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AI時代に、人間の得意を伸ばすコツ
2026-10-27 09:24

AI時代に、人間の得意を伸ばすコツ

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さあ始まりました。半年後の自分がワクワクするWeb3ラジオへようこそ。この番組は、うつを発症し、SNSブログを通して、消耗する生活を抜け出したためひろがお届けしております。
ということで今回はですね、AI時代に人間の得意を伸ばすコツというテーマでお話をしたいなというふうに思っております。
今回はですね、僕が大好きな山口周さんの本、この本を読んでですね、あ、なるほどね、AIと人間の差ということはですね、ここにあったんだということがですね、分かりました。
もう何度も膝を打ってですね、もう本当首がもげるほどですね、うなずいた話をですね、皆さんにしたいなというふうに思っております。
これはですね、基本的に意外性というものと納得感、やっぱりこの2つしかですね、世の中のですね、当たり前ね、世の中のですね、常識というものからですね、度返ししてですね、人間とAIの差というものはですね、
ここにしかないんだろうなというふうに思っています。
というのがですね、この2つね、意外性というものとですね、納得感、これをですね、4証言に分けてですね、考えていくとですね、1つ目、意外性がなく、納得感がない。
これですね、一番ですね、つまんないものね、本当にクソみたいなもんですね、そういったものが出来上がっていきます。
そして2つ目、意外性があってですね、納得感がないもの。これはですね、突拍子もないことです。面白いけど、これなんで?というふうに思っちゃうやつですね。
そして3つ目、3つ目はですね、意外性がなくて納得感があるもの。これって当たり前だよね。まあ言われたらそうよね、というものですね。これがですね、AIが一番得意な領域なんですね。
そして4つ目、4つ目がですね、意外性があって納得感があるもの。あ、そうなの?でも確かにそうだわっていうものですね。
ここがですね、人間のですね、経験とかですね、今までのですね、人間がですね、考えてきたこと、ここの知性ってものがですね、世の中に出た時にですね、あ、確かにそうだっていうんですね、はみ出る価値に変わってく
るというところです。
なので、AI自体はですね、人間が逃すべき得意とするもの、意外性があってですね、納得感があるもの、そういったものをですね、人間がはみ出していく、やっぱり人間がですね、その領域をしていかないとですね、どう
してもですね、当たり前のことだけがですね、世の中のですね、一般常識になってしまう。
そういった中ででもですね、意外性があって納得感があるもの、ここをですね、より作っていくってことがですね、人間のですね、経験やですね、人間の価値に近づいていくんだろうなというふうに思っております。
そもそもですね、なぜAIはですね、当たり前が得意なのか。AIってですね、ものすごく大量のですね、文章を読んで、次に何が来るのかっていうことをですね、当てていくね、そういったものをですね、組み合わせて
いくことが得意なんです。
なので一番ありそうだな、みんながですね、そう言いそうだよねっていうことをですね、大抵AIが選んでいきます。
03:03
それはですね、納得感ってものがですね、あるもの。そこにはですね、意外性ってものは生まれにくい。
でもですね、ここでちょっと面白い研究がありまして、これスタンドフォード大学のですね、研究なんですけども、AI分野のですね、研究者に協力してもらってですね、
AIが出したですね、研究のアイディアとですね、人間と専門家が出したですね、アイディア、どっちをですね、比べたのかね、そしてどういうふうな評価になったのかっていうことをですね、比べた研究が
あります。
これ結果がどうなったのか。AIのアイディアはですね、新しさの評価がですね、高かった。え、AIの方がですね、意外性があるじゃんっていうふうにですね、思いますよね。
でも続きがあってですね、実現できそうだなーっていうですね、評価はですね、AIの方が低かったというところです。
AIはたくさんのアイディアを出せるんですけども、でも似たようなものばっかりになっていきます。
つまりですね、AIはですね、当たり前も出せるんですけども、得票しもないことも出せるというところです。
でもですね、意外性がある、なしっていうところ、そして納得感がですね、できるもの、そしてど真ん中ってね、そういったものをですね、やっぱり苦手なんですね。
なぜここが苦手なのか、やっぱり納得感を生むっていうのはですね、それだけですね、これが本当なんだよっていうですね、裏付けっていうものがですね、必要になってくる。
あ、そうなの?っていう後にはですね、僕実はですね、こういったことをやってみたんですけども、こうなったんですよっていうことがですね、ある。
そういった経験論があるからこそですね、あ、そうなんだっていうこととですね、意外性とですね、納得感ってものがですね、すり合わさってくるというところです。
これね、山口秀さんのですね、本、なみきさんとですね、一緒にですね、書いたですね、知的生産のセンスっていうですね、本に書かれていることで、
AIはですね、情報を集めたり整理したりですね、文章にするのは得意、でも何が問題なのかを決めることや、リアルなですね、世界の一時情報を扱うことは苦手だというふうにですね、分かっています。
やっぱり異なる情報をですね、統合して新しい意味を見つけるのはですね、やっぱり人間のですね、やるべき領域だというところです。
やはりですね、自分自身がですね、AIに負けてしまう、ね、AIがですね、世の中のスタンダードになっていく、AIに仕事奪われるかもしれないなっていう人はですね、
世の中のですね、過去の事象、当たり前のこと、そのですね、作業的なところをですね、やっている人はですね、そういった部分がですね、どうしてもですね、AIに取ってかわられる可能性が十分にあり得る。
でもですね、新しいようなですね、アイディア、その考え方、そして意外性と納得感をですね、作っていくものはですね、その人の経験値というところ、
そして人がですね、やってきたこと、そういったものでしかですね、作られていかないというところがあります。
なので、そういった部分がですね、ないとですね、これからはですね、より厳しい世の中になっていくなというふうに思っています。
僕自身もですね、このミスなくですね、当たり前をこなす力をですね、AIがですね、担っていくというところある一方でですね、人間が残っていくのは問題を見つけてですね、意外な答えを出す力というところをですね、
06:12
僕自身もですね、痛感しています。この前ね、子供がですね、公園でバッタを捕まえた話ね、したと思います。
子供がですね、バッタをですね、15匹ぐらい捕まえて、小さな子供たちにですね、配ってたら人気になったよって話ですね。
これマーケティングの本質で、自分の得意かける相手が欲しいものっていうものをですね、小さいうちからですね、やってたなーっていうことです。
マーケティングは得意かけるニーズね、この当たり前というものをですね、AIに聞いてもですね、同じことを言います。
でもですね、息子はですね、バッタを取った瞬間ですね、子供たちにですね、教わらずにそれをやってる、こういうふうなところをですね、自然とやってしまうっていうのもですね、非常に面白いなと思いましたし、
こういった経験を通してですね、子供たちのですね、感性ってものがですね、人間でしかですね、見つけられないようなですね、経験に変わっていくとですね、非常に面白いなというふうに思っています。
なので、やっぱりAIはですね、何でもですね、綺麗に答えてくれるようになっています。
自分の考えなんてですね、いらないかもって思っちゃう瞬間もあるかもしれません。
でもですね、逆なんです。
AIが当たり前をですね、全部引き受けてくれるからこそですね、あなたははみ出した経験をですね、前よりもずっとですね、作っていく、そういったものをですね、どんどんと作っていくことがですね、これからは大事
になっていきます。
失敗したこと、遠回りしたこと、変わってるって言われたこと、それ全部AIにはできないことですからね。
なので、あなたのですね、経験値、価値というものがですね、これからまさしくですね、この世の中で必要になってくるですね、ものになると思いますんでね。
なので、いろんな経験をしていく。
まずはですね、新しいようなですね、アイデアが生まれたときにまずやってみて、やってみたときのですね、経験をもとにですね、話してあげるとですね、意外性と納得感があるもの、そういったですね、提案ができる可能
性もですね、生まれてくるんじゃないのかなというふうに思っております。
ということで今回はですね、AI時代にですね、人間の得意を伸ばすコツというテーマでお話をさせていただきました。
そして本日のあわせて聞きたいです。
本日のあわせて聞きたいはですね、プロセスバリュー的なですね、人生の遊び方という回のですね、リンクを載せております。
やっぱりですね、人間はですね、遊んでなんぼです。
この遊び方一つでですね、人生のですね、価値が変わってくるというふうに僕自身は思っています。
私たちはですね、仕事をしながらですね、仕事の中にですね、遊びというものを見つけていく人もいますし、遊びの中からですね、それを仕事にする人もいるでしょう。
このですね、遊びと仕事がですね、シームレスになってきた。
どんどんと壁、ハードルがですね、低くなってきたことによってですね、人生自体をですね、仕事というふうに捉えている人がですね、この遊び方をですね、知った途端ですね、
09:00
あ、こういうふうな遊びの中からですね、仕事ってものがですね、見つかってくるのかな。
人生ってものをですね、価値が変わってくるよね、というところをですね、僕自身もですね、はっと気がつかされた。
ね、そんなお話をしておりますので、よかったらこちらの方も覗いてみてください。
ということで、本日もですね、お聞きいただきましてありがとうございました。
また次回もですね、よかったら聞いてみてください。
それじゃあ、またね。
09:24

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