#23 親子で田植え参加!の感想
2023-06-16 17:26

#23 親子で田植え参加!の感想

・田んぼで泳ぐ子どもと、それを許す親
・子どもを一人前として接する
・自然体験を子どもたちにさせること、について
・チャコ家で過ごした感想

話し相手▶ あみちん(垣村 亜美) 小1&5歳の2児の母/京都府在住

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マキレイカ(チャコール・マキ/通称 チャコ)
SUMIYOI(炭よい)プロジェクト主宰

1976年青森県弘前市生まれ、広島県三次市在住。
夫と保護犬2頭、保護猫3匹とともに、
田園風景の広がる里山で暮らしている。

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10歳の時、カルガモの親子に出会ったことをきっかけに環境問題に関心を持つ。
大学で海洋生態学を学んだ後、環境NGOにて勤務。その後フリーランスで地方自治体の自然再生事業や環境教育事業に携わる。
2008年より炭を使った森林再生事業を開始。
2018年からは「炭よいプロジェクト」を立ち上げ、もみ殻の炭を作り始める。
2020年に広島に移住し、里山での暮らしに“いのちが安心する”感覚を得る。
現在は、開かれた場所づくりと心地よい生き方を探求中。

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自分が見ている世界と、
自分以外の人が見ている世界が違うと知った瞬間、
しんどい時もあるけど、面白いとも思う。
そこに人生の醍醐味があると感じる。

リスナーの皆さんが見ているのはどんな世界なのか、
私の話や視点を通して発見する機会があったとしたら、
これ以上うれしいことはありません✨

比べるのではなく、ジャッジするのでもなく、
それぞれの人がそれぞれのままで、
心地よく生きていけたらいいな、
と思う今日この頃です。

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▶︎こんなテーマを話しています♪

#生き方 #暮らし方 #ビジネス #環境 #活動 #教育 #持続 #サステナブル #移住 #多様性 #価値観 #発見 #自然 #五感 #体感 #現代アート #パーマカルチャー #エコヴィレッジ #自然農 #有機農業 #コミュニティー #メンタルモデル #フリーランス #40代 #50代 #親友 #仲間 #手放す #ライフスタイル #田んぼ #米作り #不耕起栽培

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感想

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00:00
おはようございます、こんにちは、こんばんは、マキレイカです。 私とあなたの世界を映すラジオ【チャコめがね】です。
前回と前々回の放送で、私たちが仲間と一緒にやってる田んぼのことについてお話ししたんですけども、今日はその田んぼの田植えに参加してくれた、私の友人のアミチンに、
相手になっていただきたいと思います。よろしくお願いします。 よろしくお願いします。アミチンはですね、もうその京都に住んでいるんですけど、私が住む広島県三好市に旦那さんと年中と松一ですね。
4人家族で車で田植えの旅に来てくださって、本当にありがとうございました。しかも私のラジオは1番ぐらいに聞いてくださって、めっちゃ励みになっているんですけど、本当に来ていただいてありがとうございました。
ありがとうございました。こちらこそすごい良い時間を過ごしてもらって。私とアミチンは、テンプロっていうビジネスコミュニティみたいなところで出会って、オンラインで会うことは多かったんですけど、リアルで会う
のは3回目か、2、3回目、4回目ぐらいだったんですけど、どうですか?実際に私の家に来たのは初めてだったじゃないですか。田舎じゃなかったですか?
田舎は結構、私の実家も田舎なので、慣れてるんですけど、やっぱり茶子さんのいつも発信とかラジオとか聞いたりしてて、心地よい場所づくりみたいなお話を聞きながらすごい惹かれるものがあって、勝手に今年は茶子
さん家に行くって決めてたので、嬉しい。
本当にこの機会があって嬉しかったです。
ねえ、なんか旦那さんもお会いするの2回目だったかな、3回目だったけど、なんか前にお会いしたときはあまりお話ししなかったんだけど、今回すごいフレンドリーにいっぱい、しかもやっぱりこういう田舎というか、
お好きなんですね、多分田んぼとか畑とか。
普段から結構近くの農園をお手伝いに行ったり、家族で田植えから収穫までイベントに参加したりとかいうのが、ここ数年もすごい家族であるので、身近というか落ち着く感じですね。
そうなんだよ、私の田んぼの仲間たちはさ、田植えが初めてとか、田んぼ今年本当にゼロからっていう人が多いのに、アミチンのお子たちの方が、あ、もう全然稲刈りもしたことありますぐらいの、3回目、2、3回目です
みたいなのがすごい。
何よりも私が驚いたのは、本当に田んぼを楽しんでくれてたなと思って、泥だらけになって、ツールだったよね、子供たち。娘さんは2人だけどさ、あんなにやんちゃにさ、泥々に。
03:13
本当にムツゴロウのようにさ、ムツゴロウって生き物のね、ムツゴロウさんじゃなくて、沼に、土みたいなところに生きてる。
なんか最初はハリキンで田植えしてたんですけどね、いつの間にか泥遊びの方が楽しくなっちゃって。
すごい、それを許してるっていうか、全然もうしょうがないなっていうか、普通にいつものことみたいな感じで、親は田植えしてくれてて、
休憩、お昼ですよって言った時に、普通にいないなと思って、旦那さんと子供2人いないなと思って、あっちの川で子供を洗ってますからみたいな。
芋洗ってますからぐらい。慣れてたよね。
結構田舎で過ごすことって度々あるんですけど、日常でも。
でもやっぱり豊かな自然があって、見守ってくれる、安心できる人たちがいるみたいな環境があると、本当すごい子供たちは自然の中で思いっきり遊ぶので、その姿見てるのは好きですね。
そう、で午前中は泥で、プールみたいにしてお湯で遊んでて、で午後は着替えて、もう1回入ってもいいぐらいの勢いだったけど、子供たちは汗の上で、私たまたま端っこで、みんな植える場所のロープを移動させてたんだ
けど、それをちょっと手伝ってくれて、次の場所ここ、みたいな感じでやってくれたり、2人で歌を歌ってたりとかして、めっちゃのびのびしてるなと思って。
私が感動したのは、アミチンの子供の接し方が、たまに普通に突っ込むよね。子供に対して、子供に接する感じじゃなくて、声のトーンとか変えないよね。大人に対して。
それなんとかやん、みたいな感じで、普通に大人に対する感じでしてて、いいなと思ったの。子供扱いしてない感じが。
子供って思ってないですもんね。
どういうふうに思ってんの?
どっちかっていうと、私の中では普段からそうなんですけど、子供たちの方が感覚も鋭いし、結構本質ついてるというか、大事なこと分かってたりするし、今私の方がしょうもないこと言ったなっていうか、気づかされる
ことが多くて。
もう一人の面白い人として、尊敬もあるというか、一人の面白い人として見てますね。
06:03
なんかその接し方が分かったよ。やっぱり言葉のトーンと普通に突っ込んでる感じ。
それちゃうで、みたいな。
よく言ってる。
なんか初めて言われたけど、すごくかもしれないですね。
うん。
なかなか子供目線でとかっていうより、本当に大人に対するみたいに、しかも本当にドロドロになってるのを何とも思ってない感じが、すごく私も見てて嬉しかったですよ。
そんな親に育てられたかったと。
どんな親だったかちょっと分かんないけど。
そういう状況になってないから会えたけど、でも普通嫌がるよね。
私がすごいドロドロになって着替えあるって言ったら、いやもう4回ぐらいやってもいいぐらいありますみたいな。
旦那さんだったから、全然いつものことなんだよみたいな感じで。
ピザとかはどうでした?夜にね、みんなでピザのパーティーをして食べるの。
ピザ側のピザも、お酒も美味しかったし、月とか星も綺麗だし、素敵な人しかいないっていうかね、本当に面白い人ばっかり集まって。
たまたまあの日の夜はね、田植えして一緒にした人だけじゃなく、次の日のために来た人とか、田植えしないけど来た人とか、20人以上わーって集まって。
だから子供たちにとってさ、大人いっぱい居すぎて大丈夫だったかなとか、でも猫とか犬とかもいたしね。
面白かった。なんかいい場でしたね。なんかすごいいい時間だったなって思います。
そう言っていただけてめっちゃ嬉しいです。
自然体験を子供にさせるっていうのは前からやっぱり心がけているというか、やりたかったんですか?
それともアミチンもやりたいからやってる感じですか?
うんうん。なんかそれが近い。自然の中にいると自分も満たされる感じがあるし、田んぼみたいに子供たちも生き生きして過ごしてるし、だから自然の中にいるのは好きっていう感じなんですけど。
なんかね、本当に子供たちも、普段家にいるとやっぱりタブレット、YouTube見たり、マイクラゲームしたりとかっていう時間ももちろんあるんですけど、
田んぼに来るとそういうの一切しなくなるし、多分外の世界に楽しいものがありすぎて、タブレットみたいなのが溢れてるっていうか、ずっと外で遊んでるし、兄弟喧嘩もすごい極端に少なくなるし、なんかいいんだろうな
と思って、自然の中で過ごすことは好きですね。
私すごく印象に残っているもう一つのことがあって、あのうちでピザパーティーをした場所が離れのナヤの目の前のところで、ナヤの天井のところに今ちょうどツバメが巣作りをしてて、でたまたまそのツバメが、うちの猫
09:12
が捕まえたと思うんだけど、死体が落ちてたんだよね。
私、日中に発見してすごいショックで、しょうがないからちょっと置いといて、それをアミチンの子たちに見せたりとかして、これがねーって話してくださってましたね。
うちの猫が、たぶん猫なんだけど、何千キロも渡り取りできて、ここでこうなっちゃってみたいな話をしたときに、お姉ちゃんか妹かどっちかの子が触ったんよ。撫でてあげたんよ。
で私はちょっとなんかドキドキしちゃって、あのなんていうの、わからないけど汚いっていうかね、死体だからさ、触らせて大丈夫かなみたいな感じだったけど、手洗ってねぐらいの感じで言ったけどさ、こうやって触って
くれるんだ。しかもそれを全然親として別に止めないっていうのもまた感動したんよ。
何にも思ってなかったですね。 うん、優しいと思って。すぐさ、触って、怖いと思わないっていうかさ、触ってくれたんだなーと思って。そういうことも含めて、世界を猫の世の中を体感するとか、私がいつも子供に限
らず大人も感じるとか、
すごく地球を楽しむみたいなことをしたいなと思っている中で、自然にアミチンのお子さんたちがそうやってツバメ一つ、タンボ一つ楽しんでくれたのがめっちゃ嬉しかったんですよ。
今住んでる場所ってどういう場所なの?そのご実家はね、海も山もある感じなんでしょう?
そうですね。都会でもないし田舎でもないみたいなね。ちょっと行けばきれいな山とかあるし、自然遊びできるような場所もあるけど、そんなに多くはないし、やっぱり住宅街みたいなところで周りは家にいっぱい囲まれて
るみたいな感じで。
何でしょうね。外でのびのび遊べるっていう感じでもない。
だから余計土日とかに体験させてあげて。
自然の中にいると、本来人間が持っているこの力を失わずに生きていけるみたいな気がして。
肺が痛くなるし、感染も豊かになるし、あんまり自然から離れないように生きていきたいみたいなのはいつもあって、意識的にそういう場所とはつながりを持つようにしているところはある。
12:03
その価値観は旦那さんと共有できているの?
うん、できています。
初めからそういう人だった?
多分どっちも田舎育ちで。
あ、そっか。
でもなんか普段からこういうふうに生きていきたいよね、みたいな話とかするので。
めっちゃその二人三脚感があった。
本当ですか。
だからね、やっぱりさ、その前に会った時は体験をするっていうよりはね、一緒にご飯食べたりとかおしゃべりするっていうのだったからわからなかったけど、
一緒に田植えなり、なんかこう作業をするっていいなってその人のことがわかるなって改めて私も発見したんよね、今回。
で、ギュッと近くなるじゃん。
名前もさ、勝手にさ、なんか何て呼ばれたいですかとかって言って、ゆっさんって呼ばれたいですって言ったらもう次から呼び捨て、ゆっさんとか言って。
みんな言いやすくて、みたいな距離の縮まり方がすごい良かったなと思って。
すごい楽しかったです。
あ、そうだ私、反省点が。
反省点。
反省っていうか、あ〜次は、来年はっていうのがあって。
一つは、今回の田植え全部で3日間やったんだけど、
アミチンが来てくれた2日目に集合写真撮り忘れたんよ。
なんか、子供たちが終わり頃わちゃわちゃしたり、急いでソフトクリーム食べに行ったりとかして、
撮り忘れたと思って2日目だけ撮らなかったのがすごい残念だったのと、
あと、ちょうど今の時期、うちでホタルが見えるんよ。
ある分ぐらいの場所に。
なんか車で撮ったところでもホタルの場所があったな。
車で撮ったんですよね。
ホタルがいっぱい見える場所があったんですよね、広島。
うちの近くに?
そうです。看板が出てて。
そうなんよ。
今のシーズンかなとか話しながら車で走ってました。
だから、まさにピザのパーティーの乾杯し始めたぐらい、
8時ぐらい、今ぐらいの暗い時間に飛び始めてたのに、
その情報を聞いたのが次の日で、
子どもたちに見せたかったなと思ったりとか、
あの時、でもピザ一生懸命食べてる時間帯だったからなと思った。
でも、月とかも綺麗で満足ですね。
よかった。
満月が近い日だったから。
そうそう、次の日ぐらいが満月だった。ほぼ満月だったよね。
明るくて、すごい綺麗でしたね。
あと、やっぱり次の日の朝、私があの集落の道路の掃除の日で、
たまたまその日だったから、ちょっとバタバタして、
15:01
なんか朝もうちょっとゆっくりまったりお話ししたかったなっていう感じで、
集落の掃除行ってからすぐタウェイみたいな感じになっちゃったから、
そこでもっとね、あれできたらよかったなと思ったけど、
本当、ゆっさんが、旦那さんが心強く、いや、思ったより近かったですとか。
いや、本当に近いね。
いやいやいや、本当、ちょうどから近いって言っていただいて、
もう遠慮なくまた来ますよぐらいの感じになって。
娘たちもすごいタウェイで自然遊びできて、
ピザ作って、自分たち作って焼いて、
犬とか猫と一緒に遊べたり、
美子ちゃんとか新しいお友達と思いました。
お友達がね、いるよね毎回。
なんかもうすごい楽しかったみたいで、
もうここに住むとか言って、
帰らないとか言って言ってたんですよ。
あ、そう。
で、なんとか説得させて離れたんですけど。
そんなことがあったの。
そう、だから多分もうまたすごい生きるの楽しみにしてると思うので、
ぜひぜひ土壁の部屋にも泊まっていただいて、
あそこはね、まあでもタウェイしてピザ食べて、
夜、本当はお隣で焚き火とか今度したいなと思うので、
2泊ぐらいで、今回1泊2日だったけど。
なんか今回もティガガマのところで喋ってる声は聞こえてたんですよ。
うん、そうだね。
竹ちゃんとかじゅんさんと。
うんうん。
けどもう子供たちを寝かせた後の眠気には勝てず。
そうだね。
次はぜひなんか焚き火の回も参加したいですね。
うーん、ぜひぜひ。
いやー、ありがとうございました。
すごいメンバーもすごく励みになったっていうか、
遠くからでも来てくれるんだっていうことが励みになり、
すごく普段会うことのないね、そういう方々とお会いできる機会に、
田んぼのいろんな行事を通してなるっていう可能性を、
アミチンたち、遠くから来てくださった皆さんのおかげだったので、
引き続きまたよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
ありがとうございました。
17:26

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