00:07
どうも、やなかです。よろしくお願いします。
今日はですね、なぜ僕は言語化にとにかくこだわるのか、その話をしていきたいと思います。
言語化オタクと自ら結構ね自分のことを言ってるんですが、それぐらい起業してから特に僕は自分の言葉を表現したりとかするとかね、発信するとかアウトプットするとかもそうですし、
自分のビジネスと向き合うときもとにかく言語化にこだわりまくってます。
なんでそれぐらい言語化にこだわるのか、言語化にこだわることによって何の意味があるのか、どういうことが得られるのか、
そして言語化するコツとかね、どういうふうにすれば言語化できるようになるのか、そんなことを今日は話していきたいと思うので、
言語化に対して何かしら向き合っている方はぜひ最後までお付き合いいただければ嬉しいです。
ということで早速ね、本題に入っていきたいと思うんですが、
シンプルに僕はね、言語化ができないことって再現性がないと思ってるんですよ。
つまり言い換えると、言語化できないことって実際にもできないことが多いのかなと。
よく例え話としてね、出すことで、
趣味を持っていなかった僕は、趣味という言葉に対しての定義がなかったんですよね。
つまり言語化ができてなかったからこそずっと趣味が見つからないっていう悩みを持ってたんですけど、
言語化ができた瞬間に、趣味とは○○であるっていうふうに定義できた瞬間に、
もういとも簡単に趣味ってこれだっていうのがたくさん持つことができたんですよね。
だから僕が大事だってそこでね、学べたことっていうのは、
趣味が見つけれなかったんではなく、
趣味を持てなかったっていう自分の中で何か弱点とかマイナス点とかね、
そういうのがあるんではなくて、
ただ単に趣味という言葉を言語化できてなかったからこそ、
これが趣味だっていうことに気づけなかったっていうのが結論だったんですよ。
で、これって別に趣味だけの話じゃなくて、
僕よく企業の相談受けてるときに、
それこそクライアントさんとかにも、
ビジネスって何のこと言ってますかっていう、
あえてその悩んでることに対して定義とか言語化してもらうようにするんですよね。
で、例えば集客に悩んでる方に対して、
集客って何のことですか?
もし言語化するとすればどういう説明になりそうでしょう?
っていう感じでちょっと問いを投げかけさせていただくというところで、
言語化を即答でできる方っていうのはやっぱり結構できてるんですよね。
そのことに対して悩まれてない。
だけどそれに対してなかなか言語化できない、
なんだっけなっていうふうに言葉にできない方っていうのは、
やっぱりそれが再現性がないので、
実際にもできないんですよね。
集客っていう言葉を言語化できてないってことは、
結構集客に悩まれてたり、
集客ができてないことがすごく多くて、
価値って何でしょう?っていうことを価値ってことに対して考えてる。
価値を考えてる方に対して投げかけたときに、
価値という言葉を言語化できてない方って、
やっぱり価値をちゃんと自分で明確にするっていうことができなかったり。
03:00
僕自身もなので、自分のビジネスを考えていく上で、
必ず最初やるのって何しようとか、
どういうことやっていこうってことを考えるよりも、
そもそもその考える、
今日のこの向き合いたいテーマとかお題、課題に対して、
そもそもこれって何のことだっけって言語化から絶対始めるんですよね。
自分の商品の価値をちゃんと言葉にしていこう、言語化していこうっていう風に、
例えば今日そういった課題を持ってたとすれば、
そもそも自分の商品の価値って何のことを言ってるんだっけ?
価値とは何のことだっけ?とかっていうのを定義するところから始めて、
その定義に沿ってちゃんと自分の課題と向き合うっていうことをすると、
すごく自分一人でも考え、思考を深めることができるようになります。
ということで、そもそも僕は言語化できないものっていうのは実際にできないと、
そういうふうに考えているので、
だからこそ言語化にとにかくこだわるということをしています。
自分自身をそれを置き換えた時に、自分が定義できてなかったりとか、
言語化できてないことは実際に自分もできないなと、
自分でできないなと思うので、
必ず言語化するところから入って、
言語化できたらよし、それでやっと何しよう、こういうことしてこうとかっていうので、
トゥールーに落とし込んでいくとか、タスクに落とし込んでいくっていうことをしていきます。
それがまず言語化にこだわっている理由として大きな一つですね。
あとはビジネスという意味で、
自分でね、事業を立ち上げてビジネスで食べていくっていうことを考えた時に、
結局言葉でやり取りをするというかね、コミュニケーションを取っていくし、
言葉を扱う仕事なので、
言語化こそ一番の僕は成長、成功の近道だと思いました。
やられること、ビジネスを自分で志したその瞬間から、
さっきも言ったようにビジネスとは、集客とは、価値とは、お金とは、成功とは、失敗とは、
そういうところからマーケティングとは、セールスとは、お客さんとは、
そんな感じで、とにかく自分の中でビジネスにまつわる、
ビジネスとして自分が考えたり向き合おうとしていることを、
言語化しまくるってことをしましたね。
じゃないと結局そこに向かえないからこそ実現できない、
ってことは成長できない、結果が出ない。
だから言語化することが何よりも成長の一番の近道だと思ってたので、
本を読んだりとかその知識を入れに行くっていう作業も当然してましたが、
それ以上にそこで自分の中で出てきた言葉とか、
一つ一つ自分の中にある言葉、単語、専門用語とかを言語化するとか、
考えようとしているテーマに対してとにかく定義していく、
言語化していくっていうことをすることが成長としては一番実感できた方法かなと思うので、
そういう意味でも言語化ってめちゃくちゃ僕はこだわるべきだなと思ってます。
特にあなたの仕事、あなたのこれからやろうとしている生き方、
そこに対しての言語化が甘いとやっぱりそこの成長スピードってすごく遅くなっちゃう。
逆に言うとそこをしっかりと徹底的に言葉にしていく、
言語化していく、定義していくことで成長スピード圧倒的に上がるんじゃないかなと思うので、
06:03
言語化は何よりも成長スピードを早める方法の一つかなというふうに考えているのが、
言語化にこだわる理由の2つ目かなと思います。
あと最後はとにかく結局たどり着いたところ、
僕は起業して自分で今商売をずっと続けているんですが、
結局たどり着いたことは何かっていうと、
ビジネスを作るっていうこの言葉、
わかりやすそうで意外にねちょっとフワッとしてるというか抽象的なったりするんですけど、
結局このビジネスを作るっていうこれを突き詰めていくとなんだっけっていうところで、
僕がたどり着いたのはビジネスを作るとは言葉を作ることだなっていうふうに、
たどり着いたのが僕の最終的に結論として出した部分なんですけど、
結局自分のこの届けたい価値っていうのも言葉で表現しないといけないし、
こういう発信とか何かアウトプット音声なり文章なり動画なり何をするにしても、
結局は言葉で伝えなければ誰にも届かないし、
それは直接リアルで人と会うにしても結局ね、
言葉なしでは相手に価値を提供することはできない。
価値を感じてもらうこともできなければ手に取ってもらうことすらできない。
気づいてもらうことすらできない。
結局僕たちは何してるかというと、ずっとやっぱり言葉作りをしてるわけですよね。
言葉をしっかりと自分の中で言語化して作って明確にして、
それを世の中に届けていって、必要な人に届けていって、
手に取ってもらって自分のとこに来てもらって、
そこで商品サービスを購入していただいて価値提供して、
初めて貢献ができてお客さんの役に立てるので、
それが貢献として喜びの活動になっていくと、自分の仕事になっていくというところで、
結局言葉作りっていうところが、言葉作りって語弊がないようにキャッチコピー作ろうとか、
コンセプトの言葉を考えようとかそういうことじゃないです。
あらゆる自分のビジネスとして向き合う活動が全て言葉によって明確になるし、
言葉によって設定されるし、言葉によって形作られるっていう話です。
だから結局突き詰めていくと、ビジネスを作りたい人っていうのは何をしないといけないかというと、
あらゆる自分の事業に対して言葉作りっていうことをしないといけないということです。
告知文一つ取ってもそうですよね。タイトルから、告知文の内容から、
全部言葉で表現しない限りは誰にも何も届かない。
結局どれだけこちらが伝えたつもりになってたとしても、
お客さん、対象としている方に伝わってないのであれば、それは価値がないのと同じなので、
僕たちは価値を届ける、つまりそれは言葉を届けるとイコールに値するのかなと、
それぐらい僕は言語化、言葉作りってめちゃくちゃ重要なことだと思っているので、
とにかく起業してからこの10年間は本当に言語化にこだわり続けているかなと思いますし、
それは自分自身のことは当然なんですが、やっぱり関わる人、クライアントさんの言語化っていうところも
めちゃくちゃこだわっているし、めちゃくちゃしつこくうるさく言語化には対しては関わらせていただいているという感じです。
09:05
なのでクライアントさんもね、いつもセッション終わりに頭痛いとか脳みそ痛いとか、
いつも使ってないところを使っているのがめちゃくちゃしんどいですとかっていうので、
結構頭から煙が出ている方が多いんですけど、
でもそれぐらい言語化はめちゃくちゃ重要だし、徹底的にそこと向き合っていくことで報われることがたくさんビジネスとしてはあるので、
だから企業を特に志している人にとっては言語化にこだわるっていうのは、
しつこいくらい伝え続けたいなと、これからも伝え続けますし、
ぜひあなた自身も言語化にとにかくこだわるということを徹底していただきたいなと、
そんな感じで受け取っていただければすごく嬉しいなと思います。
ということで最後まで聞いていただいてありがとうございました。
それでは。