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おはようございます、フユコです。今日は今朝のライブでも質問があった。 情動はなぜ疲れるの?そしてどう整えればいいの?
ここを誰でも理解できるようにちょっと撮ってみようかなと思っています。 そもそもまず、情動って何かって話なんですが、
情動は自分を危険から守るための自動ブレーキ、そのような反応のことを言います。 例えば、子供にちょっと強い口調で言われた時に心がザワッとしたり、
LINEの返信が遅いだけで不安になったり、職場の人の言い方一つにイラッとしたり、 パートナーの一言にグサッときたり、
相手の表情が曇っただけで責められた気になったり、 これ全部理屈より先に体の反応として動いていること、これが情動ですね。
情動は感情よりももっと手前で起こる反応です。 じゃあその情動が疲れるとはどういうことか。理由はシンプルで3つです。
ちなみに、この3つですって今言った、これを先に話す時に出す人って、
割とこうちゃんとしなくちゃとか、こうであるべきが強い人らしいですよ。
1つ目、情報の量が多すぎるから。 人間関係、仕事、SNS、家族の予定、
あなたの脳は絶えず危なくない?とチェックし続けています。
24時間立ちっぱなしのガードマンと同じ状態で休まりませんね。
そして2つ目、認知の癖で敵を多く見積もってしまうから。
え、怒ってる?嫌われた?がっかりされた? そのかもしれないの予測が多いほど、
情動は常に緊張している状態、いわば返答体が過敏モードのままということになります。
そして最後3つ目、過去の痛み、これを参照にし続けているからと。
前の職場での辛い経験だったり、親子関係での傷とか、恋愛でうまくいかなかった記憶とか、
否定されたと思っている記憶、これらの記憶ファイルを勝手に読み込みながら、今の現実を評価していると。
体で例えると、打撲の青炭を触られているようなもの。
えららら、これは疲れますね。
ではどうすれば情動は整うのか? 難しくないです。事実と解釈を分けること。
結局これです。多くの人が解釈、自分にとっては真実ね。これを事実だと思い込んでいる。
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真実と事実の違いっていうのはわかりますか? 事実は一つ。
真実は人の数。 例えば上司のメールの返信が遅いと。
事実はメールを送った、または返事が来た以上。 でも解釈は
返事が遅いとか、嫌われているとか、期待されてないのではないかとか。 解釈を事実と混ぜてしまうと、情動は無限に疲れます。
多いですね、これ。めちゃくちゃ多いですね。 そして2つ目、今の反応が守りで出ているということを知るということです。
怒りとか不安とか落ち込みとか落ち着かなさとか、全てあなたを守ろうとして出ている反応です。
知るだけで反応の強さが少し和らぐのではないでしょうか。 そして3つ目、認知を書き換える。
出来事に勝手についていたこの色を外していくんですね。 拒絶されたとか、評価されなかったとか、見捨てられたとか、
頭悪いと思われたとか、これら全て解釈であって事実ではないですね。 自分でつけた色ですね。
色を外せるようになると、情動はみるみる軽くなります。 そして最後に、情動が疲れるし時にしんどい。でも整えれば必ずニュートラルに戻れます。
そしてザ・コミュニティでは毎日この情動を整えるワークをメンバー同士でシェアしています。 自分の捉え方を言葉にし、他の人の視点を知り、
なんで私はこう反応するんだろう、そういう自分では気がつけない根っこ、そこを見つけていく場所です。
驚くほど多いのは、まさか自分の生きづらさの原因が自己否定だったなんて、という気づきですね。
仕事がうまくいかないのって、準備不足とか能力じゃなかったとかね、
夫婦関係がこじれちゃうのは、互いのタイプとか性格とかの問題じゃなかったとかね、
上司が嫌な人だと捉えていたのは、自分の自己否定フィルターだったとか、恋愛がうまくいかないって思っていた理由も、実は自己否定が由来だったとか、
こうした発見が毎日の中で起きています。
自己否定は、情動の疲れを丁寧に整えることで、必ず軽くなります。
自分をフラットに取り戻す最初の一歩は、誰でも踏み出せます。
もう本当に、本当に気になってしょうがないという方は、レターに詳細希望と送ってください。
そして朗報です。近いうちに、もしかしたら私、自己否定しているかもしれない?
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そんな方に向けた講座をローンチします。イェイ!
配信でもお知らせしていくので、見逃さないようにチェックしておいてくださいね。
あなたの明日が、もっと軽やかになります。
それでは。