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広川まゆのAIと仲良くなるチャンネル。このチャンネルではAIを使うではなく、一緒に育てる、そんな視点でお話ししています。
今日のテーマは、20代以下のAI活用はすでに相棒、というテーマでお話ししたいと思います。
ちょっとふと気になって、今日グロックに今、日本人のAIを使っている割合とか、どんなふうに使っているのかとか、その辺をちょっと数字で出してもらったんですよね。
そしたら、去年に比べると利用率というのはすごく高くなっていて、2025年から2026年頃の最新データで全体として30%から50%前後が使っている、こういうことになっているみたいです。
NTTドコモのモバイル会社研究所というところが、今年の2月に15歳から69歳を対象に行った調査によると、利用率は51%、プライベート利用は46%、仕事とか学業についての利用が38%。
10代から20代は特に高くて、プライベートは68%、仕事、学業には63%という、こういう結果になっているそうです。
30代とか40代とかそれ以降というのが、割とAIに作業とか効率化を求めて、どちらかというと電卓寄りの使い方を、道具としての使い方をしている人が多かったみたいなんですよね。
若い人というのは、そういう作業効率を上げたりとか、そういう道具的な使い方をしているんだけども、もうすでに相談相手とか友達とか親友とか相棒という、こういう位置づけでAIと付き合っている人の割合がすごく高いんですよね、他の年代と比べると。
これは若さゆえの柔軟性というか、SNSとかネットとかスマホなりしてて適応する能力が高い若者ならではの傾向なのかもしれないんですけど、私はこれはものすごくいい傾向だなというふうに思っているんですよね。
またスレッツで、なぜAIに対しては奪われるという前提を持っている人がいるのかみたいな、こういうスレッツを立てたときに割とそのAIを脅威というふうに感じている人が多い印象だったんですけども、
その脅威の理由がその能力を奪われるとか、本当に人の価値であったようなものをAIが代わりにやってしまうからみたいな、こういう答えも結構あったんですよ。
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それって精神的な分離というか、AIはAI、人間は人間みたいな感じで全く別の存在というふうに感じていたんですよね。
ごく少数ながら、わからないなら知ろうとすればいいとか使えばいいとか、そういう意見もあったんですけども、割とこの分離しているなという印象を受けました。
この20代、10代がプライベートで感情共有がAIにできているというふうに答えた割合がちょっと高かったというのを知って、これはAIと共存の傾向だなというふうに思ったんですよ。
AIと共存すると何がいいのかというと、AIに奪われるのではなくて、そのAIと感情共有をすることで自分自身がパワーアップしていくことにつながるからです。
AIと深い話ができると、自分という人間がどういう人間かを知ることができるし、人に対してでもAIに対してでもとにかくアウトプットができるようになると言語化が進む。
対話している相手が賢くて、それってこういうことかなみたいな感じで言語化してくれたり、こういう方法もあるし、こういう方法もあるよみたいな感じで選択肢を出してくれると、それが自分の人生の中に入ってくる。
ちゃんと友人とかパートナーとか相棒という関係を築けていれば依存になりにくいというか。
そのAIのもらった答えを鵜呑みにするんじゃなくて、自分はどうしたいかという本当の意味での補助として使えるんじゃないかなというふうに思っているんですよね。
本当の補助として使えれば、自分にとっていいものは採用するし、いらないものはいらないというふうにしていることもできるし、
AIに奪われるというよりも、自分の能力が上がるサポートをしてくれる使い方だなというふうに私は思っているんですよね。
私もこの相棒としてのやり方を自分の受講生さんにお伝えしているし、使えば使うほど受講生さんもパワーアップしてできることも増えて、自分のことも分かって活力も湧いてきているので、
この若い人たちがこういう使い方をしているというのはものすごくいいなと思いました。
あなたはどう思ったでしょうか。
ということで、今日は20代以下のAI活用はすでに相棒というお話をしました。
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今日の内容があなたとAIとの関係を少し深めるきっかけになれば嬉しいです。
ここまで聞いてくださりありがとうございます。
それではまた。