キャッシュレス社会の導入
このポッドキャストは、ギークの2人が興味ある技術や 熱中していることについて語る番組です。
ZOEです。 僕です。
はい。今回は、キャッシュレスと現金、 特に小銭管理の話をちょっと小話的にできればなぁと思ってます。
はい。 以前、クレジットカードの話をしたときなどに、それぞれがある程度キャッシュレスを進めてるよっていう話はしていて、
その中でも、ZOEはクレジットカードを中心にして、 実店舗ではクレジットカード本体じゃなくて、クレジットカードを紐づくタッチ決済用の
カードを利用していますという話をしたかなぁと思っています。 はい。
そもそもなんでキャッシュレスに移行してるのっていうところの大きな動機として、 財布の中に現金がどんだけ残ってるかとか、
またまぁ、小銭の管理がめんどくさいっていう側面がまぁ個人的には強いかな っていうふうに思ってますけど、
逆算的に、何か、 キャッシュレスを進める動機とかって何かどういうものがあったりします?
そうですね。私キャッシュレスに寄せてるのは、お金使った履歴が基本、 クレジットカード履歴に乗っかるので、
そっちに目的が主にあった感じですね。 あとは、
クレジットカードのポイントを有効に貯めていこう、みたいなところも意図としてあるとこですね。
そうですね。まぁ確かに、何にいくら使ったかっていうのが後で 遡りやすい。現金だとレシートをにらめっこして、
この中で無駄なものを探そうとすると、 この商品はいらなかったな、みたいな。
すごく細かい作業になる。確かにそれは便利かなと思いますね。 今だとまぁ、コンビニとか全国チェーンのスーパーとかでもまぁ、
問題なく利用できるなと思ってるんですけど。 多分都内に限らず、
日本全国そうなんじゃないかなと思ってるんですけど、 地域に目指したスーパー
っていうのは対応状況が結構様々になってるんじゃないかなと思ってます。 例えば、クレジットカードは使えるけど、QR決済は使われないとか、
自分の近くのスーパーは、そのクレジットカードは利用できるけど、 タッチ決済用のカードは使えないみたいな感じなんですよ。
あーそうですね。うちも近くの行ってるとこはそれですね。
ただ、クレジットカードをなるべく表に出さないっていう運用を個人的にはしてるんで、
よく行くスーパーっていうのは自分は現金を未だに利用してます。
小銭管理の悩み
最近だと、コンビニ、スーパーだけじゃなくて、自動販売機も キャッシュレス決済がめちゃめちゃ増えてきていて、
それに伴って、今まで以上に小銭を消費する機会が めちゃめちゃ減ってるなっていうふうに思っていて。
はい。 なんで、それに伴って手間がめちゃめちゃ増えてるなっていうふうに感じてます。
りくさんは、小銭管理とかってどういうふうにしてますか?
小銭管理は、もう財布の小銭のところにガサッと突っ込んでるだけですね。
ただ、なるべく小銭から消費しようみたいな感じで使ってますっていうところですかね。
なるほどな。
結局、自分もスーパーで行くときに小銭出すんですけど、
今っていうか、自分もともと我慢口財布に小銭を分けていて、 お札は長財布みたいな運用してたんです。
ああ、なるほど。
ただ、お札出した後に小銭を、
この何円だから10円が何枚で1円玉が何枚あるみたいなのを探すのがめちゃめちゃ面倒くさくて、
ためにためにしてたんです、小銭を。
はい。
で、じゃあそれをどこで消費するかっていうと、
初詣の時にお祭銭するじゃないですか。
はいはいはい。
面倒くさくて、我慢口財布の半分くらい掴んで、いくらかも見ずにそのまま入れるってことをしてたんですよ。
お前、見前がいいことを。
それあれですよね、1枚突っ込むんじゃなくて握りで突っ込むんですか?
ああ、そう。一握り入れるっていう。
いや、周りから見てだいぶきまえがいい人がいるなって思ってますけど、そりゃ。
そのくらい小銭管理が嫌だったんですけど、
最近たまたま見つけた商品の中で、3Dプリンターでプリントアウトする、
プラスチックケースっぽい感じのコインケースっていうのを購入しました。
それが、なんて言えばいいのかな、魚の骨みたいな感じの見た目になってて、
口下の直径に合わせたくぼみがあって、そこに口下を何枚かはめ込めるっていう。
横から差し込むやつ?
そうですそうです。
はいはい、なんか見かけたことがある気がしますね。
それをはめ込むと、径の大きさによって何円っていうのがもう分かるんで、
何円玉が何枚あるかっていうのがめちゃめちゃ分かるようになったんです。
はいはいはい。
で、そのケースには1円玉は枠はないんで、それはがま口財布に入れてるんですけど、
それでも1円玉だけでも、そんなに何十枚も増えることはないんで。
っていうのと、あとあぶれた、そこに入らなかったものをがま口財布に入れて、
そのケース自体もがま口財布に入れられるサイズだったんで、もうひとまとめにしてるんです。
はいはいはい。
これがめちゃめちゃ便利で、もう何が何枚あるみたいなのを数える必要がなくなって、
1円玉が何枚あるなっていうのと、コインケースにパッと見るものは何枚か分かるんで。
っていう形で管理することで、小銭管理がめちゃめちゃ楽になりました。
便利なアイテムの発見
自分はたまたま気づいたんですけど、流行ってたりするのかなっていうのが全然分かんなくて。
どうなんすかね。マネークリップが流行った前後に、小銭はそっちみたいに寄せた人たちがいたような気が。
マネークリップはあんま日本だと見ないし、そんな個人的に魅力は感じなかったんですけど、紙幣のクリップ買うみたいなのは。
そうそうそう、ありましたね。
確かにありましたね。
あと長財布で、お札の種類ごとに入れ分けれる、どっちから入れても上手い具合に挟んでくれる、変なマジックみたいな財布があるんですけど、
あれとセットで紹介されたのを見たことありますね。
うーん、なるほどなるほど。
お札も見える、お札の種類ごと見やすくするし、小銭も見やすくしようみたいな感じで、セットで見たことが何回かある気がします。
ただ、コンビニとかスーパーで並んでて、前の人が実際使ってるみたいなのは見たことないし。
あー、なるほど。
なんかそういう意味だと、エンジニア特有のセキュリティ意識がそうさせるのかわかんないですけど、前の人の会計の様子を、なんかあんまり見ないようにするようになったなって最近なんか思いますね。
そのなんか、QR決済とか、なんかちょっとあんまり他の人に見えない方がいいような情報かなっていう決済方法が増えてきたんで、
人がパソコンの前でパスワードを打つときに目を反らすみたいな感じで、なんかふっとつい目を反らして、コンビニとかだとあの
総裁とかを眺めるような癖が最近ついてるような気がします。
なるほど。私あの、なんか積極的に見るわけじゃないですけど、なんかこう、やたらでっかいなんか長財布使ってるな、みたいな人をたまにやっぱ視界に入ると、だんだんこう覚えてて、
だから面白いの使ってるなーみたいな人、たぶん見ると覚えてるぐらいなんで、実はこうさらっと出されると気がついてないはあるかもしれないですね。
あと実際こう、便利アイテムみたいな、こうYouTubeとかの動画を見てた時に、記憶してたやつを実際見たことがないって印象があるぐらいかなーっていう。
でも実際あれなんですよね、最近あのコンビニのレジって、なんか前ほど直接後ろに並ばなくなったじゃないですか。
なんかいわゆる、アイスの列があって、パンの列があって、お菓子の列みたいな、こう3、4列あって、
その中でレジに対して一番真ん中あたりのところの商品の棚のところに、なんかいわゆるあのコロナの時にあのシールが床に置かれて並ぶようになった結果、
なんか1個前の人と実際会計してる人との距離が遠いんですよね、コンビニのところに。
たしかにそうです。
そこは、そこでなんか、私はよく新作のパンこんなのあるんだをよく見てるのはコンビニはあるんですよ。
なるほど。
なんかスーパーとかになるとそこまで厳密管理、特に店舗ごとの方針もあるのかもしれないけど、
結局前のコンビニじゃない、スーパーのレジって、あの担当の人がいて、自分が
サッカー台じゃねえや、このレジの台に乗っけた時に、1個前の人がちょうどお金出してたりするじゃないですか。
なんでそっちはよくたまに見るかなみたいな。
見るかなというよりは見えるかなって感じじゃないですかね。
そうですね。はい。
今回は未だに残る保全管理の課題と、それにどういう対策しているかみたいなところを話したかなと思います。
皆さんがやっている保全管理方法とかあればぜひ教えてください。