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【交通整理👷‍♀️】自己否定・自己受容・自己肯定が混線する理由
2026-01-30 09:16

【交通整理👷‍♀️】自己否定・自己受容・自己肯定が混線する理由

今朝のライブでいただいた
「自己否定と自己受容の関係性がよく分からない」という質問から、
多くの人が混乱しやすい“前提のズレ”を整理しました。

この配信で扱っている自己否定は、
感情やトラウマの話ではなく
(カウセリングの領域ですね)
思考が止まる脳の構造としての自己否定です。
(コーチングの領域です)←私はコーチです✨

なぜ自己否定があると内省に入れないのか。
なぜ自己受容を先に置くと、思考が進まなくなるのか。
そして、自己受容・自己肯定はどの位置で起きるのか。

🧠心理学と脳科学、
🫀癒しと内省、
❤️‍🩹感情処理と思考の違い
を分けて言語化しています!😊

✅自己否定をなくそうとして止まっている人
✅学んでいるのに思考が深まらない人
✅育成やコーチングで混乱を感じている人

にとって、
「何が絡まっていたのか」がほどける内容です✨

#内省
#自己否定
#自己受容
#思考力
#認知科学
#大人の学び
#育成と成長
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/5fb269b6c646546590fe6a3a

感想

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00:07
おはようございます、フユコです。
あのね、今朝のライブで、リスナーさんからこんな質問をいただきました。
自己否定って、自己受容が低い状態ですか?
他にも、レターで、自己受容できれば、自己否定も自己肯定も全部包括できるんじゃないですか?
この、自己受容・自己否定・自己肯定の関係性、ここに混乱しているというか、迷わせてしまっているのかなというのを感じたので、
ちょっと補足というか、交通整理だね、しようかなと思って撮ってみます。
えっとね、理由は、原因は、前提が絡まっているかなというのをちょっと感じたので、
その絡みを解く配信にしてみようかな、なったらいいな。
要は、誰かが間違っているとか、こういうところが違っているという話ではなくて、
おそらくだけど、多分見ているレイヤーが違うんじゃないかなというのは思っていて、前提を一回揃えようと思います。
まずはじめに、私がこの配信とかね、ライブとかでね、自己理解チャンネルで何を目的に配信しているのか、
一旦ここをクリアにします。
私が扱っているテーマは、思考が止まらずに回り続ける状態。
これを私は内省と呼んでいるんですけれど、内省というものは、反省とか感情処理じゃないんだよということ。
出来事が起きた時に、何が起きたのか、自分はどのように反応したのか、なぜそうなったのか、次に何を試すか。
ここまでを評価などせずに自分で回せる状態のことを、私は内省と呼んでいます。
多くのカウセリングとか心理系の文脈で言うと、多分ね、これ原因なんじゃないかなと思うんだけども、
カウセリングとか心理系の文脈では、自己否定イコール傷ついた心。
そして自己需要イコール癒やしとか許し。
そして自己肯定イコール自分を認めること。
このように語られていることが多いのかなと思います。
これはこれで、その文脈では正しいと思っています。合っています。
つまり、感情というか情動ね。
情動を扱う世界の話ですよね。心みたいな。
03:04
一方で、私がこの自己理解チャンネルで話している、またはザコミュニティやマイアクシスという講座で話している、
自己否定というのの定義がちょっと少し違うんですよね、文脈が。
おそらくここが原因だと思う。
ここで使っている自己否定の定義っていうのは、
出来事を自分の価値に直結させてしまう脳の癖のことです。
例えば、うまくいかなかった時に自分はダメだと思ったり、
人に指摘されたことを否定されたと捉えたり、
選ばれなかったということの事実に自分は価値がない。
このように事実を評価と捉えてしまい、自分の価値に一瞬で結びついちゃう状態。
これは感情じゃなくて、脳の情報処理のルートなんですよね。脳の思考の癖みたいな感じの、言ったりするんだけどね。
で、自己否定が強い状態だと脳みその中ではね、こんな誤解が起きているの。
原因を考える時、考えるとね、なぜこんなことが起こったんだ、何が原因だって考えた時に、どうしても自分を責めてしまう。
これは何がそのようにさせたんだっていう因果を見に行った時に、どうしても自分の価値を下げてしまう。
なので脳は分析にブレーキをかけちゃう。
その結果、考えたくない、見たくない、早く結論を出したい。
そうなって内省が止まってしまうんですね。
ここで重要なのは、自己否定をなくすことが目的ではないということと、
思考に入れる状態を作ることが目的なんだよっていうところが大事。
で、ここでよく出る疑問としてね、
じゃあ自己需要を先にしたらいいんじゃないですか?とか、
冗談の文脈ではこれ正しいんですよ。
でも内省の文脈ではこうなります。
自己需要を先に置くと、
評価は止まるが因果も止まる。
思考は深まらない。
つまり、落ち着くんだけど進まない。
共感継承で得られるものって、落ち着くんだけど前進しないんですよ。
なので、自己否定した、でもその評価を扱わなかった。
とか、因果を見た、そして結果として後から自己需要が起きた。
06:04
この順番が私が話している自己理解チャンネルになります。
で、自己需要っていうのはやるものじゃなくて、
この内省が回った結果、自然に勝手に起きる現象と捉えています。
ついでに自己肯定の2種類も整理しておこうかなと思うんだけど、
ここも混戦しやすいので整理しますね。
質問結構いただくので、
多立性の自己肯定と自立性の自己肯定、
良い自己肯定と良くない自己肯定、
あえて言い悪いを使って説明した配信もあるんですけど、
まず多立性の自己肯定ですよね。
他人の立つするを使った多立性の自己肯定。
褒められた、認められた、役に立った。
このような外部評価があると安定する。
これが多立性の自己肯定ですね。
そして自立性の自己肯定。
自分を立する方の自立。
これの自己肯定っていうのは自分で選んだ。
納得して決めた。
修正ができた。
これは判断の主語が自分にある状態。
内政が回ると自然にこっち、
自立性の自己肯定が育ちます。
ザ・コミュニティやマイアクシスで
今自己否定を丁寧に扱っているのは
ネガティブをなくそうとか
気持ちを楽にしようとか
そういうことではないんですね。
この内政、これが自分で回せる
その入り口に立つためなんです。
なぜなら自己否定が強いと
気づきから分析に行くこの間
ここで必ず止まっちゃう。
100パー止まる。
なので今は自己否定をしている自分
それを責めずに
今ここで止まってるんだなって
気がつける状態を毎日作ってます。
朝晩。
心理学と農家学
どちらが正しいかではなくて
心理学は情動を扱う文脈なんですね。
私が使っている認知や農家学
これは思考を回す文脈なんです。
なんか男性の女性の
みたいな感じかなと思うんだけど
実際農家学的には男性のとか
女性のとかっていうのはないんですけどね。
この2つを同じ言葉で話すから
同じね、自己重要とか
自己否定とか
同じ言葉使っちゃってるので
多分混戦しちゃうのかなと思ってます。
なので私の発信は一貫して
耐性が止まらない状態を作ること
そのための自己否定を観察し
評価を進めず
因果に入れる状態を作るという話をしています。
もし今日の話で
前提が違っただけか
09:01
そう思えたのであれば
もう一度思考が進んでいるということになります。
今日はここまでです。
それでは
09:16

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