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42歳の薬剤師が、35歳の「もう遅い」を振り返る。
2026-10-02 15:55

42歳の薬剤師が、35歳の「もう遅い」を振り返る。

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#くじラジオ #紳士くじら #毎日配信 #自己啓発 #リスキリング #40代 #30代 #50代
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感想

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00:06
はい、紳士くじらのくじラジオを放送していきたいと思います。 収録で放送しているので、ぜひ1.5倍速で聴いていただければ、聴いているだけでノートリンになる、
画期的な放送をやっていますので、ぜひご利用ください。 というわけでね、収録している日時が、2026年の10月2日。
えーと、今日が金曜日ですね。 時刻は7時43分を回ったところです。
えーと、北海道函館市は、天気は、青空ですね。 あっ、結構雲が浮かんでるの。黒い雲がちょっと浮かんでるから、雨雲ですかね。
うん、けれどもね、結構爽やかな天気ではありますんで、外のね、気温がだいぶ下がってきたんですよね。 今朝12度ぐらいですかね、最低気温が。
雨はなってくるので、肌寒い感じにはなってまいりました。
多分これがね、どんどんどんどん、1ヶ月、2ヶ月かけて、本州、東京とか大阪とか、そっちの方にね、下っていくんじゃないかなと思うので、そうすると紅葉の時期ですね。
昨日は東京ね、夏日ということで30度いってたらしいですからね。 まだ暑いんだと思ってね。
皆さんね、温度差、気をつけていただいてね、お願いいたします。 すいません、初めて聞く方もいるかもしれないので、軽く自己紹介です。
私、クジラジオのパーソナリティをしています。 早藤武史と申します。薬剤師をしております。
18年目の薬剤師です。 年間300冊、累計2000冊以上の読書を経て、失敗を繰り広げながら毎日ね、
本層中というのもあれなんですけれども、そこから得られた経験値ですね。
そちらを皆さんに還元できればなぁと思って、毎日発信活動をさせていただいております。
はい、というわけで本日もやっていきたいと思います。 いつもね、聞いてくださっている方、時々帰ってきてくださっている方もね、
記録の方は見させていただいておりますので、本当にありがとうございます。
また何回でも戻ってきてください、そこのところはね。 僕はこういうふうに、定点観測でもあるんですけど、
急速に成長し続ける成長カーブでもありますので、ご安心ください。
成長伸び悩んだなぁと思ったら戻ってきてもらえれば、僕も一緒に成長していきますからね。
はい、というわけでよろしくお願いします。タイトルを見ておそらくクリックしてくださった方多いんじゃないかなというふうに思っております。
テーマとしてはいつだって、もう遅いから始まるっていうのがテーマでございます。
タイトルはもう最初から決めて今回やっております。今42歳の薬剤師が35歳のもう遅いを振り返るという話になってまいります。
どういうことということでね、今2026年です。僕が本格的に本を読み始めた7年前ですね。
03:03
当時35歳、34歳だった私が一言漏らしたんですよ。
ああもう遅いかなっていうので、そこから全てが始まったって言っても過言ではございません。
転換点の一つ、おそらく皆さんもああもう遅いかなって言った時が、僕は始まりだと思っております。
本当に諦めるのは命を全うするその日で十分です。
なのでそれまでは80代なろうが90代なろうが、走り始めなさいっていうのが僕のね、歩み始めなさいというのがね、
僕の中ではね厳しくも優しさを持った意見だと個人的には確信しているので発信させていただきます。
で、振り返る、どういうことということでね、そもそもまだわなきゃっていうのが成長しなきゃっていうふうに今を変えなきゃっていうふうに思い始めたのが
30代入る前なんですよ、もっと言えば。
前にも他のところで話はしたことあるんですけれども、29歳の時に当時僕をもっと育ててくれていた鬼上司がいるんですけれども、本人も鬼上司って言ってたんで鬼上司って言います。
鬼上司が早藤君、30代までに積み上げたことが人生を決めるからねって言ったことが、当時ケチョンケチョンにされていた僕にさらに火をつけたっていう、お尻に火をつけた一言だったんですよね。
このままじゃダメだっていうので、もがき苦しみ、そこで手に入れたのが僕の中では社会人になってのちゃんとした内省という振り返りという技術と言いますか、考え方になってきます。
当時から社会人になってからPDCAっていう、PDCAサイクルっていうものはもう5万とやってきたつもりだったんですけど、ちゃんと落とし込めてなかったんですよ。
ちゃんと実践できてなかったんですよ。ちゃんとそれはどういうことなのかっていうのを、要は監督してくれる人がいなかったっていうのが、当時の振り返ってみての記憶です。
僕は偶然にもそれを指摘してくれる人がいた。ああいうふうに、それはね、生かしきれてないよっていうのでね、反省が生かしきれて次の行動に繋げられてないから同じ失敗繰り返すんだよね。
きちんと考えた、そのきちんと考えた、きちんとやったっていうところに、すごいたくさんの情報量が実は含まれているんだっていうことに後々になって気づくんですよね。
これは何かが違うっていう。でももう30歳になるから、社会人になってからもう10年目近くになるのに、もう今からやったって遅いんじゃないかっていうふうに思ったんですけど、
06:08
いやいやいやいやいや、思い直して今が変えるチャンスだと思って、やり始めたのが本当に小さなきっかけになります。
そこから時が流れ、5年後。だいたい遅咲きとしてはマネージャークラスといいますか、専門職クラスになり始めたのが当時35歳の頃でした。
仕事で結果出始めたんですよね。その間にも学会発表をしたりですとか、多くの若手の前で教育に携わって、いろんな自分の学んできたことを伝えたりとかしてたんですけれども、
それでも何かまだ手応えがないなっていう、これだっていうものがなくって、まだ自分の成長しきれたなっていうところはなかったんですよね。
当日変われたのが、変われたというか結果としてポンと会社の中で出てきたのが、35歳前後の時にマネージャー研修っていうんですかね、ですとか、マネージャー試験ですとか、
あとは専門職の試験。特に専門職の試験の方はマネージャー研修を受けた上で受けるものだったので、リーダーシップもなければいけないし、
専門性も持ってないといけない専門職だったわけなんですよ。なので、通った人がすごい少ないんですよ。
当時、試験で100人受けてもその中の10%ぐらいかな、10%、20%はいかないですね。確か、人数数えてみたんですけど、当時。いかなかったんですよ。
それぐらいに狭きもん。でも、すごい試験を受けに行った時に、専門職の方の試験受けに行った時には若手もいれば、もうすごい、なんていうんですかね、もうあなた引退間際じゃないっていうくらいの専門職の方もいたわけですよ。
けれども、やっぱり役職を得て、会社の中での影響力といいますか、後任育成だったりとかやりたいことがあって、やっぱり受けているっていうのも当時試験で受けて、
いろんな人の考え、ステージを踏まえた上で受けてたっていうところがあります。
その上で僕も会社から認められてといいますか、評価されて上のステージに上がったっていうところがあったんですよ。
で、そこがね、そこからあったのが、
あれ?このまま会社員続けてても道は開けるのだろうかっていうところに一瞬立ってしまったんですよね、僕。
09:00
会社の中でステージに上がったのにそういうことを思っちゃったんですよね、当時ね。今話ししてて思い出したんですけど。
で、当時その、何て言うんですかね、役在所をしながら外部研修で社長をやってる人とかにもたくさん巡り会ったんですよ。
なんでそんなにお話しするの上手いんですかとか、斬新な考えを持ってるんですかっていう。
いやいやいや、あなたの方が持ってるでしょっていうふうに突っ込まれたんですよね。
で、もっと言えば、僕が当時研修で一緒になった時にお話しした経営者の方、営業職の方がいるんですけども、
あなたは今すぐ独立するべきだっていうので、ずびしと言われたんですよ。
でももう遅いしなっていうふうに思ったのが当時だったんですよ。
でもこれだけね、もう会社員続けてきて、どういうふうにやればいいかわからないしっていうふうに。
もっと若い頃、20代だったらっていうふうに思ったことがあるんですよ。
で、心に秘めながら、まあまあそれはそれとして、外部研修の話なんですけどね、ずびしと言われたのは。
で、外部研修で同じテーブルで立ってね、そういうふうに座って話をして交流をして、
自分はこういう思いを持っていて、医療の現場に携わっているんですっていうふうになって。
で、持ち帰ってきて、日々の生活に戻るわけですよね。
あ、やっぱり今のままだけだと限界があるんだなっていうことを感じて。
だから限界を感じたからこそ、もう遅いっていうことがきっと出てきたんだなっていうところが、当時のその記憶、振り返ってみての記憶になります。
はい。で、そこからいろんな本を目にするようになりました、読むようになりました。
起業家の人の本、会社員を続けながら一歩を踏み出した人の本、子育てしながら、もうやりたいことに注力していった人の本。
たくさんの物語に触れて、今はもう走り続けております。
そのおかげで、僕は立ち止まりそうにながらも、半歩、一歩、二歩、三歩、五歩、十歩、百歩と、毎日立ち止まることはあるけれども、一息つくために歩みを止めないでここまで来ることができました。
まっすぐではないです。フラフラとこうね、蛇行するように動いて。
で、時にはね、上り坂、下り坂だったりとか、段差があったりとか、そういうのがあったりしてね、ここまで7年来れたんですけども、
あの時、もう遅いなっていう風に思った時が、きっかけで今こういう風に皆さんの耳にこの音声を届けることができています。
もう遅いと感じられた時、それ実はチャンスなんだよっていう風に捉え直して欲しいんですよね。
ここまで聴いてくださった方、本当にありがとうございます。
12:02
それをね、伝えられるかなと思って、今この音声を通してお話しさせていただいております。
なので、同年代や後輩を見て、あとは自分の同期や先輩を見て、あの人はもうあそこまで行っているっていう風に、
もし感じて、自分はもう遅いかもしれないってなった時には、実はそこから道が開ける、光が見えているという風に思ってもらえればと思って、
7年後のその自分が、当時の自分に向かって話をしている。
当時行っている時はもうね、暗闇の中を一生懸命走っているような気分でした。
けれども、何かこう風と言いますか、を感じながら、5年後10年後どうなっているかなという風に思いながら、
少なくとも前向きに進んでいる限りは、いい方向に進んでいるだろうと信じて、ここまでやってこれております。
し、これからもそういう風に、さらに躍進、飛び上がっていくつもりでございます。
なんか初心表明になっちゃったな。
けれども、もう遅いと思った時が、本当にそのきっかけ、変わるためのきっかけなんだよっていうのをお伝えしたいなと思って、今回の回お伝えさせていただきました。
なので、その時に、なんでそう思ったんだろう、どっちに向かっていきたいんだろう、こういう状況は嫌だっていう、ちょっとなんかモヤモヤするなとか、そういうところからでも構いません。
書き出してみる、誰かに話してみるっていう風に言うのも全然アレだと思います。
もしかしたら、そう思っているなら、あなたは今すぐ独立するべきだとか、こうするべきだと言ってくれる人いるかもしれません。
でも周りのね、今までいる人たちの前でそれを言うと、おそらくドリームキラー、遮って日常に戻してくる力が働くので、
それはまた場が変わったところで言ってみるっていうところがおすすめかなというのが僕のおすすめでございます。
はい、というわけで本日のクジラ異常はここまでにしたいと思います。ここまで聞いてくださってありがとうございます。最後に1個だけ宣伝させていただきます。
無料の公式LINEのリンクを番組概要欄の方にいつも貼らせていただいております。いつでもこう繋がれるようにさせていただいておりますので。
今、ノートのメンバーシップの方も作ろうかなと思って、やっぱりそれぞれちょっと変えようと思っていますので、どっちも読書処方室なんですよ。
今回貼り付けている公式LINEのリンクの方は、あなたの状態にあった読書診断というものを無料で3分間の診断10問選んでもらうっていうのを答えてもらうだけで、
3冊の読書処方というものが処方されるようにシステムを組んでいますので、ぜひやって自分は何タイプかなっていうのをやってもらえれば、占い感覚でできる画期的なアプリの方を置いておりますので、
15:13
ぜひアクセスしていただいて得点を受け取っていただければと思います。
LINEにお友達登録以外は、個人情報とかは出さなきゃいけないとかそういうのはないので、そこのところは安心してやっていただければ、会わなければそれは閉じていただければ大丈夫ですので、よろしくお願いいたします。
はい、というわけで、今度こそ鯨城の本日は以上になります。皆さん、良い週末を迎えるために今日頑張っていきましょうね。
それでは、鯨城のこと薬剤師の早藤たけしがお送りしました。それでは皆さん、良い一日をお過ごしください。
それではまた。
15:55

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