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はい。紳士くじらのくじラジオを放送していきたいと思います。収録で放送しているので、1.5倍速で聞いていただければ、聞いているだけでノートになる画期的な放送をやっていますので、ぜひご利用ください。ご活用ください。収録している日時が2026年6月12日、金曜日ですね。時刻は9時55分を回ったところです。
北海道函館市の天気は、今日は快晴ということで、青空が広がっております。外も20度前後ということで、大変過ごしやすい天気となっておりますので、今日も1日、週末に向けてやっていきたいと思います。ということで、皆さんはいかがお過ごしですか。多分忙しい1日を今日も過ごされているんじゃないかなというふうに思います。
もうすぐ週末が迫ってまいります。置かれている状況によって全然変わってはくるんですけれども、会社員の人にはいつも呼びかけてるんですけれども、今週終わる仕事は午前中にほとんど終わらせてしまうようにしましょう。
午後からやることは、来週の自分への引き継ぎ、もしくは関係部署に渡せるのであれも、来週に引き渡せるようにしてしまいましょう。そうすることで、あとは土日というものの時間は会社員の人にとってはすごく大事なリソースなんですよね。
時間やお金、はたまた人生を磨き上げる、空きっていうんですかね、の部分になってくるんで、ここは守りましょう。だからこそというふうになります。体調を整えるのが最優先にはなってきます。体調が整いましたらもどかしいと思うんですけど、その後でやりたいことをやっていく。やるべきことに注力していくということをやっていくということが大事になってきます。
無理をしてやっていく気持ち、すごいよくわかるんですよね。僕も過去そういう人でした。それをやった結果どうなったかというと、定期的にバタバタ倒れる人になりました。過去ね。それをならないためにも無理はしない。ペース作りを大事にする。人生は長距離走であるっていうね。
よく人生は山登りであるっていうふうに例えられることもあるし、仕事も例えられたりするんですけどね。短距離走ではないので、一息で走ってゴールっていう息止めている間にゴールできるっていうようなものではないんですよね。
ちゃんと呼吸を整えて走らないとマラソンはゴールできないですし。僕ハーフマラソンまでは走ったことあるんで、フルマラソンはちょっとね、やったことはないんで。そこの感想と言いますか、そこからの体験につなげての提供になるんですけれども。
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ハーフマラソンって最初の5キロが一番辛いんですよ。ペースが速い人と遅い人がスタートしたときにもう群を成してるんで、まあペース乱されるんですよね。なので、いかに自分に集中できるかっていうのをこらえながら走ってるっていうふうにはなるんですけども。
5キロを過ぎた時点で、だいたいもう速い人はバーッともう倍ぐらい引き離して走り続けるし、僕よりも遅い人はもうそこでどんどんどんどんついてこれないで脱落していくっていうような感じになってくるんで。僕マイペースな方ではあるんで、どっちかというと中間よりも平均的なランナーのガチでやってる人たちよりも遅いぐらいゆっくりな感じで。
けれども、ちゃんと一定のリズムでハッハッハッって息継ぎしながら、周りをちょっと楽しむ余裕があるぐらい。けれども、ずっと心拍数は通常は60ぐらいなんですけども、90を超える、ずっと90を超えてたかな。
100から120ぐらいの間、120いくとだいぶ息上がるんですけど、心拍数が上がると。それぐらいを目安にだいたい1時間半、2時間、2時間超えてたな確か僕の場合、ハーフマラソン。それぐらいのペースで確かやってたと思うんですよ。
いろいろガチでやってるとサブなんとかみたいな感じでね、やってらっしゃる方いると思うんですけど、僕ちょっとね、その辺の用語は存じ上げないので、専門の方になることなんですけど、申し訳ないんですけど、それは置いといて。
人生は要は長距離走だったりとか山登りに例えられるんですよ。なので、ペース配分を考えてたまに立ち止まってもいいかもしれません。休んでもいいと思います。
けれども、頂上に登ってまた降りてくるっていうふうに、ちゃんと袋を考えるっていうんですかね、帰ってくることを考えてやらなければいけないっていう、ペース配分を考えて立ち回らなければいけないっていうところがあるので、そのしくずがマラソンだったりとか山登りに例えられるわけですよね。
なので、結構そのマネージャークラスの時に、なぜかうちの、うちのって言うとあれなんですけど、私が所属している会社のマネジメント研修の、ほんと一部を切り取ると、昔あったんですけれども、みんなで山登りするぞっていう。
おーおーっていうのはあったりするんですけど、でも逆にリーダーシップを働かせてね、弱っている人とかに気遣ってあげたりとか、自分の分け与えられる水だったりとかね、完食するお菓子だったりとかをね、大丈夫?っていうのでね、分け与えたりしてリーダーシップを育むっていうアトラクションとして使えたりするんですけれども。
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結構ね、マネージメント研修とかそういうのを開いているところで採用しているところは多いので、これに関してはね、別に話しても問題はないかなと思うので、それに対してどういう切り口しているかとかコンテンツを提供しているかはね、コンテンツ自体は著作権があるので大変なんですけれども。
またね、それがね、いろいろ育まれてくるんですよ。やってる間、なんで俺山登りしてるんだろうっていうふうに問いかけるんですよ。考えることが僕好きなんでね。その時にデジタル、スマホから離れて考えたりとかするわけなんですよね。
そうすることによって、今までの行いでこういうことあれだったなあ、こうだったなあっていうのを思い返したりするので、そこのところはね、皆さんもね、軽い山、高尾山とかね、初心者向けの山とかがいいんじゃないかなと思います。僕、高尾山はね、歩いた覚えないんだよな。小っちゃい頃行ったかもしれないんですけど、あそこはもうほぼ散歩道みたいな感じではあるはずなので。
いいんじゃないでしょうか。函館だと函館山がね、小学生でも登れるぐらいの難易度ではあるので、大体往復1時間ぐらいかな。急いで登れば50分ぐらいで行って帰ってこれるんで。たまに冬でもね、一応ね、公園の、自然公園のくくりに入ってるんですよ。
なので、全然ランニングシューズぐらいで行っても、全然なんとかなる山なんで、函館山って実は。もちろん虫対策とかはしたほうがいいですよ。自然の中に入るので。山道っていうんですかね。には入るので、そういうのはして行ったほうがいいんですけれども。
いわゆる本当に登山のトレッキングシューズとかが必要なレベルではないので、本当にね、ハイキング感覚で行けるっていうところが恵まれてるなっていうふうに思っているので。そういう時にね、軽く山を登ってる時に、これより険しい山登ってる時にはなぁ。
うーんっていう。今やってるその課題、将来どうしようかなぁとかさ、そういえばあの問題あったけどどうしようかなぁ。俺じゃなくてもいいやーみたいな感じでね、仕分けて降りてきた時にはもうね、頭めっちゃスッキリするんですよ。
で、これってマラソンだったりとか、もうマラソンはね、呼吸するごとに僕はもう重力を置いてるんで、息をとにかく吐いて吐いて吐いてって、息吸って吐いて吐いて吐いてみたいな感じでね、ただそれだけを考えて20キロ走ってたっていう感じになるんで。
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で、そうすると、とにかく呼吸するごとに重きを置くんで、頭スッキリするんですよね。もうね、生きて帰ってこれたーって言ってね、3日間ぐらい筋肉痛で全身悩まされるんですよ。しゃがむのも辛いっていうのもあったりするんで。
たぶん日々、ランニングとかを日課にされている方はね、そういうのもあるし、謎の強者感って言うんですかね。やった後の多分ね、ドーパミンがね、もうね、ボーンと出てる状態がスッキリした状態を作ってくれるんですけど、走ってる間も、何て言うんですかね、ペース配分とかをいろんなものに置き換え、いろんなシーンに置き換えて、こういう辛いこともあったけど俺乗り越えてこれたよなっていうようなので。
さりげなく振り返ったりするんですよ。でもこんなことどうして忘れてたんだろうなーっていうふうに思ったりすることが、私の場合はあるし、僕も上司からそういうのを聞いたことがあって。
やっぱり人生や仕事は山登りに例えられることが多いんだよっていうのでね、話を聞きながらね、どこだったかな、の山登りをした覚えがあります。
みんなでね、それをね、いろんなとこ登ったり、集団で登ったりっていうこともありました。
全然ね、初心者向けの山でやってるので、中級者になるとね、もう全然ほんと片道2時間とか1時間半とかかかるとね、だいぶ本格的なので、そこの部分はちゃんと下見とかね、ペース配分とか事前に計画してやらないと、
よくね、海外からの観光客が閉山してる富士山登って遭難するなんてね、そんなようなニュースにつながったりするので、あれはね、ダメだなというふうに思うので、本当にね、そうならないように、ちゃんとね、計画的にそういうふうに実施していくっていうので、
人生は山登りであるっていうタイトルで、今回はね、お話はさせてもらったらなというふうに思います。やっぱりね、頂上で見える景色を見た後、もう1回登ってみたいっていうふうに思ったりとか、次はこういうことにチャレンジしてみたいっていうふうに思うのも、この成長マインドセットっていうんですかね。
私はどんどんできるようになっていってるし、今までできなかったことができるようになるっていうものの考え方を身につけるにも、とってもいいトレーニングになるかなというふうに思います。
なんの話に、ちっちゃい子だったらジャングルジムの頂上に登るっていうことも山登りに近いと思うんですよね。なので、そんなちっちゃな山から制覇していくっていうことを、皆さんね、僕もね、娘と一緒にね、ちっちゃい山、公園の山に登って、おー久しぶりに登ると高いなーっていう感じでね、一緒にね、達成感を味わってたりするので、
人生の達成感ですとか、ペース配分、あとはそれに対する備えだったりとか、困難の突破の仕方っていうのを改めて学ぶためにも、今回のお話、どっかで刺激になるんじゃないかなとか、思い返したりできるきっかけになったりするんじゃないかなと思って、お話しさせていただきました。
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はい、いかがだったでしょうか。他にもね、皆さんこういうことありましたよーとかね、何か率直に思ったことあればコメント欄の方にね、独り言でもいいので書いていただけるとね、感謝の気持ちを込めていいねをさせていただこうと思いますので、良識あるコメント限定にはなるんですけど、もちろん感想とかね、お待ちしておりますので、ぜひぜひ、私の場合はこういうことで人生を感じるとかね、悩みがあった時はこうするとかね、
そういうのをコメントいただけたら参考にもなりますし、勉強させていただきますし、共感できることに対してもね、なるべく拝見しようかなというふうに思っていますので、遠慮なくコメントいただければ幸いでございます。他にも皆さん、いつもいいねいただいている方、本当にありがとうございます。発信の励みにさせていただいてますので、本当にありがとうございます。
アーカイブの方にはね、いろんな話題残しているので、ぜひ皆さん興味のある話題の方ね、またタップしていただいて、僕の音声聞いていただければ、いろんなね、知識ですとか経験だ、あと薬剤師のね、知恵とかもね、提供していますので、よろしくお願いいたします。
それでは今回のクジラ城は以上になります。それではね、これから大阪に行く支度していってまいりますので、あの皆さんもね、あっち30度いくらしいからちょっと頑張ります。はい、というわけでまた明日の放送でお会いしましょう。
紳士クジラこと薬剤師の早藤たけしがお送りしました。それではまた次の放送でお会いしましょう。それでは良い一日を。それではまた。