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2023-11-09 10:11

言葉にできない悩みは解決に向かわない

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00:07
今日は言語化の大切さを改めて話していきたいと思います。
このチャンネルでは、しつこいくらい言語化について話してきているんですが、また違った角度からの話をしていきたいなと思っています。
僕はセッションを提供して、対話を成り割としているので、日々いろんな方と対話をしているんですが、
あるあるというか、クライアントさんのお悩みや相談に乗っている時に、いろいろお話を聞かせていただくんですけど、
ついつい自分の世界に浸ってしまうというか、いろいろな自分のストーリーを語り出す瞬間があって、
1時間とか2時間とか、そんな長時間でセッションをしている時は、しっかりと最後まで話を聞くんですが、
たまにさせていただいているアウトプットルームという無料のイベントがあるんですけど、
その中でミニセッションというコーナーというか時間を設けていて、後半に1人10分くらいの枠でプチのセッションをさせていただくんです。
10分という時間は極端に短いので、気づきを提供するのがやっとではあるんですけど、
でも、その短い時間の中でできる限り気づきも得てもらいたいし、その方のこれからの人生により良い影響を与えられる時間になればなと、そんな感覚で話してるんですけど、
10分となると、先ほど言っていたクライアントさんの物語に浸られてしまうと、時間がいくらあっても足りなくなってしまう。
そういう時に、僕がアプローチとしてクライアントさんに投げかけるのは、「ところで、今あなたは一番最も何に悩んでいるのかということを言葉にしてみてください。」ということをします。
これ言い換えるんだったら、「あなたの悩みを今言語化してみてください。」という問いをしてるんですよね。
これはですね、僕の感覚なんですけど、悩まれている方ほど、悩みが深いというか、悩まれていてすごく困っている方ほど、自分の悩みを言語化できていないというのが結構あります。
言い換えるならば、あんまりですね、自分の中で悩み続けていない、ちゃんと悩みと向き合って克服しようとか解消しようと前のめりに進めている方、向き合えている方は、ちゃんと自分の悩みを一言で言語化することができているんですよね。
なので、何かこう、課題と悩みっていうここの差というか、僕は一つ言語化っていうところにあるのかなと思ってて、悩みは悩みのまま自分が一言化できていない、言語化できていないと悩み続けるものになってしまうけど、その悩みを自分でちゃんと一言化、言語化することによって自分の中で向き合うべき問題とか課題に消化していくというかね、なっていく。
03:12
だからこそ、その課題をどう解決するのかっていうね、課題解決のための方法とか手段を検討するというか、いろいろ考えて解消に向かうということができるのかなと。
課題というのは本来自分が現在の自分と自分がありたいゴールの自分と、そこのギャップというのを課題として僕は定義してるんですけど、でもなんかこう、悩みと課題、
悩み意識と課題意識って何が違うのかなって考えたときに、悩みというのは言語化できていないことが多い。
言語化とか一言化できていない部分が多い状態を悩みと、なんかこう感じてしまうんですよね。
課題というのはしっかりと自分の中で一言ができていたり言語化できている。だからこそ課題というものに対してちゃんと向き合って、それを乗り越えるべく何ができるかなということをいろいろ考えていくことができる。
これが人生とかになってくると、こんな綺麗には線引きできないかもしれない。
だから悩みとして持っていることが別に悪いわけではないし、問題なわけではない。それがネガティブな話ではなくて、悩みをもっと解決とか解消に向かいたいのであれば、ちゃんと自分が何に悩んでるんだろうとか、
一体これはどういうことを自分は悩んでいて、今このね、ずっと考え続けているのかということを言語化しておくと、ちゃんとそこと向き合いやすくなる。
その解消方法というか答えというのも導きやすくなるのかなと思うんですけど、事業、つまりビジネスということになると悩み続けるというのはあまりよろしくないですよね。
やっぱり課題意識を持って、ちゃんとこの解決、課題解決に向かうことが事業のあるべき姿かなと僕は思うので、ビジネスという文脈ではやっぱり悩み続けるというのはあまり生産性がないかなと。
だからこそビジネスの相談を普段受けているので、その現場でいろいろ物語としていろいろ悩みを語られているときは、ある意味今の悩みを具体的に一言で表現すると何ですかっていうことを言語化よくしてもらうんですよね。
それの何が問題なのかとか、なぜそれ悩んでいるのかとかっていうふうに言語化を進めていくことで、本人の中でもそうだし、僕も話を聞いていた。この人のここが課題なのかもしれないっていうところが課題としてちゃんと具体的に表すことができる。
それが問題発見っていうところのプロセスつながってくるのかなというふうに思うんですけど、ずっと話をただ聞いているだけでは悩み続けている、そして悩みが課題化されないので、
ずっとそこに対してどうしようかな、ああしようかな、こうなのかな、ああなのかなっていうところが、こっちも話を聞いているこちら側もずっと掴みどころのないまま対話が進んでいくし、話している本人もずっと自分で悩みというか課題をつかめないまま、本当の今自分が向き合うべきところって何なんだろうとか、何悩んでるんだろうかすらまで自分の中で結構見えなくなってしまう、盲目になってしまうことが多いので、
06:24
語り続けているクライアントさんにはあえてね、こう一言化とか言語化っていうことをこちら側がちょっとね、提案するというかアプローチしていくというのはとても有効だと思うし、これを自分の人生に置き換えた時にはすごく悩みとしてね、
悩んでる最大の理由って分からないとか不安だったり恐れだったりするんですよね。分からないからこそ不安が生まれるので、分からないっていうのはつまり言語化できてない、通知化できてないとか、定量化できてないとかそういうことなんですよね。
なのでしっかりと分かりやすく自分がね、あの悩みというものをつかむことができれば、まあそれが悩みとしてあまり考え続ける、悩み続けることがまずあまり起こらなくなってくるのかなと思うので、
何かに対して、これはまあ自分の人生でも仕事でも恋愛でも人間関係でもあらゆる側面で自分の悩みを言語化する、一言化するというのもすごく僕は推奨しているし、おすすめなんですよね。
で、まあそれができてないってことは悩み続ける要因として一つあるのかなと思うので、しっかりと自分の悩みを言語化して課題をちゃんと明確にした上で、その課題をどうやって解決するのかを人に頼ったら、具体的なアドバイスとかね答えをくれる人っていうのはたくさんいるでしょうし、
探せば絶対出てきますしね。何だったら今はこうやってこうオンラインとか外にね情報としてもいろいろ答えは転がっていると。
ただ答えはたくさんあったりアドバイスとか頼れる人はたくさんいても、自分が何に悩んでいるのかというのがちゃんと明確になってなければ、ただ単に話聞いて共感してくれたりとか、話聞いてくれる人はいても、その解決解消には一向に迎えないというところで悩みを言語化する、ここを意識してもらうだけで
結構ですね、人生としては好転していくというかね、良い方向に進んでいきやすくなるし、良くない方向に悩みが生まれた時に自分で言語化するという癖を習慣をつけていれば、いつでもね、こう切り替えて良い方向に自分で転換していくことができるのかなと思うので、悩みの言語化をお勧めしています。
そして、もしあなたがコーチやカウンセラーなど、自分のセッションとか対話を提供している方は、クライアントさんの話をたくさんしっかりと最後まで聞いてあげてほしいんですが、なんかこう自分の物語をね語り出して、自分自身本人自身も、クライアント本人も自分の悩みをあまりつかめてないなとか言いたいことが散らばりすぎて、何を話したいのか、どういうテーマについて今日この対話を求めているのかみたいなところが見えてこない時は、
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ある程度ね話を聞いた上で、ところで悩まれていることを一言で表現すると何ですかっていうことだったり、今自分が悩みとして最も向き合うべき課題って言語化すると何でしょうかとか、そういうふうにね、あの
ちょっとカットインしてというか、間を割ってでも話のね、間を割ってでもこちら側がそうやって問いかけることによって、クライアントさん本人がちゃんと悩みの根本的な部分というところをつかんで、自分の課題として消化することができるのかなと思うので、そういった意識で関わっていただくといいんじゃないかなというふうに思います。
そして、自分の人生にはこういった形で悩みと向き合っていただいて、言語化することによって課題化されるので、しっかりとそこを乗り越えるべく何ができるのかなというプロセスで考えていくということをすれば、まず人生でね、あまり悩み続けて、悩みすぎてしんどくなるということはないのかなというふうに思うので、ぜひ参考にしていただければと思います。
ということで最後まで聞いていただいてありがとうございました。それではまた。
10:11

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