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はい、紳士くじらのくじラジオを放送していきたいと思います。収録で放送しているので、ぜひ1.5倍速で聞いていただければ、聞いているだけでノートレイになりますので、ぜひご活用ください。
くじラジオでは、皆さんの人生が前に押し進められるようなですとか、お話ですとか、知識、知恵ですね、僕の体験談、お話できればなというふうに思っております。
また、YouTubeでは、読書処方室という、紳士くじらの読書処方室という番組、チャンネルをやっていますので、あなたの人生を変える一冊処方していますので、ぜひ、今日ご興味のある方は、YouTubeで検索なさってみてください。というわけで、やっていきたいと思います。
収録している日時が、本日2026年の5月13日、水曜日。時刻は7時4分を回ったところです。
北海道函館市の天気は、外は晴れ晴れと青空が広がっております。
快晴ということで、やっていきたいと思います。ということで、皆さんいかがですか。
週の半ばですね、平日、会社員として働いていらっしゃる方ですとか、曜日通り働いていらっしゃる方は、折り返しの水曜日、木曜日になってきます。
一番疲れが溜まりやすく、ここでどういうふうに過ごすかによって、週末、長く走り続けられるペース作りというのが、できるかできないかというお話になってきます。
リセット方法を持っておくというのが、一つの手段かなというふうに思いますので、早めに寝るですとか、やりたいことたくさんあると思うんですけどね。
見たいドラマがありますとか、見たい漫画がありますとか、友達とワイワイ過ごしたいとか、家族と過ごしたいとか、あったりとは思うんですけれども。
あとは一人でゆっくり過ごしたいもあると思うんですけれども、そこはちょっとだけ抑えて、30分早く寝てみるというチャレンジをしてみるのがおすすめかなと思います。
特に朝活に切り替えるというのも一つの手だと思います。いつもより15分から30分早く起きて、やりたいことをやってみるというふうにすると、夜中でやるよりも、大体の人はすごく効率がいいし、達成感あります。
やれることができたっていう達成感のもと、一日過ごすことができるので、とてもおすすめです。
僕、ちなみにすごい夜行性の人間でした。ずっと夜やってたんですけれども、社会人になった今は、切り替えてなるべく朝にするようにしております。
なるべく子供に時間を使ってあげたりですとか、仕事にできる限り集中してやるようにしてはいますので、現状を打開する一手として、朝活というものは取り入れてみてください。
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朝活したからといって、すごい5時とかにいきなり早起きすると、結構無理がたたるので、いつもより15分から30分早めに起きてみる。
寝直すのもアリです。僕は朝起きというものは寝直すのはアリというので推奨しておりますので、睡眠はまだ体が慣れてないからこそそういうふうになってしまうということなので、そこのところは無理のない範囲でやってみてください。
まずは一番の土台は休息。体が休息を求めているからこそ眠いしくたびれているというのもあるので、まず休んだ上で動いてみる、活動してみるというのがいいかなというふうに思います。
ちなみに、休みには寝るだけではなくて、リラックスする、読書をしたりとかお風呂に入ったりとか、瞑想って言ったりなんですけど、呼吸を整えてみるっていう静かな休息と、
あとはアクティブな休息、外を散歩してみるとか、すごい人だとフルマラソンを走るような、奥からの男の田中圭さんがね、毎朝3時45分に起きて、ほぼフルマラソンを走ってから出社するという恐ろしいことをやってるらしいんですけども。
YouTubeでよく見るんですけど、それはね、エクストリームな朝活だと思っていただければいいんじゃないかなというふうに思います。
ただ、同じ人間なので、やり方次第、時間の使い方次第でそういうふうになっていくんだなというので、ご参考になってみてくださいというのが余談でした。
はい。じゃあ、本日のトピックなんですけれども、すいません、余談が過ぎて、ちょっとトピックが一瞬飛んじゃいました。
トピックがテーマなんですけれども、今回のテーマは、成長できる人はできる方法を見つけていくという、できる方法、できる理由、できる要素を見つけていくっていうところになります。
おかげさまで、うちも若手がたくさん、たくさんって言うとあれなんですけども、今年も入ることができて、日々ね、初先輩方がね、ああだこうだと教えてる姿とかを見かけることによって、
僕、専門職もやってるので、育成とかにも関わってたこともあるんですし、自分がどうやったら成長できるかを日々自分自身で研究している人なんですよね。
なので、ああ、できていなかった、レベル1の時、RPGでいう時のレベル1の頃、ああ、こういう姿だったなっていうのを、
まだまだ自分のトラウマを掘り起こして、心の中でウキャーとなりながら、さりげなく若手の子とか新人の子とかにツンツンと成長を促すような刺激を与えている日々でございます。
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で、特に知らない、自分にも今しめなんですけれども、知らない業界に入って、
1からある程度の基礎知識だったりとか、例えばアルバイト経験があるとか、社会人経験があって入った人も参考にしていただきたいですけれども、
その道のプロから習ったりとか熟練した人から習う時には、まずはできない理由を捨ててみましょうっていうのが、1つの大前提でございます。
まあ、すごかったですね。お薬の作り方の方で例えてみたほうがいいかなと。
ある時の育成のことなんですけれども、軟膏は塗りぐすいですね。1種類だったらチューブからニュッと出してやればいいんですけれども、ある程度組み合わせて作る場合は病院によってはそれぞれのチューブからニュッと出して、自分で混ぜながら使ってねっていうふうになるんですけれども、
それが手間な場合、あらかじめ混ぜて渡してくださいっていうふうに、薬局の方にお願いされることがほとんどなんですね。
そうするとどういうふうにやるかというと、アルコール消毒した軟膏版というものがございます。
大中小あるのであれなんですけれども、だいたい標準的なものっていうのが、20センチ四方の陶器の板に持ちやすいように木で取っ手が付けられておりまして、
右利き用に、ちょっと陶器の部分が剥き出しになるようになっています。左側は全部四隅が縁っていうんですかね。木の縁になっていて、右側だけ陶器の部分が剥き出しになって、
で、軟膏がヘラに混ぜる時にヘラで混ぜるんですけれども、細い2、3センチぐらいの幅で、長さ20センチぐらいかなの軟膏ベラっていうのがあるんですけれども、それで平たいヘラなんですよね。
それのしなりを利用して、軟膏を均一に混ぜていくんですね。手作業でやる場合。今の子ってすごいテクノロジーが発展してるんで、機械で遠心分離みたいな形でぐるぐるぐるぐるーっと遠心力を利用して混ぜるっていう機械あるんですね。うちにも実はあるんですよ。
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ただ、それって大量に混ぜる場合に便利なのであって、少量混ぜる場合って、軟膏の容器に直接詰めた上でぐるぐるって回すとか、そういうのもあったりするのは僕は知ってるんですけれども、まず原始的なものを体験させようと思ってやらせたことがあったんですよ。
そしたら、一つ覚えておいてほしいんですけど、薬剤師って左利き多いんですよ、実は。何のかあれかわかんないんですけど、前、薬科大学とかで結構大学の教授とかが興味本位に左利きの人いる?って言って、やっぱり多いねっていうので、そういうのが話題になったことがあるんですけど、現場に出ても左利き多いんですよ。ちょっと参考までに覚えてるということで。
僕も左利きなんですけれども、軟膏を練るときに、だいたいこの世界のものって右利きのためにできてるんですよ。なので、間隔値8割、9割の人が右利きなので、軟膏版も右利き用にできてるんですよ。
左利きで、左手で練り練り練り練りってやって、ヘラにこびりついた軟膏をこそぎ落とそうとすると、さっき言ったヘリの部分が木の部分に当たっちゃってやりづらいんですよ。そうするとハードルがちょっとできるわけですね。
そうすると、僕はもう慣れたもんなので、この道18年のベテランなんで、右で僕、習得しちゃってるんですよ。右手で。最初の頃のハードルを超えるときに右利きにしました。左手でやってたこともある。
というか、僕、両手でできます。何なことなら。それが僕、プロだなと思って、どういうふうにやったらうまくできるんだろうというのを先輩に徹底的に聞いて、こういうふうにやると均一に伸ばせるよって言って、こういうふうに広がっちゃって収集つかなくなったら、ここを意識すればできるかなっていうのを、ちゃんとその通り、僕の経験観と。
僕、結構不器用なんで、ちゃんとここの部分を意識するとできるよっていうのは全部言語化してるんですよね。それを伝えて、はい、じゃあやってみてって言ったところ、うまくできないんですよ。
ああ、まあまあ毎年だしなあって。実習の頃やったかい?って言ったら、出てくるのは言い訳のオンパレードでございます。大抵の若い子って、やれ機械でそのときはやっていただの。僕は左利きだの。僕、私は左利きだの。というので出てくるわけですよね。
とりあえずあなたはプロになったんだからやりなさいっていうので、この例は下手したらあれですよね。パワハラみたいな感じで受け取られかねない感じには出てますけども、できる限りオブラートに包んだ感じで。僕はキャラクター体育会系というキャラクターを作って接しております。
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どんな年代になっても。でないとその子が成長できないんですよね、そもそも。だってどこ行っても同じような、何て言うんですかね、注文は受けるわけですから。
うん。だって、何せ患者さんの目線から見て、あなたプロなのにできないのそれ?っていうふうに思われますからね、そもそも。やれ道具があれだのっていうので。工房は筆を選ばないっていう部分もありますけれども、標準的な道具を使って、まずプロの仕事ができないっていう時点で。
それで、例えばそれよりも劣っている粗悪品でやらなければいけないだと、話は別になってくるんですけども、全国的に普及している道具でできないっていうのは、それはプロとしてハードルを超えてるの?っていう話になってくるんで。
そこは、若手新人に、やったことがない、経験に積んだことがないっていうのは配慮して、頑張って乗り越えなさいっていうのが、選択の役目かなと思って言ったっていうのが体験談になっております。過去の体験談としてね。
で、皆さんこれを聞いて、自分の職場だったりとか、分野、業界だったりとかに置き換えた時どうでしたか?どう思いますか?講師陣の方とかどうですか?目の前で喋るっていうふうにしても、いや今日は資料がないしとか、あとスライドがないしっていうふうなので、マイクがないからっていうので喋れないっていうふうに言いますか?そうじゃないですよね。やれる方法を考えますよね。
例えばホワイトボードを使ったりとか、皆さんペンと紙があると思うんで、まずこの一言を言ってみてください、問いかけてみてくださいって言って、自分の話の体験談から始めると思うんですよ。
僕、実際にプロの方、そういうことを見て本当に心を打たれたことがあるんですけども、やれるところから自分ができる限り与えられるものっていうものを与えていくのがプロだと思っています。
プロとアマチュアの違いっていうのを以前にも話したことがあるんですけれども、アマチュアが最高点を叩き出したところがどんなに不調でも最低点を叩き出しているプロの数値、戦闘力で言ったところの最低限のところとアマチュアの最高点がだいたい一致するか上回るのがプロです。
はい、だと思っています。人から対価、時間やお金をいただいてサービスを提供するものだったり、プロダクトだったりとかサービスを与えるのであればプロとしての姿はそこではないかなっていうふうに言い訳を潰していくっていうところですねが、僕はプロの意識ではないかなというふうに思うんで、そこに至るためにはもちろん一筋縄ではいかないっていうのはもう僕もこの18年で痛いほど
今はAIという便利なツール出てきてくれています。便利な伴奏者にもなってくれます。便利な師匠、優しい師匠にもなってきます。逆に都合のいいことを言うというふうに人間には優しいというふうに作られてはいるんですけれども、やり方次第ではものすごく厳しく接してくれるところもあります。めっちゃ厳しいなと思って設定僕は変えたんですけれども、そういうふうにすることもできます。
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あくまでAIはツールなので、今現時点ではですね、ある日自我に芽生えたとかだとSFの世界になるんで、それを話は今回は別にするんですけれども、道具は道具、使い方次第になります。
なので皆さんがもし成長したいなとか上向きたいなっていう時には、どこかで自分に言い訳してませんかっていうところ、まずそれをできない理由よりもできる理由を作っていきませんかっていうところです。できない理由、考えたくなるのは人間ですから、守りたくなるのはもう従々、それはあなたが人間だからこそ人間らしいなというふうに思います。
ただそれは一旦脇にどけてみましょう。そうすることによって開ける道が出てきますので、それをグイグイ引っ張ってくれるのが先生だったりとか先輩だったりとか面倒を見てくれているメンターの方。
だってみんなその道ちゃんと辿って抜けてきてますから大丈夫ですよっていうふうになりますので、一旦そういう運動できないなっていう理由をちょっと忘れてみるっていうのがお勧めの行動かと思います。
皆さんもその分野のプロとしてさらなる上を目指されているのかもしれませんし、どうやったら打開できるかなっていうふうに思ってらっしゃる方もいると思いますし、何より僕自身も他の分野に入ったときにはいろんな先達の方から本当に教えてもらったり、年下だったりとか、本当はるかに上の人から教えてもらうときには思い浮かんじゃうんですけど、それはわかりますよっていうのでね。
言ってもらった上で、でもあえて厳しく言うねって厳しく言ってくれる人は本当に僕は貴重な存在だなっていうふうに現代では思っております。なので、ぜひ参考にされてみてください。
というわけで本日のくじラジオは以上になります。いかがだったでしょうか。他にも皆さんの人生を前に押し進めるような話題だったり知識、経験談を提供できればと思ってなるべく毎日放送しております。
今のところ毎日放送続けられてるので、それは皆さんのおかげでございますので、本当にこの場を借りてありがとうございます。いつもいいねですとか、何回も見てくださってるんだなっていうのも僕も見かけているので、ぜひいろんなお話聞いていただければ幸いでございます。
はい、ではまた次の放送でお会いしましょう。今回のくじラジオは以上になります。紳士クジラこと早藤たけしがお送りしました。皆さん良い日をお過ごしください。それではまた。