映像作品大賞の概要
このポッドキャストは、ギークな二人が興味ある技術や熱中していることについて語れる番組です。
オークです。 ゾウエです。
今回は、2年ぶりに映像作品大賞をやっていきたいなと思います。 はい。
あの気がついたら、実はあの去年やってなかったということが分かったんですが、まあというわけで、まあ2年ぶりですというところですね。
今実は収録をしているのが、年明け1発目の収録になるわけですが、まあそれで2025年の作品をちょっと振り返っていきたいなと思います。
はい。 私からですね、えっと2025年良かった作品、映画から3本選んできました。
はい。 3本ですね、ちょっと順番に行きたいんですけど、まず1本目、国宝ですね。
はい。 今もまだ、えっと劇場上映はまだ一部続いているのかなと思うんですけども、
ちょっとPV、えっと劇場予告を見てて、 よくあんまりわからないけどちょっとすごいものやりそうだなぁみたいなところがあって見に行ってるんですけど、
なんかこう、評判いいじゃないですか。 そうですね、はい。
で、正直あの歌舞伎がネタになってるんで、どのぐらい客伸びるんだろうなぁと思ったんですけど、
今の具合なんで、ちょっとびっくりしてるんですけど、歌舞伎をテーマというか主題に置きつつ、
一人の人生、少年時代から、いわゆるご老人になるまでみたいなところまでを描くんですが、なんていうかこう、
業、あと生きていて、生きてきての人生の業みたいなものと、映像日を見られたので、
まあアイマックスでこう大きな画面で見れたのがちょっと非常に良かったなぁと思ってます。
で特にあの歌舞伎の舞台で、衣装の赤があるんですけど、赤色があるんですけど、その赤がすごい映えるんですね。
やっぱりここは多分アイマックスでこう、パキッとした絵で見れて良かったかなーって気がしてるところですね。
なんかもしかしたら肉眼で歌舞伎見るよりちょっと美しいものを見ちゃったんじゃないかと、
まで思えるぐらいの、あの絵作りだったなって気がします。
ちょっとね、肉眼で今歌舞伎を見に行ったら同じような感動を味わえるんだろうかが、ちょっとわからないところですね。
ただちょっと歌舞伎自体は一回生きてるうちに行ってみたいかもとは思いました。
でも実は行ったことないしっていう。
あまり行こうかなっていう機会もないですもんね。 そうなんですね。
なんかただ最近こういわゆるこう、まあどうなんですかね。
ワンピース歌舞伎的なやつもあるじゃないですか。
なんかああいうコラボですら行ってないから、なんかでもやっぱり1本ぐらいは見に行かないとなーみたいな感じがありますね。
なんか同じような感覚を、なんか落語がテーマのアニメやりだした時も、
なんか落語1回ちゃんと見とこうかなーの気持ちが1回あったけど結局行けてないなーとか。
はい。 まあ近しいものがありますね。
で2本目。 えっと平場の月。
ですね。 はい。
はい。こちらは比較的2025年末に近いところで上映だったのかなと思うんですけど。
人の亡くなり方みたいなところが結構テーマになってて。
あのほぼほぼハッピーな要素ってないんですけど、劇集で。
なんてかこう大きな盛り上がりがある映画でもないんですよ。
ただこの平場の月っていうのが、こういう平場の月って用語?単語?みたいなのあるんですけど、
陣割ちょうどよく幸せみたいなのがこう作品内で通定してるんで、
その人生として生活として。 だから大きな波がないこと自体もそれっぽい話になってて、
タイトルが表すものになってたっていうのが非常に感じるとこですね。
ええ。まあ、
あのー、劇中でこう、50代になった男女が出会って、
ちょっと付き合いだして、その女性の方が亡くなるんですけど。
結局、それぞれ1回結婚してて離婚して再婚するかどうかみたいな話もありつつ、
結果、結婚せずに死に別れていくんですけど、
なんか、最後劇場終わったから、それでもこれでも生活続いちゃうんだよなーみたいな、
こうしんみりとしたエンディングが受け入れられる映画になってて、
『平場の月』と『ファーストキス』
やっぱりその、通定して陣割幸せからの生活が続いちゃう感じ?
っていうのが、なかなか良かったなーって気がしますね。
うーん。
あの劇場行く前に、こうエンディングテーマで、
あのー、星野源行き止まりが採用されますよっていうのがあって、
あのー、お、配信されたなーと思って、
まあYouTubeでPV見ようと思って、数秒再生したんですよ。
で、あの数秒聞いた瞬間に、あの止めまして、
あ、これは多分、映画のエンディングで、
最初に浴びるのが多分一番気持ちよく聞けるはずだなーというちょっと直感があって、
あのー、そうPV見るのやめ。
劇場終わって初めて聞き、まあそっからしばらくちょっと繰り返し聞いてたみたいな感じがありますね。
うーん、はいはい。
そう。なんか、実際あの監督とか本人も言ってるのかな、
なんかエンディングテーマまで含めて1個の作品だったって感じがすごいありました。
で、えー、3本目ですね。はい。
今回、正直2025年、私一番これを推したいんですけど、
あのー、ファーストキスを推したくて。はい。
あのー、正直今年、あのー、国宝がなかったら、
日本アカデミーこれかなーぐらいの自信があるぐらい推すんですけど。はい。
おー、話としては、まあとある理由で、あのタイムスリップできるようになった主人公が、
死に別れてしまった旦那が、そもそも自分と結婚しない方が幸せだったんじゃないかと、
もう当時の自分に出会う前に、あとはもう出会わないようにしたりとか、あの結婚しないように誘導する、
えー、っていうことを繰り返して、
ただ、ちょっとだけあの路線を変えるとか、ちょっとだけ、あのー、
誘導してみたりするんだけど、もう何度繰り返しても、あの運命力で旦那が必ず死んじゃうんですっていう話。はい。
なんですよ。はい。
こう、こういうこう繰り返しの、そういうことを繰り返す中で、なんか色々あるラブストーリーみたいな作品になってるんですけど。はい。
えー、結構これ、なんか受け入れとしては、あのー、主人公をやってるのが、あの松高子さんなんですね。
あー、はい。
えー、そのー、
人生を、こう、路線を変えようとして、あのー、どうにか生きさせてあげたい旦那の役を、この松村北斗さんがやってるんだと。
えー、あの脚本が、あのー、坂本祐治がやってるんですね。はい。
はい。で、坂本祐治さん、えーと、例えば、どんなタイトルやってたかっていうと、
なんか一番有名そうなとこだと、あの世界の中心で愛を叫ぶとかの脚本やってるんですよ。あー。
あー。で、その上で自分の中のこの作品の需要って、ラブコメだと思ってて。
はい。
あのー、こう、タイムスリップ的なものも含め。はい。
なんか、こう、比較的、なんかありそうな前提を置いたストーリーの方がこの人多いと思ってて。まあ、ある種リアルな。
はい。で、ここで急にタイムスリップをぶつけてきたのが、急にこう、なんか、ある種のファンタジーとかある種のSFをぶつけてきたのが、ちょっと、なんか、
今58歳なのかな。こう、人生節目に向かえてこう、大きくガラッと作品変えてくる感じがあって、面白いなと思ってるんですよね。
うん。
えー、まあ結構いい作品だなーと、まあ全体を見て思ってて。
はい。
あのー、今年、あのサントラ買った作品唯一これなんですよ。
はい。
そう、サントラ買っちゃうぐらい、だから脚本以外にもうサントラも良くてっていうので買っちゃったんですよね。
うん。
うん。ちょっと今年ね、これは是非、ちょうど今配信は始まってるんで、もしかしたら有料配信しかないかもしれないですけど、ちょっと是非見てほしいですね。
うん。
はい。
なんか、ZOEさんのところで、2025年これ良かったぞなんていうやつなんかありますか。
そうですねー、まあなんかあんまり映像作品を見なかったか、まあ多分なんかどんどん見る数減ってってるなっていうような気もしてるんですけど、まあでも唯一見たのはジュークアックスとかぐらいかなーって感じですかね。
そうですね。そうか、ジュークアックスも2025でしたね。
はい。
ジュークアックスはあれだよね、やっぱり瞬間最大風俗でしたよね。
まあそうですね、というかまあ、ジュークアックスに限らず、なんかどの作品もそうなってるような気がしますけどね。
あーまあそうですね、なんか消費サイクルが単純に早まってるっていうのはあるかもしれないですけどね。
うん。
なんか、Oを弾いて何回も楽しむ感じは、まあ単純に全体のコンテンツ消費として減ってる感じもあるかもしれないですけど、最終回の放送前後が熱量MAXだったなーっていう感じでしたねー。