#61 動植物と話をするコツ
2026-11-03 17:33

#61 動植物と話をするコツ

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今日は、植物と会話をするときに使っている「見えない領域の五感」についてお話ししています。
「なにそれ、難しそう!」と思うかもですが、誰もがいつも自然とやっていることなんですよ〜

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おはようございます、こんにちは、こんばんは、チャコです。 地球の優しさに耳を傾けるラジオ【チャコめがね】のお時間です。
このチャンネルでは、私、チャコ、ことマキレイカの視点から、植物や動物に教えてもらった 優しく謙虚で温かい地球の世界についてお話ししています。
今日はですね、私がお伝えしている ガイアコミュニケーションという植物や動物と話をする技術について
実際どうやってるのとか、どうやったら話せるのっていうことについてお話ししていきたいと思っています。
そもそもですね、ペットとか動物や植物と話をするっていうのはですね、私や一部の人の特殊能力ではなくて、
人間に皆さん多かれ少なかれ、本来備わっている能力だっていうふうに私は確信しています。
ペットや植物と話せるようになるっていうことはですね、それぞれのお悩み、例えばペットだったらトイレを疎走してしまうよとか、噛み癖があるよとか、すごく吠えてね、うるさいんだよとか、
あるいは植物だったらなかなか育てるのが苦手で枯らしてしまってとか、庭木をね、どうやったらもっと元気にスクスクと育ってもらえるかなぁなんて、
いろいろなお悩みとか課題みたいなものがあると思うんですけども、話せるようになるとね、もちろんそういったことも解決に自分でね、
なんか導き出せるっていうこともあるかもしれないんですけども、それ以上にですね、なんかもう動物も植物もこの地球に共に暮らす仲間として、
すごく近いものとして感じられるようになるっていうのが私はすごく大きいことだなと思ってるんですよね。
それこそ昨日お話ししたこのタイトルの茶香メガネというラジオの番組のタイトルですけども、新しい価値観のメガネをかけて世界が見えるようになるっていう風に感じています。
それっていうのはなんかこう地球で暮らす上で、平和とか調和とかそういったものが広がっていくきっかけになるとすごく思っていて、この仕事を私はしているんですけれども、
そのきっかけとしてね、こういった私のチャンネルだったりとか、あるいはお話し会とか講座とかそういったものをお伝えしたいなというふうにお伝えする場を作りたいなというふうに思っているところです。
それで動物にしても植物にしてもつながって話をしたいなと思った時には、その人間の側の価値観とか、ある意味周波数というか、
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こちら側のペースで、こちら側の価値観で向かっていっても難しいんですよね。
潜入感とか妄想であったり、勝手に作ったイメージであったり、そういうものを押し付けるっていうものではないので、私たちがいかに動物や植物に近づけるかっていうことを、
私が伝えている講座の中では、2ヶ月から3ヶ月かけて、そういった1日5分でも10分でも訓練していただくということで近づいていけるんですけども、
そのポイントは、リラックスしてかつ集中できる状態をご自分の中に作るっていうことなんですよね。
具体的には、呼吸を整えるとか、そういったこともしていったりするんですけれども、
人間の脳はですね、右脳と左脳ってよく言われますけれども、計算をしたり、物事を思考したり判断したりっていう、左脳の働きと、
もう一個は、イメージを司る右脳の両方、それぞれ両輪で動いて、私たちいろいろな生命活動、人間の活動をしていますけれども、
どちらかというと、左脳は休ませて右脳を中心にして、いろんな物事を感じていくっていう訓練をしていくんですよね。
YouTuberのねどじゅんさんっていう、大阪のオカンってご自分で言ってますけれども、そういった方のYouTubeをご覧になったことありますかね。
完全に右脳だけで生きていらっしゃるっていうことでね、すごくいろいろな物事と一体感が得られたり、
左脳で何か考えたりジャッジしたりっていうことがないので、全部お任せで、でも全部豊かで望みが叶うというか、
すべてもう今ここにある状態でオールオッケーみたいなことを体感するっていうことをおっしゃってたんですけども、
なんていうか植物とか動物のあり方もそれに近いのかなっていうふうに感じるんですよね。
具体的にはハートスペースと呼んでいる、私たちが仮で呼んでいる、それは別に何でもいいんですけど、心の中でも胸の中でも何でもいいんですけど、
ハートスペースって私たちが呼んでいる仮の仮想空間を自分自身の内側に作ってですね、
そこを私たちの絶対的な安心安全の場として作っていくんですけども、そこに自分も入って対象となる動物や植物もそこにお招きして対話をするっていう形なんです。
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最初はですね、2、3ヶ月訓練していざ動物や植物話すっていう時はですね、
あまりにもあっけなくて、いやこれ私の妄想じゃないかなとか、いやこれ本当に話せてるのかなっていうことには、私もそうでしたし、多くの女高生さんたちもそういうふうに感じることが多いんですけれども、
でも自分で妄想したにはちょっとリアルだなぁとか、いやそんなこと思いつく気もしないなぁっていうことがポンってイメージで湧いてくるんですよね。
しかも飼い主さんとかね、持ち主の方に聞くと、そんなことまでわかるんですか?みたいなことをおっしゃることが多くて、
例えばですね、私あるまだ1歳ぐらいのワンちゃんが、結構わがまま放題お嬢様な感じでね、お天馬な感じで甘やかされて1歳まで育ってしまったので、
ちょっとしつけしたいんだよねということで、普段どんなことを考えているのか聞いてほしいって言われてお話ししてみた時にですね、
いろいろお話ししたんですけども、最初のイメージがですね、好きなおやつ何?って聞いたらですね、
ボーロってわかりますか?お菓子の丸いちっちゃい、赤ちゃんなんか食べますよね。
ボーロっていうねクッキーの、なんていうか、そんな甘すぎずしょっぱいわけでもないみたいなね。
ボーロの形をしたおやつが好きっていう感じで、それをいつも食べてるみたいな感じで、尻尾をブンブン振ってね、ボーロ食べたいっていう感じで近づいてきてくれたんですよね。
じゃあボーロあげるよーっていう感じであげてたんです。
で、買い主さんに、普段ってボーロとかそういったおやつあげてますか?って言ったら、
あ、そうです。いつもボーロですって言ってて、やっぱりそうなんだみたいな。
全くね、いつもお話しますけど、買い主さんのことはね、私たまたまその方は知ってましたけど、
ワンちゃんには直接会ったことがないし、ましてや普段何食べてるとか、おやつは何かとか、そんな情報は前にはいただいてないのでね。
パッと思い浮かんだものが丸いボーロ状のお菓子で、じゃあボーロあげようって言って。
なんかね、そういうことが、毎回そんな感じなんですよね。
勝手に自分が妄想しただけでは、そんなピンポイントでボーロなんて当てられないじゃないですか。
そもそも私、うちの犬にね、そんなちっちゃいお菓子なんてあげないし、ボーロみたいなお菓子あるとも知らなかったんでね。
うちはもう食べるとなったらね、アキレス犬みたいなね、豚のアキレス犬とかそんなね、ガツってガムガムって食べちゃうような、
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そういった大きいものしかあげないんでね。
小型犬の子だとね、こういう可愛いお菓子あるんだな、みたいな。
自分の中にはないものがポンと浮かんで、それがその子が普段食べてるものだったっていうようなことが、本当に毎回そんな感じなんですけれども。
これってじゃあ、どんな訓練するかって言いますと、見えない領域の五感っていうものを使う、豊かに育むっていうイメージなんですね。
見えない領域の五感っていうのは何かって言いますと、
普段私たちが使っている五感っていうのは、視覚、聴覚、嗅覚、あと味覚、触覚とかね、目に見えるもの、目で本当そのまま見るし、耳で音で聞こえてきますし、
物に触るし、実際に食べて味わうし、匂いも嗅ぐしっていう、一般的なこの私たちの五感があると思うんですけれども。
見えない領域の五感というものなので、その動物や植物とつながる時には、この実際に目で見えるわけでもないし、声として耳に聞こえるわけではない。
でも確かに存在する何かなんですよね。
本当にこれは何なのかっていうのは、私も普段、脳科学とかも学びながら、どういう可能性が人間にはまだあるんだろうとかね。
なんでそんなことができるのかっていうことを、本当に私自身も自分でやっておきながら不思議なのでね、日々探究してるんですけども。
例えば皆さん、見えない領域の五感っていうのはね、誰でも持っているものなので、
ちょっとね、私のこれから申し上げることを、ちょっと一緒にやっていただきたいんですけどね。
軽く目をつぶれる方はつぶっていただいて、もしね運転中とか何か作業中だしたら難しいと思うので、目を開けたままでも結構なんですけれども。
今日のこの番組のサムネイル、私が去年つけた梅干しの写真なんですけれども、皆さんね、梅干しを好きですか?
別にこの今日の写真の梅干しじゃなくても何でも結構なんですけども、ちょっと好きな梅干しのイメージしてみてください。
例えば、写真にあるような柔らかい梅でもいいですし、カリカリ梅みたいなね、固い梅もあると思いますし、塩辛い梅干しもあれば、蜂蜜漬けみたいなものもありますよね。
何か好きな梅干し1個イメージしていただいて、実際にそれを口に入れるっていうイメージをしてみてください。
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そうしますとその梅干しどんな味しますでしょうか。歯触りとか、あるいは香り?
もしかしたら口に入れてそれを具体的にイメージすると、口の中から自然に唾液が出てくるかもしれません。
ありありとね、お好きな梅干しのイメージっていうのができるかなと思うんですけれども、この今体験している状態が見えない領域の五感を使っている状態です。
イメージすると、味も、あるいは香りとか、そういったものイメージできると思いますし、歯触りという意味で、舌触りという意味での触覚も使っていらっしゃると思います。
あとは何よりね、自然と口の中から唾液が出てくる方もいらっしゃるんじゃないでしょうかね。
こういう風にですね、私たちは実際に目で見たものとか、本当にものとして口に入れたものだけじゃなく、イメージでご自分の中からこうやって作り出すことができるんですよね。
これが見えない領域の五感を使うということなんですけれども、これを少しずつ訓練していくことによって、見えないものをキャッチして自分で感じ取る、そしてそれを言葉にしてアドプトするということができるようにな
っていくんですけども、
こういったいくつかの訓練をしながら、動物や植物と話をするということを実際に身につけていただいています。
この目に見えない領域の五感を使うためには、見える領域での五感をたくさん体験していないとできないんですよね。
例えば今、梅干しを口に入れていただくっていうことをしていただきましたけども、梅干しをそもそも食べたことない方だとできないですよね。
あるいは、バラの花の香りを嗅いだことのない方に、バラの花の香りをイメージしてくださいって言ってもなかなか難しいですよね。
なので、目に見える世界での五感、リアルな五感というものをいかにたくさん感じて受け取って、それを認識しておくかということが、
動物や植物とつながったときに受け取りやすくなるって言うんですかね。そういったことがすごく大事になるなあっていうことをすごく感じています。
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植物や動物が伝えてくることっていうのが必ずしも言葉であるとは限らないんですよね。
それは受け取り手側のどんな五感で受け取るのが得意かっていう受け取る側の問題もありますし、
あと植物や動物の個性みたいなものですごくたくさん言葉で伝えてくれるものもあれば、映像みたいなもので伝えてくるものもあれば、
あるいはエネルギーというかなんとなくこんな感じみたいなことで伝えてくれるものもあるんですけども、いろいろな単一ではないんですけども、
いろいろなものを受け取るこちらの人間側の幅の広さというか感性、感受性みたいなものをね、
響きたいとおくっていうことが私が重視していることです。
たとえね、動物や植物と、たとえ喋ることができなかったとしても、そういった感性や感受性というものがね、育まれていくと、
この地球上で生きていることそのものがね、とっても楽しくてお金という意味じゃない豊かさ、本当の豊かさみたいなものをね、すごく受け取れるんじゃないかな、地球の恩恵を受け取れるなぁというふうにすごく感じて
いるんですよね。
なのでね、そういった感動の源泉を掘り起こすワークショップとかですね、
あとすでにあることに気づくワークショップとか、そういったものもね、私企画してやらせていただいてるんですけども、
いろいろなね、そういったこともこれからまたご案内しながら、いろいろな方と出会ってつながっていけたらなぁと思っています。
ということで、今日もお聞きくださいましてありがとうございました。
またご意見、ご質問、ご感想などお寄せいただけたらとっても嬉しいです。
それではまた明日もお送りしたいと思っておりますので、お楽しみに。
ではまたね、茶子でした。
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