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2024-07-12 13:11

ショップの決済、みんな何使ってる?

2017年からネットショップを運営して、お客さんがどういう決済手段を好んで使っているか、その変遷についての話です。

以下、話忘れた内容。

イベント販売ではSquareの端末+iPhoneを使っています。これは別途審査請求したらPayPayも使えるのですが、実店舗を念頭に置いているらしく、店舗の外観写真を送れとか出てきて、う〜ん?となって止まっています。

そういえば、Apple Payに対応したのだからGoogle Payにも対応してもいいのかも知れませんが、なぜかサイトの動線をスクショで送るという審査方法になってて、面倒でまだ対応させていません。そもそもGoogle Payって使われてるの?

そして、コロナを機に代引きやめました。不在で放置された場合、荷物が戻ってくるのですが、送料と代引き手数料はしっかり取られるので、損が結構出てしまったのと、単純に伝票書くのが面倒だったからです。

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こんばんは。今日も夜中のポッドキャスト収録になります。 私の会社は自社のサイトの方で楽譜の販売なども行っているんですが、
それメンテナンスをしていて、ちょっと気になったのが、わりとお客さんが決済に使う手段というのが、いろいろ変わっているなというのを、
2018年から始めて、早々、6年になりますか。 結構変遷があったので、それについてちょっと今日話してみたいかなと思います。
ネットの通販自体は、実は会社設立前から始めていまして、2017年の12月だったかなと思います。
その時、結構大急ぎでサイトをデッチ上げて作りまして、サイト自体を作るのに多分2、3日ぐらいで作ったんじゃないかなと思います。
その時に用意した決済手段が、Stripeというカード決済のゲートウェイと、あとPayPalの方、2つの手段で決済を用意して、
あとは銀行振り込みですかね。その時は個人の口座でした。
会社創業前だったので、まだ商品は1つしかないんですけれども、その時注文を受けたのが多かったのが、クレジットカード決済はそこそこあったんですけれど、PayPalはほぼなし。
当時は海外からの注文というのもほとんどなかったんですけれども、それでPayPalがあったかないかなぐらいですね。
あと結構多かったのが、銀行振り込み、あと郵便振替ですかね。
そして当時は大引きをやってまして、大引きを利用するという方も結構多かったです。
その創業前に扱っていた商品が福間幸太郎さんというピアニストの曲だったので、ファンの方は結構年配というか、僕ぐらいと同じぐらいの年になるんですかね。
女性が多かったので、クレジットカードを利用する方もいらっしゃると思うんですけれど、やっぱり大引きで通販感覚で買うという方が結構多かったみたいです。
その後、会社となって始めていくと、だんだんクレジットカードがメインになってきましたね。
ある時からなんですけれども、これがコロナ前だったかな、急にお客さんの決済手段がPayPalがかなり増えてきたんですよね。
なぜかなと思ったんですけれど、Androidの決済手段としてPayPalを使うことがどうも増えたからということがあるみたいで、
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PayPalですと、銀行口座とひも付けて、デビットカードみたいにPayPalアカウントでそのまま銀行からお金を払うということができるようになっているんですよね。
ちなみにPayPalなんですけれども、海外からの注文に対しては、日本円に監禁するということもできるんですけれども、
そうはせずに外貨として貯めておいて、後で監禁して銀行口座に振り込んでもらうという方法を使うことにしました。
これは良い点と悪い点がありまして、良い点というのは、為替相場が日本円が円安になればなるほど、外貨を持っていると儲かる部分が増えるというのがあるんですが、
ただ、カード決済のレートが通常の為替レートより大体3、4円ぐらい低めなんですね。
海外からの支払いでPayPalを使われることが多くなってからというものの、結構残高も増えていったので、為替相場を結構見ることが増えて、
別に投資をやっているわけではないのに、為替相場を気にするようになるのは何かおかしいなと、面白いなというか変というか。
それでなんですが、それからまた最近の傾向としては、1年ぐらい前からですかね、結構Apple Payを使う方が増えたんですよね。
これは日本でも海外でも結構ちょいちょいありまして、何でかなと考えたところ、Apple Payは結構決済手段が色々紐付けられやすいんですよね。
日本ですと直接はできないんですけれど、キャリア決済と組み合わせることができるんですよね。
やり方としては各キャリアがプリペイドカードという形で出していて、それで買い物した分が通信料と合算されて請求されるという、そういう仕組みになっていまして、
それをApple Payで設定しておくと、実質キャリア決済でお買い物ができるということができるようになっているんですよね。
あと、Stripeの方が2,3年ぐらい前からですかね、コンビニ決済に対応しまして、それを1年ぐらい前から導入したところ、日本人でちょくちょくコンビニ決済を使われる方が増えましたね。
ただコンビニ決済ってわざわざコンビニまで行かなきゃいけなかったりするので、注文したときは買う気満々だったけれど、後から考えたらやっぱりいいかなみたいな感じになっちゃって、支払わないでそのままキャンセルになったみたいなのが結構多くて、
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どれぐらいですかね、割合としては1,2割ぐらいはキャンセルありますかね。もうちょっと多いかもしれないですね。
ちなみにキャリア決済に対応しているクレジットカード決済のゲートウェイとか他にもあるんですけれども、GMOだとか、ベリサインもあったのかな。
ただそういうものに対して今使っているCMSは対応しているか対応していないのかちょっと怪しいところで、
プラグイン個人の方が作ったものがあったんですけれど、もう2年ぐらい更新していないみたいなので、どうもこれは怪しいなという、ちょっと使えなそうだなという感じがしているので、
もし使うつもりならば自分でプラグイン作らなければいけないなという感じですね。
実のところそのやりとりはちゃんとそういうAPIが用意されているので、そんなに難しいものではないとは思ってはいるんですが、そこまでして対応しなくても別にいいかなというふうには思っているんですね。
もう1つキャリア決済に対応する方法としてはAmazonPayと呼ばれまして、当社Amazonの方に商品を卸しておりまして、Amazonで商品を売るのにベンダーとセラーと両方あるんですけれども、
うちはベンダーとしてアカウントを持っていて、それとは別にセラーとしての登録なんですかね、AmazonPayを使うような登録もできるようになってまして、
お客さんの方からするとAmazonの情報で買い物ができるということで、
売る側としてもお客さんにとってステップが増えてしまう、いわゆる住所入力だとか宛先だとかそういう入力を省くことができるということで、
AmazonPayは使えるのかなというふうには思ってはいるんですが、実はまだシステム導入していなくて、
というのは手数料がちょっと高いというイメージなんですよね。物理商品だと3.5%で、これは多分他も同じような感じかなと思うんですけれど、
なぜかデジタル商品だけ4%ということになっていて、支払いサイトもちょっと遅めだったんじゃないかなというふうに記憶してますね。
ただAmazonは最近PayPayの支払いにも対応しているので、対応したんですかね、この1ヶ月、2ヶ月ですか、
気がついたらPayPayで支払いできるっていうのがAmazonよく使っているので発見したんですけれど、
LinePayとかに対応させることもできるとは思うんですが、LinePayは将来的にPayPayと一緒になるんですかね。
ただPayPayとかああいうQRコードの決済ってどうもあまりネット決済では使われているという感じはしていないので、
モバイル端末から買い物するとまたちょっと違うのかもしれませんが。
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あと海外の事情のほうを話しますと、Stripe、2018年に導入したときはクレジットカードしか使えなくて、
海外、特にEU各国は独自のデビットカードみたいなシステムがあって、
バンコンタクトだとか、アイデアルだとか、そういう名前のついた銀行の口座から支払いをする決済方法が用意されているんですけれども、
それ結構現地では買い物によく使われているらしいんですが、
それ日本からは使えなかったんですけれど、いつぐらいからか対応して日本からも使えるようになったので導入してみたんですけれど、
今のところそれで支払いをするという方はいなくて、唯一あったのがSEPAという、
これはEU全体でやっているデビットカードみたいな銀行からの決済だと思うんですけれど、
それが銀行の方が大それといって審査が下りるまでに結構時間がかかるらしくて、
結構2週間とか待たされるんですよね、お客さんからすると。
これって本当に注文を取っているのかと苦情が来るんじゃないかと思っていたんですけれども、
今までそういうのはなかったので、多分買っている方もSEPAというのはそういうものなんだろうなというふうに認識して、
認識しているんだろうなと思っています。
ちなみに割と最近また復活してきたのが、実際のコンサート会場で物販をするということが増えてきまして、
これにはスクエアの端末を用意しておいて、クレジットカード決済などに対応させています。
新しいクレジットカードはタッチで決済ができたりするので、
最近もAppleでiPhoneがタッチ決済に対応したと、スクエアの端末なくてもiPhoneだけでタッチ決済ができるようになったという話がありましたけれど、
やっぱりコロナの時に現金を直接受け渡すというのが抵抗感があったんですかね。
クレジットカードでパッと買っていくみたいな人がどうも増えたような気がします。
ちなみにレジアプリとしてはスクエアのインターフェースがなかなかよくできていて、
商品を登録しておけばお会計をパッと入力して請求を出してみたいな感じで、
振り込みも2営業日ぐらいで振り込まれて、
しかも何がいくつ売れたとかそういうのがちゃんと履歴が残るので、
後で生産といいますか、会計処理をするのも楽だというのがいいかなというふうに思っています。
よく飲食店とかがクレジットカードやってませんみたいなのがありますけれど、
それで機会損失するぐらいならクレジットカード決済簡単に対応できるんだからやってしまえばいいのにとか思っていたんですけど、
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よく考えてみると今話していてAmazonPayにちょっと履歴が高いのではみたいなことを自分でも言っていたのでやっぱりちょっと気になるんですかね。
決済系はそういう感じでやっておりまして、できるだけ今度はもっとお客さんが買いやすいようなサイトの構成にしたいなというふうに思ってはいるんですが、
なかなか手が回らずにずるずる開業当初のデザインをそのまま引き継いでいる感じですね。
サーバーいじるだけなら、いじるだけでずっとそれで1日やっていればいいという環境ならいろいろ覚えてもらえるんですけれど、
結構しばらくぶりに開いてみたりするとどうやってやったっけなとかそういうことを結構忘れてしまったりするので、
何でもかんでも一人でやるのがいいとは限らないなということを今思っている感じですね。
なんだか雑談っぽくなってしまいましたが、今日はこの辺で。それでは。
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