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おはようございます、こんにちは、こんばんは、マキレイカです。 私とあなたの世界を通すラジオ【チャコめがね】です。
今日もですね、私と一緒に田んぼのお米作りをしている ご近所のヒロタンこと塚広江さんがお話し相手です。よろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。ヒロタンです。 ヒロタンの方が本名なんですよ。
そこをね、いろいろちょっと突っ込みたいんですけど、 ちょっと置いといて先送りして、田んぼの話をね、前回も田植え楽しかったねっていう、スペイン暮らしが長かったヒロタンが初めて体験した田植えっていうこと
ね、お話しいただいたんですけども、
なんかこれからどういうふうにしていこうかとか、なんかこう、今回あとたくさんゲストの方がね、全国から来てくださったんだよね。
本当にありがたかったね。
なんか広島市内からも、もちろん三好市内からも来てくれたし、でも岡山県でしょ、最初に来てくれたきみちゃんご夫婦でしょ、きみちゃんみえちゃん来てくれて、あと2回目にはたけちゃん大阪から来てくれた親子、
あとアビチン京都から来てくれたご一家でしょ。
あといきなり東京からゲストできてくれたじゅんさんも来てくれたし、
偶然の出会いっていうかね。
あと尾道からね、去年尾道に関東から移住したご夫婦若いね、ケースとゆうきちゃん。
そうそうそう、ケースとゆうき。
私たちのメンバーは基本10人でやってるけど、そこにいろんな全国からの仲間が来てくれて、このみわ町ってこんなところで、私たちがこんなことやってますみたいなの、肌で体験してもらいながら。
なんかね、すっごいみんな喜んでくれてたよね。
喜んでくれてたと思う。
いやーなんか、お世辞ではないと思うのよ、なんかあの感じだと。
でもね、
私たちもめちゃめちゃ田植え自体も楽しんだし、
めっちゃ楽しかった。
みんなが来てくれた、さらに楽しかったしみたいな。
そうそう、やっぱり新しい出会いってさ、いいよね。
なんか外からの風が入ってきて、もちろんメンバー、私みんなメンバーの一人一人が大好きだから、
メンバーといるときはさ、もうなんていうの、やっぱり仲間だよね。
で、メンバーだけじゃなくて、やっぱりそういう外部の人が入ると新しい風がふわーっと入ってさ、
また新しい知識も入り、
こんなことやってる人もいるんだ、あんな考えもあるんだっていう、
またそれが和気相々とね、
みんなで旋風を巻き起こすような、
なんかね、素敵な渦だったよね、なんかね。
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すごい楽しかった。
3回ともそうだった、3回とも。
3回とももうそれぞれのゲストの色があってさ、
やっぱり同じ作業をみんなでするから打ち解けも早いよね。
確かに、だってさ、もうなんかいい格好をしてとかじゃないじゃん。
もうJSが違う。
みんなドロドロまみれになって、顔がかゆければさ、もう泥をついた手で描くわけじゃん、ぼりぼり。
ほっぺたにみんなさ、泥で描いたような跡とか残ったり。
足が土に取られてよろけそうになったら、
あー惜しい、転べばよかったのにぐらい。
あー惜しいでーす。
面白くない、心に落ち着かなかったとかね。
もうなんか全然、初対面の人でも全然普通に喋れたね、そんな風にね。
なんか田んぼって面白いね、なんか不思議な魅力がある。
お米作るだけじゃなく、人とつながる場所でもあり、
あとは、私がね、その初日に感じたことがあって、
今回、稲をみんなで種もみから種を植えて育ててっていうところからね、
4月みんなでやって育てたものを植えるじゃない。
こんなちっちゃい米粒から、米つぶもみついてる米からこうなるんだ。
で、こっからまた秋になるんだって、その命の何だろう、実感してるっていうか。
あと、やっぱり田んぼにオタマジャクシがいて、
でもね、それが他の鳥が来て食べてたりするわけでしょ。
で、なんかこうヒルが田んぼの中にいて、
あ、ヒルに吸われたとか言って。
とか、いろんな生き物がいて、あとイトミミズが田んぼの中にいて、
で、私たちはなるべく化学肥料を使わないために何回か米ぬかをまいて、
で、その米ぬかはイトミミズの餌になり、
イトミミズが増えて、土をトロトロにしてくれて、
それが草を抑制してくれたり、
あとはもう肥料になったり、みたいなその生き物の循環になって。
私もさ、今まで田んぼとかって知らなかったわけじゃん。
こっちに移住してさ、畑はもう本当夢だったから、
ベランダで育てるプランターとは違う野菜作りっていうのにね、
すっごく憧れてたのね。
だからもう私も土掘り起こして、ごめん、畑はやってたんだけど、
田んぼはまた全然別物だなって改めて思って、
生き物の種類が半端ない。
なんか畑にもね、もちろんいろいろって言ってもさ、
もう知れてるじゃん、畑にいる虫って。
私が見るのって変わった虫もたまにいるんだけど、
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なんていうかな、種類、田んぼの場合は虫の種類もすごい多いし、
動きもすごい活発だし、
なんであんなに活発なのかなってちょっと思ったときに、
水の中だからさ、みんな泳げるじゃん、あの人ら。
すっごい全速力で泳いでいく、ゲンゴロだっけ?
水カマキリとかね。
水カマキリとか、いやもう水カマキリ、初めて見た私。
すごいね、あんなのがいるんだと思って。
最初エビ?って思ったの。
だけどあれカマキリなんだね、水の中に住んでる。
あとカエルにしても、ほらいろんな色のカエルがいてさ、
泳ぎがすごい速いやつもいれば、ずっと止まって動かないやつもいる。
あれ性格の問題かな。
えー、性格かもしれない。
そうだね、ほんとね。
なんかね、それだけじゃないんだよね。
本当に名前も全然知らないような、見たことないような、
みじこみたいなやつもいるしさ。
何言ってんの?いっぱいいるよね。
いっぱいいるよね。
なんか昼以外は大歓迎って感じなんだけど。
昼も結構スクスク泳いでたよね。
のびのびにスクスク。
気持ちよさそうに泳いでるなーみたいなね。
足に張り付かなければね。
やっぱりさ、子供がやられてたよね。
子供の血がおいしいんかね。
やっぱり若いのがいいのかね。
でもさ、気づいたら、他の人みんなさ、ラップ巻いてたじゃん、足に。
やられないように。
そのまま入ってたからか、子供が。
子供はそのまま入ってたのよ。
俺ラップやだーとか言って、そのまま裸足で入って、
チュパーってやられちゃってたのよね。
あとさ、やっぱりその1回目、5月の27と6月3日の2回目のお昼を、
またそれまた近所というか同じ集落の、
なおちゃん、なおこさんがケータリングしてくださったっていうね、
ご自分で作って。
それがさ、地元のお米で、地元のたけのことか、山菜とか、
いろいろ工夫して、ベジタリアンのものを用意してくれて、
でも満足感があるような、なんか唐揚げみたいなのとかね。
そう、なんかオートミールを入れた唐揚げとかね、
あと、高野豆腐。高野豆腐でハンバーグとか、
大豆をいっぱい使ってくれてたよね。
そういうものをね、やっぱりさ、巻き込んだよね。
なおちゃんは巻き込まれたよね。
そうだね。扇風の中にね。
いや、思ったけどさ、やっぱりそうやってベジーメニューとか作ってくれたじゃない?
本当にありがたいことにね。
で、その肉とかがやっぱりドーンって入ってない分、
お腹その時はすごいいっぱいなんだけど、消化すごい早かったよね。
そうだと思うのよ。
重くならなかった。
そうだと思うのよ。
私はもうすごく、やっぱりなんか気持ちよかったね。すごく。
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で、1回目のお昼は、そういった地元の産品を使ってくれて、
もう何種類か作ってくれて、さ、ワンプレートに。
で、2回目はカレーを作ってくれたね。
あのカレーも具沢山のカレーでね。
きれいだった。サラダと付き合わせて、お皿にね。
だから、なんかそういうみんなの協力。
まあ、こないだもお話ししたけど、石板を作って届けてくれた、
ご近所のおばあちゃんもいたし、
いや、なんかこうやって広がっていって、
なんかよくわかんないけど、人が集まって楽しそうなことしてるなっていう。
ちょうど道路沿いでね、見えるんよね。みんな道路を通ってね。
楽しいだろうね。さぞかしい。
だってさ、15人ぐらいがこっち側に向いて田植えしてるわけでしょ?
いや、そりゃみんなブレーキかけたくなるよね。
みんなさ、そこだけゆっくり走ってたよね。こっち見ながらゆっくり走ってたよね。
そう、そう。
目あったりとかするんだよね。顔あげると見られてるんだよね。
いや、向こうは楽しかったと思うよ。あんまりないじゃん。
だって、花田植えのイベントぐらいしかさ、やっぱり何人か15人だからね。
勝手に花田植えできるよね。
できるできる。歌おうか来年。
そうそうそうそう。ひろたんが歌ってさ。
歌って、じゃあみっくは太鼓?
そうだね。
じゃあその分さ、参加してくれる人を探さないと。
そうだよね。
でももしかしたら、今年の私たちの田植えを見てさ、
翌日も普通に元気に、うちら元気じゃなかったけど、私は筋肉痛で。
だけど、まあそういう姿を見てる人が、じゃあ手伝ってやろうかみたいな感じで、
誰か近所の人も参加してくれたら嬉しいよね。
実際さ、ほら、最後の日はふくDが、近所のね。
ふくDが来てくれた。
面白いね、彼もね。
湯浅倉っていう、近所の酒蔵でニューアル手伝ったり、色々してる、活躍してる。
彼もね、東京から移住したんだよね。
私と同じ頃に、私のもう近所だけど、もう巻き込み、まくりで巻きそう。
もう私は彼をメンバーに引き込みたい。
そうですね。100人力だよね。
彼もね、明るいしね、本当になんか、バッチリ作業服着てきたもんね。
こんな格好ですけど、田植え初めてですとか言いながら。
だから、私も来た時に、ちょうどコロナ禍だったからっていうのもあるんだけど、
なんていうかな、人がやっぱり少ないっていう、寂しいっていう感じで。
で、まだね、ひろたんとも出会ってなかったし、ここで何ができるかなっていう。
土地と家は得られたけど、って思ったんだけど、こうやっているんだよね。
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繋がれば人はね。
ネットオークからも来てくださってさ。
本当にね、もうありがとうっていう感じ。本当に本当にありがとうだよね。
よくぞよくぞ、何時間もかけてここまでね。
でもみんな楽しそうに帰って行ったの見てさ、
なんかやっぱりここの庭って、
なんか特に私たちがもうすごい大変な思いをして接待しなくても、
何もしてないむしろ。
だけどなんかもうみんなが勝手に喜んでくれるっていうか。
だから普段通りの生活とか普段のことをお見せするというかね、
一緒にやってもらうだけでっていうね。
6月3日の夜はうちのピザ窯でピザパーティーとかして、
冷凍から来た方はうちの土壁の部屋とかに泊まってもらったけど、
本当に布団とりあえず敷くけどシーツと寝袋持ってきてねみたいな。
そういう風に。
でもなんかそうやってお互いに自由にというか、
気軽に来てもらえるとお互いに楽だし、
続けられるかなっていう感じがすごくするし、
収穫祭もやりたいし収穫した後の、
例えばお米で麹を作ってお味噌作るとか、
甘酒作るとか冬でもそういうことができるし。
冬でも本当にイベント絶対やろうよ本当。
なんか今回の田植えイベントでみんな味占めてない?
みんなって誰?
新力メンバー全員。
私たちの田んぼのメンバーが。
だってみんなめっちゃ満足してたじゃん。
ゲストの人もすごい楽しいって言っていい顔して帰ってきたけど、
でもメンバー自体がすごい、もちろんその日は疲れてたよ。
さすがに田植えの最終日はね。
私もう12時間爆睡したからね。
7時に6時までさ、田植えは1時半とかで終わったけどさ、
6時ぐらいまで草取りとかなんか米のかまえたり、
メンバーはね残ってたじゃん。
7時に帰ってそのまま居間で寝て、
起きた朝は7時だったんだよね。
充電できたね。
もう疲れたけど、でもなんていうの、心の充実感みたいな。
そうなの、そうなのよね。
ほんとそうなのよね。
でもね、田植えは始まりだからね。ここからがね。
そうだね、始まりっていうことだよね。
でもさ、始まり良ければこの先絶対いいよ。
だって始まりがこんなに楽しいんだもん。
何があってもウケるよね。
例えばイノシシに全部食われました。
いや、それ嫌だ。全然ウケる。
あのさ、昨日私すぐ別のご近所さんのところをね、
散歩してた。散歩って車でだけど。
通ってたらさ、パッと見たら鹿がある田んぼの稲を食べてたの。
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で、私、多分今までの私だったら食べてるとか考えずに、
あそこに鹿がいる、かわいいってそのまま通ってたと思うんだけど、
もう今さ、人ごとじゃないわけ。
どうやったら来ないようにできる?って。
ほら、うちら結界張ってるけど。
なんかね、鹿は田植えしてすぐは食べないんだって。
なぜなら、まだ根っこが張ってないでしょ。
だから自分が食べたら、
抜けちゃって泥が自分につくのが嫌なんじゃないかと。
だから根っこがしっかり張って、
むしゃむしゃしても抜けないぐらいのむしゃむしゃ食べるって、
こないだ心配してきてくれた坂田さんが言ってたの。
だからなんか、でも食べられても全滅というか枯れるわけじゃないから、
また育ってくるからいいけど、みたいな。
そうだね。なんかね、近所のおっちゃん言ってたけど、
1回目2回目は食べられてもね、まだ生まれ変わるというかちゃんと生えてくるんだって。
3回目やられたらもうおしまいだって。
3度目の正直とか言ってたよ。
夜さ、ひろたんがさ、田んぼにテント張って見張ってればいいんじゃない?
なるほど、いいかもね。ワインを片手に、チーズとナッツを用意して。
片手で成功って入って。
そうね。でもやっぱりさ、そんな楽しいことは一人じゃ悪いからさ、
もう茶子ちゃんとみっくも叩き起こしに行くからさ、
3人でテント張ろうよ。
あ、なんならキャンプファイヤー、ボンファイヤーって言うんだっけ?やる?踊ったりして。
怖いだろ。
いや、ほんとでもそういういろんな困難を経て無事稲刈りをして、
収穫さえできるようにね、見守っていただきたいよね。
ほんとよね。ほんとに、さぞかし楽しいだろうね。
収穫した後にさ、その後乾燥とか、いろいろしなきゃ、脱穀とかさ、
私もほんと1年生だからまだおとぎ話の話を聞くような感じなの。
だってやったことないから。
なんか知ったかぶりしてるけどね、全然実はその胸わかってなくて。
思うんだけどさ、その20年間さ、スペインにいたじゃん。
その言葉とかも、読み方も難しいでしょ?
もう最初、だって日本語ですら、だってその20年スペインに行って、
その前5年間はカナダにいたから。
25年ね。
25年間外じゃん。
何歳の時ってこと?
えーと、22の時に行った。
まあ、ちょくちょく。
帰ってはくるけど、がっつりそこ25年間抜けてんのよね、日本語がね。
抜けてる、抜けてる。
だから、その死後とか最初使ってたよね。
例えば何?
例えば、さすがにナウイは言わなかったけど、
なんかね、なんだっけごめん、ちょっと忘れたけどね、
ポロポロポロポロ出てて、なんか周りが勝手に爆笑してるっていうのはあったよね。
たまにすぐ出てこないけど、あ、それはこれね、みたいなこと言うよね、ポロポロ。
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今でもさ、すっごい上手くなったんよ、これでも。
日本語がね。
すっごい上手くなったし、あとやっぱり単語力増えたよね。
語彙力が増えた。
語彙力、語彙力。
語彙力がすっごい増えて、その代わりちょっと不安なのが、
英語とスペイン語がね、なんか減っていってんじゃないかなみたいな。
やばい、やばい。
スペイン語はね、うちの夫とさ、それから娘としょっちゅうしゃべるから、
娘とは日本語だけどさ、夫としゃべるときはずっとスペイン語だから、
まだスペイン語はいいとして、
でもうちの夫とか、私が使わない単語っていうのもあるわけじゃん、スペイン語でね、当然。
だって日本の夫婦だってさ、すべての日本語の単語を使うわけじゃないから、
使ってないやつはたぶんこうやってサクサク消えていってんのかな、
その代わり日本語の単語が増えていってんのかなみたいな。
その語彙力なんかさ、しろかきとか。
種もみ。
種もみも。
収穫祭。
収穫祭は別にそれはあるんだけどさ。
あと、なんだっけ、あの、新種とか。
苗床。
苗床ね。
それから、田植えはさすがに知ってたな。
あと、葉っぱの数え方。
一葉、二葉。
うんうん、そりゃ難しい。やったりじゃないと。
そう、最初ミックがさ、一葉なんとか、一葉がどうたらこう。
だから、早くその続き言ってほしいなってずっと思ってて。
ほら、一葉これしとくからさ、みたいな。
その一葉っていうのが、その意味だと思って。
そうそう、一葉か。
なんかその次、絶対言わないじゃん、長いこと。
で、途中で、はぁ、これは葉っぱの数え方だったらしいって気づいて、
今まで黙ってたんだけどね、みんなにはね。
だからさ、そういうご苦労があるんじゃないかなと思うけどね、
それをさ、笑いに変えてさ、
いや、新たな発見があるからさ、ひろたんと話してるとさ、
もうそんな感じでさ、きりなく話してる。
また、引き続き。
次もっと咲き欲しいんだけど。
えー、じゃあまた、引き続きいろんなお話、時々聞かせてください。
ぜひぜひ、お邪魔したいです。
ありがとうございました。