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【令和こそ農民がクリエイティブになる時代】農業と表現を往復する生き方|宮沢賢治「農民芸術概論綱要」を農家が読む【下】
2026-10-13 35:47

【令和こそ農民がクリエイティブになる時代】農業と表現を往復する生き方|宮沢賢治「農民芸術概論綱要」を農家が読む【下】

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學食(ガクショク)自習回、宮沢賢治「農民芸術概論綱要」第3回・最終回。「農民芸術の産者」「批評」「綜合」「結論」を読みます。職業芸術家は一度亡びねばならぬ、解放された天才たち、第四次元の芸術、そして「永久の未完成これ完成である」。賢治の楽観に自分の甘さを重ねながら、農業と表現を行き来する生き方について、新潟の米農家が語ります


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#宮沢賢治 #農民芸術概論綱要 #學食


オープニング|農民芸術の産者

職業芸術家は一度亡びねばならぬ

賢治の楽観と、恵まれた農家の甘さ

學食のビジョンを語ったら、みんなポカーン

解放された天才たち|學食はアベンジャーズ

農民芸術の批評

農民芸術の綜合|おお朋だちよ

結論|永久の未完成これ完成である

ただの作業動画という実験

お知らせ|學食のお米



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サマリー

宮沢賢治『農民芸術概論綱要』の「農民芸術の産者」「批評」「綜合」「結論」を読みながら、農業と表現を往復する生き方について語る。職業芸術家だけが美を独占するのではなく、農民も個性や才能に応じて表現し、農業と創作を循環させるべきだという考えを、自身の経験と重ねて考察する。新潟の平野や家族の理解に恵まれた自分の農家としての立場を振り返り、農業者が農業の思想や物語を発信するメディア「學食」を通じて、解放された天才たちの場を作りたいと話す。批評については、自分の価値観だけで判断せず、広い社会意識と対等な資格を持って作品に向き合うことが重要だと説明する。賢治の「第四次元の芸術」は、個性を保ったまま人々の生活や田園を一つの大きな芸術にする構想として読まれる。宇宙的な視野から岩手の野原や収穫前の広場へ戻ってくる詩の描写には、理想郷と現実の農村を結ぶ感覚を見いだす。結論の「永久の未完成これ完成である」からは、困難や失敗を創作の深まりに変え、完成を目指しながら作り続ける姿勢を受け取る。後半では、農家の作業や道具を編集しすぎずSNSで見せる実験、農業の中にある美しさをラップなどで表現する可能性にも触れる。最後に、化学肥料を使わず農薬をほぼ使わずに育てた學食米の販売と、今後も宮沢賢治や農業文芸を探究していく意向を伝える。

農民芸術の産者と職業芸術家
農業芸術の3種
我らの中で、芸術家とはどういうことを意味するかというところですね。
これもいい文章ですよね。
農業芸術家は一度滅びねばならぬ。
ボヘミナンな紙を伸ばして、コーヒーを飲んで、空虚に待っている奴らは一回滅びて。
美を独占している人たちは一回滅びて、と言っています。
強い言葉ですよね。
誰々も皆、芸術家たる感情なぜ。
皆、芸術家のなる感覚を持ってなさい。
農民たちもね、貧しいけど。
個性の優れる方向において、かくかくやむなき表現をなせ。
自分の個性とか、才能に合ったやり方で表現してください。
さっき言ってた、リアリズムとかロマンティシズムとか、形式主義とか、表題主義。
いろんなやり方があるから、自分に合ったやり方で、絵でもラップでも、バンドでもね。
あと彫刻でも、そのYouTubeとかでもいいから。
自分のやったやり方で表現してきなさいよってことですよね。
しかも、めいめいその時々の芸術家である。
いつも芸術家であるということですね。
創作自ら沸き起こり、やむなき時は行為はおのずと集中される。
これも初期衝動みたいなことで。
自らは無意識の中からガッて沸き起こって、もうやりますみたいな。
学職始めますみたいな。農業で始めますみたいなことになるわけですよ、僕みたいに。
クリエイティブが勝手に沸き上がってきて止まらない時、これやりたいと思った時はやってあげてって。
結構忙しいけどね、農番期とか。
ちょっと暇になった時にやってあげてってことかもしれないですね。
その時、おそらく人々はその生活を保障するだろう。
だからもう沸き上がってきてクリエイティブ、農民芸術やります。
やる。やったって時に周りの人がその生活を保障してくれる。
大丈夫だっていうことなんですけど。
賢治の楽観と農家としての自分
甘い。
ケンジここで裕福な、家庭が裕福なところ出ちゃってる。
甘いみたいなことはありますね。
周りが助けてくれるでしょうと。
楽観的すぎる。
でも周りがから、だからケンジが周りの人たちは愛している証拠でもある分だと思うんですよね。
すごいこの楽観的な感じっていうのは。
信頼してるし愛している。
だからこそ自分も多分保障される。
大丈夫だよと。農民の皆さん、芸術頑張ってください。
みんなサポートしますよ。僕もサポートしますよ。
保障しますよってことなんですけど。
実際考えて結構そんなことはないよねっていう話なんだけど。
ちょっとね、僕っぽいなって思っちゃうんですよね。
自分っぽいなってすごい思います。
自分もすごい甘いんですよ。
なんか、それはなんでしょうね。
自分が恵まれてるんですよ。農家としてはものすごく。
それは何かっていうと、まず新潟であるという。
新潟の平野であるということ。
平らで整備された土地。
鶴ちゃんと話した時に農家の鶴ちゃんが飛行機から新潟を見たら。
とんでもない稲坂に特化した都市やんけと。
どんだけ金かかっとんやと。
すごいじゃないかみたいなこと言ってたけど。
だからかなり恵まれてて。
で、ブランドの腰掛かりっていうのがあって。
借り渡し金がちょっと他のお米より高かったりするし。
で、さらに僕は家族からそんなにひどいことされたことないし。
父親もすごい理解があるんですよ。自分のやってることに対して。
なんかこう、作業中にちょっと俺これこれ作業するけど動画撮るみたいな。
SNS載っけるっしょみたいな。
あざっすみたいな感じで撮ったりするんだけど。
すごい理解があって自分の販売を広げたい時とかは
すんなりいいよやりなとか言ってくれる人であるのでかなり恵まれてて。
父が元気でまだ元気でパートさんもいる。
だから結構仕事任せてじゃあ取材行ってきますよみたいなこともできるという。
かなり自分は客観的に見てすごい農家として恵まれてるから
さらにこう結構不自由なく育ったっていうあれがあって
食うもの困ったことないし。
若い時は金なかったけど割と友達もいたし楽しかったみたいなこともあって。
だからこそなんかこの宮沢賢治の楽観さに僕も同調してしまうっていう。
だからすごい希望があるんですね。僕なぜか知んないけど。
意味のわからない希望があって。
この楽観的な感じはすごい僕もわかるし。
自分で農業やっててその農業の集まり農業の界隈っていうんですか農家たちの中にいて
予想の感がすごいあるんですよ自分の中では。
例えば自分が若い時ずっとダンスとかばっかやってた遊んでばっかりいたっていうのがすごいあるから。
それはまあ生まれてたからですよね。自分でわかってるし。
だから農業作業がすごい嫌いだったりしたし。
ちょっと一歩引いてたっていう感覚もあって農民になりきれてない自分がすごいいて。
それは今もちょっとあるんですけど。
こういう配信もやっちゃってるしSNSとかでもいろいろやっちゃってるから普通ではないなみたいなことはあって。
なんかよそ者感っていうのはすごい農業のコミュニティに対しても感覚はあるんですよね。
だからこそ表現できるものもあるなと思ってるんですけど。
農家と消費者の間みたいな自分では感覚があって。
教会の人だから農家のフィーリングとか思想とかを消費者に伝えたいなみたいな。
ちょっと甘いところがあるんです。正直自分の中では。
その甘さとか夢見がち、頭お花畑なところとかロマンチックなところは
みなさんケンジさんとすごい共鳴するところですよね僕が。
學食のビジョンと解放された天才たち
だからこそ僕は学職やってるんですよ。
でこの学職もやるときに僕青年農業士って入ってるんですけどみんなの前でこういうのやりますみたいなビジョンをバーンって言ったんですよね。
なんか喋ってくれって言われたから。
10分ぐらい僕は学職っていうのやりたくて。
学職っていうのはさみたいな。
農業のいろんな文脈歴史とかカルチャー歴史文化そしてその個人の思想物語とか
政治とか宗教とかそういうものを発信していくメディアで
この職と農業がちょっと今離れちゃってるからそれちょっともうちょっと近づけたいんですよねみたいな。
農業ってものの輪郭をはっきりさせたいんですよねみたいなことをバーンって10分ぐらいわーって喋ったら
ポカーンとしててみんな何を言っているんだこいつはみたいな。
どうだよねーと思って。
楽観的なんだよねだから自分っていうのは。
だからこそ僕は希望が自分の中にあると思ってて好奇心もあるし
そういうところはその時おそらく人々はその生活を保証するだろうみたいな
ケンジの甘さが出た一文にすごい共鳴してしまったってことですよね。
次行きますけど創作は辞めば彼は再び土に立つ。
だからクリエイティブが創作終わったらまた農業しましょうよみたいな。
農業して創作して農業創作してみたいなこの循環すごい大事ですよね。
僕も農業しながらいろいろ音楽とか作ってて
作る時間があることがありがたいっていうのはありがたいんだけど
すごいあれですよねいい循環です。
だから作業中に大体こういうことしようみたいなアイディアは降ってくるんですよね。
ここには多くの開放された天才がある。
個性の異なる幾億もの天才も並び立つべく隠して地面も天となる。
だからこれねここには多くの開放された天才がある。
これが開放された天才が農民芸術プラスの人たちなんですよね。
農民はすべての人が農民芸術がある。人生があるから。
そしてそれに気づき灰色の労働を燃やすみたいな。
自分の農民芸術がある自分の中に燃料がある。
クリエイティブのその灰色の労働をしてるんだけど
その中にあるクリエイティブ性みたいなものを着火させて
バーって燃やすみたいな。
労働を燃やして自分も燃やすみたいな。
多くの開放された天才はまさに学職で出ていただいた先生方。
ユウちゃんもそうだしMCGさんもラップをしてるし
鶴ちゃんも本も書いたり哲学とかYouTubeでいろいろ発信したり
まさに開放された天才だと思うんですけど
そしてみんなそれぞれやっぱり農業をしているっていうのが
ものすごく大事なことだと思うんですよね。
何も農業してない人で農民芸術がうんぬんかんぬんいっても
やっぱり説得力ゼロだし。
ケンジはそういうところはあったと思うんですよ。
お前結局金持ちの息子だろみたいなことを
おじいさんとか言われてたけど
でも農民の立場になりたくて無理して2年間農業やってたんですよね。
なんか自分で農民たちを教えながら自分でやってた。
だけど体が弱くなっちゃって病気になっちゃって
そもそも体弱かったから農業向いてなかったけど
その気持ちを分かるとしてたみたいなことはあって
だから農業をしてることっていうのはすごく大事かなと僕は思ってるんですよね。
だから農業をしてる人たちのやるメディアっていうのが
僕は必要だなと思ってこの学職を始めたっていうのはあります。
開放された天才たちをですね
全国から全国で見つけに行くっていうのが
僕のやりたいことの一つでもあるアベンジャーズ的なね。
それは僕の中の農民芸術でもあるのかなと思うんですけど
ちょっとやっぱりロマンチックですね僕はそういうところは楽天的。
個性の異くと異なる幾億の天才も並び立つべく
隠して地面も天とアベンジャーズですね。
開放された農民芸術プラスの天才たち
クリエイティブしてる人たちをバッて言葉強い
自分の中では農家なんだけど
しっかり自分の思想があって言葉を持ってる人たちみたいなものを集めて
アベンジャーズみたいにバッて言って
集めるっていうか地場ですよね地場
そういう地場を作っていきたいこの学職で
そしたら地面も天となるつって
この大地土地とかがイーハ東部みたいな理想郷
天理想的なところになる理想を目指してるんですよね
ケンジさんは
だから今の時代100年前とは全然違うから
YouTubeもSNSもあるし農民芸術めっちゃやりやすいですよね
本も読めるし
昔って裕福じゃないとレコードとか聞けなかったとかあるけど
今なんてレコードそこにいっぱいありますけど
レコード聞けるし本も読めるし絵も描こうと思えば描けるし
画材も買えるじゃないですか
どんどんやっていけよって
灰色の労働燃やせよってクリエイティブして
農民芸術プラスの開放された天才たちやって言ってるわけですよ
だからこれすごいね僕ガンってきたね
農民芸術の批評
それでは農民芸術の秘証ってところですね
これすごいスピーディーにいきます
正しい評価や鑑賞はまずいかにしてなされるか
秘証は当然社会意識以上においてなさればならない
誤れる秘証は自らの内芸術で他の外芸術を立するによる
生産は不断に内的秘証をもたねばならぬ
秘証の立場に破壊的創造的及び鑑賞的の3つがある
破壊的秘証は三者を奮い立たしめる
創造的秘証は三者を暗示し誘導する
創造的秘証化には三者に等しい資格がいる
鑑賞的秘証は完成させられた芸術に対して行われる
秘証に対する生産は同じく社会意識以上を経て答えねばならぬ
かくても生ずる論争ならば
そは新たなる建設に至る
批評の話ですね
作った農民芸術をどうやって批評するか
ここはですねそのままなんですよね
批評は結構スピーディーに行きますけど
自分一人の感情や理解を超えたい
広い意識でやらなきゃいけないよという
社会意識以上に置いてなさねばならぬ
めちゃくちゃ広い意識でやらなきゃいけないよというか
客観的に公平にみたいな
謝られる批評は自らの内芸術と他の外芸術を立するによる
自分の価値観だけで他の人の作品に当てはめて批評するのは良くないよねみたいな
三者は不断に内的批評を持たねばならぬ
自分の作品も自分で批評し続けましょうよということですよね
批評の立場三つあります破壊的批評
相位的批評
創造的批評化および干渉的批評の三つがある
破壊的批評は作った人を奮い立たせる
創造的批評は三者を暗示し誘導する
導くってことですよね
創造的批評化には三者に等しい資格がいる
例えば音楽を批評するときに
自分が音楽をしてることぐらい
対等な立場じゃないと
対等のスキルを持ってないと
批評の資格はありませんよと言ってますね
それはわかりますよね
農家さんとか言ってあるから
農家のことを語るには農家と同じぐらいの
農に対する意識がある
だから宮沢賢治は裕福な家庭であるけども
農民になったみたいなことだと思うんですね
干渉的批評は完成された芸術に対して行われる
完成したものをじっくり見るとか味わうとか
本質を見る真実を見るみたいなことだと思います
批評に対する三者は同じく
社会意識以上を経て答えねばならぬ
批評されたら同じく広い質さで答える
切れんなよみたいな
批評されたって切れんなよってことですよね
かくても生ずる論争ならば新たな建設に至る
批評でワーって言い合いになったら
新たなクリエイティブが生まれますよねみたいなことです
こういうちゃんと個人的な価値観だけじゃなく
広い資座で批評してきますよっていうことですよね
そしてですね
終わりに近づいていきます
第四次元の芸術と田園の綜合
農民芸術の総合ですね
大友達よ一緒に正しい力合わせ
我らすべての田園と我らのすべての生活を
一つの巨大な第四次元の芸術に
作り上げようではないか
まず諸共に輝く宇宙の美人となりて
無法の空に散らばろう
しかも我らは各々の漢字各別各異に生きている
ここは銀河の空間の太陽日本
陸中国の野原である
青い松並かやの花
古い道の句の断片を保て
爪草火灯す宵の広場
互いのラルゴを歌い交わし
雲を泥もし
夜風に忘れて取り入れ間近に年を売れぬ
詩は歌であり
動作は舞踊
音は天楽
四方は輝く風景が
我らには理解ある監修があり
我らには一人の恋人がある
大きな人生劇場は時間の軸を移動して
不滅の四次元四次の芸術を成す
王友達よ君は君は行くべく
やがてはすべて行くであろう
友達ですね
王友達よ
これはだから僕らに言ってるんですよね
友達っていうのは
これさ農民たちとか
我らに言ってるんですけど
正しい力合わせて
すべての田園と我らすべての生活を一つの
大きな四次元の芸術に作り上げようではないか
一つの大きな四次元芸術
いろんな芸術がバーって出てきて
それをバーってまとめて
まとめてっていうか
地場ですよね
だからこういう地場を作って
四次元の芸術
先祖から代々続いてる
何かこう時間軸を思わせるような
すごいこう
芸術を作っていこうじゃないかみたいな
すげーよねこのビジョン
まず輝く宇宙の微塵となりて
無法の空に散らばろう
これはだから宇宙っていうのは
ネットワークの微塵となり
細かくなって溶け込もう
みたいな意味だと思うんですけど
集団的無意識の中で溶け込んでいくみたいな
しかも我らは各々の感じ
各別各異に生きている
そのネットワークに溶け込むんだけど
一人一人個性を持って生きる
だから睡眠的なもんですね
で個性を持って生きているよ
っていうことですね
今までのおさらいみたいなことですよね
ここは銀河の空間の太陽日本
陸中国の野原である
ここは銀河宇宙です
壮大な空間から太陽日本
日本にシュってきます
そして陸中国の野原
岩手県の野原まで行きますみたいな
結構大きなところから小さなところまで
降りてくる大きいことを言って
微塵の宇宙的なことを言っといて
そこからスッと現実の世界を戻してくるって感じですよね
青い松並み蚊帳の花
古い道の子の暖房
これもだからすごいリアルな表現ですよね
ローカルな風景をしっかり見せていく
だから宇宙から東北の古い
古い道の子っていうのは
東北の地方の古い呼び方らしいんですけど
宇宙的な感覚なんだけど
しっかりリアルな自分の感覚も保ちましょう
みたいなことだと思うんですね
爪草火灯す宵の広場
互いのラルゴを歌い交わし
雲をもどやもし夜風に忘れて
取り入れ間近の都市を売れぬ
これはだから祭りみたいなシーンなんですよね
ここはすごい面白くて
ここだけちょっと詩っぽいっていうか
詩のような感じで
爪草夕暮れの宵の広場
夕暮れ時の光がファーって入ってくるような
野原の広場とかで
ラルゴってゆったりとした音楽らしいんですけど
みんなでこうラルゴって
ゆったりとしたラルゴって
収穫間近の都市を売れぬっていうことだから
収穫間近の稲ですよね
みんなでこう
今年ちょっと豊作だねみたいな感じで
みんなで祝ってるような
そんな素敵な空間ですよね
みんなで収穫前にお祝いしてる
この感じだと絶対豊作だよねって
僕の感覚だとみんな人がいて
チェロとか持ちながら歌いながら
今年も豊作だねみたいな
動物たちもいてみたいな
すごいファンシーな空間ですよね
この詩は
詩は歌であり動作は舞踊
音は天岳
四方は輝く風景がですね
これもそのままです
それぞれいい感じの
芸術になってますよってこと
我らには理解ある監修があり
我らには一人の恋人がある
自分たちを理解してくれる人がいて
恋人もいますよと
理解してくれる人がいたのかどうか
わかんないですけんじさんに
たぶん理解してくれる人はいたし
理解してくれない人もたくさんいたでしょうけど
たぶん理解してくれるだろうと
ここも理想郷になってるんで
なんか僕の感じでは
この詩からちょっと理想郷になってて
伊波東部的な理想郷になってて
みんなが理解してくれるような様を
見てるんじゃないか
一人の恋人があるっていうのは
僕は家族とか愛する家族がいますよ
みたいなことだと思うんですけど
大きな人生劇場は時間の軸を移動して
不滅の四次元の芸術を成す
だからこれは人生そのものが
不滅の芸術だってことですよね
人生劇場バーンみたいな
人生劇場農民芸術概論
人生劇場宮沢賢治みたいな
感じだと思います
友達を君は行くべく
やがてはすべて行くであろう
友達っていうのがいいですよね
多分友達あんまいなかったと思うんですよ
先生って慕う人はいたかもしれないけど
友達慕う人あんまいなかったような気がして
修羅っぽいんでね
だから願いではあるのかな
でもこの友達よっていうのは
多分俺らなんですよね
俺ら
いつか次僕ロマンチックな解釈しますけど
いつか見てくれる
何年後かに見てくれる人たちも
友達だから
賢治が100年前に書いた
この農民芸術ってものの詩が
今自分に届いてるっていうのは
すごいなんか
四次元的だなと
エモいなと
ロマンチックだと思うんですよね
僕が今やっぱり
学職っていうのやってて
解放された天才たちを集めたいな
みたいな気持ちになってるっていうことが
100年後?
100年前も賢治さんはすごい
そういう農民たちを救いたくて
こういうことやってたっていうのがすごい
僕今に届いてて
すっげえ
すっげえいい
すっげえいい
これ語彙力バグってんだけど
すっげえいい
はい
『永久の未完成これ完成である』
最後結論ですね
結論
我らにいるものは銀河を包む透明な意志
そして巨大な力と熱であると
我らの善とは輝きながら懸殉である
懸殉その度ごとに
四次元芸術は巨大と深さを加える
詩人は苦痛を脅落する
永遠の未完成
これ完成である
理解をしまえば我らは分かる論をすっする
理解をしまえば我らはかかる論をもすっする
すっするですね
ここには宮沢賢治1926年のその考えがあるのみなのである
ということで終わっています
我らにいるものは銀河を包む透明な意志
透明な意志
だから僕みたいにバズってやろうとか
何者かになりたいとかそういう意志ではないよと
透明な意志ですよ
正しく生きる強く生きる意志ですと
大きな力と熱であると
これだから科学的な熱力学みたいなところも通じてるんではないでしょうか
我らの善とは輝きながら謙春である
まだ輝いてるけど
謙春っていうのはなんか険しい山そそり立つ山
登るのが難しいの山みたいな意味なんで
まあ困難ですよと
謙春その度ごとに四次元技術は巨大と深さを加える
困難にぶつかるごとに深さ
巨大きに巨大になっていくってことなんで
だからこう今年とかね
なんかこう僕はこうお米を作ったんだけど
5票しか取れなかったみたいなことがある度に
深まっていくよっていうことだと思うんですよね
未来がありますよねだからこれも
詩人は苦痛をも脅落する
これも有名なケンジさんの詩なんですけど
だからブルースもクリエイティブに
楽しむことができる
失敗も楽しむことができるよってことですよね
苦痛っていうのはこれも願いっぽいな
なんか苦痛は苦痛だと思うんですけど
それも脅落しようぜみたいなことだと思います
永遠の未完成これ完成である
宮堂すでに道であるってことですよね
ずっと作り続けるんだと
ずっと生き続けるんだということでますね
利用回をしまえば我らは
かかる論をもすするだ
これは理解したら
今まで2時間くらいかけて話してきた
ことすらもいらないよってことなんですね
ことすらもいらんってこと
だからとにかくやっていこうぜみたいな
体現していこうぜ
表現していこうぜ
理解していこうぜみたいなことだと思うんですよね
筆境ここに
宮沢賢治1926年のその考えがあるのみである
これなんか僕はね
熱も感じるんだけど
ちょっと透かしてるかなみたいなところも感じるんですよ
なんか知らんけどっぽい
なんかこうバーって話した後に
知らんけどみたいな
自分の主観ですけどとかいう感じあるじゃないですか
そのちょい透かしみたいな感じは
なんか受けましたね
だから僕言ってますよと
こういうこと言ってます
終わりっていう
作業動画と農業の美しさ
はいということで
2時間ぐらいかけてね
話してきましたけども
この詩と出会って僕はすごい良かったです
なんかこう
農民の
僕も農民だから
いろいろなんかやってる時に
音楽を作ったりとか
ポッドキャストとかやってる時に
少しだけちょっと追い目を感じるみたいなことがあって
だけどしっかりと農業をやりながら
そういうクリエイティブをしてきなさいよっていう
この宮沢賢治が
がっつり言ってたから
やるわって思いました僕
やってくわって
しかもそれを農業をしっかり続けながら
農民として生きながらやるっていうことが本当に大事なんだなってこと分かりましたね
だから皆様どんどんね
やってほしい
最近ショート動画でずっとなんか作業
ただの作業動画上げてるんですけど
それを実験なんですよ自分の中で
今こう
はい
僕は何代目の農家ですみたいな
助けてくださいみたいなのあるじゃないですか
ああいうことしなくても農民は農民として生きているだけで
すごい魅力的だから
ちょっと切れ言ですよ今切れ言言ってますけど
普通の消費者からしたらわからないことだらけで
消費者からしたら職人みたいなもんなんですよ
農家の人と職人の技術みたいなが詰まっているから
それは直感的なものも含めて
そこをなんかこう
SNSっていうものを使って
見せていくみたいなことを今ちょっと
なんか実験しててね
例えばクワをただあげるだけとか
じいちゃんのうねたて器のだけとかね
そういう
ものをやってて
なんかこう
編集をたくさん入れてとか
エモとか
なんか同情
アテンションみたいなものじゃなくても
なんかすごいみんなが
美しいなって思うものは
すごい農業の中にはたくさんあるなって思って
その見方を持って農業をしていると
また若干違ってくるっていうか
さらにそれをプラス農業農民技術プラスで
自分の中でラップとかで表現していくっていうのは
めちゃくちゃいいことだなと思いました
農民芸術と信仰の探究
けんじさんはその
保険教
科学
芸術みたいなものも農業
生活
きつい生活の中にどんどん取り込んでいく
だからやっぱ
今空虚になっちゃうのはそういう
信仰
クーデターとか繋がっちゃうのはちょっとあれだけど
信仰とか
非科学的なスピリチュアル的なものは
割とこう
繋がりを意識するから
自分と社会と
世界と先祖と
だから
すごい僕はいいのかなと思ってて
だからスピリチュアルブームが来てるとかは
そういうことなのかな
だからコロナで繋がりが断絶されたときに
何かと繋がりたい
そのときに信仰
スピリ
があったのかなと思ったんですよね
でそれを農民たちは昔は
それをその信仰みたいなのが当たり前のようにあって
先祖とかと繋がってたみたいなことなのかなとは思いますけど
今は今の農民芸術のやり方が絶対あるから
それを僕は探求していきたいなと思いましたね
無意識から湧き上がってくるとか正しく生きる
睡眠的な生き方とかも含めて
自分のじゃあ信仰って何なのかも探求していきたいし
そうですね
自分なりの信仰も探求していきたい
自分なりの芸術農民芸術も探求していきたい
探求し続けることが大事って言ってるんで
やっていきたいですね
皆さんもちょっと一緒にやっていきましょう
だから僕今回漢字めっちゃ間違えたりしてると思うんですし
言ってることもずれてると思うんですけど
ごちゃごちゃになったりしてるとこもあるんですけど
僕が感じたことがかなりいっぱい詰まってるので
ごめんなさいというね
もう皆さんの詩の捉え方もすごい聞いてみたいですね
鈴木さんぜひコメントください
學食米の販売と今後の農業文芸
ということでこちらですね
学食のお米販売しております
僕が作ったお米なんですけど
もうこれですよ
だから助けてくださいですよ
5票だからね10R
全然取れてないですよ
失敗です完全に失敗しました
来年に向けてちょっと冬の間やっぱり勉強し直してお米のこと
勉強し直してやりたいやってきます
来年はしっかりと7票以上は取りたい
ぜひ草に負けたくない
ということでこの学食米ですね
化学肥料不使用
そして農薬はですね
ほぼ使ってないんですけど
酢を撒きました特定農薬のね
1回酢を撒いたんで
そんな感じで結構手間をかけて育てたんで
ぜひ買ってほしいですね
5キロと30キロありますので
ベースの方から買ってください
その買ったお金で
僕はいろんなところに取材行ったりとか
いろんな人と対談できたりするので
いろんな調べ物とかね
本買ったりとかできますので
ぜひお願いします
ということで宮沢賢治2回やってきましたけど
他にもですね
雨にも負けずとか
グスコブドリの電気とか
すごい農業っぽい作品がたくさんありますので
ぜひ皆さん宮沢賢治読んでいただきたいと思います
今大人になってあえてね
宮沢賢治ってめっちゃいいと思うし
あとこのコーナー結構続けたいですね
農業文芸コーナー
農業文芸実習
ということで今回私の実習でした
自学ですね
長い間お付き合いいただいてありがとうございます
ということで学職ありがとうございました
35:47

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