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はい、紳士くじらのくじラジオを放送していきたいと思います。 収録で放送しているので、ぜひ1.5倍速の機能をお使いください。
そうすれば、この放送を聞いているだけで、脳トレに乗っていきます。 頭の回転数が上がって、処理するのが早くなりますので、ぜひ1.5倍速ご活用ください。
収録している日時が、2026年の8月15日土曜日です。 週末がやってきました。
というわけで、北海道函館市の天気は、今日はどうだ? 曇り、明るい曇りですね。
分厚くて、雨がずわーって降ってたりすることもあるんですけども、 今日もね、一日天気は明るい、空は明るい、未来は明るいということでね、やっていきたいと思います。
というわけでね、今日はですね、土曜日ということなので、 おうち仕事、家族のイベントがあるので、私、会社員のお仕事はお休みを取っております。
時刻は、9時33分を回ったところになってきます。
お話ししたいことがね、結構たまって、出てきてたまってきたので、ちょっとずつ紹介していきたいなというふうにね、思いますので。
これ、今日のお話と言いますか、これね、結構ね、心理学的にもね、結構ね、大事なもの。
コンフォートゾーンという言葉、ご存知ですか?ということでね、お話ししていきたいと思います。
コンフォートゾーンというのが、一応ね、Googleとかネットで調べると、一応軽く読み上げると、
不安やストレスがなく、安心感や居心地の良さを感じて、リラックスして過ごせる心理的な領域や環境のことです。
っていうね、いろんなところで言葉として使われてたりします。
コンフォートホテルみたいな感じのね、僕、ビジネスホテルとかで泊まったりするんで、見かけるんで、「おお!」っていうふうに思ったりはするんですけども、
これ結構、自己検査とか、自己啓発とか、ビジネス書とか読んでると出てくる言葉なんですよ。
コンフォートゾーンを抜けなさいっていうことで、いわゆる安心・安全のゾーンを抜けて、挑戦してきなさいよっていうふうに。
なんでかっていうと、いつまでも安全地帯にいたら成長できないんですよ。
RPGでいうと、このセーブポイント、最初の村にいて、レベルって上がるっけっていう話ですよね。
時々特殊なので、初期村にいたらレベルMAXになっていくような話はあるんですけど、それは置いといて、通常の話ですね。
大体の人が初期村にいたままだったらレベルは上がらないですよね。
なので、慣れ親しんだ行動、慣れ親しんだ人間関係、慣れ親しんだルーティンワーク、いつものお仕事っていう予測可能な範囲で行動していたら成長はない。
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やったことがないということは成長のチャンス。
結構僕、研修の時に自己紹介とかだったりとか、リーダーやってみませんか?とか、前で発表してみませんか?という機会があったりします。
その時僕、はいはいはいはいって言っちゃうタイプなんですけども、大体引き受けちゃって、人の成長機会奪っちゃってるタイプなんです。
成長機会奪ってる人でした。
けれども、今はある程度経験値で慣れてきたなってなったら、任しちゃってます。
自分の挑戦のところではないっていうのが分かってはいるので、コフォートゾーンじゃない、嫌だなっていう気持ちだったら、挑戦する。
難しい方を選ぶっていう風にやっていくと、どんどんどんどん自分の領域が増えていくっていう発想、考え方になっていってるんですよね。
何でかっていうと、40代、50代、60代になっていくと、だんだん、言い方は変なんですけど、心がおっさんになっていくんですよ。
今、若い人の心がおっさんになっていってる人増えてるんですよね。
おっさんって、大概の人は、だいたい悪い言い方で使うと思うんですよ。
それって、慣れ親しんだものを新しい刺激がなくて、心がどんどん死んでいって、心が動かなくなっていってしまっている状態。
感動がない状態が、いわゆるおっさん化現象。
さらに、その先に行くと、もう枯れ木のような状態になってるのが、おじいさん現象みたいな感じなんですけど。
僕、ちなみに、小学校ぐらいから、もうおっさん、おじいさんみたいな人だ、みたいな感じに言われるんですけど。
どんなことがあっても、外から見ると、動じてないっていうんですかね。
動揺してないように見えるから、たっかんしてるなとか、落ち着いてるなとか、まるでおじいさんみたいに、いろんな物事を見通してるねって言われる立場なんですけど。
内心、ドッキドキのバックパックなんですよ。
実はね、あれこれ、この後どうしよう、みたいな感じでね、心は動揺してるんですけど、表には立たないようにしてただけなんですけども。
まあまあ、それはね、ちょっと自分の話なんで置いといて。
で、最初の話でも戻ってくるんですけども、感動や、心が動かなくなって、新しいことに挑戦しなくなるとどうなるかっていうと、
考えや思考価値観っていうものが凝り固まってしまって、新しいものを受け入れなかったりとか、変化があっても次の行動を起こせなくなってくる。
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もう今の時代、AI、AI、AIって言われてるんで、AIは機械化していかなければいけないっていうのはわかってはいるけれども、昔のままの仕事のやり方で仕事をしているっていう人。
いや、手作業でやってきて心を込めてるんだから大事じゃないかって言って、機械で任せた方が何千倍も早いですよねっていうようなね、作業をね、一つ一つ丁寧にやってらっしゃる方、いらっしゃるんですよ。
それもね、突き抜ければ国宝級になるかもしれないんですけども、そうではないのがほぼ9割9になってくるので、もうそれはね、変わった方がいいっていう風になっております。
スマホ使ってる90代の人とかね、もう今全然いるので、それでもね、なんか特殊詐欺に遭うとか、そういうのに身を守るのにスマホ使ってませんっていう風に言ってたりする方多いんですけれども、実は結構変化できる人は何歳になっても変化し続けられますよっていう話があります。
で、付随して一応体系的に覚えるたびに、一応このコンフォートゾーンっていうのは3つの心理ゾーンとして言われてるんですけども、軽く紹介、知らない人もいるかもしれないんで軽く触れますね。コンフォートゾーン、安全領域っていうのが不安がなくリラックスできる場所っていうところです。
で、2つ目、その次のもうちょっと広がって、ラーニングゾーン、挑戦や学習の領域というものがあります。これが成長する段階ですよね。少し背伸びをして新しいことに挑戦して成長できる領域になってきます。
で、ここからが難しいんですけども、その次の段階がパニックゾーンというものになります。混乱の領域、ストレスやプレッシャーが強すぎて能力が発揮できない領域のことをパニックゾーンって言います。
で、みんなパニックゾーンに行くのが怖くて、このラーニングゾーンに踏み出すのが嫌で、コンフォートゾーンに留まったままでいるっていうところが、人間の作りとしてそういうふうになってます。
なぜなら、有史以来、人類史を紐解いていくと、このコンフォートゾーンにいた人たちが生き残ってきた確率が非常に高かった。
なので、昨日から今日までの過去を紐解いていくと、その範囲内で過去までの成功パターンをなぞっていけば間違いないよねっていうので、皆さんそこに留まる習性があるっていうのが人間というものだと心得てください。
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まるで人間じゃないみたいに言ってますけど、ちょっと一歩引いて言ってるだけなんで。なので、自分が成長したいなとか、ちょっとでも今変えていかなきゃいけないなっていう危機感を少しでも持っているのであれば、コンフォートゾーン、安全領域、西部領域はちゃんと残したままちょっとだけ外に出てみるっていうことを意識してみましょうっていうのがお勧めポイントになってきます。
コンフォートゾーンの中にもラーニングゾーンっていうのをちょっと作っていくことができるんですよ。どんなことかっていうと、一つはいつもの帰り道をちょっと変えてみる。
例えば電車で通勤してる人は一駅前で降りてみるとか、ちょっと通り過ぎて戻ってみるっていうやり方だったり、それでちょっと時間とかあげ、あと体力ないよっていう人はいつもの通勤路、通学路を一本横、道を逸れてみる。
いつもの最適ルートからちょっと避けてみる。避けて回り道してみる。違うルートを使ってみるっていうのがポイントです。そこからさらにチャレンジして行ったことない道に行ってみる。僕毎週娘連れて出かけたりするんですけど、車で行ったことない函館のゾーン結構行くんですよね。
ちょっと目的もあります。子供が安全に遊べそうな公園とかないかなーって探しに行ったりとか、お店屋さん新しくできてないかなーっていうのを猫視点っていうんですかね。気ままに、ちょっとランダムチックに。けれどもちょっと意図を持って探索をするようにしてます。
これが結構、普段の凝り固まった思考だったりとか行動を解きほぐすのに結構いいんですよ。2つ目としては、これは僕いつもお勧めしてます。読書。読書です。
安全領域にいながら、要は自分の部屋だったりとか、自分が好きなお気に入りのカフェだったりとか、そういう場所ですよね。そういうところにいながら別の世界を探索できる。人の一生の人生を詰め込んでいるのが本というものになるので、それを読むことによって疑似的にコンフォートゾーンを抜けることができる。
いわゆるバーチャル世界で、いわゆるラーニングゾーンに入って、コンフォートゾーンから抜けてラーニングゾーンに入っていくっていうやり方があります。3つ目、これが旅、旅行です。非日常に行ってみる。そこには明確な目的地がありますよね。観光名所に行ってみたい。
美味しい食べ物を食べに行ってみたい。これってちょっとしたRPGでいうところの冒険に繋がるんですよね。なので、旅行しに行く。国内旅行でもいいですし、海外旅行でもいいですし、それは自分のステージに合わせたサイズ感でやってもらえればいいと思います。
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日常というコンフォートゾーン、安全な領域からちょっと抜けて旅行に行ってみる。その移動、道中、移動もそうですし、目的地での周りの探索だったりとか、目的地にたどり着いたよっていうところが全部学びになっているっていうところがポイントになってきますんで、ぜひぜひこの3つですね。
いつもの通勤路とか通学路。ちょっと変えてみる。2つ目、読書してみる。3つ目、旅をする。これらを駆使してやってみると、あなたは変化し続けられる。柔軟な時代に変化し続けたりとか、市場に求められたりとか、あとは自分自身が変わっていきたいっていう時に、変われる人間になれるよっていう。
心理的な面からのテクニックと言いますか、考え方、物の見方になってきますので、ぜひ活かしてみてください。はい、というわけで本日のクジラ城は以上になります。いかがだったでしょうか。
今日はちょっとゆっくりめに話してみたんですけれども、1.5倍速にすると、心地よく聞けるんじゃないかなというふうに思いますので、いろいろね、僕も試しながらコンフォートゾーンを毎日抜けながらやっていこうと思います。せっかくの人生ですからね、心を動かして感動ある人生を送ってもらえればなというふうに思います。
はい、1個だけ宣伝させてください。番組概要欄の方に公式ライン設置しております。皆さんの今の状態に合わせた読書処方診断というものを3分間の質問に答えてもらうだけで無料で開封しております。
例えば時間がないよっていう人には時間の作り方とか時間を作るためのその考え方だったりとかが学べる3冊を処方したりですとか、今心身のバランスが崩れてて、もう全然疲れが取れないとかストレスいっぱいでとか心が余裕なくてっていう人にはそういう余裕を作るための読書を3冊処方していたりします。
なのでその状態に合った、例えばリーダーシップとかコミュニケーション能力どういうふうに言葉をかけていいのかがわからないっていう人にはそういう処方が出るように私が仕組みを組みました。僕もね全部一通りで経験してきてるんですよ、そういうね苦労と言いますか悩みを。
なので皆さんにもできるだけ早く、できるだけ早い段階でクリアして次の人生のステージと言いますか、乗り越えた先にある喜びを手にしてほしいなっていう一助としてお薬としてお配りしているので処方させていただければと思います。薬を飲む飲まないはあなた次第。
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なのでぜひそこのところは勇気を持って診断を受けていただければなというふうに思います。ポチッと押すだけでも立派なアンデナが立つ、やってみようかなどうしようかなちょっと気になるなというだけでも立派なコンフォートゾーンを抜ける一歩を踏み出していますので、ぜひ登録して受け取ってみてください。
というわけで本日の鯨城は以上になります。 紳士鯨こと薬剤師の早藤たけしがお送りしました。それでは皆さん良い週末、良いお盆をお過ごしください。それではまた次の放送でお会いしましょう。それではまた。