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どうも稲川です。よろしくお願いします。今日はですね、顧客教育について改めて話していきたいと思います。
結構盲点でね、顧客教育っていう言葉をそもそもご存じない方もいるし、 それを知っているんだけど実践に移せてない方もいて
これがですね、今日お話しする内容が本質的にちゃんと理解できると、 集客っていうところにまず困らなくなります。
集客に困らなくなると、当然売上に困らなくなる。お客さんに困らなくなるわけなので、 商売としてはうまくいくというところで、
顧客教育っていうのをね、僕はすごく意識しているんですよね。 あともう一つね、これを理解しておくと、自分のやりたいことを仕事にするっていうことも
近づけるようになるのかなと。 反対にこれをあまり自分の中で理解できていないと、やりたいことがなかなか形にならない。
仕事につながらないというところになるので、めっちゃお勧めだよというところで、 お勧めというかね、必ず理解していただければというふうに思います。
自分で商売するかとね。はい、というところでまず本題にね、早速入っていきたいと思うんですが、
顧客教育ってなんかね、言葉がすごく強い。 教育ってなんか上から目線な感じがして、すごく言葉強いんですけど、
要はですね、あなたにとって本当に大切なこととか重要なことはこっちですよっていうことをお客さんに気づかせてあげるっていうのがすごく大事な捉え方かなというふうに思います。
顧客教育っていうのは本当に必要なことをお客さんにちゃんと教えてあげるということが顧客教育の本当の意味になります。
多くの方がですね、自分のやっているお仕事の商品サービスとか自分が届けたい価値を、本質的な部分ね、最も大切だなとか本当に大切な部分っていうのをストレートに伝えすぎてしまってて、
届けすぎてしまっててお客さんにこうなかなか受け取ってもらえない。 そもそも気づいてもらえないとか届いてないということが起こり得るわけです。
なので顧客教育っていうのは何かというと、まだその価値とか本質的に大切なことに気づいていないお客さんや人に対してこっちが重要ですよっていうことをこちらがね、
気づかせてあげる、教えてあげるということが顧客教育なので、これを自分のお仕事とかね商売に置き換えて何ができるんだろうということを考えていくというのが顧客教育の問い組みになります。
ここまでで理解できている方はすでにもうされてるんじゃないかなと思うんですが、じゃあ一体どういうふうにしていけばいいのかというところで、
そうですね例えば、ヨガってすごくわかりやすいかなと一般的な認知としてはすごくあるんだけど、本質っていうとすごい深いものっていうとヨガってイメージしやすいのかなと思うので、
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僕よくヨガ講師でも何でもないんだけど、ヨガを例に出すんですけど、例えばヨガって一般の方が受けに行く理由としてはダイエットとか健康のためとか、
姿勢を正すとかね、健康とかダイエットっていう目的でヨガを受けに行かれるとかね、習っている方って結構いらっしゃると思うんです。
だけどヨガのもっともっと本質っていうとヨガ哲学なんてあるわけなので、もっとなんかこうすごい精神世界の話とか、
それこそ瞑想とか呼吸とかそういった分野というか世界にもっともっと深めようと思ったらそっちに行くわけですよね。
で、例えばヨガをもし自分が教える、ヨガ講師をしている人が自分で商売をするというところでお客さんを集めていくってなったときに、
それこそ呼吸だったりとかヨガ哲学についての講座とかね、そういう体験会とか、いくらヨガレッスンとはいえ呼吸の迷走法を教えるヨガクラスとか、
そういうことを展開したところで、あんまりお客さんって見込めないでしょうねと。
それは何でかというと、お客さんがそもそもヨガ哲学の大切さだったりとか、呼吸の大切さとか、
瞑想の素晴らしさみたいなところにまだ気づいていない可能性があるわけです。現に気づいていない人が大半いるからこそ、そういったクラスよりもダイエットとか健康とか
に効果的だよっていうようなヨガ教室の方が、世の中的に結構ね、流行ってるというか人気あると思うんです。
つまりこれが何よりも明らかだと思うんですけど、お客さんはまずは自分の中で気づいているものとしては健康とかダイエット、
体系とかね、健康とかそういったところに対してのネガティブな思いとか、問題を抱えていると、悩みを抱えている。
ここには気づいているんですけど、でもそれをヨガのレッスンでやって、ダイエットができたとか美しくなれたとか、そういった求めている需要は満たせるんだけど、
だけど本当の意味でヨガの大切さとかヨガの本質をもっともっと深めていくんだれば、実はそういったところよりももっと精神の部分とか、
もっと目に見えない部分というところを実は学んでいくと、より人生が豊かになっていくよとか、より良くね、生きやすい自分の人生になっていくよということを、
ヨガ講師は教えていかないといけないんですけど、これをいきなり打ち出してもなかなか届かないので、ここで出てくるのが顧客教育っていうものになります。
ダイエット目的で来ているお客さんに対して、もちろんダイエットに効果があるように提供していくんですけど、ただ単にダイエットをクリアできるようなレッスンにするんじゃなくて、
本当は実はこうやって今ダイエット目的でやっている、何々さんのダイエット目的でやっているこのヨガっていうのは実はこういったところに本質があって、
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ダイエット、例えばですけど、痩せる目的って何かというと、もっと自分の人生をより良く生きたいということじゃないですかと。
わかんないですよ。これは仮の例え話としてですけど、例えばでも、どんな体であったとしても、どんな自分が体型であったとしても、自分を好きになったりとか愛せるようになったりとか、
そういう自分を愛してくれる人と出会える方がより良くないですかっていうことを、例えばですけど、ヨガのレッスンの中でレクチャーしていくとか、
そうやってだんだんと、実は痩せるから幸せになるんじゃなくて、幸せだから美しくなっていく、そういう本質に気づいてもらえたら、もっともっと何々さんは人生より良く生きれるんじゃないか、もっと自分らしく幸せに生きていけるんじゃないかっていうことを、
徐々にお客さんに伝えていったりとか気づいてもらう。そういうことを実際にこのダイエットレッスンの、ダイエット目的のヨガの教室の中で教えていったりとか、
気づかせていくことで本当の意味でもっと人生を豊かにしたいんだれば、そういったちょっと本質的なところだったりとか、自分のそういったマイナス面で自分自身を愛せてないところとか、
そういったネガティブな部分というところを手放せるような練習とか意識っていうのを持てるようにしましょうっていうところで、例えば瞑想とか、
そういったことがすごく最適ですよっていうことを気づかせてあげたり、教えてあげたりすることで、
だとしたらすごく興味があるので、ちょっと1回体験してみたいなっていうので瞑想クラスとかっていうところがお客さんに来てくれる可能性はあるわけです。
これをいきなり何も説明もなく何のも気づきも得てない中で、瞑想、めちゃくちゃ人生にとって重要なものなので、すごく人生が変わる、より良いものなので、
ぜひ受けてくださいって集客をかけたところで多分人は来ないっていうことになると思うんですよね。
ここが商売が上手な人と苦手な人というか下手くそな方との境界線を分かれるところかなというふうに思います。
苦手な方は本質的なところをいきなり伝えすぎてしまっていて、上手な方というのは本質的なところは最終的に届ける、提供するものなんだけど、いきなりそれは気づいてもらえなかったり伝わらないから、
まず伝わるところから入り口として用意してあげて、徐々にお客さんに本質的に重要なことっていうのはこっちだよっていうことを気づいてもらうっていうこともしていく。
そういう組み立てとか流れを作っていくっていうのが商売上手な方のやり方かなと。
それをどうやってやっているのかというと、今日お伝えしている顧客教育っていうことで実現しているというのが本質になるのかなと思うので、
もしあなたが提供したいと思っている、自分の提供したい価値とかサービスっていうのが本質的すぎるものとか、なかなかこの大切さがお客さんに気づいてもらえないとか、なかなかお客さんが集まらないっていうことは、
ちょっとこう、あなたが表現している日頃から届けているものが本質的すぎて、まずお客さんにともその価値とか重要性、大切さっていうものが気づいていない可能性があると。
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なので、あなたにとって本当に重要なことは実はこっちなんですよっていうことを、こうやって日頃の発信からもそうですし、実際にサービスを提供しながらもコミュニケーションを取りながらもそうですし、
顧客教育というものを意識しながら、本質的なものはいきなり伝わらないし届かないので、まずお客さんに自覚しているとか意識になるものを、
お客さん自身が意識を持っているものをまずは入り口として作ってあげて、そこに来てくれた方に徐々に顧客教育として本当に必要なこと、大切なことを気づいてもらう。
こういったプロセスというか段階を設けてあげることが組み立て方になるのかなと、ビジネスの組み立て方になるのかなと思うので、
顧客教育というのはあなたのお仕事の活動の一環の中で必ず取り入れるようにしていただくといいかなと思います。
そうすると世の中のニーズはあるんだけど、自分のそれがやりたいことにつながってないのであれば、そのニーズを満たしつつ自分のやりたいことの方にお客さんが来てもらえるように、
そうやって顧客教育によって近づいてきてもらうということもできるので、これがやりたいことを仕事につなげていく、そしてかつお客さんが求めてきてくれるという形を実現する一番の近道になるのかなというふうに思います。
ということで、まだ顧客教育というテーマでお話しさせていただいたので、ぜひ参考にしていただければと思います。最後まで聞いていただいてありがとうございました。それでは。