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#174 野辺地、自遊木民族珈琲、銀杏、BIG BOYS(2026.10.20)
2026-10-21 21:16

#174 野辺地、自遊木民族珈琲、銀杏、BIG BOYS(2026.10.20)

#174 野辺地、自遊木民族珈琲、銀杏、BIG BOYS(2026.10.20)

【告知】2026年10月21日「だいたい水曜日〜珈琲飲み比べワークショップ〜珈琲と音楽」
https://gingnang.jp/archives/34058

【告知】2026年10月5日・19日「令和8年度 野辺地町傾聴ボランティア養成講座〜こころが軽くなる傾聴のススメ」
https://gingnang.jp/archives/34124

ダンス・イン・ザ・ファーム 2 / 中村 明珍
https://www.mishimaga.com/books/dance2/007668.html

映画『You Can Color Outside the Lines :
The Story of the Big Boys』
https://www.youcancoloroutsidethelines.jp/

寄り道バザール
https://www.yorimichibazar.com/
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感想

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00:14
23時40分、10月20日火曜日、青森県五所川原市、大江寺住職、おやまたです。
今日で174回目の配信になります。 前回がですね、16日の金曜日の配信でしたので、
土、日、月で3日あいて、今日ですね火曜日ですね。
土日はですね、なんか色々と結構忙しかったんですね。
20日がですね、野辺地町ですね。
警庁ボランティアの養成講座の講師ということで、ちょっとお話ししてきました。
野辺地町は、車で行くとここから五所川原からだと、どうですかね、1時間半ぐらいかかるんですよね。
海沿いの町ですね。
五所川原から行くと青森市すぎて、浅瀬市すぎて、野辺地っていう感じですかね。
漁師町になりますね。
なかなか野辺地町って行く機会がなくてですね、今回結構久しぶりに野辺地町に行ったんですけど、
野辺地町というとですね、僕が仲良くさせてもらっている自由牧民族コーヒーの板橋涼さんがいらっしゃるので、
ちょっと早めに行って、昼飯でも具をつって2人で行ってですね、
一緒に昼ご飯を食いながら色々おしゃべりして、
それから講座の方に向かったんですね。
ちなみに明日ですね、21日のだいたい水曜日は、
自由牧民族コーヒーの板橋涼さんのコーヒーのワークショップ、
これも毎年毎年になってますけど、今回はですね、コーヒーの飲み比べのワークショップで、
サブタイトルがコーヒーと音楽っていうことになってますね。
実は明日にならないと僕もどういった内容なのかっていうのが詳しくはわからないですけど、
03:02
多分このコーヒーにはこの音楽が合うとか、あるいは同じコーヒーでも聞いてる音楽によって味が違うとか、
そういうことになるのかもしれないですね。予想ですけどね。
昨日ちょっと話した感じだと、実際話に出るかわからないですけど、
友川和木さんの話とかすごく熱く語ってましたし、
あと三上寛さんの話とかね、そういった東北出身のですね、フォークシンガーの話を結構気にしてたので、
そういう話になるのかなと思って楽しみにしてます。
自由木民族コーヒーの板橋涼さんは、
僕がですね、いろいろこういうことしたい、ああいうことしたいっていうアイディアが湧いてきて、
でもまたそれがちゃんと言語化されてないけど、とりあえず実験してみたいっていうことが結構あってですね、
その一番初めの実験題になってくれるのが板橋涼さんなんですよ。
僕がまだちゃんとこういうものをやりたいっていうようなビジョンみたいのがなくても、
ある程度ですね、そこを汲み取ってくれるセンスの良さっていうのがあって、
大体こううまくやってくれるんですよね。だから僕はすごく信頼している方なんですね。
お寺の方の、この大体水曜日ですけど、板橋涼さん毎年ですね、お寺の方に来ていただいてますけど、
それの逆バージョンになっているというか、板橋涼さんがいろいろ考えてこういうのがいいんじゃないか、
こういうのやってみたいっていう、一つこう実験の場になっているところがあって、
なので明日のワークショップも、まだどこでもやってない、初めての生まれたて、
ホヤホヤのですね、ワークショップが明日は体験できるっていうことになってますので、
参加される方はですね、楽しみにしてもらえたらなというふうにして思ってました。
06:05
月曜日ですね、昨日ですね、野平寺町の慶長ボランティアの養成講座の講師ということで行ってきたんですけど、
ここ数年ですね、本当に結構年間で言うと結構な数ですね、
こういう慶長の講師であるとか、あるいは自治の関連ですね、
そういったところでお話しするような機会っていうのを頂戴してるんですけど、
僕がこれを営業したりしてですね、望んでるわけでもなくて、
これは五所川原にですね、NPO法人のほほえみの会っていう団体があって、
そこの理事長さんであるとか、団体の方がですね、すごく僕のことを応援してくれるというか、
本当にいろんな機会を頂くんですよね。
育ててくれてるというか、そういうことなんだと思うんですね。
僕もほほえみの会を通してですね、依頼されたものは基本的には断ったことがないですし、
勉強のためだと思って受けてるんですよね。
やっぱり最初の方はですね、僕も言いたいことがまとまらなくって、
聞いてる人は何言ってるかわかんないっていうことが多かったんじゃないかなと思うんですけど、
それもまたですね、いろいろそのほほえみの会のですね、理事長さんとかに聞いたりしてですね、
ブラッシュアップしてて、今なんですけど、
でもまだまだまだまだ全然足りないんだろうなっていう風にして感じながらですね、
お話しさせて頂いてるんですけど、
昨日はやっぱりバーポイントの資料準備して、それから配布の資料も準備して、
その上で話す原稿っていうのも一応は準備してですね、
事前にそれを何度か強みしてきながら時間測ったりしてですね、やってるんですけど、
実際その当日話す場面になるとですね、
09:05
聞いてる人たちの反応に結構振り回されるというか、
ここ聞きたいんだと思うとそこ結構重点的に語っちゃうみたいなところがあってですね、
やっぱり昨日もですね、後半は早口になってたっていうところがあってですね、
ちょっと反省してるんですよね。
来月はですね、秋田市のがあって、秋田市の前に中止町で話す機会頂戴してますね。
だいたい同じ内容なのでですね、またちょっとブラッシュアップしたいなと思ってましたね。
いずれにせよこの慶長っていうものに関して、
僕が実際やってる人たちに何か語れることってそんなになくてですね、
皆さんボランティアで十分経験を積んでやってやり続けてる方なのでね、
本当に頭が下がる思いで、僕の方が勉強させてもらいたいなっていうようなそんな気持ちで話してますけど、
何か少しでもですね、僕の話から得るものがあればなんとは思ってますね。
話が変わるんですけど、
うちのお寺のですね、ウェブサイトは銀卵ウェブっていう風にしてるんですけど、
これはもともとあのうちの私婦がですね、お寺の新聞ですね、
時報として銀卵っていうのをずっと発行してきてですね、
そのウェブ版ということで銀卵ウェブっていう風にしてるんですけど、
もともとその銀卵っていうのは何かっていうと、
うちの二末である等身大の岸坊神様ですね。
岸坊神様はうちのお寺が御所川原市の寺町にあったときに、
御法営寺の目印にもなっていたっていう大きなイチョウの木、
それが移転で切られることになって、そのイチョウの木を掘ってですね、
作ったのが等身大の岸坊神様っていうことになるんですよね。
そういった流れもあってですね、銀卵、そしてウェブの方が銀卵ウェブっていう風にしてるんですけど、
この銀卵のURLですね、
12:05
gingnang.jpにしてるんですけど、
これはですね、
なんかですね、ファンの方とかに結構怒られちゃいそうですけど、
僕が好きだった銀卵ボーイズの表記の仕方ですね。
銀卵ボーイズの銀グナングって書いて、銀卵ボーイズって書いてて、
それをいただいてるんですよね。
その銀卵ボーイズで元々ギターを弾いていたのが、
陳中村さんという方でですね、
陳中村さんが今何をされているかっていうと、
山内県の諏訪大島に移住して、農業されてるんですよね。
さらに、中村明珍っていう風にして改名されてですね、
出家してるんですね。
新本州のお坊さんになってるんです。
なので、移住された諏訪大島で農業をしながら、
お坊さんをしているっていうような方なんですよね。
この方がですね、すごく好きでですね、
元々銀卵ボーイズも好きだったっていうのはもちろんあるんですけど、
農業をしながらお坊さんをやってるっていうスタイルがすごくいいなっていう風にして見てるんですよね。
三島社からダンスインザファームっていう本も出されてて、
ここにはですね、移住先での様子があるとか、
あるいはお坊さんになったその経緯があるとか、
そういうのが詳しく載ってるんですけど、
この続きがですね、また三島社のウェブサイトの方でですね、
ダンスインザファーム2ということでたびたびですね、連載されててですね、
そういうのをたびたび読むとですね、
すごくいいリズムで暮らされている、生きてるって言ってしまうというか、
と思って読んでるんですけどね。
15:00
ほんとお坊さんって言うと、ステレオタイプのお坊さんをイメージする方がまだまだまだまだ多いとは思うんですけど、
実際にはですね、ほんとにお坊さんって言っても様々でですね、
ほんとに尊敬するお坊さん達っていうのも本当に多くいらっしゃるし、
それとは別にですね、会って話してみたいなって思うお坊さんも多々いらしてですね、
その会って話してみたいなと思うお坊さんの一人ですね。
実際会ったら、やっぱり銀眼ボーイズっていうのがあるので、緊張してですね、全然言葉が出てこないかもしれないですけど、
中村明智さんにはですね、会ってみたいなと、ちょっとでも話してみたいなとかってずっと思ってますね。
中村明智さんはですね、今現在ですね、現在進行中でされているのは、
アメリカのテキサスのオースティンっていうところの出身のバンドで、ビッグボーイズっていうハードコアバンドがいたんですよね。
だいたい70年代の後半から多分80年代の中頃まで活動してたバンドなんですけど、
もちろん僕も当時は聴いてなかったですけど、その後ですよね、大学とかぐらいに知るんですけど、
結構ユーモラスな、ハードコアって言ってもゴリゴリのハードコアじゃなくて、すごくユーモラスな、いろんなことを取り入れているようなバンドでですね、
レッドウォッドチリペッパーズとかにも影響を与えたって言われたりしてますけど、本当にごったにのハードコアバンドで、
そのドキュメンタリー映画をですね、今日本全国上映会を開いている最中なんですよね。
このドキュメンタリー映画のタイトルも、You Can Color Outside Linesっていうタイトルで、
線からはみ出して塗っちゃいなよっていう、枠からはみ出しちゃいなよみたいな感じの意味でですね、
本当にこのタイトルだけでもグッとくるんですけど、このバンドもですね、やっぱりそういった自由さっていうんですかね、
18:00
今だから届くような内容になっているのかなというふうにして想像するんですね。
今、中村みよちんさんがですね、この映画のですね、日本語版を制作しようとしてるんでしょうね。
中村みよちんさんのところがやってる、より道バザールっていうウェブサイトがあるんですけど、
このより道バザールでですね、今のビッグボーイズのTシャツであるとか、ポスターであるとか、
それから、このドキュメンタリー映画のタイトルですね、You Can Color Outsidethe Linesっていうのをモチーフにして、
花井ゆうすけさんがデザインしたTシャツなんかもですね、受注が始まってですね。
これはすごくいいデザインですね。僕も買っちゃいましたけど、もしですね、気になる方いたら、ぜひ応援してくれたら嬉しいですね。
このビッグボーイズもそうなんですけど、この辺のですね、ハードコアバンドって結構ですね、仏教とは親和性が高いと思ってて、
なかなか僕自身もですね、その辺まとめられないでいますけど、いつかですね、その辺りまとめてですね、形にしたいなと思ったりするんですよね。
形にした途端ダサくなるみたいなことも多々あるんですけど、形にしなくてもですね、この辺のハードコアの人たちの考えてたことっていうのを自分の中に取り入れつつですね、実践できたらなとは思ってましたね。
ということでですね、今日20分オーバーになっちゃったので、もう終わりにしたいと思います。
重ねてになりますけど、明日はお寺の方でですね、大体水曜日で、自由牧民族の板橋亮さんが来てくれて、コーヒー飲み比べワークショップ、コーヒーと音楽ということで開催されますので、ぜひ興味ある方はですね、参
加していただけたらなと思います。
それでは今日はこの辺で終わりにします。皆さん、最後まで聞いてくださってありがとうございます。さようなら。
21:16

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