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おはようございます、フユコです。今日はね、ザ・コミュニティの中でも出た情動が疲れている時、人はどのように捉え直せばいいの?という質問をテーマにとっていこうかなと思っています。
会社でも、家でも、パートナーとの間でも、反応が強くなる時期って誰にでもあるんですよね。
で、それって実は性格ではなくて、脳の情動の疲労という状態だと捉えてください。
じゃあ、そんな時にどう捉え直せばいいのか、どうやって建設的な状態に戻れるのか、今日はその具体的な手順をとっていきますよ。
はい、まず前提なんですけど、情動が疲れている時に起きる反応って人格の問題じゃないんですね。
脳の中にある返答体という情報のセンサーみたいな場所が過敏になると、人の言葉が攻撃に聞こえたり、善意も指摘に感じたり、説明も批判に感じたり、褒め言葉さえ嫌めに聞こえると。
怖いですね。こんなふうに世界がネガティブに上書きされて見えているだけなんですよね。
つまり相手が悪いわけでも、自分がダメなわけでもなく、ただ脳が疲れている、ほんとこれだけなんですよ。
情動が疲れていると混ざるんです。何が?例えば同僚の言葉、何か言ったとこれが事実だとする。それに対して責められた気がした。
これ解釈ね。そして苦しくなった。これが情動です。いい?この3つを仕分けるだけで、情動の暴走が一段下がる。
例えば、今日コミュニティのメンバーが発言があるんですが、これが事実だとする。
そこに乗った、自分ってできてないと思われてる?これが解釈で、それに対してイラッとしたり、モヤッとしたり、これのことを情動と言います。
この仕分けはめちゃくちゃ効きます。 情動って相手の言葉に反応しているように見えて、実は
自分の内側の痛い場所に触れている時が一番多いんです。 例えば
評価されてない気がした。 努力が伝わってないっていう気がした。
なんか大事にされてないっていうような気がした。
あ、信頼されてないなって思った。 この一行の本音、
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これを自分で書くと、情動はスッと落ち着きます。 なぜなら自分の痛みに名前がつくと脳が安心するんですね。
情動が疲れている時って、相手の言葉を相手の意図ではなく、自分の情動で読んでしまう。
だから一度こう考えるのをお勧めします。
これだけで脳の危険シグナルが一旦下がります。 実際、ザ・コミュニティでもあったケースなのですが、
責任感があるからそれをチームに生かしてほしい、そういう温度で伝えています。 でも疲れている時の脳はそれを否定にご返還したりします。
これはどっちが悪いではなく、脳の状態がそうさせているだけなんですね。
情動の回復は思考でやるより体の方が早いです。 情動を回復させたい時、体のケアを最優先にした方がいいなっていうのは伝えてるんですが、
まず深呼吸を10回する。 そして5分歩く。
そして左右を飲む。 スマホは置く。
静かな場所に移動する。 そして短時間の仮眠を取る。
反応してしまっている脳っていうのは、頑張って考えようとするともっと疲れるだけなんで、まずは体の休息、これは鉄則です。
最後はここ。 自分はどうありたい?
あり方として、誠実でいたいのか、感情で人を傷つけたくないのか、
俯瞰して判断したいのか、大切な人との関係を守りたいのか、リーダーシップを発揮したいのか、
このあり方の基準に戻るだけで、情動で反応していた自分が一気にニュートラルに戻ります。
フラットですね。これはザ・コミュニティのみんなが毎日やっている自己理解の習慣と同じです。
情動が疲れている時にやるべき捉え直しは、1つ、今の反応は脳の疲れであって人格じゃない。
そして2つ、事実と解釈とさらに情動に仕分けてみる。 そして3つ、自分は何に傷ついたのかを一行で表してみる。
そして4つ、相手の意図を読み直す。 そして5つ、
体のケアをしてから考えること。 そして最後、自分はどうありたい?そこに戻る。
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この1から6まで、この順番だけで世界の見え方が変わります。 そしてこれは誰にでも起きることであって、誰が悪いという話ではないと。
ただ、今の自分の情動が助けてほしい、そう言っているだけです。 今日の収録があなたの反応の仕組みをほどくヒントになったら嬉しいです。
ザ・コミュニティはこのような関わりを毎日のエピソードから互いに送発し合っております。
気になって仕方ないという方は、 レターで詳細希望を送ってください。それでは。