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この番組は、教育職に消去法で入ることを決めた若手2人の雑談番組です。
すごい意識低い系の番組ですね。
みなさんこんにちは。今もあの日の生物部、しろです。
今もあの日の生物部、とよです。
教育をざっくばらんに語るラジオ、略していくざく。
この番組は、教育最前線の2人が、各々の経験をもとに教育にまとわるあれこれをゆるーくざっくばらんに語る番組です。
若干30歳、教育の世界ではまだまだひよこではありますが、ざっくばらんに語っていきます。
考え方がちぐはぐな点や、知識の変更、至らぬ点などもろもろあると思いますが、
教育最前線の働く若手の雑談をぜひお聞きください。
今週は、しろのじゃあ、教育者になったわけなんだけど。
僕あれだな、ずっとさバイト、あのすげーブラックみたいなところで、
大学1年生?2年生?1年生か。
1年生の頃から4年生までずっと、ずっと塾校でバイトしてたよね。
大丈夫かなこの人って思うぐらいだったけど。
でもさ、思ったんだけどどうしてその教育関係になりたいかって聞いたことないかも、しろから。
そうね、まあ確かにずっとやっぱり教育にいたから教育に行くんでしょっていう流れは多分あったと思うんだけど。
うん、確かにそんな感じ。
そうなんだよね。もともとやりたいことってずっと小さい頃からコロコロ考えていて、
でも理科が好きなのはやっぱり変わらなくて、でまあ大学で、
でも1回どっかで話したかの通訳になりたかったね、一瞬。
青年協力隊の方が来られたのがきっかけって言ってたよね。
そう、青年海外協力隊で、うち農家なんでそこに農業研修できた人に刺激を受けて通訳とか翻訳家とかになりたくて。
うん。
で、まあでも高校の英語で、まあ挫折ではないんだけど、高校英語のときに生物の方が楽しくなって英語はやらなくなった成績が下がってみたいな感じになってきて。
うん。
そう、でまあ生物の、なんかその農家だったから、品種改良とかってすごい興味があって。
ああ。
で、農業のイネの病気とか、なんかそういう病気系を調べたくて、研究したくて大学に入ったんだね。
で、これね、俺、まあうちの親も2人とも大学出てないし、親戚にも大学行ってる人っていないんだよほとんど。
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あ、そうなんだ。
そう、だから、えっとね、だから高校もね、普通高校に行ったんだ、普通科の高校。
まあそれが普通だったら思うんだけど、普通科だからね。
なんだけど、その何、うちの家族って全員なんかその実業系の高校、農業高校とかばっかりだから、なんかそこに行けってずっと言われていて、いやでも自分は通訳になりたいからと思って、普通科に行ったんだね。
で、普通科に行った時も、その周りで誰もいないから、そういう環境の人もいないし、その経験知識がある人も誰もいないわけよ。
あ、そうね。
で、えっとまあ生物が好きだからっていうね、生物の大学。
で、やっぱさ、高校生ってすごく今、だから高校生にちゃんと言いたいのは、なんかその大学のホームページとかちゃんと見て調べたほうがいいよって言いたいんだけど、
あの、その時って学部名とか学科名とか、あと偏差値でしか見てなかったんだよね。
あー、ありがちだね。
そう、で、俺の偏差値で行けるところってなったら、まあ国立はもう何、あのね、文系教科が壊滅だから、国立はもうそもそも無理だろうってなって、
じゃあ私立の中でってなった時に、私立もあんまり知らないじゃん、そういう知識が出てこないから。
だから早稲田慶応にはいけないし、ってなった時に、その次、いわゆるよく言うのがGマーチでしょ。
でも俺の頭の中でマーチって言うと文系しかないと思った。
あーすごいね。
これほんとに、そう大学に行ってから、あ、マーチの中にも理系学部あるんだっていうぐらい。
でも限られてるけどね、明治の農学部ぐらいしか。
多くはないけど、でもないと思ってた。そもそもゼロだと思って。
だからその近辺で他の大学とかっていうので調べて受けたんだけど、
これ前どっかで話したかもしれないけど、生物系の理学部の生物科っていうところに入ったんだよね。
で、そこで入ったら、その大学はなんと動物しか研究してないっていう大学で。
いや知ってたよ。
植物の研究がしたくて、だから動物とか正直そんなに興味はなかったわけだよね。
まあ興味はないわけではないんだけど、別にそんなに研究対象ではない。
だから植物の研究がやりたくて大学入ったのに動物しかやってないって言われて、
もう俺はこの研究職になるという夢はないんだと思って。
それが大学入学前日。オリエンテーションって入学式の前じゃん。
うん、そうね。
そのオリエンテーションで最初に言われて、入学前から、
はい、俺はこの道はなかったことに、みたいな感じになって。
なかったことに。
だからその大学でも、じゃあもう二択だったんだよね。
教員になるか教職つくか研究職につくかみたいな。
そっから二択だったんだ。
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そう、二択というか両方とも考えていて、でも生物の研究をしたって、
研究職っていうので理学部の生物科ってなったんだけど、
だからもうこっちがなくなったから、必然的にこっちしかなくなったよねみたいな。
消去法じゃないですか。
そう、結局消去法なんですよ。
だから、大学で入学時点で教員というか教職教育課程に行くっていうのは、
ある程度自分の中では決まっていて。
だから大学時代にできることって言ったらバイト。
塾のバイトかなっていうので、塾でバイトしてたわけだよね。
じゃあ元から学校の先生いいなっていうのは最初から思ってたんだ。
そう、ありはした。
やっぱり高校時代に教わった生物の先生とかすごい楽しかったから。
はいはいはい。
だからこういう先生になりたいなっていうのは思っていて、なるんだったら。
でもそれよりはやっぱり研究はしたかったんですよね。
で、結局大学4年の時にまさかの植物、だからそこまでいろいろ勉強してたわけ。
それでも一応大学はなんとか学年はあげられて、ルーンさんのおかげですけど。
何度も、シロ結構何度も危機的状況に落ちてたよね。
そうだね。
だからなんとか4年になってて、
俺実は教職とは言っても、教育者とは言っても俺塾の先生でしたね今。
そうですよね。
そうです、ここで初めて言ってますけど。
言っていいの?
大丈夫。
塾ってその頃、今は採用の期間がちょっと遅れてるから遅れてるけど遅くなったので全然そんなことはないんだけど、
俺の就活の時って大学3年の12月からスタートして、で、学習塾って割となんか早かったんだよね、決まるのが。
あーなんか早かったね。
そう、だから俺も大学3年の2月とかにはもう内定決まっていて、でもそこに働くっていうのは決めてたわけだよね、3月かな。
で、その後に、
早いなーって思ってたよ。
そう、で4年生で研究室配属になるんだけど、その直前ぐらい、だから3月の最後の方だよね。
に、たまたま部活の顧問の先生と話をする機会があって、実はちょっとやりたくてっていう話をしたら、
じゃあうちにどこ行きなよって言われて、じゃあ行きますって言って、で植物をやっと研究できるようになって。
奇跡だったよね。
そう、奇跡だった。でもそれがもうちょっと早ければとか内定が出るのがもっと遅ければ、もしかしたら俺研究者になってたかもしれない。
あー、終始博士まで行ってってことで。
そう、もう大学で動物の勉強しかしてないから植物の研究っていうのはそもそもできないと思ったわけだよね。
うんうんうん。
もう一回大学入り直す以外の選択肢が俺の中にはなくて。
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でも外見っていうのは知ってたけど、外見先も全部なんかその動物関係のところだったから。
だからそうね、大学4年生で植物をできるって思って、だからそれをもうちょっと内定が出る前だったら、もしかしたら院士の勉強をしてた。
なるほどね。
で、終始博士まで、結局多分豊美大に挫折してたと思うんで、いけなかったと思うんだけど、でもそうね、終始には行ってたかな。
まあ別に終始まででも研究者にはなれるからね。
うん。で、なんで塾にしたのかっていうと、その頃には理科より数学の方が楽しくなったんだよね。
塾で教えていく中でね。
そうそうそうそうそう。で、でも理科も好きだったわけよ。
なったときに学校の先生になるんだと知れば、教員採用式の教職の教員免許は理科だったから、理科しか教えられないわけよ。
でも数学も教えたいし理科も教えたいし、欲張りだったんですね。
欲張りだったんだね。
で、しかも高校生とか中学生とかじゃなくて、小学生も楽しいし中学生も楽しいし高校生も楽しいなっていうのは、バイト時代に経験してるから。
どれにも決めきれなくて。
あーなるほど。
そう、っていうのがあって、だったらまあ、そうね、数学もできるし理科もできるし、その小学生中学生高校生っていうのは決まらない。
あとは、まあ高校の先生とかになれば、大学のいろいろな情報とかを伝えることはできるけれども、
やっぱり俺は大学選びを失敗してるわけなんで、やりたいことと違うところに行っちゃってるっていうのと、あとは知識がないから思った以上の大学に行けなかったというか。
マーチとかそもそも受けてないんだけど、マーチに理系学部があるってことを知ってたら、もしかしたら明治の農学部とか受けてたかもしれないし。
そういうような情報っていうのはちゃんと伝えたいなって思って。
で、塾ってなんかそういうのすごい情報がたくさんある場所っていうイメージなんだよね。
うんうん。
だからそういう場所に行きたいなと思って、塾の先生に今なってる。
なるほどね。
そう。
そうか。
そうなんです。でもやっぱ楽しいね。
ああ、そう。よかったね。
理科もやるし。そういう理系は別に経緯とかされてないけれども、結局小学生も教えるし中学生も教えるし、たまに高校生までやったりもするから、やっぱそうね、やりたいことはできてるかなっていう感じです。
ああ、よかったね。だからその、さっきね、植物あったらもしかしたら修士って研究者になってたかもしれないっていうその、イフのね、別の世界があるわけだよね。
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そうだね。
そっちに行ってたらなーって強く思うことはない。
ある。
今は楽しいから別に。
今はもう楽しいから別に今の状況を捨ててでも行きたいとかとは思ってなかったし、だからその頃も結局内定決定でも別に修士に行くことは可能だった。
ああ、まあそっか。
うん。でもまあ、そうね、せっかく内定出たしっていうところもあって。
なるほどね。じゃあお互い実はちょっと境遇っていうかその、似てるっちゃ似てるんだね。
そうだね。
結局ね、消去法で言ってるって言うところは変わらないね。
ね、いや申し訳ないよこんな。このオープニングのさ、一番最初ね、教育の最前線で活躍する若手2人があとがあって。
もうあの、一つの番組で3回もね、その単語が出てくるんだけれども。
あ、そう?ほんとに?そんなに出てきたっけ?
そうそうそう。オープニングで1回、エンディングで1回かな、出てくるんだけど。
なんかそんなに大手を振って言っていいものかっていう。
じゃあ変えるかテンプレート。
でも間違いじゃないからね。
なんか心象が悪くなっちゃう。
確かに。研究者になってたらって思うけど、でも確かに今全部捨てて研究者になりたいかって言われたらそんなことは全く思わないし。
全く思わないね。
あとなんかその、やっぱ塾だから会社なんだよね。
なんか毎年何か査定面談とかされて、で面談の時に希望を聞かれるんさ。
で部署を変えたりとか、来年どっか別の校舎に行きたいかとか言われるけど。
毎年ね、変えたくないんだよね。
なんだろうな、やっぱ学習、教育ってずっと連続するじゃん。
なんかその、一つの学年が卒業したと思ったら次の学年が入ってきてみたいな。
この学年が次上に卒業するまではと思ってる頃にはまた次の学年を毎年毎年入ってくるわけで。
そうだね。
っていうのがやっぱなんかやめられないよね。
責任感とかっていうのももちろん感じるけど、やっぱ楽しさがある。
毎年毎年同じ授業してんだよ、同じテキスト使って同じように解説してってやるんだけど、やっぱ生徒が違うとなんかやり方も違うし、
雰囲気も変わるし、できるところまでとかっていうのも変わるからやっぱ楽しいよね。
確かにね、小学校6年生がいなくなったから辞めるって言っても、小学校5年生がまた小学校6年生になるわけで、
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その子たちを見せるわけにはいかないし、見た目がかわいいしっていうところだよね。
そうだね。
めっちゃわかるわ。
切れ目がないんです。
前の学校、前のところを辞めるときも僕そう思ったけど。
そうだよね。
だから辞めるっていう決断ってなかなかできないよね。
できないね。
だから公立の先生でさ、すごい随時移動するけど、あの方々はどう感じて移動していくのかなっていうのはちょっと聞いてみたいかもしれないね。
そうだね。
仕方ないって思うしかないよね。
でも公立は確かにそうだよね、移動はせざるを得ないよね。
決まっちゃってるしね、何年で移動とかっていうのは。
うん。
本当に今。
はい、というのが後ろの教育者になったわけでした。
わけでした。はい、ありがとうございました。
まあね、学校楽しいな。教育者ね、楽しいっすよね。
楽しいっすね。
楽しいことばかりではないけれども、大変なことの方が多いけど、結局でも楽しくやってるからなって思う。
自分のその采配一つでちょっと大きなミスをっていうのがまだ、あ、いやここはちょっとカットしてほしい。
なんだろうな、まあそうね、かなり責任もあるしね、大変ではあるけどやりがいはめっちゃあるんで。
はい、ということでした。教育者になったわけ。
このラジオを聞かれている方は教育者の方もいるのかしらね。
あ、いるね、甲州さんがそうだね。
あ、そうね、甲州さんがまずそうだね。
その他にもいらっしゃるのかな。
そうね、みなさんのちょっと教育者になったわけ、目指すきっかけみたいなのもちょっと聞いてみたいよね。
そうだね、正直言うと僕たちは適正なルートっていうか、調子のルートじゃないっていうか。
なんか本当に最初からもう先生になりたくてっていう人たちの目の前ではこんな話を面と向かって、
本当だよね。
喋れないかもしれない、あんまり。
確かに。
そういうふうに考えてる人もいるのか、もしくはうちらみたいにいろいろな選択肢がある中で、
結局なんか残ったものというか、消去法で選んでる人も中には。
消去法に選んだからといってね、おろそかにしてるわけではみんなないと思う。
そうだね。
一生この職でもいいと思ってるからね。
どうなるかはわからないけれど。
でもいいっていうか、がいいかな。
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すっげえやりがい感じているので、そこはあれなんだけど。
ただ教育学部で、教育学部ってどんなことやるんだろうね、4年間。
それについても聞きたい。
教育学部の話は確かに聞きたい。
うちらは別に教育学部出身の教育者ではないから。
4年間、先生になるための、教育者になるための講義を受けてきたわけだよね、ある程度。
そうだね。だってうちらは土曜日にちらっとやってたぐらいだから。
そうそう、土曜日にちらっとやってたぐらいで。
だから覚悟も違うだろうし、思いも違うだろうしね。
確かにそっか。教育学部に行ってる人はそうだよね、
降参の段階でも教育学部に就くっていうのを決めてる人とか。
うん。
確かにちょっと話聞いてみたいですね。
聞いてみたいよね。
みなさんからぜひお便りを募集しますので。
はい。
はい。
出演してもいいよという方もぜひ。
そうですね。
電話で出演してもいいよという方もお待ちしてますからね。
電話で。
電話で。
電話でもズームでも対面でも出演いただける方はね、
お気軽にお便りフォームの方から送っていただけたらと思います。
はい。
はい。
では。
では。
はい、以上です。
はい。
教育最前線の若手2人がお送りするラジオでした。
はい。
あれ毎回聞くのちょっと恥ずかしいんだよね。
嘘ではないけど。
そうだね。
ちょっとカットしてその辺を。
いや別にいいけど。
じゃあ一回消去法で決めたに変えてみるこの回だけ。
嘘でしょ。
じゃあ任せます。
はい。
なんだっけな。
はい。
はい。
じゃあこの番組は、
教育職に消去法で入ることを決めた若手2人の雑談番組です。
すごい意識低い系の番組です。
意識とかないか、雑談番組だし。
そうだね。
はい。
はい。
じゃあまた以上にしますか。
はい、そうですね。
はい。
お疲れ様でした。
お疲れ様です。