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人生を前に推し進める「振り返り(内省)」の効能
2026-10-28 20:22

人生を前に推し進める「振り返り(内省)」の効能

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#くじラジオ #紳士くじら #毎日配信 #自己啓発 #振り返り #内省 #月報
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00:06
はい、紳士くじらのくじラジオを放送していきたいと思います。
移動を利用した収録になりますので、ピンマイクを使っているんですけれども、音声乱れるところはご容赦ください。
収録している日時が、2026年の10月29日、水曜日です。
降り返しですね、あっという間ですね。
北海道函館市の天気は雪でございます。初雪だ!
降ってきちゃったよ、ついに。
というわけで、本日もやっていきたいと思います。
温度はプラスの温度なので、いわゆる地面の雪が残り続けないようにはなるかなと思うんですけど、
まだ冬タイヤに交換ができないのに、というね、ちょっと悲痛な叫びを皆さんにもお届けしたいと思います。
大丈夫です。準備が整っていなくてもなんとかなる!
ということでね、進みながら準備は整えていけばいいのでね。
クジラジオですね、初めて聞く方もいるかもしれないので、ちょっとだけクジラジオのパーソナリティを知っています。
読書を処方する薬剤師、早藤竹下申します。
年間300冊、累計2000冊以上の本を読破して、
皆様にちょっと前に進めるような、ちょっと寄り添えるような1冊をお届けできるような、
そんな放送をほぼ毎日やっていっていますので、よろしくお願いいたします。
ということでね、1冊紹介することもあれば、そこから引用した言葉ですとか、
あとは僕の経験談ですとか、そういったものをお話ししている雑談半分でできているクジラジオでございます。
本当に毎回聞いてくださる方もいるので、そういう方ありがとうございます。
僕の成長記録と共に、皆様が定点観測として利用していただければいいなと、
ちょっと迷った時、ちょっと落ち込んだ時、ちょっと力が欲しいなって思った時に、
僕の声を聞きに来てくれる、そんな放送ができればいいなという風に思っていますので、
今日も放送できていることに感謝でございます。
今日ね、会社員の方の仕事はお休みという代なんですけど、自宅仕事をしておりました。
なかなかね、自宅仕事というとまたね、会社員の仕事っていうんですかね、
授業されている方もそうだと思うんですけれども、生活するための仕事をしていると、
家のことがね、結構大袖になりやすくなるっていうのもあったりするんで、
冬自宅だったりとか、普段行き届いていないお掃除だったり整理整頓、
はたまたやっておきたいこの作業とかがね、なかなか手が伸びなかったりするんで、
そこに手を伸ばしていた次第でございます。
いやー、今、もっか手を出しているのが、10月の振り返りをしておりました。
03:04
この放送終わった後、僕はAIと壁打ち、話し相手になってもらうという形にはなるんですけど、
その下準備として、僕は水面下でAIにそれぞれのプロジェクトを立ち上げているんですけれども、
どういうプロジェクトかというと、発信活動であったりとか、
僕YouTubeもやってるんで、YouTubeの読書の処方ですね、
するときの選書だったりとか、調べ物をするものだったりとか、
あとはAIを使ってあらゆる人生を良くしていくためのオールマイティな活動についての3分野やってるんですけど、
そこでずっと僕の会話や考えや、これってどうだろう、これやってみたいんだけど、
こういうことで悩んじゃってさ、っていうのをずっと溜めてきてるんですよね。
記録残るように設定していて、月に1回振り返って、僕が数値的に、行動量的に、原動的にかな、
も含めてなんですけれども、どういう風に進化しているのか、進んでいるのか、
はたまたネックになってしまっているのかっていうのを記録として残して振り返っているんですよね。
今それをずっと会話記録だったりとか、僕がAIに何をお願いして、
どんなこと、どんな考えをもとにやってきたのかっていうのを、
僕ですらもう忘れちゃってる部分があるんですよね。
できたなーっていうところもあれば、そうじゃない部分もあったりするんで、
そこを今掘り出していただいているところでございます。
それを記録媒体、AI自身が覚えているのが一番いいんですけど、
AIって考えるための道具だったりするので、記憶、記録、ほとんどできないんですよね。
なので、外に引っ張り出して記録してしまってます。
で、それを本棚みたいに、本棚に本を入れていくように、
2026年10月分ってことで、記録の本棚に入れていってます。
なかなかちょっと抽象的な言い方になっちゃうんで、
わかりづらいかもしれないんですけど、
またニーズがあれば、こういうのもクローズなところで公開してもいいかなと思うんで、
僕としてはスマホアプリだったりとか、あとはNotionっていうアプリ、
もうちょっとエンジニア寄りの人だとオブディビオンだったかな、確か。
に記録を取ってたりするんですけど、
たぶんね、聞いたことない人はなんそれっていう状態だと思います。
僕もNotion触れたのが4,5年前くらいかな。
で、自力でやってたんですけど、今もAIにほとんど思い描く通りに作ってもらってます。
でないと作る方に時間かかっちゃうんで、残しといてって言って、
06:00
あとで僕が検索かけたりとか、引っ張り出すときにこういう項目用意しといてもらえればとか、
あと修正加えるときに修正できるメモ欄用意しといてとか、
この記録見たときに今現時点ではこう思ったよっていうのを記録しといてっていうのもね、
AIに任せてます。
そうすることによって僕は最終的に決断決めることをしたりとか、
どっちの方向に行きたいとか、こういうことしてみたいなっていう考えたり、
方向性を決める、決断者としての役割を果たすことができるんですよね。
僕は人間はそういうところが最後に残ってくる。
で、起こったことの責任、うまくいかなかったこともうまくいって褒められることのその責任っていうんですかね、
私自身、人間が担っていくんだなーっていう風に思って今振り返りしているところになります。
結構小難しい話になっちゃって、心意識大丈夫ですかね。
何とかちょっと噛み砕きながらやっていきたいと思うんですけど、
振り返りって大事なんですよ。
僕もともと、ここから体験談にはなってくるんですけど、振り返りめちゃめちゃ苦手だったんですよね。
どっから話せばいいかな。聞いたことある人は聞いたことあるんですけど、
僕は仕事で何度もつまづいて、上司からも懇接丁寧に仕事を教えてもらったんだけど、
できない時があって、何度も何度も同じ失敗を繰り返してしまう時期が。
社会人6、7年目で、心がほぼほぼ病んじゃってる状態になっちゃったんですよね。
産業員面談とかもしたりとか、メンタルクリニックとかで精神鑑定受けたりもした時期もありました。
これ重い話じゃないんで大丈夫ですよ。
そこで言われた精神科医の先生から、あなたはメンタル病んでるとかじゃなくて、
あなたは精神的な疾患があるわけじゃなくって、考えに疾患があるわけじゃなくって、
ただ不器用なだけだと言われて、あ、そうだったのかーっつって、病気じゃなくてとか、
やろうと思ってもハンディキャップ、例えば脳回路に異常があって考えることができないと思ってたら、
あなたは正常な人間なんだ、立派な人間なんだよっていうこと、
誰かを貶めたいわけじゃないんですけど、単にそういうふうに言われて、
何かできないことを病気のせいにしたりとかしたくなっちゃうんですよ、心弱くなってると。
その葛藤は当時乗り越えてはいるんですけれども、それをしてしまっている、
無意識に、例えば僕はこの疑いがあるから、精神的疾患な疑いがあるからできないんだとか、
どうせこうだろうみたいな感じの悪魔のサンディって言うんですけど、
でも、だって、どうせとか、そのネガティブな言葉を使っていることに気づいたんですよ。
09:00
書き出したりとかして客観的に見てて、それをもう使うのやめましたね。
今でも使っていて、感覚的に気分が悪いので、それは意図的に使わないようにしているんですけれども、
でもそれを乗り越えることによって、僕は振り返り、産業医の先生かお医者さんから言われたのが、
君は単に内勢、振り返りというものをきちんと手ほどきを受けてこなかったのが、
ここに至ってしまった原因だと思うよということを、すごく優しく、けれども力強く言ってくれました。
当時、最新じゃないですけど、ビジネス書とかで何回か面談したときに、
一冊の本をもらったんですよ、その産業医の先生から。
これあげるよって言って、飛行機で読んだから、もう読み終わったからあげるよって。
え、いいんすか?っていうのでもらったのが、当時、僕は初めて聞きました。
発達障害かもって言われたらっていうのでね。
確かね、タイトルちょっとぼかしてあれなんですけど、性格かどうかなんですけども、
発達障害っていうのに関する本だったんですよ。
で、病名でもADHDとか、そういうのが世に出始めた頃のお話だったんで、
薬剤師でめっちゃ勉強してる僕ですら全然聞いたことないような、いわゆる疾患だったりとか、
診断名と言いますか、それに言語が職場の困ったさんっていうんですかね。
結構何かやらかした時の原因、私みたいな感じで。
そういう風なのに疑われてしまうよっていう人の、もしかしたら原因はそれじゃないかっていうのでね、
言われるんですけれども、結構ね、これ職場の困ったさんっていう風にね、
他の本で出して大炎上したことあるのを僕知ってるんですけれども、
僕も当事者だから言えることなんですけれども、
仕事の信頼度って失えば失うほど何か起こった時に、
無意識にみんなまたこの人やったんじゃないって向いちゃうんですよね。
それって信頼度がマイナスに向いているからこそなんですけれども、
そうなっちゃった時には、信頼を立て直すのが不可能な場合があったりするんですよ。
僕奇跡的に取り戻した人間なんですけど、取り戻したというか、
マイナスをなくしたって言った方がいいですかね。
仕事のミスっていうのをほぼほぼフェイルセーフっていって失敗しても警備なものに変えるように
仕組みを整えたって言った方がいいですかね。
そうすることによって、誰かに頼まれた物事を忘れてしまって、
そのまま締め切りをぶっちぎってしまって信頼を失うとか、
ほうれん草ができていなくて、頼もうとある程度までできたら
次の指示をあげようと思っていたのに、出来上がりましたって言って、
12:00
出来上がっていったらどういうこと?っていうことになって、
仲間内での居酒屋に繋がるとか、
そういうのがあった時代もありました。
凄いでしょ。
僕は今ではほぼほぼそれないです。
なぜなら問いを立てられるし、初見殺し的な仕事の罠をほぼほぼ全て飼いくぐってと言いますか、
罠にハマってその罠ごと引きちぎってきた人なので、
乗り越えてますし、経験してます。
それで僕もやったわって思いながら、
でも指導する時にはそれを棚にあげて、
これって考えた?こういうこと起きるかもしれないって思い浮かんでた?
思い浮かばなかったです。
そしたら次どうすればいい?って聞かれたら、
なんて答える?っていう風に言うと、
今ならこうすると思います。
じゃあ次それでやってみようかって言って、
現場で次若手の子だったりとか、
場合によっては自分の年上ですよ。
年上先輩にそれを実践してもらうっていうことをやって、
現場ですね。
働く現場で改善を繰り返してきた。
僕も多分部類的には四五歴さんの一人だと自負はしているんですけれども、
その中でも年層のちょこちょいはたくさん今でもしているので、
まだ成長途中ですんで。
偉そうなことは言えないんですけれども、
その中でも人は必ず成長できる。
そのためには振り返り。
振り返りがやっぱり必要になってくるんだよっていうところは、
本当に身を持っていって、
振り返りってどうやればいいのっていう方がないので、
本当にいきなり振り返りやってって言われると、
すっごい苦しいです。
すっごい何にも思い浮かばないぐらい。
どれぐらい苦しいかっていうと、
僕小学2、3、4年生の時に作文用紙400字詰めを埋められなくて、
年日居残りしてて泣きながら書いてたぐらいに苦しいです。
それぐらい苦しかったです。
やばい、何も言葉出てこないし、どうしようって。
それぐらいに。
これ何が原因かっていうと、
あなたは持っていない。
自分に対する問いですね。
これが考える力にもつながるんですよ。
AI時代これすごい大事になってくるんです。
問いかける力。
あなたはどうしたいですか。
あなたは何をやってきましたか。
この行動についてどういう考えでやってみましたか。
うまくいきましたか。
それはどれぐらいの感触でできましたか。
もしその感触でできたなら、もっとよくするためには、
基準値より下回らないようにするとすれば、
15:01
どういうことができると思いますか。
無限に問いかけてくるんですよね。
今は心の中からですけれども、
問いかけて実は型がいっぱい本に詰まってるんですよね。
ごめんなさいね。
信号を待ちしてるんですけれども、
歩行者の方が目の前に通られたのでアラートが。
そのために先人の知恵を借りるということをやってみてください。
本を読むと話しかけたり問いかけたりするようなものなんだよ
というのを教えてくれている本に、
今日は実は出会いまして、
本を読むということは、
明日のあなたに対して問いかけているようなものなんだよっていうね。
あなたは明日どうしたい?
明日どうなっていたい?
問いかけるようなものを本を読むことであるっていうね。
ごめんなさいね。ちょっと違ってたな。
そこの部分があったりするので、
先人の知恵というものはどんどん借りたほうがいい。
100万、200万どころじゃない、
1000万とか5000万とか、
場合によっては何億冊と本が日々出版され収録され電子化され、
世に並んでてくれています。生み出されています。
そしてまた時代を経てこの世から去っていく本もあるんですよね。
そのために早めにこの世を去ってしまう本とね、
選ばないようにするためにも、
あなたは1日でも早く、
今日からでも1ページでもいい、1行でもいい、
本を読んでもらえれば未来のあなたにきっと会うことができるので、
本を読んでほしいなっていうのを思います。
で、本を読むことによって実は振り返ることができるんですよね。
本って受動的にはできなくって、
動画とかこういうポッドキャスト、音声みたいに、
受け身で言ってただ流れてくるものじゃないんですよ。
読もうと思わないと1文字も拾えないし、1行も拾えないし、
考えることもできないんですよね。
なので自分からやるっていうことをやらないと読書ってできないので、
読書をしている時点であなたはちゃんと能動的に、
自分から動いてるんだよっていうことをぜひ自覚していただきたいし、
僕は何度も何度も何度もこういうふうに形を変えて発信していこうかな
っていうふうに思っていますので、
ここの音声をぜひ聞いてくださった方、
これ実は文字起こしもちゃんとしているので、
この後、ノートだったりとか場合によってはショート動画とかに加工して、
18:00
違う形で誰かに届けるんですけど、
この一連の流れは今この時しか皆さんの元には届かないので、
ぜひ心に刻んで、もし目の前に本があるのならば、
開いて一行一文字拾ってみて声に出してみてください。
それが明日のあなたを作っていきますからね。
というわけで本日のクジラ城は以上になります。
いかがだったでしょうか。まとめるなら振り返りって大事だよって話なので、
ぜひぜひこの後も皆さん、10月月末もう間もなくなってきます。
11月スタートダッシュを切っていくために、
ちょこっとだけ一行でもいい、三行でもいい。
できれば三行くらいかな、やってみるといいかなと思いますので、
今月は何をやってみた、何をしようとしてみた、何々ができたよ、
次はどうしてみようかなっていうのをやってみるだけで、
半年後、めっちゃ変わってきます。
1年後、もっと変わってきます。
10年後、考えもしなかったような景色に会えるかもしれません。
そう思うとワクワクしますよね。
というわけで、今日のクジラ城はこれで締めたいと思います。
あぶないあぶない、一個だけ宣伝を。
番組概要欄の方に公式LINEのリンク置いておきますので、
ぜひつながっていただければ幸いでございます。
登録特典として、今のあなたに必要な読書処方箋というものを
お渡しさせていただいております。
忙しすぎてとか、何から選んでいいのかわからないという方に
すごく好評なアプリでございます。
安全性すごく高いので大丈夫です。
なぜなら個人情報を一切取らないからです。
というわけでね、セキュリティの方も見直してみて
問題ないことはわかっているので、そこのところも
安心して使っていただければなというふうに思いますので、
よろしくお願いいたします。
というわけで、本日のクジラ城は以上になります。
紳士クジラこと薬剤師の早藤隆氏がお送りしました。
それでは皆さん、良い一日をお過ごしください。
それではまた次の放送でお会いしましょう。
良い一日を。
20:22

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