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さあ始まりました。半年後の自分がワクワクするWeb3ラジオへようこそ! この番組は、うつを発症し、SNSブログを通して、消耗する生活を抜け出したためひろがお届けしております。
ということで今回はですね、インフレ時代のAIの使い方は、イメージと真逆というテーマでお話をしたいなというふうに思っておりまーす。
いや、AIってですね、皆さんどんなイメージありますでしょうか。多分ですね、多くの人はですね、こう思ってるんじゃないんですかね。
AIはですね、誰でも使える。だからみんなに平等になる。スマホ一台あればですね、大企業と同じことができる。
そういうふうに思ってる人がですね、多いかもしれません。
でもですね、僕最近気がついたんです。これ真逆なんじゃないかっていうふうにね。
なぜそういうふうに思うのか。そして実際にですね、AIを使ってみたからこそですね、分かる視点っていうものをですね、皆さんにシェアしたいなというふうに思っております。
っていうのもですね、AIを使うというふうな前段階としてですね、インターネット時代をですね、思い出してほしいなと思ってます。
インターネット、ネットが出てきた時の情報をですね、誰でもただで、そして簡単に情報が手に入るような時代になったというふうに言われておりました。
でも実際はどうだったのか。ネットはですね、集合地というふうなですね、情報を集めるような場所。
でもですね、ネットでですね、検索するコツを知っている人、英語で情報を読める人とかですね、ブログやSNSでですね、自分から発信できる人。
そういうふうなですね、人たちのですね、使い方を知っているかどうかっていうのがですね、大きくですね、メリット、デメリットがありました。
そういうふうにですね、使い方を知っているね、道具でもですね、やっぱり使い方を知っているからこそですね、平等ではなくてですね、使いこなすかどうかね、そこのポイントがあった。
だからですね、SNSとかもですね、やっぱり使い側、使っていく側、消費する側よりもですね、やっぱりコンテンツを作っていく側に回った方がですね、いろんな情報も集まりますし、収益化なんかもできるというところがありました。
ではAIはどうなのかってことなんですけども、AIはですね、基本的にお金というですね、視点でですね、めちゃくちゃこれ、分断がですね、進んでいくんだろうなというふうには思っております。
理由は2つあります。1つ目がですね、AIが持っているですね、計算資源の大きさで勝負が決まるというふうなところがあります。
これね、アメリカの企業がですね、まとめた調査によりますと、マイクロソフト、Google、Amazon、メタ、この4社でですね、2026年のですね、設備投資というものはですね、合わせてですね、7600億ドルというところです。
前の年のですね、4130億ドルからですね、8割以上が増えているというところです。
日本円でですね、100兆円をですね、軽く超えるということです。
1年で4社だけでですね、100兆円というですね、規模でですね、投資が進んでいるというところです。
そしてAIの機能はですね、GPUと電気と、あとはデータの量で決まっていくというところです。
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ほんの少しですね、その量を持てる、そういったですね、一握りの会社がですね、これからですね、世界の覇権を握っていくということは間違いないのかなと思います。
これインフレとそっくりなんですね。インフレの時ってですね、現金を持っている人はですね、価値がめべりしていく。
株やですね、不動産を持っている人はですね、価値が上がり続ける、上がってですね、守られるというところがありました。
持っている人がですね、得をして、持っていない人がじわじわと損をするというところです。
AIもですね、同じ構造になっているんですね。そして2つ目がですね、世界の機関もですね、格差が広がるというふうに警告しております。
IMFというね、国際通貨基金というですね、ところからですね、2024年に出たですね、分析ではですね、世界の仕事をですね、約4割がですね、AIの影響を受けるというふうに言われております。
先進国では6割、そういうふうにですね、言われております。
ほとんどのですね、シナリオはですね、AIがですね、全体の格差をですね、悪化させる可能性が高いというところです。
まあ理由はですね、AIがですね、生産性が上がることで資本へのリターンがですね、大きくなる。
つまりですね、AIを持つ側とですね、お金が集まりやすいという構造はですね、やっぱり比例してくるというところです。
日本でもですね、総務省のですね、令和8年度版のですね、情報通信博書というですね、データからですね、生成AIを使ったことがある個人がですね、58.8%。
でもですね、30代はですね、56.3%。
他の国がですね、30代では87%とか96%とかなので、そこのですね、差が大きくなっております。
一番働いて一番稼ぐ世代がですね、一番置いてかれているというところがあります。
そういうふうにですね、AIのイメージというものがですね、今までですね、世界の平等、そしてですね、スマホ1台でですね、いろんなことができるようになっていくというところのですね、イメージがある一方でですね、
基本的にAIをですね、使いこなすにはですね、お金、そしてGPU、電力、そういうふうなですね、資源を持っているかどうか、そしてそういったものを持っている人がですね、さらに富を増やしていく、その構造になっているというところです。
なので、今までのネットの時代はですね、使う側、コンテンツをですね、作る側、そういったクリエイトできるような人たちのですね、一部の特権、そういったスキルがですね、重要になってきたというところです。
でもこれからはですね、そのスキルがなくてもですね、スキルのようなものをですね、勝手に生み出すことができる、それはですね、GPUとお金とですね、電力、この3つがですね、揃ったらですね、どんどんとですね、無限にですね、生成されてくるというところです。
そういうふうなですね、世の中のですね、動きがありますんで、やっぱりですね、私たちがですね、知っておくにはですね、やっぱりお金というもの、そしてAIをですね、消費するんじゃなくてですね、資産にですね、回していくと、そういうふうなですね、構造ってものをですね、理解しておくということが大事です。
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そして実際にAIを使っていく時には やっぱり自分自身がAIを使いこなしていく
そしてAIというものを育てていくということが 大事になっていきます
私たちがAIというものを平等に使える一方で AIの使い方を知っている人と知らない人では
大きな格差になっていく そしてその格差を後発でもお金とGPUと電力さえあれば
巻き戻すことができる そういうふうな世の中になってきたから 作業の差というものをどんどんと
コストゼロで修復されていく その一方でお金の格差は広がっていくということです
なのでインフレと同じような構造になっているからこそ 私たちはインターネットを扱ってみて
できる人とできない人が分断されてきた 以上にAIを使う人と使われる側の人が
大きく分断されていく そういった世の中になっていくよ
だからこそAIというものを使う側に回った方が 今のうちいいんじゃないですか
ということを皆さんにシェアをさせていただきました
ということで今回はインフレ時代のAIの使い方は イメージと真逆だよというテーマで
お話をさせていただきました そして本日のあわせて聞きたいです
本日のあわせて聞きたいは プロセスバリュー的な人生の遊び方という回の
リンクを載せております
人生の遊び方一つでこの世の中が変わっていきます
AIを使うというのもその遊び方の一つです そこに没頭できるかどうか
そして遊び方一つで人生の生き方 そして生活の豊かさが変わってくるよね
というところを深掘りしておりますので よかったらそちらの方も覗いてみてください
ということで本日もお聞きいただきまして ありがとうございました
また次回もです よかったら聞いてみてください
それじゃ またね
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