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No.6:「とよ🦎が教育者になったわけ」をざっくばらんに語る
2022-07-15 21:06

No.6:「とよ🦎が教育者になったわけ」をざっくばらんに語る

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今回は自己紹介がてら「とよ🦎が教育者になったわけ」を語りました。
・高3時の勉強
・大学の選択
・大学4年での教員採用試験
・修士課程での挫折
・公立と私立
・化学・物理を教えることに・・・(´;ω;`)
・それでも今は楽しくやっています。
・宿題だって出してます(`・ω・´)

次回は「しろ🐛が教育者になったわけ」を配信します。
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感想

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00:08
今が教育者になれてるのは、その時の判断のおかげ。
なるほどね。
ちょっと逃げ、逃げのなり行きで、先生っていうのをやってやったかな。
みなさんこんにちは。今もあの日の生物部、しろです。
今もあの日の生物部、とよです。
教育をざっくばらんに語るラジオ、略していくざく。
この番組は、教育最前線の2人が各々の経験をもとに、教育にまとわるあれこれをゆるーくざっくばらんに語る番組です。
若干30歳、教育の世界ではまだまだひよこではありますが、ざっくばらんに語っていきます。
考え方がちぐはぐな点や、知識の変更、至らぬ点などもろもろあると思いますが、教育最前線の働く若手の雑談をぜひお聞きください。
じゃあ僕は教育者になった、ね、あの前回の回でね、その夏休み、とよの悲惨な夏休みのね、小中学校の過ごし方をね、あの披露させていただいたんですけれどもね。
すごいとよのことをね、みんなますます嫌いになったと思うんだけれども。
まあそう、だからね、なんで教育者を目指したかっていうと、教育者になろうと目指したわけではないんだよね。
だって元々学校そんなに好きじゃないのであれば、なんでそんなところに戻ってきたのかなっていう。
ね、そうだよね。じゃあちょっと、じゃあ前回の小中学校の、とよのね、それを踏まえて聞いてほしいんだけれども、その大学選びで、その高校の頃はすっごい勉強に目覚めることができたんだよね。
うん。
すごい頑張った。
生物に。
弟が、そうそう生物に。弟がいて、前にも仏沢くんに話したと思うんだけど、受験生になって高校3年生のもう夏前ぐらいからすごい勉強やって、まあちょっと遅いよって思うかもしれないけど、
今までそんなに勉強しなくて、塾行ってたんだけどさ、そこで本気で、だから睡眠以外はずっと勉強してたからもう12時間とか勉強してたの。
ずっと勉強してた。
で、そうだね、たまに怪盗ロワイヤルとかね、おばけをやる時でやったりね、やるんだけどほとんど勉強してたと思う。
だからその姿を見て、弟がいるんだけど、もう受験は絶対にやりたくないっていうふうに思われてしまい、その弟と3年離れてるから、僕が高校3年生の時は弟が中学校3年生だったのね。
03:01
だから、親もさ、大学受験が1年きり分かってるところじゃん。
だから弟には、お前はああはならない方がいいかもしれないねって、高校の勉強頑張って評定をすごい上げれば推薦っていうのができるんだよって、指定校推薦だってあるんだよっていうのをもう高校1年生の間からも言われて。
なるほどね。去年のお兄ちゃんみたいになるなよと。
なるなよって。ああなりたいのか?つって。絶対やばなりたくないって言われ、だから高校1年生からすげえ彼は勉強して、ちゃんと指定校推薦で、ちゃんとした大学に行ったっていう。
そう思わせるぐらいね、やっぱ後がしんどかった勉強全然しなかったからね。
まあそんな話もあり。で、大学を決めるときにやっぱり、生物ってどこから来たんだろう。あ、海だな。じゃあ海の勉強したいなって思って、漠然と海の大学行けるところでやったんだけど、
ただその父ちゃんかな、なんかでも資格は絶対にとっておいた方がいいって言われたのね。なんか役立つ社会の。ああ確かにと思って。で、社会でいざってなったときに使える。で、いろんな人からその尊敬されているような資格ってなんだろうって思ったときに。
ある程度認められるね。
学校の先生である程度認められているのは、あ、学校の先生だなって免許だなって。教員免許だなって思って、それが取れるところ。で、あとは海見たいなって思ってね、海の近いところでやったらもうピンポイントでこの大学だったわけなんだよね。
なるほどね。
で、この大学に入って、ということで、なので今が教育者になれているのはその時の判断のおかげ。
なるほどね。
教職家庭を取るっていう選択肢がね。
そう、そこで父親から免許取った方が、資格取った方がいいぞって言われてなかったり、誰かその時のトヨの取りたい資格が文字違ってたら多分教育者にはなってないと思う。
そうだよね。
で、月日は流れね、楽しかった夏合宿もね、終わっていって。
はい、それで大学4年生になって、どうしようかな将来って思って。
で、一応ね、でもせっかく免許取れるから、なんか学校の先生かいいのかもなとかって思って、でも全然、生物にしたって知識は偏ってるし、
06:01
先生って人に教えられるほどのものでもないしな。
ねえ、測り知れなさすぎて人に教えるっていうのが、果たしてこんな人間が先生になっていいのかって思ったけど、とりあえずね、公立のね、地元の公立の採用試験を受けたら、
まあ案の定、まあ無理で、科学も物理もやるんかいって思って。
え、何?脳弁で挑んだの?
いや、教職教養ってあるじゃん。
うん。
あれを重きを置いてやってたの。
ああ、なるほどね。
そう、で、理科はちょっと舐めてた。
あの、できるっしょって思ったけど、え、普通に高校受験、大学受験の生物基礎、物理基礎、科学基礎じゃんみたいな。
まあ当時は1だったけどね、生物1、物理1。
え、全然わからないんですけど、みたいな感じで。
で、教職教養ももう勉強苦痛で、本当にこれ何なのって思うぐらい。
うん。
で、まあ案の定もうボロボロでさ、まあまあわかってたよって。
先生にはなれないよ、こんな適当な人間が先生になんてなっていいわけないよって思って。
でも、まあ、はなから研究者とか、その生物系に携わりたいなとは思ってたのよね。
うん。
だけどなんかこう1回教員採用試験を受けてしまった手前、なんかお前は学校の先生目指すんだろう?みたいなふうに周りから言われてさ。
あ、そうなんだ。
えーみたいな。
まあでも、ただ大手を振って研究者になりたいというのも、あ、ちょっと恥ずかしくなってしまい、誰にも研究者になりたいんだよねって言ったことはないと思う。
そうね、聞いたことはない。
うん。
うん。
え、だから学校の先生になるもんだと思ってた?最初から。
まあそうね、大学4年で受けてはいるから。
ね。
あ、そうなんだなーって、同じ方向だなーっていうのは思ってはいた。
うん。本気でなりたかったかって言われると、そんなになりたくなくて。
でもそれも言ってたよね。なんか別に、なんか。
そう。
だからまあ普通に修士、まあ修士に行くのは、修士行く気満々だったからさ、だからぶっちゃけで言うと教員採用試験の勉強もそんなにしてなかったなーって思う。
うん。だからあれでしょ?院士と教職の教員採用試験の勉強を並行してやってたって。
やってた。教員採用試験の勉強はそんなにしてなかった。
並行とは言えないね。
まあそうだね、理解やってなかったわけでもね。大事なね、専門家も。
ね、いけるっしょとか言ったら、全然いけてねーみたいな。
うん。ね、だからさ、そうで修士行って、やっぱ挫折したんだよね。なんかいろいろ。
でもだって修士のあれなんでしょ?なんか特大化なんか取れたでしょ?
09:03
それはでも修了するときにね、もう研究者の道はもう絶対無理やめるって、もう完全に心を決めていたところからだから。
あーなるほどね、まあそうだよね、就職が決まった後の話だもんね。
そうそう、まあだからあれなんだけど。
いやーマジで挫折したし、こんなことも知らないのかって、英語もさほとんどできないし、論文だって頑張んなきゃ読めないしみたいな。
で、博士の先輩とか、その多大学の博士の先輩とかにいろいろこう話を聞いても、すごい世界だなって思ったり。
英語もめっちゃなんかすげー喋れるし、学会行っても英語で質問していくし。
あーもうちょっと、あーあーって思って。
あともう数年っていうかね、2年3年で、こうはなれるとは思えないしなーとか。
あと実験もあんまりうまくいってなくて、その時修士1年とかで。
で、教授にすげー怒られたり、いろいろもう心もしんどくなってきて。
あーあーって思って、もうダメだって思って。
じゃあもう研究者の道は無理だし、博士にはもう絶対行けないっていうか、もう行きたくないって感じだったんだよね。
だからもう友達にも誰にも博士に行きたいって言ってない。
多分大学4年とか修士1年の最初の方は、まあ博士でもありっちゃあるかなーみたいなことは言ってたけど、
だけどもう、もういいやって思って、なんかみんながそう言ってたしって思って、
僕はちょっと博士よりは学校の先生になりたいかなーっていう風にちょっと自分に嘘をつくではないけど、
なるほどね。
なんか言い聞かせるっていう感じで。
じゃあ消去、言い方悪いけど消去法みたいな感じだった?
そうだねー。
なんか他の企業っていうのをピンとこなくて、せっかく免許も取ったし、
修士出たらこの教員免許ってもうワンランクレベルアップするんだよね。選習免許っていうのになるから、
まあじゃあせっかく取ったしなーって、これ使うかーっていうんで、
でもう公立は受けたけど、もう教職教養が嫌すぎて勉強するのが、
だからもう公立はもういいやって思って、私立のね。
何?私立は教職教養ないの?
ないです。
基本的にはその専門理科だけ、しかも理科も物理科学じゃなくて、僕生物だから、
だから生物でやってーって。
あーなるほどね。
とか専門で取って、生物の先生をこの一本ずりみたいな感じでするために、
生物の試験でちゃんとフリーアできてればまあいいでしょうみたいな感じかな。
12:01
そうそうそうそう。
であとは作文とか、模擬授業とかをやって、決まって、
まあいろいろ決まって、2つ決まったんだよね。
茨城の方と東京の方で、もうどこでもいいやって思ったんだけど、
まあだけど、まあでも東京いいなーって思って、
そう、茨城の方は専任、専任って言ってまあ正社員で雇ってくれるっていう風に言われて、
大学付属のね学校で専任でやったって思ったんだけど、そうそう。
だけど東京いいなーって思って、東京の方は上勤だったんだけど、東京の八王子の方にね勤めて、
ちょっとこのいいなーっていうのは簡単にいいなーって言ったけど、
ここすっごい恐ろしいほどのプロセスがあっての、その八王子にしたので、
でまあそこではねなんとね科学を教えることになって、
生物よりも科学がいいって。
言ってたわそれ。
まあいいんだけどって思って、全然、だけどやっぱやってて面白くなかったかもしれないから。
今はねすごい面白い、科学も面白い世界だなーって思って、
サイエントオークスさんとか聞いたらますます面白くなってね。
まあそうね。
科学もいいなーって思って。
でその学校で物理もやって、物理なんかすごい嫌だった。
すげー勉強した。
物理、そもそもうちらが受験レセラ使ってないからね。
そうそうそうそう、すげー勉強したよ。
受験指導とかした。
できてたかわかんないけど。
だけど質問されに来て、でもそれにちゃんと受け答えできてたから、
まあよかったかなって思ったけど。
ね、って感じ。だからまあ成り行きだね。
うん、シロが最初に言ったけど。
結局そう、ちょっと逃げの成り行きで、
先生っていうのをやってやったかな、最初はね。
だけど今はそれでよかったと思ってるすごく。
なんか転職、転職ってわかんないけど、
自分にめちゃくちゃ合ってんのかな、辛いと思ったことほとんどない。
でもなんか聞くと楽しいんでやってる感じはやっぱずっとする。
そうそう、なんかずっと楽しいね。
家でも仕事のこと考えていろんなもの作ってたりしちゃうから、
なんか趣味の延長戦になっちゃった。
なんか趣味の一つになっちゃったかもしれない、この仕事。
なんか趣味にしていいかわからんけど。
今はもう本当に責任感とかも感じてやってます、ちゃんと。
15:00
すごい楽しいし、いろんな仕事を任せられて、
今主任とかもやってるんですよ、実は。
って感じなので、皆さんに誤解されてほしくないのは、
今はちゃんと責任感も持ってやってるし、
すげー楽しくやってるし、やりがいを感じてやってるんで、
あの時の判断は間違いじゃなかったっていうか、
今の自分見たらすげー正解だったから、
大学決めた時のその資格で、
教員免許が取れるところを選んだ自分ありがとうっていうのは感謝しています。
家族にもね。
ちなみに今、生徒には宿題は出してるんですか?
めっちゃ出してる。
すっごい出してるし、遅れたら、
どうした?なんかあったの?勝手に聞いちゃうね。
逃げる生徒はいない?
逃げる生徒いない。
ちゃんとね、ちゃんとみんな。
だから変わったなって思うのは、みんなすげーやってくる、なんか。
やらないやつなんかいない?
いないんじゃないかな。
ちょっと変わったのかな。
正直僕だけじゃなかったのよ、宿題なんか全くやらないのなんて。
トヨ一人だけでこんなんやってたらマジでやべえやつだけど、
いやいや、それもやばいけど、みんなやってるからいいってわけじゃないけども。
だってでも、逃げ出すんでしょ?それやべえやつ。
逃げ出すんで、やべえやつだね。
そうなのよ。だけど結構、
トヨカンさん、まあ補正かかっちゃってるからわかんないけど、半分くらいやってなかったんじゃないかなって思う。
なんかそれで、だって、逃げ切れちゃうからね。
ってことは、先生も諦めざるを得ないほど、
いろんな生徒がやってこないし、もういいわって言って、諦められてたんだなって思うね。
なるほどね。
いやそうよ。
まあいろいろあって、じゃあ今は楽しく。
あ、そうです。今は楽しく。
働いているということですね。
そうだね。
いやいろいろ、いろいろあったな。
すげえ挫折、まじあの趣旨で挫折したのも良かったのかもしれない。
今じゃないって思った。白紙に行くのは。行きたいにしても今じゃないなって思って。
知識も全然足りてないしって思って。
まあだから、いつか白紙どうかな。
でも今、特に研究したいこともないしなって思って。
イモリとかね、すごい楽しいから発声の過程とかも今見てたりしてるけれども、
18:04
なんかアイディアも降ってこないし、論文なんかも読んでないし、英語ももうダメになってきて。
どうかな。でもやりたいと思うことはいつか来るんだろうなとは思ってるから。
英語は勉強しときたいね。
という感じでした。
まあ教育者になった理由だっけ?こんなんでいいのかしら。
はい、大丈夫です。
教育者になったわけは、なりゆき。
一言でまとめると。
一言でまとめたら、そうだね。
すごいよ、だって転職、ちょっと前の職場、八王子のその前の職場でもうちょっと嫌だなって思うことがあって、
ちょっと転職しようって思ったけど、でも結局同じ高校で、同じ教育者っていう感じでね、やってるから、
だから嫌いじゃないんだなっていうかね。
まあ何だろうな。
人によっては別のところに転職をする勇気がなかっただけなんじゃないのって思うかもしれないけれども、ただ他の選択肢はなかったね。
またやりたいって思ってるから、かなあ。
あとはやっぱ生物の授業を通して、やっぱね、教えた人たちが、
ああ生物って楽しいなあって、生物研究したいなって思ってくれたらやっぱ、
いいなあって、妙利に尽きることはないですよね。
物作もやってるから余計楽しいだろうね。
そうだね。
というような感じでした。
はい。
ダラダラとまた失礼しました。
恥ずいなあこれ。聞きたくねえこれ。
編集されたやつ。
なんかこんなに喋ったの多分あんま人に喋ってないんじゃないかなここまで。
そうね。
あんま聞いてくる人もいないし。
そうだね。
全て断片的にはやっぱ聞くけど、全部通しては聞かないからさ。
そうね。
そういうふうに考えてたんだとかっていうのは初めて聞く部分もあるしね。
お聞きくださりありがとうございました。
ビクザクは皆様からの温かいお便りを募集しています。
概要欄のお便りフォームからお送りください。
またツイッターにてビクザクのお知らせをいろいろ配信しています。
ホームページにもリンクを貼っているのでぜひそちらも見ていただけるとすごく嬉しいです。
この番組は今まあの日の生物部がお送りする教育最前線の若手2人の雑談番組です。
これを聞いての感想は物部員の皆様に委ねます。
21:00
ではまた次回お会いしましょう。
お疲れ様でした。
21:06

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