工場自動化ゲームの魅力
このポッドキャストは、ギークの2人が興味ある技術や熱中していることについて語り合う番組です。
ゾエです。 オクです。
はい。 今回は、
2025年、去年ちょっと軽く振り返って何かハマったものとかあったら話そうかなという感じで、
いくつか挙げていこうかなと思います。
まずゾエのハマったものからいこうかなと思うんですけど、2025年、私、2025年に限った話じゃないんですけれども、
特に2025年は、工場自動化系のゲームというゲームジャンルがあって、
そこに結構ハマる作品が多かったかなと思ってます。
なんか、工場自動化系のゲームとかって知ってます?
なんか、なんですかね、ファクトリオとかですかね。
ああ、そうです。 有名なのとファクトリオとかが確かに一番有名かもしれないですね。
そんな感じで基本的には資源とかを採掘して、何かその部品とか製品を作って、
文明を発展するとか、お金を稼ぐとか、いろいろそういうのがあるんですけど、
特に自分が2025年ハマったっていうのを2つ挙げようかなと思っていて、
一つ目がプランBテラフォームっていうゲームで、これはゲームの設定として、
惑星をテラフォーミングするっていうのが目的で、
そのテラフォーミングするために鉱石資源を採掘して、それを精錬して、
テラフォーミングするための製品とかを作って、それをいわゆる、
昔のSFみたいにドーム状の都市があるんですよね。
そこに製品を納品していくと、都市が大きくなるっていうような感じのゲームですと。
なるほど。
で、ゲームがどんどん進んでいくと、作れるものが増えていくんですけど、
その中に温室効果ガスを秩序よく探して報酬するっていう仕組みとかがあって、
どんどんその惑星の気温が上がっていったりするんです。
はいはいはい。
で、惑星の気温が上がっていくと、
もともと地表とか、地中に存在していた氷がどんどん溶けていって、
海ができたりとか、湖ができたりっていうのが起こってきて、
さらに気温が上がっていくと、植物を植えるようなことができたりするっていうような環境変化も組み合わさったタイプの。
ちょっと今まで自分がプレイしたことないタイプのゲームっていうのがあったんで、
ちょっとそれは結構ハマってやったりしてました。
今、Steamのページ見てるんですけど、
そうするとあれですね。海に船が走ってるんですけど、これはだいぶテラフォーミングが進んでからって感じですね。
そうですね。一応地形の高低差っていうのがあって、
どんどん水ができていくと、海ができるんで低いところがどんどん水没していくんですよ。
で、もともと地面だったところが水になっちゃうんで、道路とかが水没して使えなくなったりとか、線路とかも使えなくなっちゃうんですよね。
あとは、低い位置にある資源が採掘できなくなっちゃったりするんですよ。
なるほど。
それのだいたいの輸送手順として、船とかが用意されてる。橋とかもあったかな。
用意されてるみたいな感じですね。
単純にあったかくなればいいというわけでもないっていう。
そうですね。バランスというか、
どこが水没するかっていうのを将来的に見越して、どこの資源を先に取るかっていうのは計画する必要があるなぁと思いましたね。
どうせあの低いところのやつ沈んじゃうんで、低いところから採掘していって、
将来的に使えなくなるものをなるべく減らすみたいなことは戦略として取ったりしました。
アルケミーファクトリーの紹介
へぇー。なるほど。
いいですね。なんか、ジャンルが成熟してきたってことだと思うんですけど、
結構やっぱりこう、海そのものよりはいかに二次生産品を作るかとか、
マップの平面上にいかに効率的になんていうか、いわゆる回路図的にすごい綺麗に作っていくかみたいな、
世界観を結構私、走って、そっちの方向に走ってるものとばかり思ってたんで、
なんかこう環境のシミュレーションまで走ってるみたいなものまであるのは、ちょっとかね初見だったので、なかなか面白そうな感じだなと思いますね。
もう一個が、まあ今はもうまだ絶賛ハマってるんですけど、
アルケミーファクトリーっていう、ちょっと有名になったのかな。なんか一時期音楽が問題でSteamから削除されてたっぽいんですけど、
まあ今は戻っていて、一応特別ストーリーの審査とかはないんですけど、
錬金術師として原木から木材を切り出して、そこから歯車を作ったりして、
歯車から作れるものから、岩から石を削り出して、それを組み合わせて植物を育てるための
ポットを作って、その植物から抽出したエキスと石灰石とかを混ぜたりして、ポーションとかを作って、
そうして作った製品を販売するっていう。
おー、販売まで行ったんですね。
そうですね。なんで、お金稼ぎと工場の効率化みたいなのが二軸あるみたいな感じです。
錬金術師らしくポーション作ったり、回復のポーションとか作って、回復のポーションと、あとは植物から布を作って包帯にして、包帯を売ったりとか、
そんな感じでいろんな生産品があるんで、その生産品と宝石類とかダイヤモンドを研磨して作ったりとか、
よく分かんない素材を錬金窯に入れると別の製品ができてて、みたいな感じで、賢者の石も将来的に作れるのかな。
そういったお金で、そもそもの木材とかを自動で買ったりするようにもできるんで、
無限に効率化しつつお金稼ぎするみたいなゲームですね。
なんか、今横で、こっちも今Steam見てるんですけど、錬金術と特設的に関連づかない、安直にはあんまり関連づかないベルトコンベアがいっぱいあるのが印象的ですね。
そうですね。ベルトコンベアが出てくるんで、普通に見たら工場系っていう、いわゆるテンプレ的な工場系のゲームなんですけど、
ベルトコンベアの説明のところに魔法の力で動くとか、すごく頑張って世界観を作ってますね。
なるほど。あれってことは、だとすると、しかして、ベルトコンベアは設置するけど、ベルトコンベアに関する動力に関しては言及がない。
そうですね。
なるほどね。
確かに。そういう意味だと、なんかよく工場系って、発電施設を作って電気を通さないとベルトコンベアが動かないみたいなやつあるんですけど、
この作品は大体魔法の力でなんとかなってるで説明が終わってますね。
なるほど。とりあえずはあれか。だから初期の木材を、素材としての木材にするのか、
燃やす燃料としての木材にするのかの、バランスで悩むっていうあれがない。
いや、燃やすのはありますね。
木炭を作ったりしなきゃいけない、したりできる。
なるほど。
なんですけど、なんか後々石炭が出てきて、木炭の使用頻度がどんどん下がっていくんで、
ラインの組み替えが必要になってくるんですよ。
どんどん木炭の需要が下がってきて、こんなに過剰生産する必要ないな、みたいな。
すみません、あの、なんていうか、なんですかね、工業革命的なものを過ごしてますね。
そうですね、はい。
工場自動化ゲームの概要
別にエンジニア、ウェブエンジニアとして普段機能を開発して、状況に応じてリファクタリングして、みたいなことを仕事でやってますけど、
ほぼ似たようなことを趣味でもやってるみたいな感じです。
なるほど。
なるほどな。ですよね、なんかこう、工場とかみたいなものを考えると、
いわゆる日本人が安直に考えやすいのかな、錬金術って、魔法より錬金術じゃないですか。
工場って言った瞬間めっちゃ科学じゃないですか。
そうですね。
だからそこの攻め合いですよね。
ただなんていうか、やっぱり、デベロッパーが海外ですよね。
たぶんそうですね、はい。
ですよね、たぶんだからか、錬金術の工業的な側面のところが多少クローズアップされそうですよね。
だから最初にこう、そもそも木を切ってくるところスタートみたいなところで、
魔法より錬金術だとたぶんそんなことしないで、とりあえず草取ってきて薬作り始めるじゃないですか。
そうですね。
偏見だけど。
そうそう、なんかとりあえず錬金ではあるけど、そういう素材からとか、工業的側面が侵されてるのが面白い感じはしますね。
そうですね。ちなみにどんどん進んでいくと、銅を作れるようになるんですよ。
ほうほう。
で、銅を作ると、銅を加工してお金を作れるっていう、本当に錬金ができます。
そうなんだ。ってことは銅だから、銅化が作れる。
そうですね。銅化が作れるっていう感じです。
それは最後金化にたどり着くのかな。
たぶんたどり着きそう。
あー。
一回銅に行くのか。へー。
そうなんですよ。
あとは。
一般的な工業ゲームって銅に行ってから鉄に行くみたいな。銅、鉄、銀とか金みたいな順番なんですけど。
最初鉄を作らせてから、銅に行くっていう、あんまりないような流筒をしてはいますね。
へー。そうなんだ。
人類的には流れ的にどっちだったんですかね。
銅って言ったときって、ちなみにゲームの中で出てくる銅って、いわゆる精銅なんですか。わかりやすいカッパー的な銅なんですか。
ゲーム的に言うと、錬金釜に鉄と粉末石鹸を錬金釜に入れると、
50%の確率で純粋な銅ができて、50%の確率で精銅ができるっていうシステムになってます。
おお。
なんで。
やっぱり鉄から銅が変換されるのは錬金なのか。
そうですね。人類的なところは踏まえてないとか。本当に魔法の世界みたいな感じですね。
へー。
それはあれなのかな。そういう鉄に何か加工させると、科学的な結合の関係で銅っぽく見えるとか、
純の銅なのか精銅っぽく見えるみたいな科学的な背景とかあったりするのかな、もしかして。
いやー、あんまりないと思います。
やっぱりあれじゃないですか。錬金術周りで工業側面で見た時って、昔あの真鍮、どういう組み合わせするんだったか忘れましたけど、
金属に特定の溶媒入れてあげると、金を作ろうとしてた人たちが金っぽく見える真鍮を作り出したっていう歴史的背景があるじゃないですか。
だからそういうの踏まえてるのかなーが気になった感じがします。
どっちかっていうと、なんか元素変換みたいなことが行われてるみたいな雰囲気っぽいです。
錬金術的に何かよくわからない力で鉄が銅になるんだみたいな。
なるほどなー。
面白い話でした。
ゲームのプレイスタイル
今あれですよね。さっき見たら12月に出て、まだ一応アーリーアクセス扱いだからこれから拡張がどんどん入るんですよね。
拡張されてくと思いますね。何も考えずに工場を作ると、物を販売する動線がごちゃごちゃになったりして、
案外ちゃんと考えて工場を組み立てないと、一生作ったラインなかなか壊せないんで。
そこ壊すとお金稼げなくなって。
集めはしないんですけど、すごく嫌な気持ちになるんで。
なかなか一度作ったラインを壊せないっていうジレンマもあります。
へー、なるほど。
はい、という形で今回はつわいが2025年にハマった工場自動化ゲーム2作品の話をしてきました。
ハマる人はめちゃめちゃハマると思うので、ぜひ気になったら手に取ってみてください。