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健康にも関わるお金のミニ話。(貧困と貧乏の違い)
2026-08-16 22:05

健康にも関わるお金のミニ話。(貧困と貧乏の違い)

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はい、紳士くじらのくじラジオを放送していきたいと思います。 収録で放送しているので、ぜひ1.5倍速で聞いていただくことで、聞いているだけで脳トレになる画期的な放送をやっているので、皆さんぜひ1.5倍速の機能をご活用ください。
それ以上で聞いてもらっても大丈夫なんですよ。はい、で、収録している日になんですけれども、今日が2026年8月の16日、日曜日でございます。
良い休日お過ごしですか?というわけでね、北海道函館市の天気が、青空ですね、広がっております。雲がちょっとね、勢いがあると言いますか、たなびいているような感じになっている、ちょっとね、秋っぽい空になってまいりました。
ですね、本日も1日やっていきたいと思います。というわけでね、今日はですね、午前中の放送ではあるんですけれども、ちょっと遅めの放送となっております。
お盆期間、皆さんいかがお過ごしですか?間もなく、あれですね、あのー、お盆が終わろうとしています。えーと、まあまあ、えーと、それはね、さておき、私はまあ、平常運転ということでね、バキバキに動いてたんですけれども、今日も。はい、というわけでね、で、えーと、これ、クジラジオを初めて聞いてくださっている方もいるので、えーと、軽く自己紹介していきたいと思います。
あの、巡り会った方は初めまして。いい声してますでしょう?はい。なのでね、毎日放送を続けているんですけど、私、薬剤師の早藤武志と申します。えーと、今、18年目の薬、あのー、現場で働く薬剤師をやっているんですけれども、えーと、中身は自己研鑽マニアでございます。ということがというと、年間300冊をまあ、7人以上やっています。えーと、まあ、累積で2000冊以上の、えーと、ビジネス書を読破して、えーと、なおも磨き続けております。
はい。で、えーと、そんな中で、えーと、ゆりかごから墓場までの臨床現場を通じて、えーと、得てきた学びですとか、考え方、そういったものを皆さんにこうお話で伝えることによって、皆さんの人生を前に押し進めるような、あのー、お話ですとか、雑談半分、日常的なね、あの話題を半分ね、提供しながら、えーの、あの、お伝えしていこうと思います。はい、というわけで、えーと、やっていきたいと思います。
はい。で、えーとですね、今日はですね、えーと、基本的に僕、ポジティブな情報をお届けするんですけど、まあ、今回も僕にとってはポジティブっちゃポジティブなんですけれども、一応、うんと、まあ、時事データといいますか、えーと、時流というもので、こういうのを知ってますか?っていうので、もう知ってる人はね、そんなのもう特に知ってるよっていう風な話題を提供するんですけれども、えーと、皆さん、アンダークラスという、えーと、階層の、えーと、
なんていうんですかね、階級っていう単位なんですけども、格差社会っていう風には言われてはきてるんですけども、アンダークラスというものが、えーと、あるというのはご存知でしょうか?これからの時代、さらにちょっと広がっていきそうなので、えーと、ちょっと取り上げていきたいと思います。これ、えーとですね、
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えーと、いろんな元があるんですけれども、日経新聞のやつから行った方がいいかな、年収216万円以下、で、まあ、いろんな特徴があるんですけども、で、えーと、いわゆる216万を切る、あの、そのアンダークラスという、クラスがあるよっていう、
あの収入が低くて、長期的な、極端な貧困状態にある人々の層、というね、あの、層がね、新しくできてしまっている、このインフレが進んで進んで、値上げが進んでいるという中で、さらに収入が減っていくという、まあ、20億、30億というね、状態になっている人たちがいるっていうのが、今これ、社会的な問題になっています。
で、ここで気をつけたいんですけども、言葉の定義というものがございます。えーとですね、貧乏と貧困の違いって、皆さん、えーと、ご存知でしょうか。はい、僕は、あの、なんとなーくでした。あの、本とかでお金の勉強し、あの、お金の勉強をちゃんとするまでは、あの、貧乏と貧困って、ただ言い方の違いでしょ、みたいな感じで、僕は捉えてました。
実は違うんですよ。で、お金のことに関して、なんで取り上げるかっていうと、あの、皆さん、僕、健康を扱う人間なんですよね。で、あの、WHO、世界保険機関の健康の定義ってやるんですよ。ちょっと持ってきた方がいいな、定義。ちょっとごめんなさいね。Googleの力を借ります。
で、一応、ちょっと読み上げ、軽く読み上げますね。で、世界保険機関のWHOが健康というものはどういうものかっていうと、えーと、大丈夫です。短くすぎます。肉体的、精神的、および、社会的に完全に満たされた状態であり、単に病気ではないとか弱ってないということではないよということを定義つけてます。
しかも、これ50年以上前なんですよ。1948年にWHO検証っていうのを掲げてね、あの、皆さん、あの、世界保険機関って活動してるんですけど、この考え方ってすごい大事なんですよ。あの、僕らが、あの、健康で扱うときって、薬とか扱うときって、大体、あの、肉体が病気なんでしょうとか、心が病んでるんでしょうっていう風になるんですけども、それを形づくる、えーと、環境、環境、環境、環境、環境、環境、環境、環境、環境、環境、環境、環境、環境、環境、環境、環境、環境、環境、環境、環境、環境、環境、環
環境も病的でないか、満たされてない状態になってないかっていうのが結構大事になってくるんですよ。なんで今回この話題持ってきてるんですよ。
で、また話題がさらに元に戻って、貧困と貧乏の違いっていうのに戻ってきます。で、貧乏っていうのが、えーと、一応ググると出てくるんですけども、
貧乏はお金や物が足りなくて生活が苦しいという個人的な経済な状態を指します。個人的なものです。一時的な状態なんで、あの工夫とか、あと心持ちを、あの、なんていうんですかね、明るくしていけばって言いますか、捉え方を直せば、実は、
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あの、うちは貧乏だけど幸せだよね、みたいな言い回しとかあったりはするんです。うん。なんか支払いとか大変なこともあるけども、何とか乗り切れるよね、みたいな。っていう風になってきます。はい。で、えーと、貧困になってくると、そうはいきません。
で、あの、これ社会的なことでして、社会の仕組みや格差が原因で起こってくるんで、あの、選択肢がどんどんなくなっていくんですよ。食べるもの、住む場所、学ぶ機会などの生きる権利がどんどんどんどん奪われていくことをまで発展してくると、貧困と呼ばれるものになってきます。はい。
なので、アンダークラスが出来上がっているってことは、そういうことになってきます。選択肢がどんどんどんどん。まあ、もちろんお金持ちになれば、あの幸せかっていうと、実はそうではないんですけど、ここまで行くとちょっと話が長くなってしまうので、端的には行くんですけれども、社会現象として、時代の流れとして、そういう格差が一時的に出来、あの社会構造として出来上がってしまっているんだなっていうのが大事になってきます。
はい。で、気を付けなきゃいけないのは、ネガティブな情報って、人の心理的に人間の脳の機能として、大体ですよ、一応一つの参考として覚えておいてください。ポジティブな情報よりネガティブな情報の方が3倍、要は吸い寄せられるというね、一つの参考値のデータがあります。
同じ情報でも、ネガティブにとらえやすくなるのは3倍吸引力が上がるんですよ。なので、世の中に出ているニュースと呼ばれるものだったりとかは、社会構造的にネガティブな情報が多くなってしまうっていう原因はそこに実はあったりはするんですけど、それは行くとさらに話が大きくなるので、一旦そこまでにしておきます。OKですね。
大事になってくるのが、アンダークラスというものができてきてしまっている。まだこれ名付けられたっていう時点で、それまでにもうその状態が実はあったんだよっていう状態にはなるので。
半年前ぐらいにYouTubeのピポットさんだったかな。確か検索してもらうと出てくるんですけれども、7人に1人がアンダークラスっていう題名の動画を見たことがあって、そこは社会的な構造っていうんですかね。
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治していかなきゃいけないところ、社会として正していかなきゃいけない国として取り組んでいかなきゃいけないものなんだなっていうふうに思ってきます。
気をつけたいのはその中でも、もちろんこの中でも僕も現場でいろんな、例えば薬代が高くて支払えないとか、効果的な治療法があるのに経済的な問題で選べないっていうのが実は出てきたりするんですよね。
日本って良くも悪くもあるんですけれども、全て保険で賄えるようになっているんで、全額負担ではないんですよ。
アメリカとかだと恐ろしいですよ、すごい世界観なんですけれども。一応チラッとだけ都市伝説的な感じで聞いておいてもらえるといいんですけれども。
ちょっとお腹痛くて、救急で苦しいって言って何とかしてほしくって、病院にかかるじゃないですか。だいたい日本に感染すると30万円ぐらいは持っていかれる世界だと思ってくださいっていうね、恐ろしいですよね。
盲腸の手術なんかした日には家が売らないとダメだよみたいなね、そういう世界観です。本当にね、病気の本来治療するのをみんなコンビニに通うように、当たり前のように治療を受けてるんですけれども。
僕は一応、そういう医療の成り立ちっていう歴史も大学で習ってきているので、今皆さんがどれだけ、僕らもどれだけ恵まれているかっていうのはすごく身に染みてわかります。ちょっと子どもが調子崩したらお医者さんにすぐ見てもらえるとか、場合によっては休日とか夜間とかでも見てもらえる。
本当に100年前とかだったら、もう本当に家を売って、それでも足りなくて治療は断られるとか当たり前の世界だったんですよね。それをね、そんな世界は嫌だって変えていった先人たちがいたからこそ今の環境というものは作られるんですけれども。
はい、なんですよね。なのでその心持ちっていうのは、経済的な貧しさっていうものは何とかしないといけない。個人で何とかできないからそういう状態に陥っているところはあるんですけれども、一応ここで必要になってくるのは、そこでお金をかけなくても学ぶことはできるんだよっていうことを一つ抑えておいてほしいのが一つと、前提条件としてお金に困ると
知力は下がるんだよっていうところ。確かね、どこだったっけ、有名な実験でIQが半分ぐらいに下がるし、徹夜したぐらいに知力が下がってしまうっていうね、あれなんですよ。ちょっとこれもあれですね、ちょっとすぐ出てくると思うんで。
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困ると、知力はどれくらい下がるデータとか研究ですねっていうのがあるんですよ。ハーバード大学のサイエンスに載ってたもので、IQ指数でだいたい9ポイントから13ポイント低下するっていう研究結果があったそうです。
あとはアメリカのショッピングモールでの実験とかで、知力テストでそういうのが低下したよっていう実験があったりしました。これってどれぐらいなんだろうっていうIQスコアが正当率でだいたい25%ぐらい下がったよっていう結果があったそうなんです。
確かにこれ見たことあります。どのくらいで例え話で持ってくるといいと思うんですよね。例え話で今AIさんに確認してるんですけど、IQスコアで9ポイントから13ポイントの差ってどれぐらい落ちるのかなっていうので、クラス50人、例えばだいたい30人なんですけど、比較しやすいようにしてくれてます。
例えると、IQって偏差値みたいなものであるんですけど、だいたいクラス7番目から8番目ぐらいだったIQ、頭の良さが15番目ぐらいの差に落ちてしまうよっていうことに相当するそうです。
だからそれだけ判断力が落ちるものを的確に捉えることができないようになってしまうよっていうことだけは覚えておいてください。だから今自分がお金困ってる、助かるかもっていった時に飛びつくものってだいたい不正解なものがほとんど9割以上なので気をつけてほしいんですけれども。
その時に日頃からやっぱり知識、知恵を鍛えておく。あとは自分をニュートラル、通常の状態に戻すための緊急プログラムって言った方がいいですかね。
策を講じておく、生きるための命綱をつけておくっていうのはすごく大事になります。そこで一時的に避難してから立て直すっていう風にやっていくっていうのが大事になってくるんで、そこのところは覚えておいてください。時間をかければ必ず再起はできます。
いろんな人が、例えば借金を背負ったとか誰かに騙されたとか、命さえあればなんの話なんですけれども、時間をかければちゃんと再起はしてきた人たちはたくさんいるし、世界は助けてくれますっていうちゃんと状況がありますっていうので、その仕組みを知ってるか知ってないかっていうところがすごく重要になってくるので、本で勉強するのめっちゃ大事なんですよ、そういう時ね。
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あと読書するだけでも、ずっとネガティブな方に向いていた視点をむぎゅっと向き直すことができるんです。僕の場合は体が弱かったので、痛みだったり苦しみっていうのを向き直すために、これでまた痛くなったらどうしようとかネガティブな考えとかあるわけじゃないですか。
そういうのを向き直すのに本を読んだりとか、違うことに見えない不安と戦うために知恵というものを、知恵知識をつけて時間をかけて戦っていき、克服してきたっていうところもあるので、
もし自分がそういう状況に陥るかもしれないっていうことも踏まえた上でやっていってもらえればなというふうに思います。僕、起業家の人がすごいなっていうのは、一問なしになってからも、ちゃんと自分の今まで培ってきた知識や経験から、
今自分のできることを全力で使っていって、それでお金を、例えば資金力をまず持つ。自分が雨風に晒されないで、体力を持ってかれないで、きちんと正常通りに思考できる環境を整えるっていうのをやった上で、半年、1年かけないうちに、
また億万長者の一歩手前まで帰り咲いていくっていうのを、ちゃんと実証実験している人たちが実はいるんですよね。他の人ができるということは、あなたにもできるということなので、ただしその能力をちゃんと鍛えていけるかどうかは、やっぱり時間がかかるものにはなってくるので、
ここのところはね、まだ自分が安心安全で生活できているうちに、備えとして、このいわゆる貧困にどういうふうに落ちていくかは、人によって変わってくるので、今のうちにできる備えとして、知恵という防災って言ったらなんですけれども、備えをしておいてもらうっていうのはすごい大事じゃないかなっていうのが、
このAI時代に出てきた新たなる格差、アンダークラスというものに着目してお話しさせていただきました。今回はね、ちょっと危機感を煽るような感じではないんですけれども、知っておかないと避けられないところにはなるので、
例えば、お金に何か困るかもしれないっていうふうになっただけで、知力が下がってしまうっていう可能性があるっていうのを知っておくだけで、一回ちょっと俺、判断力下がっているかもしれないからって言って、一息を受けるだけで、その後の未来って変わってくると思いませんか。
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僕はそれを知った時からちゃんとお金の勉強は、いきなりやると頭爆発するんで、僕もちょっとずつ学ぶようにしています。それに対して人間ってどういう習性を持っているのかっていうのを考えた上で、せめて自分でできる選択肢を広げて、誤った選択をせめてしないように。
これだけは一発で死亡フラグをバタッと起こしてしまうよっていう可能性もあったりするので、そこだけは気をつけた上で、ちなみに終わろうかと思ったんですけど、一応お金をかけないでもきちんと勉強は今はできるようになってますっていうことをお伝えしたいです。
例えば本、買えれば最高なんですけれども、そうじゃなくても、今日本であったら図書館を利用して勉強することは可能ですよね。今このポッドキャスト、スマホさえ持っていれば聞けますよね。
何の話、生活保護を受けている人もスマホは持っている人はいるので、車はあれなんですけれども、ダメだよみたいな感じで確かになっているはずなんで、ダメなんですけれども、スマホさえあれば何とかなるっていうね。
それで実力をつけた上で、また再起を図っていくということができるので、ただし情報が溢れているんで、その情報が正しいかどうかを判断して、ちゃんと行動を起こしていくためには、やはり思考力をつけていかなきゃいけないので、思考力を下げない状況に持っていくっていうのが大事になってくるんで、
日々の自分の身の回りの生活をする環境が安心安全かどうかを点検した上で、今日食べるものに困っているわけじゃないよねっていうのを安心感が得られるだけで、人間本当に生きる気力とかも変わってくるので、そこのところはよく注意した上でやっていただければ幸いでございます。
はい、いかがだったでしょうか。今日はちょっと経路の違うものになってくるので、けれどもお金を使わなくてもできることってたくさんあるので、お金を使わなくても幸せって感じられることたくさんあるので、まずそこで満たされた上で、ただしお金が悪いというわけじゃないです。お金があるからこそ選択肢が広がる。お金があるからこそ自分が動かなくても何かができるっていう選択肢が広がるというもので、きちんと付き合っていくっていう風にしていっていただければと、
思います。そうすることで自分は心身ともに健全かつ社会的にも満たされている状態っていう健康的な生活を歩むことができるので、ぜひその部分にもちゃんと目を向けて整備するときには整備していくっていう心持ちを忘れないようにしてください。はい、というわけで本日のくじラジオは以上になります。
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いかがだったでしょうか。最後に宣伝だけさせてください。番組内容欄の方に今のあなたの状態に合わせた読書処方針欄というものを公式LINEを通じてお渡ししております。
例えばね、お金の知識身につけたいなという時には入門編にはこういうのがいいよとか、こういうポイントで見ていくと知識マッチョっていうんですかね、健康的に暮らしていくのに役立つよっていうのでアドバイスが添えられた読書処方針欄というものをお配りしてますので、ぜひつながって参考にしてみてください。
はい、というわけで以上になります。新しくじらこと薬剤師の早藤たけしがお送りしました。それではまた次の放送でお会いしましょう。それではまた。良い一日を。
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