#59 動物たちから聴いた話:我が家の犬と猫
2026-11-01 14:48

#59 動物たちから聴いた話:我が家の犬と猫

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今日は、私が初めてアニマルコミュニケーションに出会った時のお話です。我が家の猫のトイレ問題と、愛犬を亡くしてペットロスになっていた私を救ってもらいました。その数年後に、自分が動物や植物と話をすることになるとは!

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こんにちは、こんばんは、おはようございます。チャコです。 地球の優しさに耳を傾けるラジオ【チャコめがね】のお時間です。
このチャンネルでは、私、チャコことマキレイカの視点から、植物や動物に教えてもらった優しく謙虚で温かい地球の世界についてお話ししています。
というわけで、これまでですね、数日にわたって私が植物から聞いてきた
心温まるというかね、優しいエピソードお話をご紹介してきました。 それで今日はですね、植物ではなくて動物のエピソードもお話ししたいなぁと思っています。
私がですね、この植物や動物と話をしているというのがですね、ガイアコミュニケーションという技術を使っているんです。
ガイアというのは、地球という意味、あるいは大地の女神という意味もあるんですけれども、
このガイアコミュニケーションというもの、私が名付けさせていただいたんですけれども、植物や動物に限らず、
石のような鉱物であったり、楽器であったり、とっても人間にとって大事に思って大切に使っているものとか、そういった
思いが宿るもの、なんかね多分いろんなことを伝わってきて、受け取って、それを言葉に変換して、
会話というものができるんじゃないかなと思っているんですが、 そういったことも含めてガイアコミュニケーションと呼んでいます。
それで、なんでこんなことをいきなりやり始めたのかと言いますと、そもそものきっかけが、
ペットと話をするアニマルコミュニケーションというものとの出会いだったんですね。 私は今広島県に住んでるんですが、神奈川県に住んでいたのが2020年頃までで、
2017年にそれまで飼っていた保護犬だった愛犬をですね、
難病で半年間の糖病生活、看病などをしながら見取ったという経験がありまして、かなりのペットロスに陥ったんですね。
罪悪感とか悲しみとか、 寂しさとかいろんなものがあってですね、動物を亡くした
悲しみ、家族の一員ですからね。 そういうものに3年ぐらい苦しんでいたかと思うんですけども、
もう二度と犬は飼いたくない。あんな賢くて優しい犬はね、もう出会えないから、私はもう二度と犬は飼いたくないと思って、でも動物と暮らす
暖かくて優しい時間っていうのがね、忘れられなくて、じゃあ犬は嫌だけど猫なら飼おうかな、飼ってもいいかなと思って、
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猫の里親を探している保護猫の活動している方にご縁をいただきまして、今もね一緒に暮らしている月子というメスの猫と暮らし始めたんですね。
その後に2020年に広島の三好市というところに今住んでるんですが、引っ越しをして、
犬と違って猫って人に懐くというよりはその家に懐く。 家ってすごく大事なんですよね。
で、広島までね、もう10時間車で10時間ぐらいの距離でお引っ越しをしちゃって、月子がね、
神奈川県の寿司から広島の三好市に移動して、それでおしっこのね、そそをすることが多くなったんです。
で、これは引っ越しをしたストレスなのか、それとも何感あるのかと思って、しばらくこうトイレじゃないとこにおしっこしちゃうのでね、困ったなぁと思いながら
あの、いたんですけれども、そんな時にですね、
その時やっていたお仕事のクライアントさんから、
ペットと話ができるアニマルコミュニケーターさんという人がいるよっていうことでご紹介いただきまして、
それなら月子のね、おしっこのトイレじゃないとこでする問題、なんでなのか聞いてもらおうと思ってご依頼しまして、
まあその結果、お引っ越しのストレスとかもあるけれども、
猫の砂、トイレの砂の種類とか形が嫌だから、もっとサラサラのお砂がいいみたいなことを言ってましたっていうふうに聞かれてね、教えてもらって、
それで、猫砂を変えたらその問題が止んだっていうことがありまして、
本当にすごいアニマルコミュニケーターっていう人はすごいなぁ、そんなアニマルコミュニケーションなんて特殊能力だなぁと思って、
ただただすごいっていうことだったんですよね。
さらに生きてるペットだけじゃなくて亡くなったペットさんも写真をいただいて、
写真とお名前と年齢と性別等とかっていう情報から繋がってお話できますよっていうことだったので、
その当時もまだねペットロスだったので、じゃあお願いしますということで、
亡くなったカイジロウという犬のお話を聞いてもらったら、
本当に私がその闘病期間に申し訳ないなとか、
自分を責めたり罪悪感があったりというようなことに対しても、
もうそんなこと思ってないよとか、こんなことして遊んだのがすごい楽しかったとか、
嬉しかったよみたいなかなり具体的な思い出を何にもアニマルコミュニケーションしてくださる方にも伝えてないのに、
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カイジロウ君から聞きましたよっていうことで教えてもらった時に、
わぁ本当にね亡くなったカイジロウと繋がって話してもらってるんだ本当にその通りだし、
その方がおっしゃるカイジロウ君は本当に幸せだったし、
できればうちにまた生まれ変わりたいと思ってるから祈ってほしいっていう風に言ってますよって言われた時に、
えーと思って、なんかねペットロスがすごく軽くなったんですよね。
罪悪感だったり、本当に大好きだったっていうそれを伝えたいっていうこともね、
もう伝わってるから大丈夫ですよっていうようなこととか言われてすごく救われたんです。
それはそれとしてアニマルコミュニケーションっていうのがあって、
それが実際にできるアニマルコミュニケーターさんという人がいてすごいなーって思っていたんですが、
結局まあちょっといろいろもうとにかくいろんなことがあったので端折りますけれども、
結局その後ご縁があって、兄弟の保護犬、お兄ちゃんと妹の2匹を広島のお家で飼うことになった時に、
妹の方の犬が若くして2歳ぐらいでまた難病になってしまって、
その看病の過程でね、うちの夫が前に受けたアニマルコミュニケーションあんたもできるんじゃないって、
勉強してみたらって言われたんですね。
で、それまでは全くそんなこと考えたこともなかったんですけど、
あーできるかもしれないと。
看病している妹ちゃんと少しでも何か交流できるならいいなーっていうことで、
じゃあ習ってみようみたいなことがありました。
なのでね、きっかけは動物のアニマルコミュニケーションだったんですね。
その前もお話ししたかもしれないんですけれども、
動物から聞く、練習してね、その会話をするっていう感覚が、
その10年以上前に感じた植物からメッセージがボンって自分の中に入ってきた感覚とすごく似ていたので、
これは植物でもできるはずだ、動物だけじゃないと思って試行錯誤してガイアコミュニケーションというものができました。
こうやって植物のこと、植物の話をするっていうのが私の結構持ち味というか、
そっちをねメインに色んなことを植物からのメッセージをお伝えしていきたいなという思いはあるんですが、
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結構ペット、うちのペットの困りごとがあるので相談に乗ってほしいとか、
うちのこと話してほしいっていうご依頼もかなりたくさんいただいてるんですよね。
そんなエピソードもね感動的なものがいろいろあるのでご紹介していきたいなと思うんですが、
みんなに共通しているのが、飼い主さんへの愛情が半端ないっていうことなんですよね。
犬や猫に限らず今まで繋がらせていただいてきたのは、
モルモットもハムスターもモモンガーもいるし、鳥インコとかジューシマツ的な鳥もいたし、
あとアフガンヒョウモンもどきとかね、トカゲもどきかな。
そういった爬虫類もいましたし、金魚もカメもいましたね。
とにかくみんなそれぞれに人間に対する愛っていうか、別に人間に対するというよりも、
そこにいること自体がもう愛なんだろうなと思うんですけれども、
よーく人間のことも見てるし、
その動物目線で、何かこの場所や飼い主さんにお役に立てないか、
みたいなことを思ってくださっている方がとっても多いんですよね。
なので、動物から聞く話で、その飼い主さんのお人柄とか生活が垣間見えたりとかですね、
感動的なエピソードが多いです。
何かこんなお話ありますか?とか、こういうことを聞いてみたいです、みたいなご感想とかリクエストがあったら、
本当に枚挙に頭がないので、どれ話そうかなって今ね、選んではいるんですけどもね、
亡くなった猫ちゃん、ワンちゃんたちもね、
飼い主さんってね、またあの子に生まれ変わってきてほしいっていうふうに思って、ペットロス。
私なんか昔そうで、私は生まれ変わってほしいというわけじゃなかったけど、とにかく寂しいっていうのがあったんでね、
また生まれ変わってきてほしいって思われる飼い主さんも結構いらっしゃるんですけども、
みんなね、やっぱり悲しんだり、自己嫌悪に陥ったり罪悪感持たれると、生まれ変わりなくても変われないんだよっていうのはいつも言われます。
っていうのは、やっぱりまた生まれ変わってその同じ飼い主さんの元に行けたとしても、
動物は人間よりもどうしても寿命が短いので、また先に亡くなって悲しませてしまうっていう、
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同じ苦しみを味合わせてしまうっていうことを考えてしまって、生まれ変わりたくても生まれ変われないんだよっていうことをね、
よく聞くんですよね。そのペットさんたちにつながってお話聞くと。
動物たちはね、おそらく死というものの概念がないのか、それとも人間と全く違うのか、ちょっとそこら辺わからないですけど、
死んでも悲しいとかね、つらいっていう風な概念がおそらくないので、
なんで泣いてるの?とかなんで悲しいの?みたいな、僕のせいで悲しんでるの?みたいな感じみたいですね。
なので、お見送りする時はね、とっても難しいことであるし、私もなかなか今いる動物たちを見送った後、そんなさっぱり悲しまずにいられるかって言ったらそんなことなかなか難しいんですけど、
それでもね、肉体は人間も動物も魂の乗り物としてね、
あったけど、その魂の乗り物、魂だけが独立して無効の世界に行って、肉体は卒業する。
ただそれだけのことなんだなぁ、みたいな感じで、死というものを捉えていると、まだちょっとね、私たち人間もいずれ無効に行きますし、
まだちょっとこう、そのペトロスとか死というものの向き合い方が変わるのかなっていうふうに思ってます。
すごく動物や植物から在り方っていうものをね、つながってお話聞くと、学ばせていただいているっていう感じがしてね、
人間の方が上だってはもう絶対思えない、そういうふうな毎日なんですけれども、
またね、ちょっとここ数日はこれから動物のエピソードも少しずつお話ししていきたいと思うので、また楽しみにお聞きいただけたらと思います。
というわけで、何かね、リクエストとか、こんな話も聞きたいという、あるいは感想などいただけたらとっても嬉しいです。
レター機能でもいいですし、プロフィール欄にある公式LINEのリンクからでも結構です。
というわけで、今日もお聞きくださいましてありがとうございました。
明日の配信もお楽しみにしていてください。
ではまたね、茶子でした。
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