もしないでいるとイライラすることはたまっていく一方なので、
たまにこれから話す方法を使って、リセットするというか、優しい気持ちに戻して、子供とまた帰ってきたら会おうとか迎え入れようということをやっています。
これ何かというとですね、青春時代の思い入れの場所に行く、思い入れのある場所に行くということなんですよ。
この青春時代というのも人によって多分違うと思うんですけど、私はそうですね、高校生とか大学生とか電車だとかバスだとかに乗って、自分の行動範囲が広がった10代後半から20代前半ぐらいの時によく行っていた場所ですね。
これをイメージにして喋っています。
これも自分の母校がすぐ歩いて徒歩5分になりますというわけではないので、しょっちゅうできることではないんですけど、別に母校じゃなくてもいいんですよね。
ちょうど先日本屋さんに行きました。
これは当時、私の今言った青春時代の頃によく行っていた大きい本屋さんなんですよ。
すっごい大きい本屋さんで、たまたま近くを通ることがあったのでちょっと寄ったんですよね。
参考書売り場、勉強ドリルとかが売っているところに行きました、ものすごく久しぶりに。
当時と変わっていなかったですかね。ほとんど変わっていなくて、赤本が並んでいたりとか、中学何年生とか高校何年生とかの数学の参考書とかそういうのが並んでいるところに久々に行ったんですよね。
そこの空気をいっぱい吸って帰ってきました。
これどういう気持ちになるかというと、なんとなく切ない気持ちになるんですよ、まず。
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たまたまこれ行った日がとても暖かい日で、ここ何日か暖かい日が続いていますよね。
すごく春の匂いがするなぁみたいな時に、春の日差しを浴びながら本屋さんに入ったので、なんとなく年度変わりだったりとか新規一点みたいな時に行っていた頃を思い出して、私の場合はまず切なくなるんです。
なんで切なくなるかというと、明白でして明らかなんですけど、中学校までは結構勉強頑張っていたんですけど、高校大学って私全然勉強しなかったんですよね。
春休みとかになると、新規一点頑張ろうみたいな。
って言ってよく本屋さんとかに行っていた記憶があります。
結局三日坊主ですぐサボっちゃって全然成績は上がらなかったんですが、っていうことを思い出してなんとなく切なくなるんですよ。
あとは懐かしさですね、やっぱり。
結構友達と本屋に一緒に行くこともあって、そうですね。
理系の本とか医療系の本って結構高いんですよね、一冊が。
高いねとか言いながら選んでたりとか、いろんな出版社が出しているいろんなものを見比べたりとかしたりもしましたしね。
っていういろんな思い出があって、ちょっと懐かしさと切ないさを抱えて本屋を後にしました。
また暖かな日差しの中、気持ちいいなぁと思いながら歩いてたんですけど、
だんだんそうすると、最初にお話ししたように優しい気持ちみたいなのがじわーんと広がってくる感じがあるんですよね。
多分これは同心に帰るっていう感覚なのかなと思っています。
同心っていうとちょっともっと小さい小学生とか子供みたいになっちゃうかもしれないんですが、
自分のことだけをやっていればよかったとか、自分のことだけを考えていればよかった時代っていうことですかね。
だからやっぱり結婚して子供が生まれてってなると、自分のことだけっていうわけにはいかなくなってきたので、
子供が生まれる前ぐらいまでですかね。
あの頃って本当に自由だったなぁとか、こういうことに一生懸命だったなぁとか、
これに夢中だったなぁとか、これが楽しかったなぁとか、あれは嫌だったなぁ辛かったなぁということもありますし。
でも基本的に自分の時間を全て自分のために使えて、満足度は多分高かったと思うんですよ。
そんなに嫌なことはなくて、苦い思い出ももちろん要所要所にあるんですけど、
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往々にして楽しかったなっていうような思い出がよみがえってきて、
気持ちだけはちょっと若返るというか、エネルギーが湧いてくる感じっていうんですかね。
じわーんとしてきて、今の自分の子供たちってまさにこういう時間を過ごしているんだろうなと。
兄弟喧嘩をするとか、学校でもしかしたら嫌なこととかあるのかもしれないですが、
基本的に子供って、後先考えじゃないか、今の目の前、今のこの時間が全てなのであって、
そういう中にいられる時間って尊いよなぁとか思うんですよね。
そうすると、私大人だしなと。
昨日もあんなことやこんなことでぐじぐじ子供に言っちゃったけど、
言ってしまったけれども、相手子供だしなって思えてきたりするわけです。
こういう気持ちに浸って、なんとなくじわっと涙とか出てきません?
わかんない、私だけかな。
とにかく、自分自身が自分自身の日々の暮らし、
毎日に楽しく一生懸命に生きていた時代を思い出せれば。
思い出すためにそういう場所に行くとか、何か当時やってたことをやるとか、
環境とか体験から当時の気持ちを呼び起こすと、
私の場合はちょっとタイムラグが30分とか1時間とかあって、
ちょっとしてから優しい気持ちがごじわっと出てきます。
私はこれをわりと意図的にやってるんですよね。
別に今は本屋さんの話をしましたけど、
それこそ母校に行ったりとかしたこともあります。
あと、昔住んでた家とかに行ったこともあります。
まだ残ってたみたいな感じで行ったりとか、
昔の職場に行ったこともありますね。
大体そういうのってオープンじゃないですか。
小学校とかそういう風になってくると門とかがあるので、
中まで入ると不審人物ですけど、
大学のキャンパスとか職場、私の場合は病院ですけど、
病院とかで別に誰でも一応入れるじゃないですか。
そういうところに行って当時のことを思い出して、
初心に帰るじゃないですけど、
そういうことをよく、よくではないですね。
しょっちゅうはできないんですけど、
できるときに意図的にやってることがあります。
大体行ったんですよね。
それこそ昔、うちは天津族だったので、
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全国いろんなところに引っ越して住んでたんですけど、
何か旅行とかと絡めて昔住んでた家とか、
昔通ってた学校とかの近くに行ったりとかして、
大体行ったんですよ。
小、中、高、大、あと職場。
ここを何年かかけて、
昔通っていた思い出の場所は行ってて、
あと一箇所行けてないところがあって、
それ大学院なんですよね。
大学院もなかなかちょっと機会がないんですけど、
ちょっと行きたいなと。
大学とか大学院はたまにドラマの撮影で使われてることがあって、
あれこれ、今のこのシーンって多分そうだよなとか思うことがあるんですよ。
最後のクレジットとか見ると、やっぱりそうだと思って。
そういうのを見てもちょっと懐かしくはなりますけどね。
でもやっぱりドラマのほとんどワンシーンとかワンカットとかになっちゃうので、
あれですね、舞台としてずっと使われて、
3ヶ月間ずっと映ってた時もあったかな、昔は。
とにかく大学院だけはまだ卒業してから行ってないので、
今年はちょっと行けたらいいな、何かの折り目とは思っています。
ちょっとごめんなさい、話がちょっと逸れてきたんですけれども、
人に優しくなれるには、自分の心を緩ませるっていうんですかね。
ということで、私は会いたい子供、
相手を子供という想定で自分が楽しかった、
自分のことだけやってればよかった楽しかった時代の思い出の場所に
行くことがありますと。
そうすると緩んできますよということをお話ししました。
どうですかね、分かるっていう人いるかな。
あんまりこういうのやったことないっていう人が何となく多いのかなという気がしますが、
よかったらこれからせっかく温かい季節になりますし、
やっぱり春って新規一点みたいなところでね、
気持ちのリセットだったりリスタートみたいなのが切りやすい時期かなと思うので、
お時間ある方とか、へーって思ってくれた方はちょっとやってみてほしいななんて思います。
ということで今日は優しくなれる方法、思い出の地巡りという話をしました。
最後までありがとうございます。
それではまた次の配信でお会いしましょう。さようなら。
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