甘い。
ケンジここで裕福な、家庭が裕福なところ出ちゃってる。
甘いみたいなことはありますね。
周りが助けてくれるでしょうと。
楽観的すぎる。
でも周りがから、だからケンジが周りの人たちは愛している証拠でもある分だと思うんですよね。
すごいこの楽観的な感じっていうのは。
信頼してるし愛している。
だからこそ自分も多分保障される。
大丈夫だよと。農民の皆さん、芸術頑張ってください。
みんなサポートしますよ。僕もサポートしますよ。
保障しますよってことなんですけど。
実際考えて結構そんなことはないよねっていう話なんだけど。
ちょっとね、僕っぽいなって思っちゃうんですよね。
自分っぽいなってすごい思います。
自分もすごい甘いんですよ。
なんか、それはなんでしょうね。
自分が恵まれてるんですよ。農家としてはものすごく。
それは何かっていうと、まず新潟であるという。
新潟の平野であるということ。
平らで整備された土地。
鶴ちゃんと話した時に農家の鶴ちゃんが飛行機から新潟を見たら。
とんでもない稲坂に特化した都市やんけと。
どんだけ金かかっとんやと。
すごいじゃないかみたいなこと言ってたけど。
だからかなり恵まれてて。
で、ブランドの腰掛かりっていうのがあって。
借り渡し金がちょっと他のお米より高かったりするし。
で、さらに僕は家族からそんなにひどいことされたことないし。
父親もすごい理解があるんですよ。自分のやってることに対して。
なんかこう、作業中にちょっと俺これこれ作業するけど動画撮るみたいな。
SNS載っけるっしょみたいな。
あざっすみたいな感じで撮ったりするんだけど。
すごい理解があって自分の販売を広げたい時とかは
すんなりいいよやりなとか言ってくれる人であるのでかなり恵まれてて。
父が元気でまだ元気でパートさんもいる。
だから結構仕事任せてじゃあ取材行ってきますよみたいなこともできるという。
かなり自分は客観的に見てすごい農家として恵まれてるから
さらにこう結構不自由なく育ったっていうあれがあって
食うもの困ったことないし。
若い時は金なかったけど割と友達もいたし楽しかったみたいなこともあって。
だからこそなんかこの宮沢賢治の楽観さに僕も同調してしまうっていう。
だからすごい希望があるんですね。僕なぜか知んないけど。
意味のわからない希望があって。
この楽観的な感じはすごい僕もわかるし。
自分で農業やっててその農業の集まり農業の界隈っていうんですか農家たちの中にいて
予想の感がすごいあるんですよ自分の中では。
例えば自分が若い時ずっとダンスとかばっかやってた遊んでばっかりいたっていうのがすごいあるから。
それはまあ生まれてたからですよね。自分でわかってるし。
だから農業作業がすごい嫌いだったりしたし。
ちょっと一歩引いてたっていう感覚もあって農民になりきれてない自分がすごいいて。
それは今もちょっとあるんですけど。
こういう配信もやっちゃってるしSNSとかでもいろいろやっちゃってるから普通ではないなみたいなことはあって。
なんかよそ者感っていうのはすごい農業のコミュニティに対しても感覚はあるんですよね。
だからこそ表現できるものもあるなと思ってるんですけど。
農家と消費者の間みたいな自分では感覚があって。
教会の人だから農家のフィーリングとか思想とかを消費者に伝えたいなみたいな。
ちょっと甘いところがあるんです。正直自分の中では。
その甘さとか夢見がち、頭お花畑なところとかロマンチックなところは
みなさんケンジさんとすごい共鳴するところですよね僕が。
だからこそ僕は学職やってるんですよ。
でこの学職もやるときに僕青年農業士って入ってるんですけどみんなの前でこういうのやりますみたいなビジョンをバーンって言ったんですよね。
なんか喋ってくれって言われたから。
10分ぐらい僕は学職っていうのやりたくて。
学職っていうのはさみたいな。
農業のいろんな文脈歴史とかカルチャー歴史文化そしてその個人の思想物語とか
政治とか宗教とかそういうものを発信していくメディアで
この職と農業がちょっと今離れちゃってるからそれちょっともうちょっと近づけたいんですよねみたいな。
農業ってものの輪郭をはっきりさせたいんですよねみたいなことをバーンって10分ぐらいわーって喋ったら
ポカーンとしててみんな何を言っているんだこいつはみたいな。
どうだよねーと思って。
楽観的なんだよねだから自分っていうのは。
だからこそ僕は希望が自分の中にあると思ってて好奇心もあるし
そういうところはその時おそらく人々はその生活を保証するだろうみたいな
ケンジの甘さが出た一文にすごい共鳴してしまったってことですよね。
次行きますけど創作は辞めば彼は再び土に立つ。
だからクリエイティブが創作終わったらまた農業しましょうよみたいな。
農業して創作して農業創作してみたいなこの循環すごい大事ですよね。
僕も農業しながらいろいろ音楽とか作ってて
作る時間があることがありがたいっていうのはありがたいんだけど
すごいあれですよねいい循環です。
だから作業中に大体こういうことしようみたいなアイディアは降ってくるんですよね。
ここには多くの開放された天才がある。
個性の異なる幾億もの天才も並び立つべく隠して地面も天となる。
だからこれねここには多くの開放された天才がある。
これが開放された天才が農民芸術プラスの人たちなんですよね。
農民はすべての人が農民芸術がある。人生があるから。
そしてそれに気づき灰色の労働を燃やすみたいな。
自分の農民芸術がある自分の中に燃料がある。
クリエイティブのその灰色の労働をしてるんだけど
その中にあるクリエイティブ性みたいなものを着火させて
バーって燃やすみたいな。
労働を燃やして自分も燃やすみたいな。
多くの開放された天才はまさに学職で出ていただいた先生方。
ユウちゃんもそうだしMCGさんもラップをしてるし
鶴ちゃんも本も書いたり哲学とかYouTubeでいろいろ発信したり
まさに開放された天才だと思うんですけど
そしてみんなそれぞれやっぱり農業をしているっていうのが
ものすごく大事なことだと思うんですよね。
何も農業してない人で農民芸術がうんぬんかんぬんいっても
やっぱり説得力ゼロだし。
ケンジはそういうところはあったと思うんですよ。
お前結局金持ちの息子だろみたいなことを
おじいさんとか言われてたけど
でも農民の立場になりたくて無理して2年間農業やってたんですよね。
なんか自分で農民たちを教えながら自分でやってた。
だけど体が弱くなっちゃって病気になっちゃって
そもそも体弱かったから農業向いてなかったけど
その気持ちを分かるとしてたみたいなことはあって
だから農業をしてることっていうのはすごく大事かなと僕は思ってるんですよね。
だから農業をしてる人たちのやるメディアっていうのが
僕は必要だなと思ってこの学職を始めたっていうのはあります。
開放された天才たちをですね
全国から全国で見つけに行くっていうのが
僕のやりたいことの一つでもあるアベンジャーズ的なね。
それは僕の中の農民芸術でもあるのかなと思うんですけど
ちょっとやっぱりロマンチックですね僕はそういうところは楽天的。
個性の異くと異なる幾億の天才も並び立つべく
隠して地面も天とアベンジャーズですね。
開放された農民芸術プラスの天才たち
クリエイティブしてる人たちをバッて言葉強い
自分の中では農家なんだけど
しっかり自分の思想があって言葉を持ってる人たちみたいなものを集めて
アベンジャーズみたいにバッて言って
集めるっていうか地場ですよね地場
そういう地場を作っていきたいこの学職で
そしたら地面も天となるつって
この大地土地とかがイーハ東部みたいな理想郷
天理想的なところになる理想を目指してるんですよね
ケンジさんは
だから今の時代100年前とは全然違うから
YouTubeもSNSもあるし農民芸術めっちゃやりやすいですよね
本も読めるし
昔って裕福じゃないとレコードとか聞けなかったとかあるけど
今なんてレコードそこにいっぱいありますけど
レコード聞けるし本も読めるし絵も描こうと思えば描けるし
画材も買えるじゃないですか
どんどんやっていけよって
灰色の労働燃やせよってクリエイティブして
農民芸術プラスの開放された天才たちやって言ってるわけですよ
だからこれすごいね僕ガンってきたね