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#86. AI関連の展示会に行って気づいたことと反省点
2026-02-28 10:09

#86. AI関連の展示会に行って気づいたことと反省点

先日、DX総合EXPOという幕張メッセの展示会に行ったときに、AI活用度合いや企業の担当者が抱えている課題について、全く理解していなかったかもしれない・・・と反省したというお話しです。ぜひ聴いてみてください。フォローもお忘れなく!


なお、話に出てくるパーソル総合研究所さんの調査レポートは以下です。ご参考までに。


生成AIとはたらき方に関する実態調査

https://rc.persol-group.co.jp/thinktank/data/generative-ai/


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お疲れ様です。ザ法人営業こと杉本です。この番組は、法人営業20年の経験を持つ私が営業や仕事で役立つことを緩く話していく番組です。
基本的に毎日更新しているのでフォローお願いします。 今日はですね、Xを見ているとAIの新機能とか活用術で溢れかえっていてですね、
結構もう皆さんですね、ジェミニとかだともうアンチグラビティとかを使って自動化しているとか、クロードコードを使うと何でもですね、
ナレッジが溜まっていてとか、そういう話がすごく多いのでですね、日常私も生成AIを日々毎日も使わない日はない状態ではあるんですけれども、
もう結構ですね、皆さんの活用がどんどん進んでいっていて、だんだんね、AIで業務削減をしていくで、
人がですね、だんだんもういらなくなっていくみたいなニュースも出てきているので、もう具体的にAIをどうやって使おうかみたいなことをですね、
考えていることが多いのかなというふうに思っていてですね、まさにそういう課題感を持っているんだろうなっていう仮説のもとですね、
お客さんに提案したりとか、話していくっていうことはあるんですけれども、
実際ね、でもそれって私がグロースXとかにですね、比較的やっぱりマーケティングの人材育成を自分たちからしようという方とか、
あとマーケティングの支援会社さんとかだとさらにクリエイティブとかはもうAIで作っているとかね、結構普通の会社が多い中でですよ、
やっているので、もう比較的AIの活用とかね、ぐいぐい具体的に進めていこうという企業が多いんじゃないかというふうにイメージしてたんですけれども、
先日ね、先週の木曜日かな、幕張メッセでやっていたDX総合エキスポっていうですね、
イベントでグロースXの社長の塚本さんが登壇をして、私がですね、そこについていくっていうところをやっていていたんですけれども、
正直なところ最初はね、その社長の塚本さんとね、ちょっと今回の登壇資料簡単すぎたかなと、
AIを組織にどう活用していくかとか、そんなの聞きたいのかなみたいなんですね。
ちょっと登壇の内容、話すテーマ簡単すぎたんじゃないかみたいなね、少し登壇前はですね、そんなことを話していたわけですよ。
で、私もね、名刺、あわよくば商談作っていこうと思って横にこう、代表と一緒に横にいたわけなんですけれども、
そうすると反応全然こんなのも知っているから、誰も名刺交換とかもしにこないかなみたいなね、いうふうになんかあるんじゃないかなみたいなところがあって、
ちょっとそういう意味では心配だったというところがあったんですけれども、
意外や意外というかですね、実際にそれで登壇して終わってみると、200人ぐらい入ってたんですけれども、
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20人ちょっとはですね、名刺交換に来て、プラスあとその時名刺交換する時間はね、ない人たちとかは出ていっちゃうんですけど、
その時に問い合わせフォームからね、登壇ありがとうございました、資料大変参考になりました。
もう資料ください、ぜひ社内でちょっと展開したいですとかね、総合のメール、会社全体のメールにこの登壇の資料をくださいという人がまだまだいてですね、
30人以上ですね、聞いた人の30人ぐらいが結構、資料をください、社内で展開します、もう一度話せてくださいみたいなですね、
そういったことがあったって、これすごいびっくりしたんですよね、我々。
で、なんかちょっとこれで私反省もしましてですね、なんかAIのこととかの、やっぱり私たち比較的AIを日常使っている感じなわけですよね、
日常使っていてどうやってこれを業務活用していくかって考えている人というのは、その中だともうなんか普通かもしれないけれども、
意外と全体を見てみるとね、そんなことは全然なくてっていうような状況なんだなということにですね、気がつきましたというところなんですよね。
はい、なのでですね、ちょっとこう実際私も反省をしてですね、調べて、改めてなんですけど、
パーソル総合研究所とかのですね、データを調べてみたわけなんですけれども、最近2026年の2月とかにですね、調査をしたデータの中で、
社会人2万人にですね、聞いたようなデータがあったわけですよ。
社会人2万人の中で、まずね、生成AIを使っているっていう人っていうのが、全体の中の3分の1なんですよね。社会人の中で3分の1。
3分の2はですね、生成AIって聞いたことあるかもしれないけど、使ったことないっていう人だったんですよ。
え、そんなにまだいるの?確かによく考えると全国でですね、かついろんな人、20代から60代まで対象にしたデータの中で、
確かにそういうもんかもしれないなと。私が接している人って、そもそもその仕事でね、つながりがある人。私たちの職場では当然、生成AIの研修とかもあるわけですから、
それで使ってない人はいないわけですし、お客さんも当然意識高い人が多くてですね。そんな中で、でもそうじゃない人たちっていうのは全然多いよね、そりゃと。
で、またね、実際年代別で調べてみると、20代から60代までそれぞれとった中で、20代の人というのは男性が53%、女性は43%。
これでも意外とまだ少ないなみたいな感じなんですけど、30代が40数%だったかなっていう感じで、60代に至ってはもう20%ぐらいなんですよね、使ってる人って。
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そうなんだと。確かに生成AIを使って業務削減するってニュースはあるけれども、これって比較的大企業の一部だったりとか、そもそもXとかで流れてくる海外の企業とかで削減してる会社もテック業界の大きなところだったり有名企業ですよね。
そうじゃない会社さんとかだったら、確かにニュースには出てきているけれども、それで実際やってるかってまた別問題ですよね。
っていうような、なんか今から考えると当たり前のことをですね、なんか私全然わかったなかったなっていうような感じがしました。
なるほどと。で、ちょっと考えなければいけないのはね、やっぱり自分が所属しているコミュニティとか見ているメディアとかだけをですね、信用するのではなくて、やっぱりちょっと一個別の視点でそうじゃないかもしれないっていうことを考えてみるというですね、これはなんかやるべきだなというか、
いやこれ当たり前の話なんですけれども、意外と日々業務に向き合っているとそういうの見落としがちじゃないですか。
だからね、ここら辺はちゃんと常々批判的思考というかですね、そういったところに立って見直していかないといけないなとは思いました。
なんかなのでですね、我々なんかはGrowthXのAIの研修って結構基礎向けの研修なんですよ。
生成AIって何とか、AIを活用できる人材とはとかね、あとはそのプロンプトの書き方、こういうふうに書くとちゃんとアウトプット返ってきますよとかですね。
あとは最低限必要な単語があるとか、でそれをね組織の中に浸透するというような感じなんですけど、そういう話もねちょっと登壇でもしたんですけれども、
AIを使っていない人を使っているようにするためにはどうすればいいのか、みたいな方たちっていうのはこの登壇の中でものすごく多くて、実際名刺交換して会話してみると、
DXの部門と一部の事業部長を使っているけれども全然みんな使ってくれないと。どうしたらいいんだと。まず何から手をつけていいのかわからないみたいなですね。
そういったことをおっしゃっていて、いやもうまさにまさにですと。この今欲しかったのがこのぐらいですとかだったり、あと何だったらですね、私たちが基礎って言っていること、この基礎ってグローステックスさんおっしゃいますけれども、いやいやまだまだ難しいぐらいですと。
もっともっとさらにね、基礎からAIって何で必要なのとかね、生成AIよりその前にもうAIって何みたいなところから始めていただいても全然大丈夫ですみたいな。
なるほどなぁと。なんかね、よく考えてみると我々がこうなんか話している人たちに意識の比較的高いそうでですね、今まさに考えていると、こここれから始めたいっていう人とか、これから始めなければいけないけれどもどうしていいかわかんないなみたいな方たちが実際は多いんじゃないかと。
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こういうところをですね、考え直していかなければいけないなっていうふうに思いました。はい、最後のメッセージとしてですね、自分が当たり前だと思っていることほど丁寧にですね、説明をする必要があるかもしれないし、そもそも認識がずれている可能性ありますよと。
今皆さんが付き合っているコミュニティだけの話じゃないですか。自分が見ているメディアの中だけの話じゃないですかっていうところをですね、しっかりとちょっと理解しておく必要があるなというようなお話で、これがですね、ちょっとAIの展示会に出たことによってですね、自分の認識の間違いみたいなものとかをちょっと見直させてくれたんじゃないかなと思いました。
はい、というようなお話でした。以上になります。またですね、こんな話をしておりますので、ぜひフォローをお願いいたします。それではまた。
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