【文卒は許しまぇぜ ー 渋谷和嵐】
えー食べる前に学ぶことがある学食
えー、生徒会長の じょくろう です
ど どどどどどどどどどど
かぜのまたさぶろうでございますけれども
今回もですね、宮沢賢治の
【農民芸術概語・綱用】というのを解説していきたいと思うんですけども
ちょっとね、この宮沢賢治のムック本ですね
まぁ、買ってさっと読んだんですけど
宮沢賢治の人生が非常にエモいというかね ロマンチックというか
すごいかったんですよ だからそれをちょっと説明してから後半に入っていこうと思うんですけど
賢治さん岩手県の花巻市というところ 花巻だったかな?に生まれるのかな
花巻 岩手県ですね 岩手県のことを伊波東部って言ってますけどね 理想郷ですよ彼にとっての
結構小さい時から山とか川を歩き回ったり登山もするような 鉱物採集とか自然観察とかそういうことが好きだったみたいですね
そうだから農民じゃないんですよ実は 農民じゃなくて裕福な結構地元の名手みたいなところに生まれて
その長男なんですよね だから家を継がなきゃいけないことが確定している状態で生まれてくるっていう
でも継ぎたくないっていう葛藤とかがあるんですよね それは銀河鉄道の父って映画ですごい書かれてるので
僕は3回泣きましたあの映画を見て 銀河鉄道の父見れば大体宮沢賢治の人生わかるんですけど
プラスなんかムック本とかね こういうの一冊読んだら大体わかるんですけど
そうそうそうやって過ごすことだって中学も結構成績良かったんですけど 中学を出て
家を継げって言われて家を継ごうとするんですけど
あってないんですよね 全然こう
七夜があってなくて七夜だったんですけどなんか農民を搾取しとるやんお前みたいな
感じで嫌だよっつって ちょっと高校行かせてくんないって言って行ったのが17歳の時に
1914年ですね 静岡高等農林学校ですね
行きます静岡高等農林学校 花巻じゃなかったね
行って めちゃくちゃ勉強します
この時期に法華経に出会うんですけど 確か父の
お父さんの友人から
なんだっけな 漢和大正法蓮華経っていう本をもらって
それグガッとのめり込むみたいですね
うん そんでもうさすごい
ちなみにお父さんは浄土浸州で結構熱心な浄土浸州の人だったんですけど
映画だと超面白くて地元のお祭りとかで 神事的なものをやってる時に
乱入俺激恐っつって太鼓叩きながら乱入していくみたいな
法華経的な世界観だと 釈迦が一番偉いって感じだっけ
釈迦が一番霊的にすごくて
神道 例えばアマテラスとか日本の神様系の人たちは その下にいるみたいな
確か権力構造だったと思うので
やっぱ法華経だぜみたいな感じで乱入したりしてて すげえ面白かったんですよね あの感じ
森岡高等農林学校ですげえ勉強して 2年で特大生になるみたいですね 主席で合格して
そこで仏教 キリスト教も勉強したり 同人誌発行したり友達と
子供の時から文学とか勤んでたの 文学に触れてたので
そういう文学研究会みたいなの作って 出したりしてたみたいですね
ここで科学とかも勉強すると
当時だと科学的農業ですよね そんで卒業して
研修生になって1920年25歳で卒業すると 結構長い間いて そんで家出して東京行くんですよね
父と揉めて 浄土真宗vs法華経なんでね やっぱり 僕はちなみに浄土真宗なんですけど
やっぱりちょっと生網妥物って言っただけで 本当に仏になれるのかみたいなことはやっぱりちょっと思いますよね
法華経とか あと
法華経とか優衣式とかの方がちょっと惹かれ 密教とかの方がやっぱ惹かれてしまいますよね
かっこいいし 名前
そんで 確か
兵役も免除されてるんですよ 体が弱くて
高校の時に農作業はめっきりダメだったらしいですね 健二さん やっぱり体が弱いっていうのがあって
農民にすごい憧れてたんですけど 農民を救いたいから俺も農家になりてみたいな感じで
農民になろうと思ってたんだけど やっぱり農作業が合わなかったっていうのがありますね
体力的な問題で そんで兵役免除になって 東京に家出して行って
浄土真宗 浄土真宗じゃねえや
法華経をメインとした教えを守る教えの 日蓮経の在野の国中会っていう会があって
そこに入りたいって言って 国中会の田中智学さん作った人 田中智学さんっていう人がものすごいカリスマ性と美的センスがある人
その人にかなり惹かれていたみたいで もう弟子にしてくださいみたいな感じで行くんだけど
いやちょっとお父さんお母さんが家出してきたんで無理っす みたいなことを言われるシーンが映画であるんですよ
それが本当か分かんないんだけど 入ろうとするんだけど1921年にダメって言われて
だけど国中会の日蓮の高千代千代さんって方に 法華経の精神を創作活動に向けなさいって言われるんですよね
法華経って確か僕はあんまり通ってないんですけど 仏教を勉強した時に
なんか法華経すげー深そうと思って 1回スルーしたんですよ
釈迦の教え勉強して諸行無常とか釈迦の教えやって そのまま隆寿菩薩さんの空の思想やって
空むずいって言って あと有意識やって密教ちょっとかじってみたいな感じでやったんだけど
法華経だけすごいねなんかこうちらついたんですけど 禅とね
だるまさんの禅と法華経がちょっと横目にちらついたんだけど 1回ちょっとスルーみたいなことやっちゃったんで
法華経通ってなかったんですけど かなり大乗仏教の奥義みたいな感じですよね法華経って
そんでその法華経の精神 全ての人が仏になれるみたいな教えだと思うんですけど
さらに法華経ってなんか結構童話的な 例え話みたいなのが確か7つとかあって
例え話がいっぱいあって わかりやすく比喩で教えてくれるみたいな感じなんだけど
そういう感じで童話的な側面もあるから 自分なりに賢治さん法華経の真理を
創作活動で表現したらどうですかと言われるんですよね それで童話を書くようになったりしているってことがあって
だからその前半で話していた論文にも宗教っぽい感じ 仏教っぽい感じのフィーリングが存分に入っていて
でも賢治っぽい感じで科学的な言い方とか キリスト教みたいな言い方 求道者とかね
キリスト教みたいな言い方とかも入ってたり ロマンチックだったりするんで
なんかすげえいい具合に仏教のフィーリングが 入ってるっていう賢治さんの作品には
だから日蓮教って結構明治とか昭和とかにかけて 大正から 明治 大正 昭和?にかけて
かなりナショナリズムとか社会主義とか クーデター的な226事件とか
あとさっき言った国中会の田中千学さんのお弟子さんで 石原寛司さんって方がいるらしいんですけど
この本に書いてあったのが その方は満州事変を起こした方とか
226事件の思想的指導者である北一喜さんって方とか もう法華経 かなり法華経マンだったらしいですね
法華経マンにしよう もう 賢治も法華経マンだし みんな法華経マンなんだけど
その法華経の精神を国とかナショナリズムと バチコーンとはめて めちゃめちゃいい感じに
行くぜ みたいな ここあんま勉強してないんで ざっくりなんですけど
なんかすごい社会主義的な思想とかと絡めて だからそれだけ
こんぐらい1920年代とかって貧富の差が すごかったんだろうなと思います 対象デモクラシーとかあったけど
資本主義が入ってきて貧富の差が大きくなっちゃって なんでこんな私服を肥やしてる奴がいるねん
こんな農民たちはめちゃくちゃ貧しいのに なんで娘とか売らんきゃいけないのに
なんでこんな幸せになってないの 農民たちが なんでこんな幸せそうな奴らがいるねんっていう
今っぽいっすよね だから ポピリズムですよね ポピリズムが勃起してきて
ポピリズムの中に法華経とか 法華経がいい感じに 方便じゃないですけど
その時代のその人たちに合わせて 方便的にいい感じに悪魔合体させられ みたいな
そこもね ちゃんと調べたいところであったんですけど
そういう空出たところとも関わるんですけど
宮沢賢治さんは童話とか文学作品の方で すごくいい感じに
法華経の教え みんなが幸せになるとか リタの精神ですよね
自己犠牲の精神とかで表現していった
雨にも負けずとか そうですよね
雨にも負けずは確か法華経の出てくる すごいありがたい菩薩さんをイメージされてるんですけど
僕なんか読むと 雨にも負けず 陰にも負けず みたいな
なんかうちの親父っぽいなって思ったりするんですよね
本当に毎日 何だろう 贅沢もしないし
だけどほぼ日々淡々と農業しているみたいな
結構おせっかいだし わかんない農家の人に結構教えてもらったりとかしてるし
そういう人に憧れてたんだなっていうのはありますよね
結構農民に憧れたり 本当リタ
リタ的なものがいい 自己犠牲とリタですよね
そういうものを賢治さんは表現してて