#51 初めて植物の声を聴いた時のこと
2026-10-24 17:17

#51 初めて植物の声を聴いた時のこと

今日は、あらためましての簡単な自己紹介と、
初めて植物の声を聴いた時のこと、
そして、意識的に植物と繋がれるようになった時の
最初の記録をお話ししました。
#植物 #ガイア #コミュニケーション #植物と話せる人

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こんにちは、こんばんは、おはようございます。 私、チャコことマキレイカの視点から地球の優しさに耳を傾けるラジオ【チャコめがね】のお時間です。
今日もお聞きいただいてありがとうございます。 3年ぶりの再会をして今日で3日目なんですけれども、
前回、前々回とこの3年間で私が何をやってきたか、 そして新たに始めているガイアコミュニケーションという
動物や植物と話をするということについて、 ざっくりお話し始めているんですけれども、
今日は改めましての自己紹介をさせていただきたいと思います。
私は、今、広島県の三好市という田んぼと畑に囲まれた田園地帯の古民家で、
夫と保護犬1頭、保護猫3匹と一緒に暮らしています。
今年で50歳になりました。7月にですね。
生まれは青森県の弘前市なんですよね。
高校大学と北海道に住んでいて、就職して東京。
そこから20年ぐらいは関東に住んでいたんですけれども、 東京都内だったり神奈川県内だったり、
一瞬だけね、新潟県の佐渡島に住んでいたこともあるんですけど、
そんな中ですね、結婚してからもずっと夫が千葉の人ではあるんですけど、
神奈川県の県の職員でもあったということで、 神奈川県に長く住んでいたんですけれども、
2020年にコロナが始まった時に、たまたまなんですけど、
コロナとは関係なく、ご縁があって、 広島県の今住んでいる三好市に移住しました。
私はいつもプロフィールとか自己紹介で言っているんですけども、
10歳の時から環境活動をしていますというふうに言っているんですよね。
10歳っていうのは小学校4年生なんですけど、
あるきっかけがありまして、
私が通っていた青森県弘前市の小学校の校庭の裏にあるドブ川にですね、
ボールか何かが転がってて取りに行ったのか何なのかわからないんですけど、
ちょっと行った時にちょうど5月の上旬か中旬ぐらいだったと思うんですけどね、
汚いというかタイヤが落ちてたり、排水が流れ込んで泡が立っているような川だったんですけど、
それでも木とか草とかも生えていたりしているような川だったんですけど、
そこにカルガモの親子がいまして、
親鳥とひよこみたいなふわふわしたヒナがね、
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ササササって逃げたのを見て、わー可愛いって思ったんですよね。
で、と同時にですね、その周りゴミ捨てられたり、さっき言ったように排水が流れ込んだりしてて、
カルガモが住むにはすごい汚い環境で可哀想と思って、
このままじゃ死んじゃうんじゃないかって小学生ながらに思って、
ゴミ拾いをしたり、あと小学校の中休みって午前中のちょっと長めのお休み時間には、
毎日そこにね、カルガモ今日もいるかなーとか、今日いないなーとか、
雨降ってる人いないのかなーとか見に行って、
で、お昼休みに観察ノートっていう絵日記をつけるっていうのをね、続けていたんですよ、
その小学校4年生の時に。で、担任の先生、今でも覚えてますけど、
幼いゆう子先生って先生にね、この観察日記、観察ノートをこっそり見せて、
っていうのはね、お友達、女の子、私含めて3人で観察ノートを観察しに行って、
観察ノートを書くっていうのをやってたんですけど、
絶対他のクラスの子には内緒ねって言って、3人の秘密のことを、秘密の観察ノートをしてたんですね。
っていうのは、みんなにカルガモいたよってバレると、
みんなが行って、逃げちゃったりいなくなったり、それで騒いじゃったりいなくなったら困るので、
私たちの大事な宝物みたいな感じでですね、3人の秘密で、
あと大好きな幼いゆう子先生にこのノートを見せて、
帰りまでにその先生が見て、コメントとか丸とか花丸、蝶々書いてくれて、
返してくれるっていう、私たち3人と幼いゆう子先生の交換日記みたいなのを毎日やってたんですよね。
4年生の1年間だけ幼いゆう子先生が担任で、
5年6年でまた先生変わったり、私もバスケットボール部に入ったりとかしてちょっと途絶えてはいたんですけれども、
カルガモの親子との出会い、やっぱり野生動物って、
その頃子供にとって一番身近な野生動物がこの野鳥のカルガモだったんですよね。
そのうちカルガモから他の鳥に目がいてヒオドリとか、
今ではすごい珍しいオオジシギっていうのがいたりね、
そういうのも図鑑で調べたり色々してね。
小学生用の鳥の図鑑全部丸暗記するような、そのぐらい鳥、野鳥にのめり込んでいってたんですよね。
で、そういうことがあって、
どこかでね、動物を守る仕事とか、自然環境に関わる仕事をしたいっていうふうにずっと思っていて、
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大学でもそういった学びを生態学、海の生態学ですけど、大学で学んで、
一番最初に就職したのも日本自然保護協会っていう自然環境NGOっていうね、
非政府組織というか、今公益財団法人になってますけど、
そんなところで仕事をしたり、
あとは専門学校のね、動物に関わる専門学校の非常勤講師をしたり、
あと自然環境調査みたいなものを神奈川県のプロジェクトでやったりとかっていうようなことをしていました。
なのでなんて言うんでしょう、どういうふうにしたら動物や植物とかね、
そこに人間が邪魔をしないというかね、
より命が一緒に全うできるにはどうしたらいいんだろうっていうのをね、
そんな言葉ではなかったですけど、子供なりに私が何かできることないかなみたいなことをね、
思って胸を痛めている子供でした。
今もね、50歳になって、10歳からちょうど40周年ですけれども、
なんかそういうのがね、胸の奥の方にまだ残っていて、
その火種を絶やさずに今まで生きてきたなあっていうふうに思っています。
なんかそういうことがあってですね、1年半ぐらい前ですね、
昨日もお話ししましたけれども、アニマルコミュニケーションというペットと共感覚でつながって会話をするっていう技術を学んだときに、
これはね、植物も話せるんじゃないかっていう感覚がありました。
っていうのはですね、さっきお伝えしたように、新潟県の佐渡島に私、仕事で2年間住んでいたことがあったんですけど、
そこでね、杉の木に話しかけられるっていう体験をしたんです。
私が借りてた佐渡島の小民家の入り口のところにね、2本のね、すっごく立派な杉の木が植わっていて、
でもそれが倒れてしまう、家の前の道路を舗装工事する関係で風向きが強くなったりするので、
危ないから、家の方に倒れると危ないから、杉の木切るって親さんが言ってたんですね。
で、私、いや、すっごい好きな木で、普通の何の変哲もないっちゃ何の変哲もない杉の木なんですけど、
なんていうかな、一人でまだ結婚してすぐだけど、初めの頃ね、仕事で別々に暮らしていて、
一人でね、小民家に帰ってきたときに敷地の入り口にあった杉の木だったんで、
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なんかお帰りとか、あと出かけるときにただいまーみたいに言ってくれてるような、
なんか私がすごい親しみを持っていた木なんですけど、切られるってなったときに、
いや、私がこの家に住んでるから危ないから切るんだって大谷さんに言われたときに、
えー、私のせいで切られるの?と思って、何とか切られない方法ないかなと思って、
いろいろね、植物の専門家の先生とかご近所の人とかに、
いやーこれ別に杉の木倒れないですよねーとか、
あと道路の工事するからって風向き変わったりしないですよねーみたいな、
いろいろね、相談したり手を尽くしたりして、
大谷さんに切らないように説得できないかって考えたんですけど、
ことごとく聞く人聞く人、杉の木なんて根っこが浅いからすぐ倒れるよーとか、
あと、杉の木なんてどこにでもあるんだから切ってしまえばいいよーとか、
誰も杉の木切らない方がいいねーとか、切らない方法を真剣に一緒に考えてくれるような人がいなくて、
大谷さんも頑固なおじいさんだったんでね、切る切るって言われちゃって、
で、徒歩に暮れてその木を眺めてた時にね、胸にズンと響くような感覚で、
いいんだよ、切られるために植えられたんだからって伝わってきたんですね。
で、その時私一人だったんですけど、え、何?今の何?って思って、
木のメッセージなのかな?え、これ木から何か言われた?みたいな不思議な感覚があったんですよね。
でもなんかそんなことは私初めてだったんで、半信半疑っていうか、どういう意味かも分からないし、
どういうことなんだろうと思ってました。
で、あまり誰にも言わなかったんですけどね。
で、数日後に杉の木が切られることになって、
そういう業者さんがね、5,6人も来てすごく高い木だったんでね、
枝をまず刈って、それで倒れる方向を決めてとかってね、
たくさん人が来て切ったんですけどね。
で、切られてからその年齢を見たら、その当時でね、大体80年ぐらいだったんですよね。
で、私が借りてたその小民家も、地区その時で80年ぐらいだったんです。
で、佐渡島とかもそうですし、地方ではね、よくお家を新築した時にその敷地に杉や日の木みたいな木を植えて、
防風林の意味もあるかと思うんですけども、
お家をね、時間が経って改築するとか、修復するとか、
なんかそういう時に使えるように、建材になるような木を植えるっていう習慣があるんですって。
なので私の胸に響いてきた、そのいいんだよ、切られるために植えられたんだからっていうのって、
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そういう意味だったのかなって。
あの、家の蓄電数と年齢がほぼ一致しているように見えたんでね、
そういうことだったのかな、あれって木のメッセージだったのかなみたいな、そんな不思議なことがあったんですよね。
それで、ちょうどね、去年の春に愛犬の頭皮をきっかけに学んだアニマルコミュニケーションをしていた時に、
動物とそのテレパシーというかね、共感覚で話をするのがね、
この杉の木からメッセージ、言葉を受け取った感覚とすごく似てたので、
これ練習したら植物もできるんじゃないかって思ったんです。
でね、初めてその練習してみた植物は、
私に動物とつながることを教えてくれた方の持っている寒葉植物だったんですけども、
やっぱりできたんですね、それも動物とつながるのと同じような形のやり方でできたんです。
初めてね、ちゃんと意識してつながってみた植物は、
確かポトスだったと思うんですけれども、
同じものから株分けして、同じぐらいの大きさのもの2つね、
鉢が並んでいた、なんかそんなような感じだったのかな。
なんか今探してみたら、その時聞き取ったメモがあったのでね、
ちょっとご紹介したいと思うんですけどもね、
そのままメモを読みますね。
カノシマイのような苦調って書いてます、寒葉植物。
私ども寒葉植物は、めでられてなんぼの存在でございます。
強いて言えば、光をもっといただきたいことと、
人目につくところに置いていただけますと嬉しございます。
水はこれ以上結構でございます。
ハイポネクスのようなものは速攻性はありますが、その反動が怖い。
何が良いかは自分では分かりません。
この室内でタバコを吸われることはほとんどありませんが、
体についている匂いを浄化して差し上げております。
微力ながら地球の一部として存在しております。
めでていただけましたら幸いでございます。
みたいなメモがあります。
初めてね、私がちゃんと意識的に植物とつながった時の記録なんですけれども、
なんかこんな感じで植物ごとの個性とかね、
植物ごとというかその個体ごとですかね、
サボテンでも全然違うし、樹木でも違うし、
なんかね、面白いんですよね。
これからもね、こんな風なことを聞き取りましたよみたいなのをね、
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一個一個ぜひご紹介していきたいと思うんですけども、
クライアントさんからもね、
ご依頼いただいてお聞きしたりとか、
あとモニターでね、募集したりもしてたりするんですけど、
あとはこの技術っていうのはね、
私の特殊能力というよりは磨けば誰でもできるって思ってるので、
講座をさせていただいたりっていうようなことをしています。
まあね、ちょっと今日は長くなっちゃったな。
もう15分も話してるんですけど、
こんな感じで、ガイアコミュニケーションって何って説明するより、
私こんな植物とつながってこんな風に話し切ってみましたよみたいなこと、
これからね、皆さんにお伝えできたらいいなと思います。
本当にね、愛ある存在で、植物の在り方ってね、すごいですよね。
自分ではね、そうそう動けないし、
動物のように感情を表現しているようには見えないけれども、
やっぱりあるんですよね。
感情っていうかね、何か意思というか、
ここにいる、何で、存在しているっていう存在感っていうかな、
何だろうな、使命とも違うんだけど、
私はここでこういうことをしているっていう何か、
誇りのようなものって言ったらいいのかな、
こんな言葉で表現するのは難しいんですけれども、
何かつながるたびに私は本当に植物すごいなと思うし、
植物の在り方に学ばせていただくことばかりなのでね、
そういったお話、ちょっとずつシェアさせていただけたらなと思っております。
ということで、今日もお聞きいただきましてありがとうございました。
皆さんもね、もし聞いていただいて興味があるよとか、
こんな話聞きたいなみたいなご質問とか感想などいただけましたら、
レターでお送りいただけたらとっても嬉しいです。
ということで、また明日もお送りしたいと思います。
ありがとうございました。またねー。
茶子でした。
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