1. 早藤武@読書処方室|紳士くじら🐳
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3年後のあなたはどんなことをしてますか?
2025-03-24 14:03

3年後のあなたはどんなことをしてますか?

#くじラジオ #薬剤師 #未来 #自己啓発 #目標管理
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はい、紳士くじら🐳のクジラジオをやっていきたいと思います。
今日の今収録している日時が、2025年の3月24日になります。
仕事から帰ってきて、一段落着いたので、夜の収録ということでやっていきたいと思います。
クジラジオを聞くときには収録でやっているので、ぜひ1.5倍速で聞いてもらえるといいかなと思います。
そうすることによって脳トレにもなるので、早い音声を聞くことによって脳の回転が自然と高まっていくという、
画期的な放送をやっていきたいと思いますので。
あとですね、夜1週間とくっつけて、ぜひ聞いていただきたいなというふうに思います。
自分の作業をしたりとか、読書したりですとか、あとは日記をつけたり筋トレをしたり、
素晴らしい明日を良くしていく、今日の自分をさらに前進させていく、
何かと組み合わせてやっていっていただければなという願いを込めて放送していきたいと思います。
では今日の放送なんですけれども、テーマとしては皆さん、自分の3年後の自分というものを想像できますか?
というテーマでお送りしていきたいと思います。
意外に考えられないんですよね、これが。
僕、今社会人をやって17年、2008年から社会人を始めているので、今今年で41歳になります。
その中で久しぶりに本棚を整理していたんですよね。
そしたら、昔勉強会で使った資料というものを発見しまして、その時に驚いたんですよね。
3年後、5年後、10年後、どんなふうになっていたいですか?というのを何年目の時かな、
確か6年目の社会人の時に後輩に向けてプレゼンして勉強会を開いていたんですよね。
なんで開いていたかというと、そうすることによって今よりも高みを目指せるというところと、今できていないところ、弱点だったりとか逆に強みですよね。
それを見直すことができる。何よりも10年後って結構過小評価しちゃうんですよね。
10年後って何か想像つかないなというので考えるのをやめちゃうんですけれども、
実は僕この10年後を考える威力っていうのをすごい知っている人間なんですよ。
なんでかというと、今薬剤師をやってるんですけれども、僕が薬剤師になれたのはこの10年後を想像できたからなんですよ。
ちょっと気になるでしょ。実は僕が薬剤師になろうと思ったのが中学2年生の時ですね。
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職業調査みたいな、この世の中にはどんな職業があるのか、お仕事があるのかっていうのを自分たちで調べてきて発表し合って、
クラス一丸となっていわゆる職業表みたいなのを作る授業があったんですよね。
自分のお父さんお母さんはどんな職業に就いてますか、どんなお仕事で、なんでそのお仕事に就いてるんですかっていう授業だったんですよね。
それを踏まえた上で将来どんな職業に就きたいですかっていうものだったんですよね。
僕ちっちゃい頃は警察官になりたいなというふうに思ってたんですけれども、よく言えばテレビ番組とか絵本だったりとかで、
お巡りさんはすごいなっていうふうに思って、ヒーローみたいに思ってやってた部分もあるので、改めてやった時に自分のムキフムキってなんだろうっていうのを調べた時に、
すごいそれまで大きくなるまで病気をしていたので、医療に携わりたいなっていうのを持っていたことに気づいたんですよね。
そんな時にいやでもなーって思ってたんですよ。頭悩ませた。手先が不器用だったんですよね。なのでお医者さんになるのはちょっとなっていうね。
例えばいわゆるブラックジャックみたいに手術したりっていうのは全然想像がつかなかったんですよ。
ところが僕ですね、結構その工作といいますか、いわゆるいい意味で科学的な合成が得意だったり興味があった人間なんですよね。その子は子供だったんですよ。
何て言ったらいいんだろう。世代でいうとねるねるねるねとか夢中になっていろいろ混ぜ合わせたりとか作って楽しんでた子供だったんですよ。
今お話ししてて思い出したのが、小学5年生の頃スライムとか作って遊んでた人間なんですよね。人間というか子供だったんですよね。
ちょうど他人の先生が3級に入って、おばあちゃん先生が来てね。そのおばあちゃん先生がいろんな科学の課外授業的なことを即興で作って教えてくれて。
それでなんでこんなすごいのできるんだろうっていうのを興味を持ったっていうのが、科学的なものに興味を持ったっていうのが始まりだったんですけれども。
そういうのが元になって、医療で科学的なものってなんかあるかなって言ったら薬っていうのですね。薬ってお医者さんが出すものだと思ってたんですけど、調べた時に薬剤師っていう仕事があるっていうことをその時知ったんですよ。
じゃあ僕は薬剤師になりたいなっていうふうにその時思って、自分で助けてくれた薬、これを作る仕事、提供する仕事につけたらいいなっていうふうに思ったのがきっかけだったんですよね。
で、そのためには薬科大学を出ないと、大学を出ないといけないっていう特殊なね、いわゆる薬とかを取り扱う専門の大学を行かなければいけないっていうことが、その後1ヶ月ぐらいかな。
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調べて、自分で調べたりとか親とか、あとはその実際に薬剤師のおばちゃんって言うとあれなんですけど友達のお母さんなんですけどね、に聞いてなり方っていうのを聞いたんですよね。
そうするとその大学に行くためにどれだけの学力が必要なのか、何の分野に詳しくないといけないのかっていうのを調べたんですよね。
全部学力伸ばそうとするとやっぱり大変だったの。大変なので僕もね、成績は当時並だったんですよね。
本当60点平均ぐらいな人間だったので、その時に分かったのが数学、英語、あと科学か、これがきちんとできてれば、科学と言いますか、科学あと生物ですね。できれば物理学も分かってれば立ち打ちできるっていうことで調べたと分かったんですよ。
一生懸命ガムシャラになって、まずはその手前の高校に行かなきゃいけないっていうことで、夜科大学に生徒たちを輩出している大学を調べて、そこを種目校にして行ったんですよね。
行くための道筋を考えて、今の成績のままはダメだぞっていうので、当時の担任の先生に葉っぱをかけられて、毎日毎日勉強に飽き暮れて、どうしても苦手な部分があったりしたところだけ親に頼んで塾に通わせてもらって、短期間で。
やっぱり資金も限られますからね。っていうので、そこでなんとか成績を残して行ったっていうのがあります。毎日毎日、本当にこの3年後、5年後、10年後って言ったらいいですけれども、残り時間、10年あったものが9年、8年、7年って少なくなっていくんですよね。
そのうちで本当に自分は役立ちになれるんだろうかって思ったところから、なるんだっていうので、熱量を込めて行動できるようになっていって、見事大学を受かって、その後は本当にがむしゃらに毎日楽しく勉強してた。
あっという間に4年間通過したっていうのもあるんですけれども、それで現場に至って今に至るっていうところがあるんですけど、やっぱり10年後を見据えて何かを行動するっていうふうにやると、平凡なところからお医者さんに匹敵するぐらいの勉強量、分野は違いますけれどね、結果を残すことができるんだっていうのを過去体験したことがあるからこそ、
その10年後、できればその手前の5年後、3年後を思い浮かべて行動する力っていうものを知っているからこそ、自分自身もこれからも続けていきたいなっていうのと、周りの人にもお勧めしたいなっていうその考え方っていうのをお伝えしたくて、今日の放送でお話ししました。
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10年後どうなってますか。今からだと2035年ですね。SDGsが2030年と言われているので、この時に世界の行く末を占う目標が達成しているかどうかというところと、その5年後というところですね。楽しみな世の中にはなっています。
世の中はいろんな大変なことが起きているニュースがいっぱい流れていますけど、実はファクトフルネスっていう本を読むと分かるんですけど、どんどん良くなっていっている。実は良くなっているんだよ。貧しい人もいるけど貧しい人も実はそうじてその率は低くなっていっている。小さくなっていっているっていうところを知ることができます。
なので世の中は良くなっていってます。今から10年後、人はもしかしたら宇宙に行けるかもしれません。未来を予想した2045年には人間を超えるAIが出てくるんじゃないか。もうすでにそれに匹敵するAIが出始めてきていますね。それがどうなっているかっていうのも楽しみですよね。可能性は広がるばかりです。
未来を作っていくのはみんなそれぞれ、僕らも含め、今この放送を聞いている皆さんも未来を作っていくっていうところができる人たちなので、ぜひとも自分はこういう未来を作ってみたい。やってみたい。やりたいことですね。何になりたいかっていうよりも何をしていたいかっていうところを思い描いてやっていただけるといいんじゃないかなというふうに思います。
ちなみになんですけど、僕10年計画、実はこの前ブラッシュアップして立てたんですよね。今年は何の年みたいな感じで、今年は僕健康づくりの年、ちょうど薬年なんで健康づくりの年っていうので、今日もね、もちろん健康で毎日長生きするためにっていうのと100歳を超えて生きた時にもきちんと身体の資産、筋肉だったりとか、あとは病気がない状態を保てるような、
そういうふうに計画を立てて、それに対してどんなアクション、行動を起こさなきゃいけないのかっていうので、計画を立てて1個ずつこなしていくっていうことをやっていっている最中です。なので、ちっちゃなことから積み重ねていくと、10年後にはとんでもないところに行けるっていうのはありますので、そこはぜひとも参考にいなさってみてください。
12:00
ちなみになんですよ、1個面白いデータあるんです。これ最後ね、これ本当に紹介して終わろうと思うんで、ちょっと長くなっちゃってごめんなさいね。人間は1年後の結果を過大評価してしまうという傾向にあるそうです。ある研究によると。
ということは、1年後にこうなってたいなっていうのはだいたい甘すぎる予測なんですよ。ここでがっかりしないでください。実はですね、10年後にはこうできるだろうっていうことを過小評価してしまうんですよ。なので本当はもっとでっかく考えていいことなのに、ちっちゃく考えちゃうみたいなんですよね。
だから10年後こうなってたいなっていうことは、もっと大きく、例えば億万長者になるって1億でいいの?ってもっと10倍とか100倍とか稼いでるかもしれないよっていうふうに思ったりとか、あとは友達が何人とかいう人数だけじゃなくて親しい人たちだったりとか、こういう国際色豊かだったりとか、自分自身もこういうふうに磨いていく。
人格を磨いてスキルを磨いてつながっていくんだっていうふうに努力したりとかもできますし。反対に1年後であれば甘く見積もってしまうのであれば、じゃあちょっと厳しめに見積もってこれぐらいじゃないかっていうので、これだったら確実にこなせるはずだ。
じゃあ途中で起動修正すればいい話ですよね。なので厳しく見てみるっていう見直しっていうのですね。目標を例えば1年後に2段階に分けて考えてみても、最大限甘く見積もったものと最大限厳しく見積もったもの、この2つを作ってみるっていうのもいいものかもしれませんね。
それではちょっと今日は長くなりましたけれども、ぜひぜひ皆さん未来に良い展望、プラスの展望ですね。きっと良い年になるよっていうのを踏まえて過ごしていただけたらいいのかなというふうに思います。それではまた次の放送でお会いしましょう。どうもありがとうございました。失礼します。
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