#217 貧乏は病気になり、金持ちは病気になる3つの理由
2021-05-11 09:30

#217 貧乏は病気になり、金持ちは病気になる3つの理由

#217 貧乏は病気になり、金持ちは病気になる3つの理由 ①ケチるとストレスになる②他人へお金を使うと幸福を感じる③ストレスなくお金を使うことができる環境こそが幸福

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第217回ひでだんポッドキャスト。今回のテーマは、貧乏は病気になり、金持ちは健康になる3つの理由、ということでお話ししていきたいなと思います。
このひでだんポッドキャストではですね、勤め人である私がですね、断捨離を始めて、ものも心も体もすっきりさせてですね、
投資していきましょう。そこからですね、投資を始めてですね、自分の人生をゆっくり、自由な時間を生きていきましょうよ、ということでお話ししております。
前回に引き続きですね、今回も99.9%は幸せの素人ということで、本の書評というかですね、本を受けて私がどう感じるかということを発信していきたいなと思います。
99.9%は幸せの素人、Kindle Unlimitedでですね、絶賛公開中ということで、無料で読めるということですね、神メンタルでおなじみの、この99.9%は幸せの素人というのもですね、かなり売れた本じゃないかなと思いますし、
他の書評のYouTubeとかでも上がってます。ブログとかでもですね、解説しております。かなり有名な本ですので、もしよろしければですね、星渡さんと前野隆二さんですかね、強調になっております。
科学的な理由ということで、貧乏は病気になり、金持ちは健康になる、ちょっとですね、真劣な、真劣?ちょっと際どいというかですね、きつい言い回しになっているかと思うんですけど、この3つですね、なぜこういうふうになるのかということで、1つ目はですね、ケチはですね、貧乏人はストレスが多くなるということですね。
これはちょっとわかりそうなもんですけどね。2つ目は、他人へお金を使うことで幸福を感じる。前回もありましたけどね、他者貢献というところですね。3つ目、ストレスなく他人にお金を使うことができる環境、お金持ちこそがですね、幸福のスパイラルになっていきますよということで、お話ししておきます。
貧乏は病気になり、金持ちは健康になる理由3つということで、実験ですね、カナダブリティッシュコロンビア大学というところで実験された、実験者にですね、10ドル渡して好きなように使ってくださいよ、10ドルあなたにあげます。何人かですね、人数は忘れましたけども、他の人にあげてもいいですし、あなたあげたあなた自身に使ってもいいですよ。
0から10ドル、大体1,000円、1,200円ぐらいですかね。全部自分で使ってもいいし、全部あげてもいいし、好きに使ってくださいよ。そんなの考えたら絶対自分で着服してね、自分の好きな食べ物とかに使うんじゃないの?って思うかもしれないんですけども、もしそうするとですね、やっぱりちょっと心にですね、後ろめたさが上がってきて、ちょっと嫌な気持ちになったり、ちょっと全部あげるっていうのも、なんかちょっと偽善者みたいだし、ちょっと損した気分にもなるなということで、
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結果的にはですね、4ドル48セント、約半分、4.5ドルですね、を他の人にあげると恥を感じないっていうですね、結果が出ております。恥を感じないってことは、ケチることがストレスになる。4ドル45セントよりも少なく、例えば3ドルぐらいしかあげなかったらですね、自分ちょっとせっこかったなっていうふうに後ろめたい気持ちになって、それがストレスになりますよってこと。
これちょっと面白い結果じゃないかなということですね。ですので、あげすぎても、あげたらあげたで気持ちがいいけど、お金が残んないよ。あげなかったら、自分のお金にはなるけど、ちょっとこう気分がめいったり、なんかちょっとこう後ろめたい感じになるなってことですね。これが一つ目です。
2つ目が1ドル、今度は1ドルですね。さっきは10ドルでしたけど、今度は1ドルですね。100円120円ぐらいですね。ジュース一本分ぐらいですかね。1ドルの使い道をA、B、Cで選んでくださいよ。A、やっぱり自分のものにしてくださいね。Bがチャリーンと他者にチャリティーに寄付するってことですね。チャリーンと。
3つ目が実験者に返す。私いりませんってことですね。なかなかこんな人いるのかなと思うんですが、選択肢としてはこの3つがあります。自分のものにする、自分の好きなようにジュースを買うとかですね。2つ目がチャリティーに寄付をする。恵まれない団体に寄付をする。Cは実験者に返すってことですね。
これ実験やった結果ですね。BとCのチャリティーとか実験者に返すってことが幸せに感じるってことですね。実験なんですね。じゃあこれ自分だったらどうかって思うんですけど先ほどの10ドルもですね。どうだろうな。8ドルは持ってるけど2ドル返すっていう。2ドル誰かにあげるっていうぐらいですかね。私の場合ですと。
1ドルの場合だと自分のものにしてなんか自分のために。さすがにコンビニにチャリティーボックス、募金箱あるんですよね。ほとんどほとんどほとんど入れたことないかなと思う。数えるほども入れたことないかなっていうのが私なので。このB、Cが幸せを感じる。チャリティーとか実験者に返すっていうのが人に分け与えることができるっていうことで幸せ。これは裕福と認識するってことですね。やっぱりこの実験からわかるようにですね。
私はですね。貧乏マインドなんだなというふうに思っています。まあもちろんですね。節約してですね。固定費を削減してですね。格安シムにしたり、車を売って少しでも維持費を安くしたりっていうのがあるのでこの辺の管理っていうのはちょっと。ただ私の場合ですと。このケチるとストレスを感じるっていうのはですね。感じてないように思うんですけど。これが貧乏マインドが根付いている証拠なのかなというふうに思いますので。
例えば他者にですね。あげたり。チャリティーに寄付をする。実験者に返すっていうところが幸せを感じる人に分け与えることができるということが裕福と認識するっていう脳の仕組みなので。これ知ってる知ってないでですね。かなり大きく変わってくるんじゃないかなというふうに思っておりますので。私もですね。これからこういった他の人に使う。他の人に使う。奢ったりするっていうのは気持ちがいいなとわかるんですけど。寄付っていうのはですね。顔が見えたり物が見えたりしないので。
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まあそのためにするのかっていうとはちょっとそれも逆に偽善者かなと思うんですけど。なんかいまいちですね。寄付の感覚がよくわからないんですけど。やっぱりお金持ちになればなるほどですね。なんかどえらい税金対策っていうのはあるんでしょうけど。寄付するっていうのが巡り巡って自分に返ってくるっていうのはよく言われますけどね。こういうのが裕福に認識するんだなというふうに今回の本でわかりました。この2つの実験ですね。1つは10ドルあげて他の人にあげたり自分が持ったり。
2つ目が自分のものにしたりチャリティーに寄付したり実験者に返したりっていうのはこの2つの実験によってですね。自分で得られるお金は後ろめたさですね。10ドルあっても自分の稼いだお金じゃないけれどもそれを1ドルでも10ドルでも自分のものに着服するっていうのが後ろめたさ。これがストレスになっていきますよ。
他者への与える効果っていうのはお金以上の価値がある。1ドルだろうが10ドルだろうが100ドルだろうがですね。お金以上の価値があるということですね。稼いだお金もらったお金もそうですけどどう使うかによって人生の幸福度が高くなるということですね。
今回の実験をもってですね私もですね節約生活断捨離生活いろいろしてやってまいりましたがこの一つの一面実験結果によってですね幸福の新しい見方感じ方があるなということでこれからの行動もですね私もぜひ考えていきたいなというふうに思います。
貧乏は病気になり金持ちは健康になるということでですね私の結果からいくとですね貧乏になるんですね今のところですね病気になってない貧乏なので今からですね金持ちになりさらには健康になっていけるようにですね頑張っていきたいなというのが今回のポッドキャストの趣旨になっております。
まとめですねケチはストレスが多くなる。他の人にお金を使うことで幸福を感じる。ストレスなくお金をお金を持った卵が先か鶏が先かみたいな感じですけどストレスなくお金にこういとめなく他人に使うことができる人こそこれが金持ちなんですよねお金持ちがやっぱり幸福を得る。
お金持ちはお金も持ってるし時間も持ってるし幸福も持ってる3つ持ってるですね貧乏人はお金もないし自由もないし幸福度もないしいいことないないずくしなのでこれはですね一つずつでもこういうメカニズムで発生してるんだなということが分かった時点でですね一歩半歩ですね進めたんじゃないかなというふうに思います。
今回はですね次回の年を込めてですね貧乏は病気になり金持ちは健康になる理由3つということでお話ししてまいりました。このポッドキャストではですね断捨離を通じて投資をしてお金を使いながらまあコツコツ貯めながらせこせこやっていったらですね今回みたいな幸福感には気づけなかったのでまあこういう本もですね幸福感の本もたまには取り入れてですね新しい生き方を発見してまた発信していきたいなというふうに思っております。
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よろしければですね私ツイッターブログもやっておりますのでそちらも覗いていただければなと思います。ということでまた次回お会いしましょう。
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